ヒルカニヤの虎



 同じ望みならここでかなえよう

待望の「深海魚;暗黒街のモンスターたち」(※カラー本)がとどきました。ホットカーペットの上で幼児のように熟読してしまった。そんなわけで午後出勤。
これまでの手書きイラストや深海撮影写真の図鑑ではなく、(ほぼ)標本になった深海魚の「死体」写真です。サブタイトルのわりに学術寄り。臨場感はクレール・ヌヴィアン「深海」に比べるべくもないけども。あれは1枚の写真の後ろにはてなく拡散する暗黒のどろりとした海が見え、震えます。暗黒街の〜は標本マニアの人はいいかもしれない。なんか独特の干物感があって、震撼する以前に醤油かけたくなっちゃう感じ。
でも分類のしかたと解説がとても面白いので、深海好きの諸兄は必携です。

いろいろ地上波のお笑い感想を置いてきぼりにしていますが、見てないわけではないよ。
木曜:ビーバップハイヒールは漢字、はてなの自由研究は他人の彼氏のファッションチェック(義実の風俗発言にバカ受けしていた江川氏)。アメトーークは腰痛い芸人でした。そういえば先週のNOパソコン芸人の感想を書いてない気がしますが、今年のアメトーークではスマッシュヒット。ちなみにアメトーークは初期の頃からほとんど見てるのでDVDは購入しません!(あらびき団とやりすぎも右に同じ)ちょ、おいクギづけ動画も終わるのかよ!好きなのに!井上マーの官能劇場がみられないのが悲しい。
金曜:南パラのない金曜深夜はくりぃむナントカ復活とbase×base×baseとアメザリの60分漫才で存外忙しかったです。最近ベタが大好きになりつつあるので(たぶん落語の影響)、アメザリの漫才はほんとうに素晴らしいなと思う(特に平井が結婚してから)。なすなかにしも大好きだよ。いっときアメザリとシャカとダイノジが大好きだった時期があったんですけど、アニメとかにも手を出しつついちばんストレートに本芸を磨いたのがアメザリだと思う。松竹の底力。ダイノジは本芸より他のことが面白くなっちゃった。

5月のライセンス単独(LICENSE vol.7)行けることになりました!
なんかもう奇跡のようなアレで、本当にありがたいことです。
2年ちかくもこんなダレた日記を書き続けてきてよかったよ...。
感想はここに書く予定ですが、私のレポはものすごい色眼鏡を通しているので、ネタバレにはならないと思います。でもできるだけ詳細に書くようにする。だってきっとたくさんの人が涙を飲んだはずだもの。
ちなみに前後の日程の都合により、往復とも深夜バス決定です。東京ー大阪往復で新幹線片道より全然安いってすごいなー。やられないようにがんばる。

2009年04月03日(金)



 春はなんか優しくて残酷

南パラが終わってしまったことが信じられない。誰かうそだと言ってくれえええ。

ハンサム芸人、そういえばまたvol.talkだったんですよね。配信はまだかな。で、ライセンス人気はうなぎ上ってる?単独チケ取れねえよ!ヤフオクに手を出すか迷いどころです。
はじめてヤフトピのコメント通読したんですけど、今回の男前ランキング上位に関しては井本氏のみ無傷だったんじゃないかな?
多かったと思われる意見;
藤原→藤井隆?/男前じゃないだろ/誰?/殿堂制はやめろ、等
金田→受け付けない/女子高生とか一部がキャーキャー言ってんだろ?等
石田→知名度/吉本が押してる、等
井本→藤原より井本のほうが男前だ←これ1本押しで多かった

藤原さんが拗ねそう。私は何をまとめているのかしら。

HPのVIVIENNE TAMバージョンを買いました。つるぴか真紅に金の文字。あのねこれすごいかわいいよ。臆面もなく言い切る。写真を掲載できなくて残念です。さっそくタイピング練習を兼ねてひさびさの日記。HPのキー配置とタイプ感覚は優秀だなあ!これで出張でもホテルでパソコン借りないですむぜ。あーかわいいかわいい(呆)

きのうは入学式。P.S.のスーツに紫の花柄シャツ+ライムグリーンのストールで行ってやった。学部新入生の18歳に紛れられず凹みました。まあ彼らとは10歳違うわけだから…。
修士の入学式は学部持ち上がりの惰性で行かなかったのですが、今回は自分のなかで重みがちがったので行ってみた。



以下、日記というかこの3年の極個人的総括メモ。
修士を修了する3年前はアカデミーがいやで研究がいやで、脱兎の勢いで社会に逃げた。入社して1年目は会社と仕事がいやで辛くて逃げたくて、3年で大学に戻ることばかり考えていた。あのころに先輩Fがいてくれたことは私にとって本当に僥倖であった。2年目になってできることやがんばり方がわかりはじめて、あらためて社会とアカデミーについて考え、どちらも逃げ場なんかじゃなかったと気づいた。ならば社会から逃げたくなくなるまで、仕事が人並みにできるようになるまで大学に戻らないでいようと思った。3年目、予想より早く仕事は辛くなくなって、それなりに面白く創造的でもある。だぶんこのまま根詰めたり酒飲んだり疲れたり雑談したりしながら、何年かはやってゆけるだろう。そこで初めて自分の限界とやりたいことについて考える。人生は有限で、できることだけやっていたのでは後悔する。
結局やりたかったのにできなかったことを果たすために私は今こんなことになっていて、それが元のやりたかったことと結果的に違ったとしもそれはそれでいいよね、と思う。明日で社会人4年目。早めに節を区切ったのはよかったのか悪かったのか。
私はプロとか職人とかいう言葉が好きで、それは自分なりに獲得した判断基準や価値観や法律でもって、後続の若い人たちを育てたり導いたり、褒めたりできるからだ。それは本当にすごいことなのだ。
でも私は飽き性なので一生ひとつのことに打ち込んだりはできず、先生と呼ばれるものにもきっとなれない。まずは3年ぐらいのスパンで、2つの場所を往復する。それから3つ、4つと場所を増やしていく。その運動から生まれるものと失われるものを凝視する。そんな将来展望。
10年前はもっと言葉が上手だったけど、こういう考え方はしなかった。言葉にできるものばかり選んでいた。でもそれもよかったかな、と思ったりしている。
年取ったらいろんなことがよくなるんだね。

2009年04月02日(木)



 All I wanna do is to make you laugh

今年のコンビハンサム速報。
よしもと男前ランキング、ワンツーはまぬがれました(1位藤原/4位井本)
けどやっぱり複雑ではある。アイドル蹴って東京出てきたのになあ。
はんにゃ2位は想定内でしたけど、3位の石田にびっくりしました。知名度ってすごいんだね。
そういえば先週雨上がり決死隊の合コンバラエティに藤原さんピンで出てました。途中で白目剥いたのであんまり覚えていませんが、破天荒(ノブコブ左)はおもしろかったような気がする。
ブサイク1位のカリカ家城さんには感無量です。ついに時代が彼に追いついた。
彼の顔面は笑えないというか、見てはいけない系だと思うんだ。

取り急ぎそれだけ。
土日もほとんど家にいなかったので、録画たまりまくってます。

2009年03月30日(月)



 小さな私を見失う夢でした

今日は金曜ロードショーでクローズZERO。ついに地上波登場です。
DVD持ってるけど見ちゃう。地上波になるといろいろ編集されるので、違うバージョンみたいでお得感。

木曜はビーバップハイヒールとアメトーークとクギづけがあるのに、11:30に帰宅してどうやってライセンスVol.Talkを見ろというのか。
答え:地上波は全部録画して後日見ればよい。というわけでいさぎよくライセンス2回見てしまいました。だってジャイアンがツナギだったから(ツナギ愛好)。

開始早々春休み開始のゴリ押しと藤原さんの天然さくれつ。もう3回目なのに藤原さんは床をはじめて見たの?マツコデラックスと正式にお食事するかもしれない藤原、セッティングは相方。あれは立派な身売りだと思います。
たしか今回のメインは岐阜行きで新幹線に切符忘れた井本兄さん(こちらも天然さくれつ)、レクサスモニター試乗ではしゃぐ藤原、憎まれっ子パピの善行、の3本でお送りしました。たぶん。
井本氏はそこまで恐れられるような人ではないと思ってきましたが、禁煙車の運転手が怯えて喫煙を許すような人なら、認識は変えざるをえない。そんな井本氏がものすごくいい人であることを証明するため、トークライブなのにまったくおもしろくない話(自称)をしていました。交番前で5パターン写メ撮る31歳。充分おもろい。というかいろいろおかしい。
いのもっさんのトークのほうが鮮明に残るのは、カットマン藤原がうまいんだよなあやっぱり。そういえば私はこの2人の関係性にピンポンのペコとスマイルをみていた時期があった(無限大の極初期)。今はそこまで似ていると思いませんが、やっぱりただ単純に、ヒーローなんじゃないのかな。
あっまたトーク内容に関係ない話に…(警戒警報)

おとなしくクロゼロを見てて公式に飛ぼうとしたらアクセスできず。
アクセス殺到してるのか!嬉しい。

2009年03月27日(金)



 優しさを手抜きしなけりゃ

11時になると帰宅途中にある新設ライフのお惣菜が半額になるので、つい寄ってしまう。まず買わないんですけど、きのうは判断力が鈍っていてのり弁199円で買う。深夜にそんなもん食えるか!
胃が痛い。

あらびき団
・おなじみ同性愛コントのシソンヌ、タチが「ブス・一重」と一刀両断される
・品川ただの番宣やないか
・コッセこういちって、劇団オトメメンの人じゃないのかな...?カリカ絡みで見た気がする
・マリリンジョイは私も好きなタイプです
・くしゃみ屋はなにがしかのパフォーマンスはやってそうな人たちだけど、中途半端さと選曲がいい
・ライト東野に「上手」と言われてしまったはるな愛

ガキの使い
・浜ちょんのいないききシリーズは甘くぬるく緊張感ゼロ
・というか華がないなあと思いました
・「同じ弾道を描いている」はおもしろかった

とりいそぎ。

2009年03月26日(木)
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