大槍兵侍−diary page−
日記
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2022年11月23日(水)

ようやく日記を書く余裕が出てきました。
なんか今年は個人的に色々あったわ・・・・

そもそも今年はあまりプラモとか作ってないしイベントにも行ってませんが。
ガンダムベースにクレオパトラキュベレイ買いに行ったくらいか。
三蔵も出たら買いますが、どうなることやら。




バトルアライアンスは買った。
switchはまだ買ってない。
いずれはプレイする、いずれは・・・・・

限定セットのプラモは素組みしただけですが
(限定カラーだから塗ったら意味ないし・・・)、これが中々いい色。
メッキは省かれてますが3体ともかっこ良く、限定にしとくのは惜しいレベル。
特に騎士ガンダムはメッキ版も含めて今までの中で一番いいかもしれない。

一般販売レジェンドの中では唯一限定版が全く出てなかった
コマンドガンダムもこのセットでついにリカラー版が・・・。
というか旧キットのメッキ版の時といい、コマンドはこういう時しか色換え版が出ない気が。

瞳なしの目シールも付いてるのでそれを貼ってみましたが、
何となく元祖SDっぽいという意味でコマンドが一番はまってる気もします。

通常版持ってる人にとっても、瞳なしの顔とこの体型の取り合わせが通常版とは
また違った味わいがありますが、ゲーム買ったらプラモ付いてきたという人も
この3体は組み立てただけでも色はかなり再現されてるし、
簡単に組み立てられるのでぜひ作ってみて欲しいですね。





なんか最近はマクロスのディフォルメ系立体展開がすごいぞ!
先日出たTINY SESSIONに軽くスミ入れしてみました。
というかパッケージの写真でもスミ入れしてある気が。



意図的に連携している訳でもないのでしょうが、
去年SDマクロスプラモセットが出てからの
この商品の発売は、個人的にもいい流れでした。
という訳で、せっかくなので新旧主役機でセッション。



どっちもちゃんとガウォークに変形できるのがすごい。
どちらもこの状態での可動はイマイチですが。



この形態だと腕は横にも広がるけど、脚があまり開かないというのが
なぜか旧商品の欠点を受け継いでしまっています。
首が動く分遥かにポーズは付けやすいですが。


どちらもスカル小隊が揃うのはさすがに難しいかもしれませんが
早くもメンバーが揃うと発表されてるものもあるのが勢いを感じます。
やはり一つのチームを揃えられると分かると集めたくなる。


ヒーローズでももうちょっとそういう何人衆的なの出てきませんかね?
ドラゴンズウォッチあんまりチームとして活躍してないし。

SD戦国伝でもいわゆる七人衆とか五人衆とかが沼だったからなぁ。
気に入った奴だけかい摘んで買うのも楽しいけど、
久しぶりにどっぷり沼らせてくれるのも大歓迎。


↓下記の辞書ツールですが、Android版は現在実装済みです。



2022年04月24日(日)

気が付けば前回から半年くらい経ってますが、
ここではこのくらいは通常営業です。

ちなみに次回の更新は完全に未定。
気の向くままにやっていきます。



サイトの方に新コンテンツとしてSD戦国伝用語の
漢字変換用辞書ファイルを追加しました。

SD戦国伝用語をよく打つ方なら大変使えるファイルです。
オープン拡張辞書のほかに、オープン拡張辞書が使えない環境用に
辞書ツール用テキストファイルもアップしてありますが、
スマホ環境向けについては、Android用なら何らかの形でできるかも
しれませんが、今の所未定です。





徐々に流行ってきた感のあるSDWヒーローズのプラモ、今回は
斉天大聖悟空を塗装(および窮奇を素組み)しました。

斉天大聖は発売日に売り切れてる店を見かけたあたりに人気の程を感じる。
その他にはDX悟空などが売れてる印象。




売れてるのはいいけど、箱の写真を見てからこのキットを素組みした
ガンプラ未経験者は、何を思うのだろう・・・。
数十年前に農丸頑駄無を素組みして絶句した人(私)と同じくらいのギャップを感じてそう。


「今回シールは結構あるし、ならそれ以外の部分を塗るだけだな!」
と多少甘く見ていましたが、だけってレベルじゃなかった。
確かにシールは多いけど、デザインの色数がそれを大きく凌駕してる。

このキットだけで、ドラゴンズウォッチ全員分くらいの時間がかかりました。
そのおかげもあって昨年度は結局塗装までするのは4〜5体で精一杯(マクロスを除く)でした。




せっかく左右非対称のカラーリングなので、金色部分の塗装も
左右で変えてみるのも面白いかと思い、左半身は赤みの強い金色、
右半身は青との取り合わせがいいメタルイエロー系で塗ってみました。

あまりに小さい箇所は塗装でなくシールの小間切れを貼っていますが、
それも一応左右の金色に合わせて2種類のシールを使っています。

それでもこのキットの塗装はキツかった・・・・
この手や足の金色の装飾部分、モールドがそれほど段差が深くないし、
サイドアーマーなどは成型色がクリアカラーなので一旦白に塗ってから
その上に金色を塗っていますが、公式サイトでも言ってた通り
クリアパーツの表面が磨きぬかれてツルツルになっているせいか
塗料が乗りづらく、どうしても白が厚塗りになってモールドが更に埋まる。




そんな塗装に親切でない設計もあって、いつも以上にお見苦しい点も多いですが、
完成させるとそんな苦労も吹き飛ぶほどにデザインの美しさに酔いしれる。

このデザインは孫悟空というよりもう、神か何かにしか見えないんですが・・・。
ハロ(天使の輪)の持ち主達の中心的な存在と考えるといかにも神っぽいですが、
本編ではこの姿が何なのかの説明は特になく、窮奇を1発殴っただけ。
説明書では天の力とか聖なる力とか書いてありますけど・・・。

それでも武器が全くないのは少し淋しいですね。
武器使わない設定だとしても、せめてポーズ用の平手とか付けて欲しかったなぁ。
アーサーとシーザーに左右それぞれ付くようですけど。




今回も見落としがないか設定とよく見比べながら塗りましたが、
それでも上の3枚の写真を撮った後で左右1箇所ずつ塗り忘れに気が付いたので
この写真以降と一番上の画像は塗り直し後に撮ったものです。
間違い探しレベルですが・・・・・

しかも商品発表当時に掲載されていたCG画像と、発売直前に掲載された塗装見本、
さらに宮内氏の設定画とアニメ劇中CGとで全部細かい部分が微妙に異なるというややこしさ。

今回はその4バージョンのどれに厳密に従うという訳でもなく、
ある意味オリジナルカラーリングで塗っています。
例えばこの部分が左右両方赤なのはアニメ劇中オマージュ。




個人的にだっふんだ法もしくはだいじょぶだぁ法と呼んでいる技法で
両方赤にしてみました(技法と呼ぶほどのもんでもないな・・・)。
クリックすると青くなります。

右が青、左が赤なのは沙悟浄と猪八戒の力を合わせ持つイメージなのでしょうが、
こういう左右対称なのも結構好きです。




キャンペーンで貰えるパーツもAB両方ともゲトってきたので、觔斗雲も完成しました。
形状的には中々いいですが、大きさがちょっと物足りません。



本編ではこのくらいはあったかと。
(本当は斉天大聖は乗ってませんが・・・・)




というわけでオリジナル觔斗雲、ver3。

基本的な構造は前々回の記事と同じですが、前部については
今回はキャンペーンパーツも活かし、塗装する事前提で成型色にはこだわらず
形状優先でパーツを探してみました。



その結果、ダンボール戦機のLBXカスタムエフェクト「AFコスモスラッシュ」
がイメージに近かったのでこれを二つ購入し、加工したものを
横倒しにして、左右にシンメトリカルドッキング。

更に先端中央部に穴を開けてキャンペーンBパーツの軸を通します。


その軸にAパーツを接続。
中央上部がちょっとさみしいので、このBパーツの尻尾を
Aパーツの直後に移動させています。

成型色はクリアブルーなので、パールホワイトの上にクリアイエローを塗り、
Aパーツの方はクリアイエローパーツの裏をパールホワイトで塗りました。


こうして見ると衝撃波の角度に一体感があります。
本編ではもっとトゲトゲがごちゃごちゃしたイメージですが、
これ以上似せるには衝撃波エフェクトを付け足すよりはもうパテで改造した方がいいかもしれません。
あまり前部が重くなってバランスが悪くなるのも難ですが。



このネタももう3度目なので、そろそろアングルがネタ切れになってきた(笑)。

ちなみにサーフィンとかする人の場合、利き脚を後ろにして乗るのが一般的だそうです。
わりとどっち向きで乗る事も多い悟空は意外と器用な方だった・・・?


このシリーズ、最終決戦面子で三蔵だけ
出る気配すらありませんが、イベントか何かで販売するつもりなんでしょうか。
あと、融合(?)前の沙悟浄と猪八戒も。

せっかく値段の敷居を下げてアニメも無料配信して
新規客の取り込みを意識してるんだから、
色々な方面での盛り上げを期待したいところ。

窮奇のミーティアまで出してくれとは言わんから・・・・杖は欲しかったけど。



窮奇は現状でも結構遊び方あるし。
(集中線まで入れるのは笑わせに来てるとしか・・・)


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