ヒルカニヤの虎



 眺めが好きだった でも忘れるだろう

ん?バナナマンのチケット一般は21日土曜...でしたよね?まさか一昨日じゃねえよな?な?
おじょママとか動物番組とか歴史番組とか、わけわからんものが録画されているとたいてい出演者がバナナマン。おじょママは浜ちょんのビデオレターがあったりしてちょっと嬉しかった。設楽さんは落ち込んだ時、「あのはなしして」と日村さんの林間学校ウンコ事件(行きのバスで脱糞してからの生還劇)をせがむらしい。

金曜はKさんと外注の人と編集長と飲む。長じきじきに「塙さんは本当に全てをおちょくってるよね」と指摘された私はどうしたらいい?限りなく真面目なのにツラの皮1枚でこのいわれよう。まあ図星ですけど、そこはあえての諧謔だとわかっていただきたい。2年前入社時には「全身でふざけている」とよく叱られましたが、「おちょくってる」はなお悪いよね...。2年経って社会性が劣化する社会人ってどうなの。まあでも、ゲロ吐く程度には忙しいのに昼休みにフーコー読みなおしてるし。真摯におちょくっているよ。だから今年いっぱいなんだよ。

というわけで根性の日記更新。なんとか生きておる。

2008年06月16日(月)



 赤になって誰かと同じに立ち止まるのは、あせったってひとりじゃどこにも逃げれないから。

土日出勤なのにデスクde日記。そろそろ正念場。
家の冷蔵庫に鶏ミンチと無頭えびとたまねぎとじゃがいもが入っているので、なにかしら作れそうと思った有志(※兄)は腐る前に調理しに来てやってください。さすがに帰宅してから夕食を作る余力がなくなってきた。
でもお笑いは見るよ。この精神でこの2年を過ごしてきました。

おしゃ水
・途中で会社に行かねばならなくなったので半分だけ
・女子の意見:藤原さんはやりにくい
・顔と体格/声/性格が乖離しているから
・田中涼子ちゃんの水着はゴッドタンでちちもまれてたやつかな...
・今日のダンディとゆうすけ投稿の有無だけが気にかかる

イロモネア
・録画してくれていたHDDぐっじょぶ
・バナナマン、ハラハラする一発ギャグ
・ストーリー性を入れてみたサイレントとショートコント:ゆるぎなくバナナマンでした
・2人が向き合った瞬間に「バナナマン」になって、その空気は一気に客を視聴者を巻き込む
・バナナマンはやはりどこまでも演じるべきだ
・髭男爵よかったねひぐちくん
・DAIGOさんはレギュラーなのですか...?

ライセンス無限大(6/6)
・腐葉土?磁場?1部の流れはたまにわからない
・フリートークは久々に野次られた営業:うちの相方ヤクザやった!
・憤る藤原さんと懐かしむ井本さん
・よっぱらいの増長について:井本氏が自分の発言に自主規制入れるってよっぽどのセリフですよね...しかもあの音量で...
・でも泥酔した藤原の面倒はみてやりました:久々の公園話
・相談コミュ:ピアスとタイムマシンとアイス納豆
・アイス納豆は相変わらずじゃれててよかったです(どーせ食べるくせに)

カリカ無限大
・どうやら最初みたときにはコントで力つきた模様
・フリートークはお互い全否定のコンビだなあ
・無限大ホールは勃起NGですか?おもしろかったのに...

笑いの超新星は半分ほどしか見てないですが、物ボケのジャルジャルと天竺鼠が群を抜いていて好きだ。まあジャルジャルはオワライヤルの使い回しですけど。モンスターエンジン、「凛とすな!」のツッコミ漫才。あー、ツッコミが早すぎる、のかな...?

お笑い以外のことは書かなくてもまあいいか。眠い。そろそろ仕事します。

2008年06月15日(日)



 愛とか強調すると顔が変になるよ

タイトル禁忌。つかれています。

水曜のレッドカーペットに間に合わない会社員が木曜のラストフレンズを見れる訳がないですね。録画し忘れたので今日会社でセンパイKさん(ラストフレンズ推薦人)に聞いたら酒飲んでて見てないし録画もしてないっていうじゃない。えええええ!?これは痛恨。結局みんなどうなったんだ!
というか私の予想だと30分で終わってしまうなと気付いたので、じゃあ錦戸は殺されなかったの?でもあいつ死ぬ顔してたけどな。

ビーバップハイヒール
・野性爆弾が地上波で精子(イラストつき)連呼してた
・地上波の野爆は編集点にばかり注目してしまう(=「今おもしろいとこ切られた!」)
・ちょ、腐女子企画はやめたほうがいいんじゃないか...?
・2次元(ないし3次元)のキャラと脳内結婚するのは腐女子デスカ?
・氷山の一角とりあげたって結局「腐女子はそんなんじゃねえ」って言いたいあまのじゃくが腐女子の本質であると思う

アメトーーク
・キン肉マン芸人
・ストーリーは覚えてないけどパロスペシャル覚えてるなあ
・バッファローマンは確かツノで自分の骨を作ったのではなかったか?
・今みるとサディスティックかつ肉感的で、妙にエロいな...

アドレな
・バナナマン出てなくてもなんか見てしまう
・そのバナナマンはVシュラン(タイトル違う?)に出演していました

カリカ無限大とおしゃ水みれてません。なのに今晩は接待。ああ...今週は土日もない...

2008年06月13日(金)



 あたしに必要なものは それはウソだ

すごく売れている恋の歌あつめたアルバムにcharaが入っているらしくって、何が入っているのかな?といろいろ思い出していたらエンドレス。
ここ数日の眠さは本当にひどい。エスタロンモカが安い薬でよかった。薬の効きやすい体質でよかった。しかし朝起きたら頭痛がするのは副作用ですか?いずれにせよ今月はこのまま走るしかないので...(校了ラッシュ)

水曜はゴッドタンとジャイケルとあらびきとノブナガ。レッドカーペットは帰宅したら終わっていました。
ゴッドタン、日村さんに対するセクシー攻撃におしゃ水おなじみ田中涼子ちゃんが水着。女3人ガールズトークで乳をもまれたりしていましたが、そんな仕事もあるよね。がんばってください。設楽さんが引くくらいのデレ顔でよかった。ああいう女子のキャッキャしたノリ(幻想)は、女にとってのBLみたいなもん?
あらびき、風船太郎は本当に卑怯だと思う。笑い死ぬ。まさに「嗤われる」笑いである。あとはパラダイスで飛ぶコンビの漫才(?)が楽しそうでよかったなと。最近頻繁に目にする三谷幸喜がガリガリガリクソンが好きと言っていましたが、彼おもしろいねえ。そういえばイロモネアではDAIGOにすり寄っていましたね監督。彼はお笑いではないよ。とろ村田はいつまでも雑であってほしい。大山に対するライト東のりの糾弾にお笑いは救われたと思います。

その合間に勝手に録画されているいただき無限大。オリラジの客が好感度高い。ライセンスの客ならキャーと言い、チュートリアルの客ならギャアギャア言うであろう場面でそれがなかった。客に恵まれた芸人さんはいいね。FUJIWARAはやっぱりどうしたって苦手。人格は顔ににじみ出る。カリカの水曜、まだ見てなかったことに気付きました。人目を気にする教頭家城さん。やっぱりカリカは対立構造で討論になると一気に面白く、演劇的要素がつよくなる。木曜のノブシコブシがなんか面白かった気がするんですが、詳細を忘れた...。ギャオで見ればいいのか。でもまずカリカ。

おしゃ水は後日。

2008年06月12日(木)



 美しくて遠い星の懐かしい人々いつか僕を思い出して

だめだ猛烈に眠い...。朝からエスタロンモカを一気食い。

ところでちりとてちんDVDがヤフートピックスに出ていますね。おしんの倍近いってすげえな。この手の売れ方(低視聴率→DVD売上高)はTBS木更津キャッツアイと同じ。よいドラマであるからこそ、その日の放映を限りに2度と見られなくなるより、手元に置かれて何度も何度も見返され人から人へ貸し出されるほうがいいです。ちりとてちんもそういうふうにできている。連続でくりかえし見ることに耐えうる作りになっている。ふだんドラマを見なれない層にこそ愛されてほしい。わたしは買うかどうかまだ葛藤していますが。新選組!のときのように鎮火することを祈る。だって高いよやっぱり。

リンカーン
・バナナマンによる三村ハッピーバースデー企画
・設楽さんの外人喋りがFraud in Phuketのボーイさんですが...
・北海道ツアーやっつけ日村さんのトド
・これ凄くないですか!?寿司が作れるおもちゃ
・昔スポイトで水に滴下して作るつぶつぶのお菓子あったねえ
・アンジャ児嶋さんはすべるキャラ?すべった後がおもしろい

鉄筋base
・クロスバー直撃と天竺鼠がいいね
・モンスターエンジン漫才:うわっ、この感じはいかん、空回ってる!
・ふみとどまってください...

あんまり日記に社会時事的なことは書かないようにしていますが、秋葉原通り魔事件でどうやら動機の1つが孤独という報道があって、真実かどうかはわかりませんが。ふと連続殺人犯デニス・ニールセンを連想する。孤独を埋める恋人欲しさに人を殺し、死体の「限界」が来るまでままごとのように日常生活を続けたデニスは決定的に間違っているし、殺人という意味では同罪で身勝手にもほどがある。その前提に立ったうえでなお、食卓の向かいに人がいることに憧れたデニスはまだしも理解できなくはない。人間であるかぎり、もろい精神がその淵に落ちない保証はない。でも今回の犯人はその孤独の発露が非常に卑小でけったくそわるく、理解したくもないと思う。そんなものに殺傷された方々に対し不謹慎は承知のうえで、思考に独創性もなければ真摯さもない、ありがちな「型」で本当にしょーもないと思います。
そういえばデニスはギャスパー・ノエ「変態村」に入ってる中年女のショートムービーのモデルなんじゃろうか。善悪を超えて、その物語性は力がある。あ、それとも西洋文化ではよくあることなのかな。「死体を生きてるかのように扱う」のはたしか「ローズ・イン・タイドランド」もそう。気候の違い?宗教の違い?


2008年06月11日(水)
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