ヒルカニヤの虎



 ここは宇宙のド真ん中さ

さあさあオールザッツが始まりました!祭りです!
・オープニングは確実に今年(木村のエロ詩吟)より去年(テントさん+とろサーモン)のほうがよかったと思う
・筋肉+甘いマスクのプルートボブは予想外にできる子たちだ
・斎藤紳士好きだったよ私は!来年に期待する
・ジッタリンテンはさすがに客を選びすぎ(私は好きです)
・モンスターエンジンが新ネタおろしてきたのは正しい判断と思う
・藤崎は見慣れたネタなのだがクオリティで許せる
・銀シャリのレノンネタはもっとおもしろいはず
・ジャンクションがんばれジャンクション(去年に引き続き)
・アイロンヘッドは嫌いじゃないよ…
・無駄無駄ラッシュはバカでよかったけどオチが弱いよねー
・スーパーマラドーナのヤンキーネタは初めて見た;「挽肉にしてやんよ」が半年ぶりに聞けて嬉しい私
・D・N・Aの不気味さは野爆に近いのだが、よりクレバーで焦点が定まっていないのが残念
・スマイルは飛び道具使わなくていいのに
・とろサーモンの狭さはオールザッツでこそ活きる
・ランディーズはいっぺん審査されればいいよ…
・笑い飯の漫才はいつもM-1よりオールザッツのほうが面白い不思議
・白川と高井のマリオネット熱唱がめちゃくちゃおもしろかった件
・GAGはネタの選び方と切り方を誤った!痛恨
・天竺鼠、まさかの瀬下の顔オチ
・ここにきてまだ去年のような爆発がないなあ、今年はないかも…?
・オールザッツの天津は愛せるんだよ
・ダイナミック大脇って、大脇里村ゼミナール解散してたのか!好きだったのに!バカ!
・ギャロップはもう2年前のちん平ビニ本ネタには戻れないのだろうな…
・エハラさんは正直そんなもんだと思います
・今年は三浦マイルド押し?
・ミサイルマンいいよいいよ〜
・オールザッツはすべるときはすべる、それがいいのです
・極悪連合は嫌いになれない;「文化祭か!」の突っ込みは的確
・ドレッドノート;「仮装大賞か!」の突っ込みも的確
・プラスマイナス;大木こだま師匠の「あべし」とエロ詩吟が聞けてよかったよ
・和牛をまったり見ていたら客席に院のW先輩を発見!(ガッチリ抜かれてんじゃねえよ)
・ビーフケーキ好きなのに〜
・でもまあ贔屓芸人はぜんぶ2回戦残った…かな?
・りあるキッズのネタが晴れやかに最低でした
・やった、ジャイケルの芸人国勢調査総集編放映;あれは確かに2008年度の5指に入る面白さだったものね(おもに松竹勢が)
・こいちゃんはすごいなあ
・今年のジャルジャルはシンプソンズ押し
・クロスバー直撃のおすぎオチが残念すぎる;前半よかっただけに…
・ガリクソンまさかの準々決勝落ち?
・今年のストリークには下柳が足りなかった
・プルートボブ期待して損したぜ!
・去年のエロ詩吟と神々では時代が変わる予感がしましたが、今年はもう荒野なのか?天竺鼠とGAGがこれじゃなあ…
・私はクロスバー直撃を全力で応援します;藤崎とジャルジャルじゃああんまり予定調和だ
・ええええジャルジャルかよ!

ケンコバ野爆等のネタはまたのちほど。とりあえずここまでで切る。

2008年12月30日(火)



 いつか今のことが懐かしく感じるのかも

先週金曜から連続で会社の忘年会、餅つき、専門学校の忘年会、大学の忘年会とほとんど家に帰らない状態で、今朝帰ってきたら4日前の洗濯物がまだ干しっぱなしでした。やや凹む。
でも今日はいちばんの楽しみオールザッツですよ皆の衆!!何が何でも自宅待機です。もちろん朝5時まで寝ないよ。去年度と同じく実況日記です。

すべらない話をさっき見た。ゴールデンの体裁が気に食わなくて昔ほどの情熱をもてない私。「姉がレズです」のころはよかったなあ。ジュニアのセックスドールの話はやりすぎコージーではローションまみれだったのに、ローションのくだりがごっそりなくなっていた。ケンコバのネコの話は作りっぽいのだけどケンコバぽくて好きだ。ケンコバとメスゴリラのトークのオチは人間の悲しさとか醜さとか小ささとかが泥臭くって、なんか好きです。松本人志のすべらない話はメレンゲの焼き菓子のように軽い。今回は大ネタがなかったね。またメッセの有とか茂雄あたりを呼んで深夜にやってほしいなと思います。

セックスドールといえばきのう忘年会前に大学の後輩Sちゃんと「ラースと、その彼女」を見る。ひさびさに見たい映画だった。一度として性行為がないあたりがハートフルでファンタジー。最後ちょっとびっくりしましたが(それでええんかと)、コメディ要素もあって箱庭でバランスが絶妙なので、それはそれで...と思える。というか文句を言っては野暮である。女医を演じたパトリシア・クラークソンがめちゃくちゃ好みでした。震えたぜ。

ライセンス無限大(12/26;最終回)
・終わりちゃうんかい!(トークライブがよしもと劇場で配信されるそうです)
・泣く用意をしていたので、肩透かし感がハンパではない
・最終回の全体的なユルさを含め、喜怒哀楽が飽和して感情が凪いでしまった...
・というか感極まったイキオイでなら書いてしまえるあれこれが、この終わり方だと恥ずかしくて書けません
・でもDVDは買ってあげようと思う(ライセンス初DVDゲットだぜ)
・ガキみたいにフリートークと企画分けて2枚組とか?

2008年12月29日(月)



 たわむれてるだけ空の下で

びっくりしたー、いつの間にか20000PVなってた。
1万から2万の期間がえらい短かった気がするです。ありがたいことでございます。
皆さんお笑いスキーなんだからも〜、というのが正直な感想。
これからも日々しょうもないことを書き散らしていきますので、ゆく年もくる年もどうぞよしなに。

黄金伝説の魚捕まえる系は的確に私のツボを突いてくるので目が離せない。芸人と怪魚の夢のコラボ。っていうかタカトシ、がんばってオオカミウオみつけてほしかったよ〜。テレビで捌かれるとこ見たかったよおおお。

その後八方師匠の楽屋ニュース。大好きです。ビーバップとアメトーークなくてもニコニコです。吉本のこういうところは好きです。

わが友人のなかで最も下半身に節操のないAから久々に連絡がくる。
「ノンスタ優勝したなオイ」「どうする?」「ちょっとだけお祝いしとく?」そんな話。
大学のころ(4〜7年前)はお笑いライブや番組観覧に頻繁に行っていて、メンバーがAと、Aの研究室の先輩と私の3人。Aと私はリットン系のコアな芸人が好きで(でもミーハーなのでうぇっさいなども片手間に見つつ)、先輩はわりと手広く何でも目を向ける人だった。ごひいきがノンスタ石田で、何度かライブにもついていったりした。Aと私はハマるほどではない感じ。
でも社会に出た先輩と学生のわれわれの都合はいつしか合わなくなって、Aと私は院に進み連絡が途絶え、1年たった春の夜に先輩は川に身投げした、らしい。理由は彼氏にも親にもわからないまま。お笑い大好きだったくせに笑えないことをするよね。それからわれわれはなんとなくお笑い見に行くことをやめてしまった。やっとライブ復活したのは東京のコント師さんたちに惚れ込んでからです。
親友とか大層なもんじゃない、人生のほんの数年間だけ隣合ってバカ笑いした人だけど、毎日が灰色でもずるずるみっともなくても4年だけ生きのびられたら、ノンスタがM-1優勝するとこ見れたのに、優勝した瞬間にメールだって送れたのに、私はナイツですって歯向かえたのに、あんた損したよ先輩。と今思う。イチお笑い好きとしてそう思う。4年あれば大概のことは笑えてしまうし、この4年でおもしろい芸人もいっぱいみつけたよ。せめてもうちょっとバカだったらよかったのに。
まあでもそんなに深刻な暗い思い出ではなく、私の記憶では先輩はずっと大笑いである。ただノンスタvsナイツ(vsオードリー)に対して歯切れが悪いのは、そういう思いもあるよということで。
さて、同窓会がてら祝ってこよう。

2008年12月26日(金)



 行くべき場所は上しかないと

大鉄筋base
・ちょっと神々押し過ぎじゃないか?;最初のネタ見せは良かったけど
・銀シャリは「あえて」のベタなのだなあ、と最近とみに思います
・注目はキンデルダイク;ハッピーエンドで終わらない!
・会場から笑いとともに「おお〜」と感嘆の声が起こるクロスバー直撃
・スーパーマラドーナは面白いと思うのだが、もしかすると贔屓目かもしれない
・何かで声出して笑ったんだけど、どのコンビだったかな?クロスバー直撃?

水曜晩、ガキ(藤原に100質)を見る前にゴッドタンを見ていたのだが、いやーマジ歌はいいね。ガキ見ずに引き続きゴッドタン見ときゃ良かったと思いました。何ひとつ心に残っていない。ジャイケルマクソンでバラン後藤が終わってしまったのが残念でなりません。

あらびき
・なんか面白かったです;つまりいい意味で粗挽きではなかった
・モンスターエンジン神々の失敗;年内で神々やめたらより愛せるのに
・じかちょ井上とネゴのモンハンは狭いところ突いてるなあ
・ボケが異常に楽しげなオープンスペースの漫才はねじ伏せられた気分だ
・BBゴローの稲川淳二のものまねはどうしても見入ってしまう;今回は叙々苑の游玄亭
・グラビアで笑っちゃったよ
・シルクねえさんと藤原紀香と菜摘のユニット
・Bコース羽生が最高であった;私こういうの好きなんだ...

ケーキは苦手なのでビターチョコを買い込み、齧りつつクリスマスキャロルをよむ。いけすかないキリスト教的道徳と善と改心と啓蒙の精神に満ちあふれておるのだが、なぜかもう20回(20年)くらい読んでいる。「だってキレイゴトがいいんだもん」と言った五代雄介の精神に通ずるものがありますね。※誰の同意も得られないことはわかってるよ。村岡花子の訳は傑作だと思うのですが、実家に置いてきてしまったのでちまちまとペーパーバック。人が変われるという希望はこの本で教えてもらったなあ。変わらなきゃいけない現状に気付くことがまず難しいのだと知ったのは大人になってからだ。

2008年12月25日(木)



 革命家にでもなればよかったと

きのうは朝から会社で仕事して夕方実家行って晩飯食わしてもらってロンドンハーツみて帰った。ある意味すごく無為な休日。ちなみにロンハーの抱かれたい芸人で設楽さんがかなりの上位に食い込んでいて嬉しい私です。ライセンス藤原の2票は誰なんだろうか。

よしもとオンライン第1回見たー。
これは...うーん、確かに2時間ずっとライセンス2人が出ずっぱりでしゃべってるんですけど、できればこう、ちゃんとトークしてるなかの流れでネットで意見を問うみたいなのがいい...かな...。掲示板でネタふられてトークとか。今の感じだと緊張感ゼロのケータイ大喜利のよう。ライセンスゆるゆるやないか。やっぱり無限大がなくなったらガチのトークもなくなるのかしら。先は長そうなので、さすがにこれでは2時間もたんとエラい人が気付いてほしいなと思います。相方の二の腕を左手でバチバチ叩いてた井本さんはよかった。
しかしライセンスとはそんなに年齢違わないはずなのに、この人たちどうやって自宅のネットつないだんだろう?まずそこが心底不思議なパソコン音痴っぷりでおもろい。でも確かに、私たちは大学の情報処理で初めてパソコンを触った世代なんですよ(PCはすべてLinux、最終課題がLaTeXを使ったHP作成であった)。10代でライセンスになった彼らにはブラインドタッチもネット用語もなじみがないかもしれん。興味ある人は自力でやるでしょうけど。かてきょの生徒(中学)は自分のPCで独学でHP作ったりしてたけど、この5〜10年の世代間格差ってすごいと思う。情報処理の回路が脳の発達レベルでちがうのでは、とすら思う。
閑話休題、井本さんがやほーの人たちに話しかけまくっていて、身内笑いも豊富でああ開いていると思った。M-1のくだりは卑屈で屈折してて面白かったよ。サンドウィッチマン優勝を見ながらテレビ前でちょっと傷ついていた井本さん。
キングコングとノンスタイルを応援してたライセンスをみてやっぱヨシモトやなーと微妙なきもちです。そういえば先々週にカリカがザ・パンチをぼろくそに言ってて、あれは愛だなと思った。
来週以降はながら見でいこうと思います。そういえばまだ大鉄筋baseを見てない。

ライセンス無限大(12/19)
・オンラインの影響でちょっと記憶が薄いのですけど
・藤原さん記者会見に遅刻(田舎のおっさんの入りで頭は茄子のヘタ)
・井本さんJALとANA相手にゴネる;まんまヤクザやないか!
・ふかふかのソファのある部屋に連れて行かれるいつものパターン→戦うから愛媛に行かへんごめん、と心中で藤原に謝るヤクザ;...だからなぜ戦う?
・行動原理がツッパリでしかないような気もしますが、彼が今後も穏便に芸人生活を続けられればいいなと願わずにいられません
・アームストロングサンタのくだりは半目になっててあんまり記憶が...あと1回なのにー
・とりあえず藤原がこしゃくだった

クリスマスイブですね。きのうの夜10時頃に初めて気付きました。
世の男女は今宵いろんな体位でまぐわうんでしょうが、今日も普通に遅くまで残業だろうなと諦めの境地。いいよ別にもう...。家帰ったらディケンズのクリスマスキャロルを読むだけです。

2008年12月24日(水)
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