ヒルカニヤの虎



 戦争に反対する唯一の手段は

いやあ、やっと正月気分が抜けてアクセス数も普通に戻り。よかったです。
「モンスターエンジン」と「エロ詩吟」のワードを消そうかと思っていた。
しかし昨日のブラマヨチュートのマル金で天津の木村はまたエロ詩吟、
‘口でサービスしてもらってるときにぃ〜’。
初見ほどの爆発力はないけどやはり笑ってしまう。
詩吟師範の親父から決して流儀名は出すなと釘を刺されたらしい師範代、
詩吟以外の喋りは噛みまくり。でもB面のトリ。

そして久々のクドカンドラマが始まりました。TBSではなくテレ朝。
まだ始まったばかりなので手探りなれど、深田恭子がかわゆうてかわゆうて。
しばらくは話の流れに身を任せようと思います。

最近昔のQJを読み直しているのですが、
ピチカートトリビュートアルバムタイトル「戦争に反対する唯一の手段は」、
これは吉田健一の言葉だったと今更知る。板尾特集の号ですね。
そのあと「各自の生活を美しくして、それに執着することである」と続く。
価値判断の基準は正誤でなく善悪でなく好悪でなく、美しさにおくこと。
私が人生でもっとも深く関わってもう会わない人にそう教えられた。
なにを美しいと感じるか、その感性の針は常に心に刺しておかなくては。

まっとうな友人連が結婚したり子供ができたり、人間としてダメだった友人連が就職したりちゃんとしたりと地に足をつけはじめ、
やっぱりいわゆる「29歳」が節目なのだろなと感じる今日このごろ。
今春から徐々に生活を仕事からあるべき場所にスライドさせようと思う。
快楽や興味や気力のよな欲がなくなって、平穏が惜しくなってしまう前に。
社会人生活は今春でまる2年で、でもそのあいだ1度も知的興奮がなかった。
できないことはできるようになったけど、できていたことができなくなる。
なんとか両立できればとも思ったけど、そろそろ選ぶ時期らしいよ。

2008年01月12日(土)



 正義のしるし踏んづける

もういらないや。久々にスピッツ。

校了トルネードやや終わる。
ので「君よ知るや南の獄」下巻の誘惑に誘われつつ飲みに。
ぐだぐだとスペイン居酒屋で会社の先輩と。
仕事の話→友人がレズ→仕事の話→高校の思い出→仕事の話→何オタクまで許容範囲か?→人生と今後の展望。
途中にちらほらと濃ゆい話が挟まっていたような。
ちなみに映画/漫画/鉄道/無線あたりは許容範囲である。

気持ちよくほろ酔いで帰ってきて即座に田亀先生下巻ご開帳。こんなに重いのにありがとうな先輩。
「後味がスリーピングビューティーに比肩する」とのことであったが、それはどうだろうね(半笑い)
上巻から一貫してJUNEの精神に貫かれていて、短編集とはかなり趣が違いますね。うーんやはりギョエテで落とすのか。ツバキ!
いや傑作ですよ。読後は涙がキラリですよ。
(…今マサムネをある種汚した実感が波のように…。)
でもなんだか短編集のあのカオスと妄想の奔流も捨てがたく。
いっちょ買おうかな。2X歳OLですけど。

やっとライセンス∞を見る。
新春1回目は高校時代の戦車パピの話が俺のすべて。
後輩さん達が出てきてからはほぼ半目でした。
おしゃ水は長澤さんお休みで残念。お誕生日なのに。
ドライマンゴーは確かにアウトではない。
コンビ的には特になし。女子の読む漫画、金魚注意報て藤原…。

少年漫画も青年漫画も少女漫画も読まなくなって久しいですが、
ゲイ漫画よりせめて可憐にBLとか買えよと思います。
しかし買おうかどうしようか迷っているのは山田参助。
いま買い続けているのはパタリロだけである。

2008年01月10日(木)



 嫌気がさしちまった

もう間違いがないことや/もう隙を見せないやりとりには。
舗道まで散らばって戻らない砂、が凄い。

仕事始めからいきなり校了2連チャン。
残酷な神に支配された2日間でしたっていうかまだ続く。
しかもメンスですよ。もういややー。
ていうかメンスて若者はわからんじゃろか。

今年の先輩Fからの年賀状は寺山修司の模写(なんで!?)、
お年玉に田亀先生の長編上下巻をもらう。
短編集のほうがバラエティに富んでておもしろいのだが、
長編は没頭→我にかえる、の繰り返しなので癖になってしまう。
タイトルがギョエテのパロディ。これ最後「ごく」でいいの?

お笑いの残滓のようなもの。
踊るさんま御殿スペシャル設楽さんだけ。とりあえず録画。
ちょっとは振れよと司会とカメラに真顔で憤る深夜である。
カットされたのかもしれんがあまりにパスがなさすぎやしませんか。
日村さんの言う通り設楽統は楽しみをつくって統べる人なので、
他人の俎上に乗せられるのを見るのははらはらする。
かつてのウンナンや最近のダウンタウンの番組だとそうは思いませんが。
でもまあ芸人さんだから場を選んではいけないのだろうな。
そういえば新春33のバナナマンコント「too excited to sleep」、
たまねぎのくだりはばっさりなくなってましたね。
あれはバナナマンの、というか設楽さんの決意表明と捉えている。
バナナマンはたまねぎではなくて微妙な柄のタンクトップを選んだのだから、
我々はそれを応援しつつ安心してライブを見に行けばいいのである。
しかしさんま(と紳助)の司会はなぜこんなにも腹立たしいのだろう。

そうそうイープラス先行でまずは福岡バナナマン傑作選チケット獲得。
今年もがんばって生きながらえるよ。
年末の大掃除で数え始めたお笑いDVDの枚数が70を超えた時点で現実から目を背けました。
ややもすると100あるのではないか。お笑いのために働いているの?

小林賢太郎の動向に、たまねぎを選んだラーメンズの行く末を思う。
あくまでラーメンズの。

2008年01月08日(火)



 ハピネスはピンクのシャンパンの泡のようなもの

年末年始も飛び石で出社してたのに、こんなにも月曜が嫌だなんて。
日付が変わるあたりから安ウィスキー暴飲。明日なんて永遠にこなければいいんだ(ぐびぐび)

今日は昼アッコにライセンス。今年の目標は「冠番組」だそうです。あれ、この書初めはどっちが書いたんだ?(まだ筆跡は見分けられません)
相方のぶあつい肩越しに背伸びして覗き込むパピ、ホワイトボード担当のパピにエールを送る。2008年もどうぞよろしく。

ここ3日間の夕方の楽しみはNHKでまとめて放映「プレヒストリックパーク」でした。恐竜や古代生物を現代に持ち帰って飼育するというCG番組。たまらんおもしろかった。これで「古代魚」の回があれば迷わずDVD購入するのだが。

年末年始と吉本漬けが続いたのでバナナマン&アンジャッシュ「モテルカルフォルニア」セカンドシーズンを見ています。セカンドシーズンからはスポンサーが変わったのね。気合入ってるなあ競馬業界。ダーツライブ(の罰ゲーム)楽しかったのにな…。DVDになるらしいですが、さすがに買うほどではないです。
見る前は番組のテーマとアンジャッシュにやや躊躇していたのですが、見てみると冷静で的確な突っ込み(渡部さん)のもと自由自在にボケる設楽さんが実にいい感じです。Wボケ日村さんとのコンビネーションも完璧かつ楽しそう。馬と日村さんは思いのほか相性がいい。
設楽さん館主の秘宝館には必ず行くよ。




2008年01月07日(月)



 それで何か思ってももう伝えられないだけ 

もういい加減にお笑い以外の話題を…

最強芸人33組新春ネタ祭り
・おぎやはぎ漫才面白いよやっぱり
・バナナマンなんと「kurukurubird」から「too excited to sleep」きた!
 ・あぁぁ短くするともったいないぃ〜
 ・設楽さん枕第一投がドS
 ・アドリブっぽいところが変化(浅田?真央?のくだり)(サーファー?これ全部説明!はそのまま)
 ・ガースベイダーとドンドン警察、でも夢のコラボは無し
 ・最後「いやリアルで」「リアルでたら終わりだよね」に変化
 ・結果、かなり短くしたうえにけっこう変わってました
・バナナマンいいポジションだなあほんとに
・ペナルティヒデのキック高ぇ!
・柳原可奈子はすごくすごく上手だけど全く笑えない
・そうか私は「あるあるネタ」で笑えないのだな
・友近は同じ「あるあるネタ」でも段違いにうまくお笑いに徹していて凄いけど、やはり笑わないし内容も覚えられない
・そういう笑いもある
・川島パイ股間が麒麟でできる子だと思いました
・増岡よりバナナマンのほうが芸歴長いの?
・TKOのドラえもんがギリギリアウト
・インポッシブルはやはり全力(巨大な虫が見たい)
・チョップリンがまさかのベタ!
・っていうか若手芸人コーナーに出てくる芸人のどこが若手か
・しかしTKOおもしろいな
・よゐこの新ネタがなぜかうれしかったな(シュール退散済)

吉本ぐいピコ
・ラテ欄にモンスターエンジン・天津の記載があったので…
・天津やっぱり木村スーツで向萌えジャージ
・エロ詩吟の違うバージョンはもう見れないのかしら
・モンスターエンジンもベタに漫才
・右の神が素行が悪いのだそうです(名前覚える気なし)
・でもツッコミ上手だ右の神
・こんなローカルに出る藤崎マーケットの好感度が上がる

ドリームマッチ
・浜田なんで出ないの浜田
・相方決まるまでのフィーリングカップルが好きである
・ココリコ田中のコントがテレビでもっと見られればいいのに
・さまぁ〜ずの底力をみた
・千原兄弟はなぜ出たのでしょうか
・松本人志については沈黙する、それが仁義
・これバナナマンが出たらおもしろそうだ



2008年01月06日(日)
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