ヒルカニヤの虎



 恋人たちいつでも時間が足りなくて

秋雨です。きのうはセンパイKさんと軽く飲んで帰る。なのでテレビは駆け足で。

モクスペ(お笑い)
・しょっぱな大都会交響曲が流れてメランコリー
・アジアンはまさかのコント
・ライセンス漫才はエンジョイツアーでやったネタ?初見;藤原の声が緊張で変;アガったボケでは笑いは起きない...あああ...(俯)
・ナイツが抜きん出ていた
・ジャリズムの「〜テケレッツノパッ」で思わず笑う
・バナナマンはジャッキー設楽のマジックショーロングバージョン
・舞台と客席がまるまるバナナマンの空気に
・でもテレビだといくつかの間はつぶれてしまって、残念

ビーバップハイヒール
・知ってるつもり?味覚の不思議
・戦隊風にまとめたVのクオリティがハンパやない;DVDにしましょう
・ホットミルク+沢庵は今度やってみようと思う
・味はバーチャル?風俗嬢に恋するみたいなもんですね、という義実にブレがないと誉めるリンゴねえさん
・ハテナの自由研究は企業のエキスパート
・いい番組です(しつこい)

アメトーーク
・太鼓持ち芸人、サバンナ茂雄もちこみ企画
・おもしろかった!
・ミサイルマン西代はみるたびに肥えてゆく
・彼は実はキングコングやダイアンや中山功太、きんに君、とろ久保田、スーパーマラドーナ等を輩出した花の22期生です
・ごきげんよう前説17年目を迎えた山本ガンバレ
・開始時点では太鼓持ちのテクが知られたらマズいのではと危惧しましたが、持ち上げられるほうはわかっててもやはり気持ちいいのだろうなとすがすがしい気持ちで見終わりました

2008年11月07日(金)



 みんな妙に怒りっぽいみたい

なんだろうこの猛烈な睡魔。胃薬には傾眠の副作用はないのにな。ここ数日は家に帰って日付が変わるとすぐ寝てしまう生活です。ガキの使い(12:30前後開始)まで起きてられないってすごい。というわけで録画で順に。

ガキの使い
・チキチキT-1グランプリ前半(タクシーの運転手を日常会話で笑かす)
・次長課長とブラックマヨネーズがド滑りしていた
・おおライセンス、得意分野のフリートークだガンバレ;ライセンスは不特定多数でなく狭い範囲の観客を懐に入れることに長けている
・話は2つとも無限大で披露済み:目黒のガストとめっちゃ坂登
・話自体は特別面白くはないのですが、空気を掴むのがうまかった
・やっぱり合いの手って大事だな
・些細な事ですけど紹介時のあおり文句「眠れる獅子」って...

あらびき
・ベルセルク三好がわりと好き;痙攣など最後まで芸が細かい
・今回は総じて荒削りだな〜と思いました
・あきえ姉さんの紹介がなぜ博多大吉だったのだろう?小藪とかじゃなくて?

親孝行プレイ
・安田さんのむちゃなアドリブがスルーされがち
・初回から見てないんでわかりませんけど、なんでおかんだけ関西弁なん?次男は関西出身じゃなかったかしら

秋冬には旅がしたくなる。あるいは服や物の衝動買い。
春夏は自分のエネルギーが燃え滾っているので、別に場所や形はどうだっていいという気持ち。寒くなると自分の内部からはどうしようもなく、せめて外部環境を変えようとするのだ。そんなわけでいくつか旅行の予定が入りました。1月末には城崎で温泉、4月以降にオランダ。何をしに行くかというと合法的にラリリに。いかにして休みを騙しとるかが問題だ。

2008年11月06日(木)



 ぼくは走って灰になる

ごぶごぶの放映は月末ですが、「えっもう1ヵ月?」と毎回思います。

●リンカーン
・中野ブロードウェイでヲタ芸に励むフット後藤のウルリン滞在記
・これ相方のんちゃんだったら普通にやれたんじゃないか?
・メイクドラマ感はいつものことですが、いつになく個人個人の伏線がうまく回収されてなくて消化不良でした

あ、伏線の回収で思い出した、「最高の人生の見つけ方」はやっぱりあんまりうまくないんじゃないかなあ。伏線が回収されていない。というかうまく活かされていない、意外性がない。クイズが好きとかコピ・ルアクとかまんますぎて、なんかもうちょっと意表をついてくれてもよかったんではないか。あるいはこうでしかありえないというような必然。2人の名優のおかげでずいぶん現実感や陰影に富んでいたけれど、2日たって骨格だけ残るとわりとザツな脚本だなと思いました。ふと木更津キャッツアイが見たくなる秋。

●鉄筋base
・モンスターエンジンはやっぱりネタをがんばって!
・鎌鼬は中国人封印してから可能性が広がった、うまい
・バッファローさんとbase芸人によるゲーム;個人的にうまい棒の粉でむせたときの擬音「コフコフ」がお気に入り

ニケツは早々に脱落しました。だってブランドだけでは別におもしろくないもの。2人とももったいないです。15分で大喜利対決してくれたほうがいい。

2008年11月05日(水)



 本当はさかさまだってさ

やりすぎコージー「そうだ営業に行こう」
・おもしろかった!
・本当の芸とはこういうものなのかもしれんね
・今後のテレ東月9が楽しみです

しゃべくり007
・見るたびチュートリアルがんばれ!と思ってしまう
・くりぃむとネプチューンが強すぎるため、肉食獣の群れに放り込まれた草食獣のよう
・あらっ明石屋電視台にもDAIGOが...

あとは嵐の宿題くんに出ていた古田新太をみて、オジー(@木更津)とあんまりキャラ変わらんなと思ったりしていました。お試しかっはブログの順位上げ。あんまりちゃんと見てなかった。

深夜、借りっぱだった「最高の人生の見つけ方」を見る。スタンドバイミーの監督。どうでもいいけどそろそろこのテの邦題のつけかたなんとかしようぜ。直訳の棺桶リストでええがな。
映画自体はよかったのかな?よかったんだと思います。ちょっと王道によい話すぎて距離を感じたのは確か。最近監督がゲイの映画ばかりみていたので、困った事にそういう感性にのみ心揺れるようになってしまっている。
ノッキンオンヘブンズドアとはまた違って、ステージは豪華なのに地に足がついている。架け橋としての秘書のトミー/トーマス/マシューがとてもよかった。それにしても人は期限付きの生を解放する物語が好きだね。だれもが煙のように消えてしまう45年の途上にいるからかもしれない。最後に最高の3ヵ月があると思いたい人生を生きているからかもしれない。

...などと書いていたら突如ビルの避難訓練はじまる。とんだ茶番だな、と思いつつちょっとなつかしい。

2008年11月04日(火)



 二日酔いの日には音楽はいらない

流星の絆で設楽さんがオカマ→桃井かおりになっていた。
金・土の録画分でいちばんのインパクト。

金曜の晩は結局仕事が長引いて新幹線に乗れず、先輩F宅に転がり込み。久しぶりに会って喋っておもむろに漫画本を読み漁るわれわれ。元気そうでよかったよかった。Fの周辺で起こる出来事は非常に面白いのだが、ほとんどのネタがここに書けないので残念です。

土曜の夕方に帰って会社で急ぎの仕事だけして晩は専門学校時代の友達と飲む。2軒目のバーでたまたま横に座った50前くらいのおっさんが妙にお笑いに詳しく的確で、まったく感性が古びておらず感心する。心許してビーバップハイヒールとナンバ壱番館のすばらしさを熱意をもって伝えたら、「ありがとう、俺そのナレーションやってます」と熱い握手。酒場って素敵ですね。なんとナレーターの●中フーだった。腰抜けそうなった。えーと、全国区だとM-1のナレーションやってる人です。音響さん制作さんも一緒にいて、古い番組を覚えていてくれて愛していてくれてありがとう、と感謝された。どうかどうかナンバ壱番館の復活をお願いします。一緒に飲んでいた友達はライターで、話はさらに入り組んで媒介としての自分論みたいなことに。現役で戦っている人の話には普遍性がある。友人は求めていた答えの端緒を得られたようで、よかったねと思った。求めよさらば与えられん。結局朝まで飲んでしまった。またあのバー行こう。

日曜はおさななじみの友達(with乳飲み子)とその弟妹が我が家に来襲。妹は私の元教え子ですが、友達が母らしいしぐさをするたびに「幼なじみがこうして母になり、私はどこか不思議な感覚を覚え…」と勝手なモノローグを入れやがるので3回目で手が出ました。こしゃくな。でもいろんな人生があって、誰だって1つの人生しか生きられないのなら、たくさんの人を知ってたくさんの人生を知るだけでも幸せだ。

●さよなら梅田花月
・くーちゃんのエロ詩吟が最低でした;おんなのこのちくびを〜にっぱーできったら〜あかん〜(美声)
・京橋花月は私はうれしいけど(家から近いので)、やっぱり梅田はちょっとさびしいですね
・なぜか最後が笑い飯

●イロモネア
なだぎ武のものボケ、ゴムホース持って「ドラえもんてこんなに伸びる」っていうあれは、あれは今年のバトルオワライヤルで久馬がやったボケではないか!あまりに堂々とパクったのでびっくりした。え、いいの?コンビ内ならいいの?ていうかなだぎ、芸人としてそれでいいの?

●ライセンス∞
・開始早々プロレスが始まる;理由→メイクさんの腕毛をガムテで引っぺがした井本に対する制裁
・「それはそうとこないださぁ」「どうしたん?」(ずっと逆エビ)
・藤原さんの酔っ払い話に微妙な親近感を覚えるわたくし

ブラッディマンデイも毎週たのしみに見ています。
ここんとこ開きすぎているので、また閉じねばと思う。

2008年11月02日(日)
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