ヒルカニヤの虎



 答えがなくてもこの胸に何か

近所の公園でだれかがトロンボーンの練習をしておる。
2人でずっとシンコペーションのみ。寒さでピッチ下がりまくりで、大変だなあ。

ライセンスとノンスタの無限大
・例によってライセンス+石田vs井上の図式
・よい子扱いでボケにくいのに、石田君はさりげなく随所におもしろエピソードを挟んでいてできる子だなと思いました
・井上は自分のおいしさに自覚的なのかどうかいまいちわからない
・ライセンス、新幹線にスーツを忘れた際の非常に男前な連携プレイ
・いいコンビですね(笑顔)
・藤原さんと井上さんはたぶん本当に合わないだろうな
・ベクトルは違えど他人に興味がない人たちだから
・そこがジャイアンと井上さんの決定的な違いです
・60分が非常に短く感じられたので、いい回だ

ライセンスとオリラジの無限大
・おお、前より自然で面白い
・パタリロの作者は女じゃなくて中年のおっさんだよ
・相方に似合わない服はなく、(喧嘩の面で)こんなに怖い奴はいない
・でもタッパの面でロングコートは似合わないと気付いた藤原さん
・空手と合気道の流れで去年の4月頃の無限大が見たくなる
・見たいけどわたし今から飲み会…

ちょっと行ってきます。きのうも飲み会だった。しくしく。

2008年11月30日(日)



 誰かに告げようか

きのう(金曜)は始発で急遽東京出張。
で帰宅が10時過ぎてたので当然無限大は見れなかった。
ちょっと余裕のある本日土曜、出社前にリピートを見ようとしてCMで固まる。
来年1月からリニューアルって、え、え、そうなの?
これはもう確実にAGEAGE芸人の方々が1週間通してメイン張るってことですよね。だってこのスケジュールにライセンスがフリートークやる余白はどこにもないものね。
amazonさんからのエンジョイDVD予約する?メールを華麗にスルーした私が言うのも何ですが(そして今後も買う予定はない)、この喪失感はどうすればいいのだろう。今日の夜の飲み会とか普通にぶっちぎりたい。どうでもいいそんなの。家で昔の無限大見て逃避したい。1年半におよぶ私の心の支え≦人間観察の趣味が...!

ああ...前のリニューアルでは回避したと思ったのになあ...。あのときのチュートリアルファンの皆さんの気持ち、できればわかりたくなかった。配信形態が変わってからも人情で見ることができて、思えばなんてありがたいことだったんだろう。
たぶんこの日記を覗いてくださる方の半数くらいはライセンスファンなんだと思いますが(けっこうキツいことも書いてて申し訳ない)(愛ゆえ)、年内はしめやかにライセンスメインでいこうと思います。私にできるせめてもの。だってこの1年半でたくさん素敵なものをもらった。

無限大以外のライセンスを追うつもりはほぼなかったりするので、来年からどうしようかと思案中です。昔の無限大をイチから見直して感想書いたりほじくり返したりしたい気もするのだが、見る人にしたらむしろ「蒸し返すなよ」って感じですか?(聞いてみる)
現実みたほうがいいのかしら?
でもライセンス単独があるまでは絶対に劇場には足運ばないと決めているので...困った。
とりあえずノンスタとオリラジとのコラボは明日にでもまとめて。

追記:あがいてみよう。
「ライセンス 無限大 終了 阻止」で検索すると直球で辿り着いたネット署名
http://www.shomei.tv/project-456.html
わたくしバカまるだしで記名で署名してみましたよ。

2008年11月29日(土)



 それでいつか僕と君が歳をとってからも

週はじめ(火曜)から飲むといかんですね。ビール→冷酒→ウィスキー→テキーラのどこで事故ったのだろう、朝起きたら咽喉が荒れてポリープ的なものができていた。おいおい酒焼けのレベルじゃねえぞ。あと全身の節が痛い。これはもうまったく毒が分解されていないということだな。明日会社の健診なんですけど、真顔でγGTPがこわいです。

ほんできのうよれよれと帰宅して郵便ボックスを開けたら叔母から手紙がきていた。手紙っていいね。ふと舞い込んでくるイメージがある。メールは直角に突き刺さる。
で部屋に入ったら兄による即席パスタが置いてあって、ちょうど昨日(水曜)にココで「冷蔵庫のえびとエリンギとブロッコリーがやばい」というSOS日記を書こうかと思っていたので絶妙のタイミングです。ありがとうございます。きのうは日記かく時間がまずなかったのだよ。しかしたしか先週、寝起きで門前払いをくらわした気もする。

鉄筋base
・クロスバー直撃とGAG少年楽団はやはり頭ひとつ抜けています(名前だけでも覚えて帰ったって)
・物まねのクオリティ;若いって素敵ですね

ガキの使い
・山崎プロデュースの歌
・浜ちょんの咽喉は素晴らしい
・ズラずれは愛嬌で
・編曲のクオリティが上がって笑いの量は減ってしまった

ジャイケルマクソン
・松竹芸能の底力(特に師匠トークが神がかっていた)
・なぜこの松竹勢がすべらない話に出れない?
・テレビで出つくした感のあるヨシモトがいちばん笑いが薄いという皮肉
・さよならうめだ花月のド深夜ナマぐらいのディープさと冒険心が...

あらびき団
・3回目の風船太郎でもまだ笑ってしまう私の人格が問題だ
・真顔で女の歌をうたうコンビでた!
・ビタミンS「惜しいね」浜ちょんはいつだって的確です
・かたつむりは好きではないのだが、気になる

親孝行プレイ
・安田さんはいい役者だなあ、とつくづく思います

もうすぐ廃刊になってしまうエルマガを買う。
専門学校時代の友達が作っているのだが、廃刊を知ってからなんとなく連絡が取りづらくなってしまった。忘年会に来るのかしら。今回は文房具<芸人なので、わりとまじめに読む。芸人のセレクトはさすがにブレがない。デキるねえ関西ローカル雑誌!QJよりにくい、ちょっとあざとさすら感じました。天竺鼠のインタビューがよかった。瀬下、リスペクトする芸人は相方。野性爆弾のコントは「訳わからんことやりながら最後涙目で訴えるメッセージ」なんだそうです。よい企画でした。
ただ残念なことにリットンさんとバッファローさんの座談会があって、またあのキングオブコントの残尿感が私に襲いくる。バナナマンを好きな人間にとって、今のこの関西ローカル誌(ブロス嚆矢)の猫も杓子もバッファロー礼賛な感じが、すごくすごく座り心地が悪い。そりゃコントは所詮好き嫌いだとは思うよ。でもな、リットン軍団のお笑いは閉じた袋小路でそれっきりな気がするんだよ。吹きだまってどこにも抜けられない。いわゆる「アホ」の芸は愛しいけど、開き直ったら一方通行だよ。おもしろければ別にいいって言ってしまえばそれまでだけど、それはなんだか悲しいような。
ジャイケルマクソン国勢調査で憧れる芸人5位にバナナマン。司会陣内は票入れたのがホリプロの若手だと思ったようです。それはでもさ、違うかもしれんだろ?他事務所でもいいじゃない。名もない吉本の若手がダウンタウンでなくラーメンズでなくバナナマンに憧れてたら、これからのお笑いは素敵だと思うよ。そんなバナナマンは火曜のリンカーンで乳首相撲してました。もうすぐDVDです。

2008年11月27日(木)



 生きて生きて生きていこうよ

寒すぎてパネルヒーターを通販。
はやく届いてほしい。11月にして朝が無理です。

やりすぎコージー
・元相方に感動の再会スペシャル
・辞めた芸人はみんないい人(ほろり)
・出た!ドレスの元相方カネシゲさん!(盆地で一位のドラマー)
・ギター後藤よりバラン後藤が好きです
・テレ東とはいえ全国ネットで映像ともに「悲しいすか」が流れた喜び
・しかしあざとさスレスレの企画であるなあ

お試しかっは面白いですね。足してみる夜食、ちょっとチキチキ「これやってみたかってん」の料理に近いものがあるけれど。まあ大体にしておいしいものはカロリーが高い。夜食にそんなもん食えるか!というのが大半です。唯一トマトジュースのお茶漬けは実用性があると思った。
嵐の宿題君はみんな楽しそうでしたということで。

特に書くべきこともなく。

2008年11月25日(火)



 今日の雨を降らせても

連休連日出社。雨がつめたい...。

ビーバップハイヒールのBGM(ハテナの自由研究で小コーナー・テーマの導入に使われてる短い効果音楽)は素晴らしい、と思ったことをいま唐突に思い出しました。先週は渋さ知らズとスーパーカーでびくっとした。

ライセンス無限大(11/22)
・中尾彬ポーズの藤原さん左顔面打撲;酔ってコケた「無限大行きたくねぇ〜」
・タクシーの運転手が笑い出すほどの井本さんの執拗な追求
・残りのフリートークはバーで森木直球、焼き肉屋のおやじのギターカラオケなど;特にひっかかりどころはなし
・あ、ルミネで泥酔してた人のマネした井本さんが輝いていた;この人の身体表現能力には特Aをあげたい
・T.CPは相談コミュ:名前を覚えられない、バイト先の店長がエロサイトを見る、上司が飲んで全裸になる(「部長、下半身は係長ですね」他愛なくテンションが上がるライセンス愛)、藤原さんと付き合いたい19歳男子(「俺係長ですよ」「お前さあ、何言ってんの?」←このやりとりがよかった)
・まさか藤原が1時間半にわたり相方ホモ話(捏造)を展開した取材はフィガロジャポンか?

近畿ではやっとあらびき団スペシャル放映。なんぼほど遅れるねん。
・登場シーンのっけから唯我独尊の団長浜ちょん
・つけひげで顔面の皮が張っとるよー
・「腹から声は出てた」とお誉めいただいたザコシショウ
・東京在住の先輩Fから聞いてはいたのだが、浜ちょん本当に微動だにしないな
・こんなにテカってるレフトとライトは見たことがないです(途中から祈り出す2人)
・あっベルセルク三好だ←実は最後の痙攣を楽しみにしている
・「お前ら何でもヒキで終わらしたええと思うなよ!」でもパンダーズ高評価
・モンスターエンジン大林、仁鶴師匠でサクランボ「もういっぺん」;ようやった!
・とろサーモン村田も浜ちょんにウケていました
・神々の遊びはイマイチ;これは最初から見んとな〜
・シルクねえさんでハットがズレる浜ちょん
・風船太郎が好きで好きでたまりません;いや、これは浜ちょんもお好きだと思うよ
・スペシャル企画で軽く気を抜いてしまいました
・テリー伊藤はこのまえ何かの番組でお笑いの好みが合わないなあと思って以来、あんまり…
・天竺鼠の笑いは発想とセンスのみでつなぎ(間)がないんだね(特に川原一人の場合)
・渡辺ラオウは正直出てくるとテンションが上がる
・おや、ガリガリガリクソンまで感想が飛んでしまった
・ガリクソンの後処理はそんなにパターンはないのだが、安定感が名人級

その後なぜかアメトーークのガヤ芸人をもう1回見る。
FUJIWARA藤本と品庄はあまり好きではないのだが、面白いもんは面白いので笑ってしまう。

さて夕方には会社出て、天神橋筋の純喫茶で本でも読もうかしらね。

2008年11月24日(月)
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