ヒルカニヤの虎



 日傘くるくる 僕はたいくつ

カリカ家城のブログはやっぱり素敵。

リンカーン
・芸人オトン相撲のために録画までして見ました
・チェリーパイかっすんの父にちょっと泣く
・ほとちゃん:「東大阪顔」に続く「このケロロ軍曹!」爆笑
・キャイ〜ン10周年ライブ楽屋にドッキリで浜ちょん登場
・帰りがけに焼きそばパンをパクる
・ダウンタウンのツッコミおもろいな〜
・これ恒例になったらいいのに(バナナマンライブに向けて)

‘笑’たいむ2008というBSの番組にバナナマンが出るらしいですが、
この番組のレギュラーにはライセンスがいる。
この2組が同じ画面にいることが物凄い違和感。でもうちBSみれない。

おのれのお笑い地雷を考えている。ぶっちゃけてしまえば
・コンビ芸が好き
・長いネタが好き
・青田買いが好き
以上の3点に現在のお笑いがことごとく反するからである。
こうなってくると今まで敬遠していた芸人でも生き残ってほしいと思うものですね。
そういえばだいぶ前の笑点にアンジャッシュが出てた。事故って打ち合わせに遅れそうな営業マンを例のボタン掛け違えで展開するネタ。偶然見ていた父が最初から最後まで見きって感心していたので覚えている。笑点て結構持ち時間長いよね。団塊世代のオヤジに「面白い」っていわしめるのは芸としてすごい。しかも一度の爆笑もなく。
正直アンジャッシュはこれまであまり好んでなかったけど、以来気に留めて見る。まあモテルカルフォルニアの影響大ですが。うちの職場の喫煙女子では児嶋(世間的に男前じゃないほう)の顔に人気が集まっています。あんなに残念な人なのに...。でもコントに対してはストイックにがんばってほしいなと思う。芸風に融通きかないほうが長く残るのかもしれない。
あ、ひさびさにモテルカルフォルニアがみたい。

2008年05月14日(水)



 なめつくしたドロップの気持ち

あー...じわじわ忙しくなってきたなー...。先月の残業時間が50時間を切ってわれながら快挙だったのですが、今月と来月はきっと倍で死ぬ。帰りがけにアシスタントさんがくれた塩キャラメルがしみるぜ。

天津木村はめちゃイケ出てレッドカーペットで賞を取っていたのですね。教えて頂いてありがとうございます。全国区おめでとう木村。
しかしそれはなんだかすごく問題あると思うんだ...。「天津」でいこうよ全国区は。文句ばっかりで不快な方には申し訳なく思います。キャラミルで必ずインスペクターが入る文句言い。

オールザッツのエロ詩吟は下品でアホでしたが(でも規制するほどのこっちゃない)、天津2人の愛すべき宴会芸であった。次に見たのは確か年末テレ東の9時間で、そのときはピン芸になってた。それからブラマヨのB面、あらびき団、すべて本ネタピン芸。そしてエロ詩吟ではなくあるある芸。あ、野爆テレビのときは天津か。そういえばこの芸をひがしのりはコンビ芸でないがゆえに評価しなかったな。そのあと全国区のゴールデンに行ったんですよ。すごいイヤなベルトコンベアに乗っちゃったなー。ピン芸が食い物にされる時代だからこそ、そこに流れちゃいけない芸人もいると思うのよ。ブームの真ん中で今・ここでしか通用しない旬の商品として消費されて、1年後には焼け野原ですよ。しかも片方だけって。きみら長いこと大阪で2人で漫才頑張ってきたやないか。こんなことでダメにされてしまうな。藤崎マーケットは2人であるだけまだましなのかもしれない。

とまあここまで改行なしで一気に書いて冷静になりました。
だって天津そんなに好きでもないからな...。そういえば最近の漫才は全然覚えてない。昔ちょっと面白かったのに。オタク漫才をはじめる前、向がぱつんぱつんのポールスミスのスーツを着ていた頃。お、今日は鉄筋baseだっ。

きのうはガキ使を見るまで時間があったので久しぶりにカリカのライブを見た。ぼっちゃん!あとカリカ男前ランキングへの道。S林が記憶よりよほど唐突で面白い。カリカ、バナナマン、ラーメンズのライブはまだか。


2008年05月13日(火)



 いちごのなる木を燃やしてくらすよ

バカリズム升野架空日記とカリカ家城ブログが更新されていると、いい日。

で、なにゆえ今頃になって天津木村のエロ詩吟でアクセス集中してるですか?いぶかしい月曜の朝。モンスターエンジン神々の遊びはあらびき団に出たからわかるけど。エロ詩吟全国区でやったのかしら?動画とか貼ってませんよー。

土曜は社内行事で1日つぶれ、日曜は引っ越しの準備を本格的に。圧倒的な本の山をまえに途方にくれる。...頭おかしいと思っていたDVD量をはるかにうわまわる紙束を一体どうすれば...。紙は重いんだよ。しかし捨てるなんてことはありえない。売れるような本もない。

では恒例の。先週はカリカの無限大なかったの?gyaoに落ちてなかった気がする。

ライセンス無限大(5/2)
・えー、フリートークは遅刻を定刻と言いきる井本さん、態度の悪いタクシー運転手と口論(相方予想済み)
・パラパラチーム始動
・利きビールで完膚なきまでに外す藤原(ガキの利き企画への道は遠い)
・うーん今週はあまり記憶に残らない
・ひさびさのT.CPブログであのグラサンを普段使いしてる藤原におののいた

やりすぎコージー(近畿)
・年末9時間を見逃したことが悔やまれます...

追記:ヤフートピックスに上がったままのダウンタウン松本発言について。
ヤフーもアクセス増えるからってくだらないとこから記事買ってんじゃねえよ恥じろ。
腹立ったので、たぶん誰しも思ってることだろうけど書いておこう。
松本人志の肩をもつのではない、ただ発言内容がまっとうだからこの言われようと利用のされ方に腹が立つのだ。
ラジオ聞いてないけど多分悪意で発言は抜粋編集されてるでしょう。それでもなお羊水発言とは質が違う。意識的に揚げ足とりたいなら(とれてないけど)まだしも、辛辣な言葉に免疫なくて真意も考えられないでぴーぴー騒いでるなら論外である。死者に対する冒涜というならそれは芸人松本が直接死者から背負うことであって、「遺族の方の気持ち」は直接遺族から知らされるべきだ(誰もが見るヤフートピックスでこういう記事を展開する事のほうが冒涜だと私は思いますけど)。
死んだ人間に向かって誰がものを言うか。しかも公共の電波だ、対象は生きてる人間でしかありえない。生きてる人間には硫化水素自殺未遂者、可能性者が含まれている。自殺が善か悪かなんていう命題に答えはないけど、でも松本にバカ呼ばわりされて硫化水素自殺やめる奴はいるかもしれない。つまりこのメッセージは本来、マスコミに対するお決まりの(でも正当な)批判プラス、ラジオ聞いた人が自殺考え直したり、知り合いに伝えたり、そうやってゆるやかに伝わるべきなにかであるはずだったんだ。
で、つまりなにが腹立つかって、こういう他者としてのマスコミの介入で爆発的に広まって、それで伝えるべき/汲み取られるものがねじれてしまうこと、伝達者と被伝達者の間が断たれてしまうことである。さらに腹立たしいのはこうして大々的に報道されることで、ヒール松本の発言がラジオのみとはくらべものにならない影響力をもち、抑止力になりうること。逆にもしかするとあえて硫化水素を選ぶ奴もでてくるかもしれないけど、これはわからん。でも劇的ではあるよね。劇的なものは双方に過剰な負荷を与える。負荷を厭わないこの勝手なシステムに腹が立って腹が立って。
まあ私が怒る事でもないのですが...たぶん松本本人は理屈より感性でしゃべってるんだろうし。しかしJ-CASTとやらには報道の良心ってもんがないのか...。

2008年05月12日(月)



 いつもの階段から空を飛ぶ夢をみてる

今期の朝ドラほんとにひどいな。こんな脚本を書いてしまえるのは誰だろう、と脚本家を検索するほど悲惨。この脚本はタイムトライアル1分で書いてんのか?読み直さないのか?でも1分だとしても人間をこうは描けないはず。悲しい。書きたくないものを書かされたんなら納得はできるけど、そんなもん受信料とって流すのは罪悪である。

ドイツ映画「ノッキン・オン・ヘブンズドア」が日本でリメイクされると兄から垂れ込み。マーティン=長瀬らしいじゃないですか。虎竜とやじきたを好演したナガセなら期待大です。あの子はできる子。じゃあルディは誰?ジャニで固めてくる感じ?と検索してみて目ん玉飛び出した。ルディが女て!それは愚行でしょ。いや真面目な話、テーマ変わってくるからね。監督は鉄コンの人ですか。えー......でもこれは見ないよ、なかったことにする。

ひみつのアラシちゃんが勝手に録画されている。いつの間に私は嵐のファンに...?と思ったらバナナマンが出てた。最近嵐と絡み多いような。ジャニーズではかろうじて嵐(バンビ)とV6(ぶっさん)とTOKIO(マコト/虎/弥次さん/マスター)と関ジャニ(もはや芸人として)は覚えている。できればルディは二宮あたりでお願いしたかった...

雨トーーク
・手だれ達の立ち話
・やはぎ「ドリップ方式ね」うまい!
・茂雄は素晴らしいな
・滑らない話ほどの緊張感もなく、いい企画でした


2008年05月09日(金)



 悪ふざけで飛べたのさ

引っ越しの段ボールに今日から俺はが詰められない。直前まで読むから。

あらびき
・ライト東野の的確さが時にこわい
・おや、モンスターエンジン東野にハマった?
・大蛇のネタをはじめて見ました;残念
・やっぱり天竺鼠はいい
・ナベアツの新作試験場;今回はultra soul!
・おひさしぶりのとろ村田

おしゃ水
・同窓会に相方がいるとお互いイラっとするライセンス
・でも行けるだけいいよねと思う私はダウンタウンファンです
・今回の女子2人は打楽器だ(長澤さんと鹿野さんは主旋律もできていた)
・なのでトークが散漫で、同じ1時間なのに長く感じられる

ザッピングで映ったお笑い番組(今田司会)で鳥居みゆきが知らない女芸人2人とコラボしていて仰天しました。だって何もかもすべてが間違っている。間違っていると何故いわないの今ちゃん。Wコージーひがしのりなら言うぞ。あ、あの番組はレッドカーペットだったようです。イロモネアもレッドカーペットもレギュラー化か...。ネタが分刻みで消費されていくこの非常事態に、ネタ見せ最後の砦あらびき団が毒をぬかれゴールデンに行った日にはもうお笑いを入れるハコに良心は期待できないと思う。あらびきは1つ1つのネタを兄さん2人がきわめて冷酷にジャッジして、その是非は彼らの表情を通して視聴者に伝えられてしまう。言葉狩り始まってるからもう。ついでにゴッドタンも深夜枠のままお願いします。モヤモヤさまぁ〜ずとガキ使は大丈夫だろ。ライブで20分30分のネタをかける芸人が今のゴールデンに必要ないのは僥倖かもしれない。ありがたいことにバナナマンはうまい立ち位置だけど、やっぱり怖いねテレビって。なんだかラーメンズのテレビ嫌いを思い出す。
鳥居みゆきのコラボ芸を見て何故こんなにもいやな気分になったのか考えるに、毒のないところで今彼女がテレビで受容されて、皆笑ってるから笑っていいんだという安心の構図がテレビ前のオーディエンスに成立する一方で、毒と狂気大好物の古参ライブ派オーディエンスが減るからだろうなと思います。減るんじゃなくて交替か、総数は増えるし。で、そうなっていざ彼女の本領の毒と狂気をみたときにテレビ前のオーディエンスが引けば救いはあるのだけど、大部分は慣性で笑ってしまうんじゃないかと危惧する。それってなんだか怖くない?減らずに回転してればそれはそれでいいのかなあ。まあ別にファンじゃないし鳥居みゆき笑いませんけど。たぶん私が嫌悪しているのは笑いの質が、狂気が均されてしまうことなんだろうなあ。



2008年05月08日(木)
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