日記
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2017年12月16日(土)

今年は秋葉エキスポないようだけど、魂ネイションには行ってきた。

個人的に「これ、買うぜ!」って程のものはなかったけどロボット魂のリアル武者頑駄無は6月で1万数千円だそうで。
うーむ、高い。
何年も前から待ち望んでたような商品ならポンと出す額なんだけどねぇ。
MS戦国伝とかリアル武者ガンクロみたいにストーリー付きで色々続くなら面白いけど、ってそれは値段的にもっと地獄か・・・。

スーパーミニプラのキングブラキオンとかスーパーライブロボも1万円近くとかそれ以上だけど、
あれはまさにそのキャラが好きな人の夢を叶えてる商品だからためらいなく買える。
ガシャポンも順調に武者頑駄無出て五人衆揃うようだし、来年はガンプラとか
コレクターズフィギュアの新製品で発売を楽しみにしてるものは今の所ないけど
ガシャポンとか食玩で買う予定のものはいっぱいある。


メッキ版真駆参大将軍も来年かと思ったら今年だったから、
先月出た真悪参を色塗ったり撮影したりこの記事書いたりしてる間に今日メッキ鎧が来ちゃったよ。
まぁそのつもりだったから金パーツは塗らなかったけど。
しかし真悪参的には一番肝心な肩鎧の片方の半分のパーツが、入ってませんぜ!バンダイの旦那!
もう袋も開けちゃったし、めんどくさいから連絡しないけど・・・・・


何か他のキットと絡めて遊ぼうにも、銀の楯装備で戦った相手でキット化されてる奴なんていたかなあ・・・とか思ってたら、烈光がいたじゃん。

ボンボン増刊号掲載の「超SD戦国伝外伝 武者頑駄無集結!!」の
劇中の武術大会の第四試合で、烈光と戦ってるじゃぁないですか。
(ガンダムXなんとか魔王にやられた事などもう忘れた)

ちなみにこの武術大会、

第一試合


第二試合


第三試合

と、一回戦のそれぞれ片方だけがレジェンド化されてきてたので、
この真悪参でちょうど片方がコンプリートしてますね。
まあ、普通に旧キット同士で遊んだほうが遊びやすいですけど(笑)。
(上の写真もサイズの違いと脚の長さの違いをごまかそうとしてごまかしきれてないですからねぇ・・・)
時空を越えた戦いが見れるという意味では武者〇伝とかを先取りしてましたね。

真悪参は肩鎧(左肩の後ろ以外)はプレバンだし、兜とかは真駆参大将軍の時に作った奴だし、
拳とかは騎士ガンダムの青い拳だしで、真悪参のキットを作ったと言えるのかどうか(苦笑)。
結局上腕とかは騎士ガンダムの型流用。
特に何というか、「ああ、そういう事か・・・」と思ったのは
銀の楯も独立ランナーではなく、真駆参大将軍のランナーの一部になってたこと。

新規に金型を作ってるんじゃなくて全部既存の金型を使ってる
(真駆参大将軍の時はスイッチで銀の楯を除外してただけ)としたら、そりゃぁ脚を新規に出来ないよなぁ。
色が説明書の設定画も含めて真っ黒なのも(真駆参大将軍の説明書では鎧は青かったのに)
既存のプラ素材を使い回した方が安いとかなのか、よくは分かんないけど
一度発表したレジェンド版真悪参のデザインを二度も覆したのにはそれなりの理由があるんだと思う。

銀の楯のグリップがやけにゆるいのはいずれメッキかけた時に太くなるのを
見越してるんじゃないかって気もするから、メッキ版出す時には黒パーツを青くしてくれたら嬉しいですね。
真駆参大将軍の後ろ髪もプレバンで紫になってくれて嬉しかった。
今後真駆参大将軍の公式イラストが描かれる時に赤になるのか紫になるのかは、
クリエーターの方々がどう出るのかを楽しみにさせて頂きましょう。
見る角度によって色が変わって見えるのも秀逸。
偏光フィニッシュでも貼ろうかと思ってたけど、これなら必要ないかもな。

願わくば、これ関連のキットがこの真駆参大将軍(真悪参の鎧なし)と真悪参単品(鎧メッキ)の二つだけだったら・・・。
どーしても真駆参大将軍と武者真悪参の組み換えキットを出さないと元が取れないもんだったのか。



今年は元日に真駆参大将軍が発表されて、年内にプレバンまで出たから思ったより遥かにペースが早かったですね。
来年は最初のうちは三国伝のリマスター版ばっかりになりそうだけど。
でも一気に8個も出るし、中盤以降もこのくらいのペースになるといいなぁ。

もう最近は既存金型の再利用でしか商品出せないなら、もっと幻のキット復活させて欲しいわ。
色々あるでしょう、大将軍コレクションとかGジェネボーナスプラモとか・・・。
金型がないって事はないと思うんだけどなぁ。
カワルドスーツとかのハイザックとかリックディアスも、
あれ以来SDプラモでは出てない機体なので、Ζ系のノーマルが今でも売れそうなら・・・ってこれはさすがに金型がないか(笑)
思えば初期ノーマルBBで唯一のΖ系非ガンダムキットがバウンドドックってのも、
カワルドスーツと被らないようにするためだったのかなぁ。
結果としてバウンドドックだけが生き残る事になるとは・・・・・



以上、1枚目の画像とプレバン真駆参大将軍に関するコメント以外の部分は事前に書き上げた上で今日の到着を待っていました(笑)。
パーツ欠品してたのは意外過ぎたなぁ〜。
あと1個でも欠品してたら撮影できなかったかも。
予定通りにはいかないもんだな。


というわけで改めてランナーを並べてみましたが、
この通りA1〜A6ランナーは全部元々一つの金型だった事が分かる。
Dランナーも新世将頑駄無パーツ含めて一つの金型。
この巨大なランナーの内、スイッチで一部だけ成型したり、
成型後に切り離したり、同じ部分を2度成型したりしていたと。

余りパーツを出さずに脚や肩のパーツが2つになるよう成型しているのは凄いですが、
銀の楯や新世将のパーツが最初から仕込まれていたどころか、
ランナー配置の位置から見て、髪のランナーだけ切り離して紫にするのも最初からの仕込みだったと・・・・?
・・・先に言ってよ〜。



2017年08月26日(土)

良かった・・・・流用とはいえ今年もう1個出る・・・。

スネは結局真駆参大将軍そのまんまのようだけど、顔と手が変わっただけでもマシかぁ。
頬当てとアゴと手甲がちゃんとレジェンド最初期のデザインに戻ってるだけでもホッとした。
くるぶしは出来ればスパイクが欲しかったところだけども、まぁこれはこれで
元のガンダムマーク靴辰櫃なってて面白いといえなくもないし(顔が銀色なのも)。
腕は騎士ガンダム(網目あり、角柱)の流用か、真駆参大将軍(網目なし、円柱)のものか
はたまた新規なのか気になるな。

迷走し続けてきたレジェンド版武者真悪参のデザインもこれでようやく着地点かな。
ジム逆にもほぼこのデザインで出てたし。

前回載せた真駆参大将軍もあれを真悪参に組み替える気はさらさらなかったので、
これで安心して真悪参そのものを作れる。
大将軍についてた真悪参の鎧?予備だよ予備(笑)。

今思えば去年のEXPOはこれの試作を展示してたようなもんだな。
あれの発売日がようやく決まったという事で(なぜか鎧だけ先行で真駆参大将軍についてきた)、楽しみに待つとしよう。



ガンダムベース東京も行って来ました。棚一杯のBB戦士が瞬く間に売れていく・・・
さすがにここ十数年で結構再販された事もあって、現在「貴重」と言えるキットはあまりなかったけど
BB戦士全400種のうち200種くらい置いてあるだけでも十分凄いよなあ。

蓋がテープ止めされてなかったんで箱の中が見放題だったんだが(笑)、
千生大将軍は相変わらずタッチゲートのままでした。もう今後はずっとあの仕様で行くんだろうな。
(輝龍もあったけど中は未確認)

対象年齢が8歳以上でSTマークが付いてるキットは大体STマークの横に付いてる申請年が「17」か「16」で、
「15」と書かれてる商品でもランナータグの刻印を見ると生産年月が2017年5月とかだったんですが、
箱横の注意書きが真駆参大将軍みたいに英語だらけの仕様になってるのは
恐らく初版の時点でそうなってた商品(去年年末あたり以降?)だけで、
他のは今年生産のものであっても注意書きは2014年から去年までのキットの仕様でした。
英語仕様になってるのはそのまま海外でも売る予定のキットだけなのかな。

ちなみにMGのフェネクスとか百式1.0とかのメッキ系は注意書きが2013年以前のものでした。
あれは最近生産してないのか。


あと、これは余計な勘ぐり以外の何者でもないけど、センチネル系が妙に少ない気がした。
MGとかはあるんだけどそれ以外だと
Ζプラスは1/144とGジェネだけでBB戦士はなし(展示はあり)、
SガンダムはBB戦士だけで1/144とGジェネはなし、
フルアーマーΖΖは1/144もBB戦士もGジェネもなし。
特にGジェネはほぼ全種類あるのにこの2種類だけ(展示も)抜けてる。
まぁMGはあるんだから、心配するような事はないと思うけど。
1/144フルアーマーΖΖはHG化されてないから売れちゃってただけかな。


それよりも意外だったのはガンダム系の施設が新規オープンと言う時期なのに、
その施設でPRする完全新作ガンダムが特にないことだよ。
公開を控えているアニメとしてPRされてたのは逆ジムとかのネット配信だけ。
オリジンも控えてるけど、あまり大きな告知ではなかった。
新しいガンダム立像も、なぜ今?って感じのユニコーンだし、
どうも最近のバンダイ(というかガンダム)は金はあるけどネタがないって印象だな。


ガンダムベース専用ポイントカードも貰いました。
ポイント使うには会員登録しないといけないという事で、公式サイトで登録。
なるほど、ユーザー名は入力した言葉のあとに必ず「ビルダー」がつく仕様になっているのか。
面白い演出だね。


死にたくなったので即変更しました。



2017年08月06日(日)


関わると神に振り回されたり死んだりロクな目に合わない恐怖の楯・・・じゃなくて、
正義の証にまつわる者の血を引く二人。
やっぱりLEGENDの大将軍がこの二人だけだと、必然性のある並べ方をするのが難しい。

将頑駄無は八人衆の中から銀の楯を使いこなすものも現れようと言ってたけど、
「頑駄無一族」が将頑駄無の家系の事を指してるんなら
頑駄無一族に伝わる銀の楯の一番の正統後継者は本来二代目大将軍のはずだっただと思うんだよなあ。

そんなもん盗まれたら、そりゃ将頑駄無もブチ切れて破門にするわな(笑)。



二代目大将軍の角飾りの下部はクリアイエローを落としましたが
肩鎧のメッキパーツのレリーフの周りだけクリアイエローを落とすのはかなり失敗しやすい
(新宿のビックカメラに飾ってるのも失敗してるし、ガンプラEXPOに毎年展示してあるのも失敗してる)ので
白鋼版の銀メッキパーツをベースに、レリーフの部分だけ金メッキ調にしました。
ただし上段の隅の丸い部分だけは、白鋼版の丸い部分をくり抜き、
通常版の金メッキパーツからから丸い部分を切り取ってきて移植するという手間のかかる事をしています。

下段は何だか色々レリーフが追加されてますが、旧キットのデザインでは
下段にあるのは真ん中の矢印だけなので、金色にするのはここだけとしています。
めんどくさかったからという理由の方が大きいですが。

また、肩鎧が横に広がりすぎに感じたためマントへの取り付け位置を少し
(測ってないけどこの写真で見ると1mmくらい?)中央寄りにずらしています。

兜の吹き返しはいくら肩鎧との干渉を防ぐためとはいえ
さすがにキツい角度におっ立ちすぎだろうと思ったので
爆熱頑駄無の吹き返しに交換して角度を寝かせ気味にし、
頭部の取り付け位置を少し前にずらしています。
吹き返しを失った爆熱には、代わりに角度のキツい二代目の吹き返しを付けといてあげました(酷ぇ…)



クリアグリーンになってしまった大目牙砲のアンテナは
無理に透明レジンで複製してクリアブルーで塗装とかしようとしても
私の技術ではうまくいかなそうな事もあり、根元のブロック部分は別のキットのクリアパーツ
(具体的に言うとMGガンダム2.0メカニカルクリア版のサーベルラックのカバー)をクリアブルーに塗った物、
棒部分はクリアブルーのランナー等を使って作りました。
キットより少し大きくなりましたがまあいいでしょう。この細さにすると折れそうだし。


ちなみにこのクリアパーツの入ってた袋の中に
これも一緒に入ってたところを見ると、これを使う事も本気で考えてたようです。
(多分創絶の奴。悲しみの王子が出なくてダブることダブること・・・・)
色薄いんでやめましたけど。

豪華二代目のアンテナを持ってくるだけでも良かったかもしれませんが、
それほど手持ちのキットが余ってる訳でもなかったので。



ただ、腰の化粧まわしもとい飾り紐は豪華二代目のパーツを少し短くして使用しました。
そのためフロントアーマーの紐モールドを削り落としたついでに、フロントアーマーを少し大型化しました。

脚もかなり深めにはまるようにしたため、前述の画像の角度から見て太ももくらいは隠れています。



当たり前ですが、一応武者迦楼羅にもできます(色は違うけど)。

・・・・・やだなぁ、頑駄無明王のアレですよ。
これでも武者鳳凰よりパワーアップしてるらしい。
まぁ、強化武具減ると最強形態になる人もいるし・・・・?

バーニアノズルは別パーツ化しました。
しないと塗装もしづらいし。真ん中のが天翔の神器、左右のが44番二代目大将軍のバーニア。
今回結構色んなキットのパーツを使ってますが、わざわざこのために買ってきてるわけではなく、
基本ありものです。



相変わらず比較用にもう1個作るという事はしていないので、白鋼版と比較(分かりにくい)。

吹き返しもっと小さくてもいいくらいですが、
意外とでかい角飾りとのバランス考えるとこのくらいが限界かなと。

大幅なパテ加工とかするなら、マントの延長なんかするといいかも。
マントの下端が地面についてないから後ろに倒れやすいし、
腕の後ろのマントが刀よりも完全に外側に来てるけど、
箱絵でも説明書の設定画でもそうはなってないんだよなぁ。

若干詰めの甘さも感じるけど、メッキに手を抜いてない所は好印象。
やっぱり大将軍の神々しさはいい。




真駆参大将軍は色を旧デザイン風に塗りました。
あと、キットだと顔にバトルマスク付ける穴が開いてるし、頬当ての2本線モールドもいらないので
軽装頭部をアゴ以外丸ごとバーサル騎士ガンダムのものに置き換えました。
プレバンのメタリック版バーサル騎士が届いたら通常版はお役御免になるので、これで供養(笑)。
おかげでバトルマスクは付けられなくなったけど、別にいいし(笑)。

また、塗装の手間を省く方法として
二代目と真駆参大将軍で拳をそっくりそのままトレードしました。
こうすれば二代目は指、真駆参は手甲を塗るだけ。
旧デザインだと真駆参大将軍の指は黒なので。

白と赤は新世大将軍の成型色に合わせて
パールとメタリックカラーで塗りましたが、写真ではよく見えないですね。



赤髪になってしまった髪の毛もあの色に塗りました。
あの色・・・そう、謎のメッシュだ(笑)!
結構イラストや立体物によって髪色が違う真駆参大将軍ですが、
やっぱり真駆参大将軍の髪といえばこれでしょう。

そもそもキットでは髪型自体何か寝癖付いてたので武神頑駄無の髪に交換した上で
ドライブラシ等で塗り分けの境界線をぼかし、
上からパールホワイトでこれもドライブラシ気味に毛の流れの向きに塗っていきました。


ちなみに翼は、バックパックをこの向きに装着して
大目牙の外側の穴(バックパックへの接続口とは反対側の無駄に開いてる穴)に
ポリ玉を仕込んで翼を装着すれば、翼の下端がほぼちょうど地面に付くので
後ろに倒れにくくなります。ボール接続になるおかげで可動も利くようになるし。


こちらもまだちょっと細かい部分を弄りたいところはありますが、
プレバンが出てからにしますかね。

やっぱり真駆参大将軍はメッキ版出すんなら大目牙もメッキにしないとしょうがない気がする。
もしくは黄金の英雄版とか言って全身金メッキとか。
金色以外の部分は、自分で塗るから。

このキットこそいっぱいカラバリを出すべきだと思うんだよなぁ。
真悪参も銀の楯付属版出すんなら、コミックは無視でいいから
レジェンド最初期のデザインのものを出して欲しい。脚は新造で。


できればレジェンドは、
「こうすれば値段も抑えられるし、出すキットも1個で済みますよ」というのにこだわり過ぎないで
「このキャラの今までの立体物の中で一番出来がいい!」と言えるような
旧キットを正統進化させたリメイクキットを作って欲しいというのが率直な感想。

今までのレジェンドで素組みでそういうキットと言えるのは
(そもそも比較対象がミニフィギュアレベルしかないもの以外では)
通常版だと號斗丸、限定版なら飛駆鳥とスペリオルドラゴン・・・くらい。
まあ、二代目大将軍に関しては当時の豪華二代目を仕様で超えるのは難しいとは思いますけどね。


いずれにしろ、SDXでも出てる騎士ガンダムの各形態とスペリオルドラゴンは出たし、
SD業界全体の宿願ともいえた真駆参大将軍も出たし、
これから先はきっとBB戦士らしいラインナップになってくるだろうから、楽しみ。
でも、年内に何か出るかどうかはかなり怪しくなってきたかな〜。



ガシャポンの方は駄舞留精太が出るらしいし、
これで五人衆はあと武者だけだな。まあ出るだろう。

そうなれば当然農丸も欲しい。
農丸出れば、MS戦国伝かGFFの武者頑駄無の頭に狛犬乗せて遊べるし(笑)。
ロボット魂でも武者頑駄無出るかも知れんらしいが。
騎士は出たんだから出そうだよね。



2017年05月24日(水)

真駆参大将軍買って来た。

いやー、頑張って金型費浮かしてるね、これ(笑)。
右専用とか左専用なのは拳くらいで、あとは脚も翼も大目牙も全部左右同じ金型で作ってるとは。
おかげでパッパと組めるけど。

肩鎧も左右同じ型で作るために
刀生えてない方の肩にも刀取り付け部の三角屋根だけは付いてるけど、
箱とか説明書のイラストでは付いてないし、当時のイラストでも付いてないので
ここは切り取ってしまうかな。

キットとイラストで違う部分はその辺くらい。
あとは基本的に、レジェンドの設定の方がキットの都合に合わせてるねぇ・・・。

コミックワールドは結局旧コミックと同じような話だったけど
旧コミックの話を台詞を微妙に変えてリピートしただけなら「知られざる物語」はちょっと大げさだったかな。
あの真悪参も普通に本人だったって事か。
つまり八人衆編よりさらに昔は腕が白かったと・・・

ただ、私以外の多くの人はとっくに気付いてた事実なのでしょうが、
今回のキットの「真悪参の鎧装着状態」はよく見るとWEBコミック2弾の真悪参とも完全には同じじゃないんですね。
WEBコミック版の腕は基本的にキットに似てるけど、手甲の形が
初期レジェンドBBの真悪参(2011年に発表された、八人衆編コミックとかにも出てくる真悪参)の手甲と同じデザイン。
あと、脚も初期レジェンドBB版のスネからくるぶしのスパイクだけを取っ払ったようなスネになってる。
逆に言えば初期レジェンド版の腕を白くして上腕の網目模様も消して脚のスパイクもなくして顔にキット準拠のディテールを加えた状態って事。

つまり、このキットを普通に組んだだけでは
初期レジェンド版の真悪参が作れないのはもちろん、WEBコミック2弾版の真悪参も作れない・・・。
どうせ設定をキットに合わせるんだったら完全にキットのデザインで出してしまえばいいし
それをする気がないなら初期レジェンドのデザインのまま出せばいいのに、
一体何がどうなってこんな中途半端なことになっちゃったんだろう。


あとキットのコミックの最後、真駆参はあの時悪無覇域夢山に置き去りにされてたんかい(笑)。
お前は世界に平和をもたらす血脈云々言う割には、最終決戦には連れて行ってあげないのね・・・。
大将軍列伝では元の姿に戻って最後までついてきてたのに。

平和をもたらす血脈うんたらってのは、お前の祖先は楯を盗んだだけのダメ人間なんかじゃなくて、七人衆と一緒に戦った立派な人だったんだよって事だよね?
さすがに「お前スペドラの操手に選ばれた人の子孫だから新世将頑駄無にしてやるよ」ではいくら何でも家柄贔屓過ぎると思う。
世捨て人のごとく一人で修行してただけの真駆参に比べれば、二度の大戦で天宮のために戦った風刃と雷刃の方がよっぽど世界平和に貢献してるし、見聞も広そう。
この二人や轟天を差し置いて真駆参が将頑駄無になる理由が「血筋」だけだったら、それこそブチ切れる小悪党の気持ちも分かる(笑)。
そもそも大将軍になるのを自分から辞退した理由を考えれば、将頑駄無になるのもまだまだだと思うんだけど・・・。


真駆参大将軍の組み立てキットとしては文句なし。
飛駆鳥みたいに組み替え用のピンがいっぱい生えてる造形でもないし、
色さえ何とかすれば子供のおもちゃ感の少ない、SDXに匹敵する立体物に出来ると思う。
やけに金色部分に限って色分け諦めて「塗装してね」仕様になってるあたり、
今回はもしかしたら金色パーツをメッキしただけのプレバンは出ないんじゃないか?
このキットの金色パーツをメッキしてもシールで再現してる腰とかの金色部分は変わんないし、
シールすらない大目牙とか手甲とかは手付かずのままになるから全体的にあんまり変わらないし。
まぁ手甲はゴールドミラーフィニッシュを貼ってもいいし、白鋼二代目の手首を使うのもいいけど。

ただ、それでも今回リデコで出して欲しいもの自体は異様なほどあるな。
真悪参の鎧流用して軽装タイプを初期レジェンド版のデザインのものに置き換えた真悪参も欲しいし、
その軽装タイプを流用しつつ頭だけは額を「駆」に置き換えた
(つまり真駆参大将軍のパーツは全く流用していない)頑駄無真駆参も欲しいし、
あと欲しいかはともかくスダドアカ守護騎士団verという可能性も・・・。
あと新世将頑駄無か。


そういえばバルバトス系買ってないから知らないけどレジェンドでは今回から説明書が
コミック以外ほぼ全部英訳が書かれるようになったんですね。
確かにアメリカのアマゾン見てもレジェンドBBも売ってるし、
「説明書が日本語だったぜ!HAHAHAHA!」みたいなレビューもあったしなぁ(笑)。


色々と不満もないわけじゃないけどレジェンドBBは続いて欲しい。
ただ、レジェンドBBって新世大将軍クラスの旧キットとは並べられても
通常クラスの旧キットとは並べられるようなサイズでもスタイルでもないんで、
レジェンドBBがMGだとしたらHGUC的なクラスのシリーズもあっていいんじゃないかとは思う。
復活元祖も、旧元祖の千生持ってないから並べられてないけど
サイズ的には旧元祖と並べられるのはいい所だと思うし。


ガシャポンfの武者斎胡はそろそろ出る頃か。
プレバンのサイコも注文した。
ΖΖも出そうだな・・・。

なんか最近のバンダイは元祖とかガシャポンとか、「分かってる」人が担当してる商品が増えてきてる気がする。
SDガンダム以外だと究極大獣神とスーパーライブロボまで決まってるスーパーミニプラとか。
BB戦士もその一つ・・・・と言いたい所なんですけどねぇ。
やっぱここ最近のどうもSD戦国伝に飢えてる感じはBB戦士が充実してくれないと満たされんのですよ。



ガシャポンf6月に延期か。



2017年04月26日(水) 答え:5個


というわけで、鋼丸を修理したついでに爆進丸も余分に持ってたキットを使ってシール貼り直して塗装した。

兄が赤い陸戦型、弟が青い空戦型っていう所に設計者の個性的な兄の面影を感じる。

ついでに言うなら設計者の弟子が黒い砲戦型っていうのも、師匠が本来一番の目標としていたであろう
「大鋼」の面影が垣間見えると考えるとちょっと面白い。



爆進鋼丸の色が分かりません・・・
一応爆進丸のSD形態をそのままリアル体型にしたようなイメージで上半身は赤、脚は青に統一してみましたが。

作中では「こんなパワーだけに頼った改造では何も生み出せない・・・」とでも言わんばかりに完全かませ役になってるのが悲しい。
真駆参大将軍もですけど、やっぱりバランスが大事なのでしょうなぁ。



真駆参大将軍って、銀の楯付かないの?
何で毎度そういう焦らしプレイを・・・。

ただ今後出る商品に銀の楯が付くなら、考えられる一番面白いパターンは素体含めて完全新規で頑駄無真駆参が出る事だけど、
この間のコミック3弾で結局大将軍の素体使い回しのデザインにしてるあたり、それもあまり期待できないっぽいなぁ・・・
あと真駆参、銀狼剣抜けた途端真っ先に鳳凰の岩斬りに行くなよ・・・罰が当たるぞ・・・・・あ、当たったか(笑)


どうも今回真駆参大将軍に全振りで、真悪参(と頑駄無真駆参)がおざなりになってるなぁ。

大将軍の使い回しじゃないガシャポンNEXT版の方がずっといい。
大将軍素体使い回しだと色だけじゃなく、くるぶし部分のスパイク付きアンクルガードもないしね。
真悪参の素体はナイトガンダムに似てるっていうのがミソだったのになぁ。


公式の説明文では単に「武者真悪参に組み替え可能」じゃなくて
「オリジナル設定、先祖の鎧を装着した姿を再現可能!」ってややこしい言い方をしてるあたり、
「これが真悪参そのものだとは言ってませんからね!」っていうバンダイの意図を感じるけど、コミックワールドで出しちゃったからなあ。
実は真駆参大将軍が色んな時代に飛ばされて真悪参や昔の真駆参の役をやる不思議体験してたとかいうオチにならんかな、キットのコミックで(諦めが悪い・・・)。

頑駄無城があるのはバンダイから出ていたEB14SD戦国伝プラモデル公式ガイドブックでは彩土七でしたが、
暴終空城の章のパンフレットでは邪武楼だったので、
当時のレイアップ作成の資料でどっちになってたかは定かではありません。

それはいいんだけど、天下統一編導きの巻とかSD戦国伝超事典の地図で彩土七辺りになってた
鳳凰頑駄無達の屋敷まで邪武楼にされてるのは、当時の設定を無視してるっぽいなぁ。

強化武具セットの説明書には初代大将軍が頑駄無城を建てたって書いてあるぞー・・・とは突っ込まないでおく。あのキットの設定はあってないようなものだから・・・
個人的には邪武楼は頑駄無城建てるには周りを闇軍団領に囲まれ過ぎてて、下手すりゃ孤立すると思うんだけど。


旧HGゼータみたいに「ウェイブライダー作れなかったから、ウェイブシューターって形態「も」ある事にしました」ならまだ小ネタ的に面白いんだけど、
単にパーツの都合でデザイン描き直してるだけってのがね・・・。
ま、過去には隠密頑駄無も同じ理由で設定変えられたんですけどね。

そのうち農丸もほとんど武者頑駄無の成型色変えただけで安心して下さい狛犬付いてますよとか言い出しそうで怖い(汗)。
殺駆頭の素体流用で若殺駆頭出して欲しいとか思ってたけど、出てたら出てたで手足の鎧が殺駆頭そのまんまな若殺駆頭になってたかと思うと、出して欲しいか微妙になってくる。


あとついでに、真悪参っていつの間にかスダドアカ守護騎士団の一員になってたのね・・・。
プレバンはあるいはこれか。



ガシャポン戦士はこの調子で駄舞留精太も出して欲しい。
ノーマルでもΖΖを。
長谷川指導員がベンダー部に異動したらしいし、これからも期待できるかもなぁ。

そういえば、前に奈良岡指導員がケンダマクロス?の仕事をしてるっぽいと書いたけど、
こちらのページには長谷川指導員らしき名前を見つけた。
でも相変わらず書いてある事は全然分からん!



2017年02月04日(土)

頑駄無真駆参は普通に腕青いんですね。
やっぱり、青い方がかっこいいですよ。

しかし武者八人衆編のコミックワールドって、あれは歴史が変わる前の世界じゃなかったの〜?
その続きが伝説の大将軍編じゃおかしいじゃないですか(笑)。
まぁ細かい事を気にしてはスペドラ様に成敗されるのですが・・・

やっぱり歴史が変わった後の世界でも真悪参は楯を盗んだのか?
銀の楯を「残した」って言ってるし、その辺りとか微妙に違う歴史があるのか?
ていうか「数百年後」ってさっそくレジェンド號斗丸の説明書と違う事書いてるけど、
その辺の違いも関係あるのか?

個人的には謎は謎のままでもいいんですけどね。
矛盾を後付で補うはずが余計傷口を広げるのは勘弁。




それはまぁ置いといて、千生将軍届いた。
SD戦国伝的に言うなら、大将軍列伝版の千生ですね。

多分あの後サラマンダートップになって、大将軍になったり神将軍になったりした後千力になったのでしょう。
そしてその間全く変わらない爆流頑駄無(笑)。
というか烈光が新世大将軍になった後で大将軍やら神将軍がちょこちょこ誕生してたというのは、やっぱりない気もする。
だとしたらゲーム版の設定は千生将軍から直で千力なのかな?
機動武者大戦の千力の解説画面で「元の名は千生将軍」としか書かれてないのはそのせいか。

コミックワールドの方は「乱れた世に正義の心を燃やし」と言ってるので
千生大将軍になったのは伝説の大将軍編よりは後じゃないと思う。
地上最強編前後なら確かに世は乱れてた。
コミックワールドといえば、バナナには何か元ネタがあるのかと思ってたら
千生瓢箪→豊臣秀吉→猿→バナナって事だったんですね・・・。

(そのコミックからしても、「数百年後」じゃ殺駆三兄弟の「孫」の存在と矛盾するでしょうに・・・飛天と爆流が百年単位で歳離れてるとかでない限り。)

せっかくなのでBB戦士の千生将軍は全部違う色で並べてみようかとも思ったけど
クリア千生がどこに並べても浮いていたので、大将軍と雷帝の千生はどっちも普通のメッキ版。


オレンジのサラマンダートップ千生と、大将軍と雷帝の銀メッキ部分は2008ホビーショー限定版。
オレンジのつや消しメッキがいい色なのでサラマンダー千生はこれを並べました。
他にも豊臣秀吉の黒千生とか、増え続ける千生のバリエーション。
ファースト大将軍に匹敵かも。



SD三銃士、またの名をG研の三バカ大将。
3年前の「大河スペシャルや千生、ガンキラーも持ってくるからさ…」という一言を思い出します。
まさか本当に持ってきてくれるとは(涙)。
農丸も頼みますぜ。

大将軍列伝ではグラフィック上は種子島武衛須馬も付いていますが
使える武器は双千剣と馬印のみなので先程の写真では八本刀は付けませんでしたが、
八本刀(刀4本入りの同じランナーが2枚入ってる)の柄と鍔が4本とも違ってるところも芸が細かい。
しかも全部どっかで見たようなデザインしてるのもまた面白い。
劇中や作例と全く同じ刀という訳でもないですが、そもそも劇中では出てくるたびにデザイン変わるし(笑)。

劇中でこの3体が並んでる訳じゃないですが、劇中で同時に登場してる組み合わせにしようとすると
「紅武者と二代目将頑駄無とリアルのガンダムF90」、
「大福将軍とキャプテンとミニプラのコマンドガンダム」、
「千生とRF91と麗騎士レッドウォーリア」っていう、
必ず普通の商品が入っててオリジナル機体だけの組み合わせがほぼないですね。

とはいえ、武者系デザインのキャラクターとしては
同じ作品に登場した人物同士での一つのチームをリメイク商品で並べられるのは、初めてといっていいですよ。
武者七人衆はガシャポンでそのうち揃いそうな気配があるけど、
それ以外はどのブランドでも主役とか大将軍ばっかりしか出してないし。
そういう意味でも大河のサラマンダートップでなくヒロシのザクレロトップだったのは実によし。

それにしてもこいつらの中で千生将軍は数値上は紅武者の倍以上の強さなんですよね・・・。
なのに箱絵でガンキラーに「低い」とか言われちゃうのか。



再販BB戦士の中で狙ってた鋼丸は何とか定価ジャストで買えた。
今回の中で鋼丸だけは当時買ったものしか持ってなくてもうボロボロだったので、
余ってる爆進丸のパーツを使って修理しようかと本気で考えてたくらいだからなぁ。

アマゾンでも売れてるし、淀橋でも売り切れてるし
こんだけ売れてる限りこれからもBB戦士は再販されるんだろうなー。

そういうわけで20年ぶりに新品状態の鋼丸を拝んだが、塗装もしたおかげか、このキットこんなにもカッコよかったのか。
品薄になるわけだなぁ。



2017年01月05日(木)

換装ギミックは何かしらあるんじゃないかと思ってたけど、真駆参大将軍かぁ・・・
大将軍なんてまだ二代目しか出てないのに、真駆参大将軍かぁ・・・。
また塗装の面倒そうなものを・・・(笑)

つまりあの真悪参は真駆参大将軍がシャレで真悪参の鎧を着てる姿ってこと?
それなら腕が白いのも分かる。
さすがにあのカラーリングで「武者真悪参です」っていうのはちょっとなぁ。

もしくは騎士ガンダム(スペリオルドラゴン)のコミックワールドの世界に巻き込まれて祖先の鎧を着せられちゃったとか。
正直真駆参大将軍の場合コミックワールドどうすんだよと思ってたけど、騎士系のゆるゆるコミックワールドのノリならまぁ・・・。

話題性はありそうだし、うまくレジェンドBBの起爆剤になればいいねぇ。
酉年を押してくるなら摩亜屈とか飛天頑駄無とかもいい。
初展示時に全形態明かさなかった所見ると、発表2回目でも全部明かしてるとは限らないし、まさかの第3形態以降もありそうな気も。
あと、双刃剣って肩の鳥を外してつけるものだったんだね・・・。



さて、酉年といえばプレバンの武者飛駆鳥も届きました。

商品ページには書いてなかったけどシールは新規になってた。
目の部分等がメタリックになってたほか、まさかの天幻鏡も当時のホログラム仕様を復活させていたとは・・・・・・






ゴメン軽い冗談。
(目のメタリックはホント)



メッキ羽衣目当てに買ったような超鋼版ですが、せっかくなので通常版本体も腰据えて作りました。


色が足りてない部分を塗ったほか、
こんな風に閃光翼ユニット側面のピンを切除してしまっても羽衣を装着できるように、
なおかつ鉄鋼迦楼羅の鳥脚が余剰にならないようにする方法を考えてみました。


分かりやすい図解。



ゴメン軽い冗(年明けからネタ画像・・・・・・)


分かりにくいので一つずつ解説します。



まず、鳥脚を二つに割ります。


そんでそれを閃光翼の基部ジョイントに取り付けよう、となるわけですが
鳥脚にもともと付いてる筒(シールドのグリップを通す筒)ではどうも保持力が心許ないので
筒は取り去り金色の翼の基部ブロック下部のポリ受け部分をポリ含めて通常版から移植してきます。
ホントはメッキ版2個買ってここもメッキ版から持ってきた方が良かったのでしょうが・・・・・

そして鳥脚側面のくるぶし部分に穴を開け、
穴開けた板1枚残す感じで内側の箱状の部分を全て切り取ります。


翼の基部ブロックはポリ受け下面のピンを切り取り、ポリにプラ棒を取り付けます。


さらに下面を切り欠き、ポリを回してプラ棒を下に向けられるようにします。
これが鉄鋼迦楼羅時のポジション。
ポリ上の板も切り欠いた跡があるのは棒を上にもしまえるようにしようとした名残。
ポリの上下両方とも切り欠くと保持力が心配なのでやめましたけど。


飛駆鳥に合体時は、横に向けたプラ棒を鳥脚側面の穴に貫通させます。


そして貫通した棒の先に、閃光翼ユニット(取り付け穴の縁の出っ張ってる筒部分を切り取る)を取り付けるわけです。
ちなみにこの時,閃光翼ユニットは左右を入れ替えて取り付けています。
・・・いやほら、SDX三代目大将軍も巨目牙取り付ける時にバックパックのジョイントを左右入れ替えるし・・・。


正面から見ると閃光翼に鳥脚が被っていますが、
鳥脚も金メッキなのでそれほど印象は変わりません。

金色の肩アーマーはキットのままの付け方だと目牙閃光爆星と干渉するようになったので
肩上部パーツと交換式でなく、肩の横に取り付ける方式にしました。
それでも干渉するので、目牙閃光爆星のグリップを半分くらいカットしましたが。


このように肩アーマー内部に仕込んだ2枚のプラ板のうち下の方の板を
肩の横から差し込む事で、肩の天板を2枚の板の間に挟む格好になります。
これで肩上部パーツも余剰なしになりました。


翼基部ブロックは上面のピンも切り取り、後ろに四角い穴を開けて
肩アーマー内部の下の方の板を差し込む事で、2枚の板の間に天板を挟む格好になります。
これでブロックのピンはポリにつけた棒だけとなり、
両形態共にその棒はどこかに差し込まれているので外見上は一切見えなくなりました。
代わりに穴と切り欠きが発生しましたが。


鳥脚付け根のジョイントを変更した都合、シールドへの取り付け方法も変更。
こんな風にグリップと交差するように棒を付け、この棒の両端を鳥脚のポリに挿します。
これで鉄鋼迦楼羅の脚も左右独立ボール可動になりました。
また、シールドのグリップも色々と邪魔なので短くしています。
持たせるだけならこのくらいあれば十分。


翼のポリに刺すピンは切り取り、代わりにガシャポンNEXTの関節パーツを仕込む事で、
ピンを付け替えなくても翼の角度を変えられます。よって上部のピンも切り取りました。
飛駆鳥が発売された頃にはまだNEXTだったのに、いつの間にかDASHになって、今度はfだと・・・?
さすがに関節2個入りで300円となると、関節目的で買うのは割高かなぁ。



金色の羽衣形態のプロポーションはとてもいいのですが、
通常形態だと腰周りがボリューム不足に感じたので、サイドアーマー部を削り取り
代わりにHGUCのサイドアーマーを着脱式にし・・・ようと思ったんですが今一つうまく行かなかったので接着して固定。
HGUCのアサルトバスターはV2にも組めますが完成後の組み換えは仕様上は不可なので、
アサルトバスターを作る事を選択した場合このパーツは必然的に余ります。
フロントスカートも取り付け位置を下にずらし、そのぶん上部を延ばすという方法で少し大きくしています。


脚がスカートの中に隠れるように脚もジョイントの辺りで少し切り詰め、
また兜を深めに被れるように兜の天頂部の裏側を削り込んだため
左の素組み(超鋼)と比べると1mmくらい身長が縮んでいます。
刀はサイドアーマーのハードポイントに付けるようにしたため位置が少し下がっています。


閃光翼にもプレバンで出ていたHGUC用の光の翼を使用しました。
ただしこの翼にはラメが入っていないので・・・


ラメスプレーとか、SD戦国伝プラモデル公式ガイドブックに載っていた
「グリッターのりを指で塗り広げろ」はこの軟質プラだと定着しない気がしたので
ユーロポートという所のラメ入りクリアシートを通販で買いました。
キットのラメクリアパーツよりラメの粒が小さいですが、両面に貼るとラメのぎっしり感が増します。


2年もあれば色々とやってしまうもので、ピンの削減を中心に
結構手を入れましたが、まだ不満点はあります。
例えば、

ここが気に入らない。
左のブロック、アサルトバスターで言えばビームスプレーポッドの砲口にあたる部分が
目牙閃光銃の取り付け軸のせいで砲口の形になってない・・・
そもそも壁が片方しかないから四角い箱になってないし。

それと今回、腰アーマーの余剰なし化までは手が回りませんでしたが、
説明書に載ってる設定画を見るとちゃんと金色の腰アーマーの下から白い腰アーマーがはみ出してるんですよねぇ。
物理的には重ね付けも可能だとは思うんですけどね。

あと設定画でやってるシールドを手に持たずに腕に直接つけるのもやってみたいけど、
これらについては今一つ方法が思いつかないので、今後の課題ですね。

元々、メッキ版な事もあって出来はいいです。
造形はいいけどメッキじゃなかったら一長一短ですしね。
この辺の仕様が旧キットと同じになって初めて、これは旧キットを超えたなと思える。
これがプレバンでしか手に入らないのはもったいないなぁ。
プレバンで2700円だったんだから、一般で出してもスペリオルドラゴンより安かったんでしょう?

ちなみに通常版の鉄鋼迦楼羅は散々部品取りや改造の実験台に使った結果、残骸と化しました(笑)。
実験材料用の安い非メッキ鉄鋼迦楼羅も出たと考えれば、この商法も悪くはないのか・・・。



あ、あとニャゴキングも届いた。
ヤッ太郎ももうすぐだな〜。



ゲェ! ヤッ太郎延期!


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