日記
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2016年12月09日(金)

ガンプラEXPO行ってきた。

武者真悪参、LEGENDBBスタート時のデザインよりもかなりMk-郡鵑蠅淵妊競ぅ鵑砲覆辰討襪韻鼻
ともかくSD戦国伝のLEGENDBBが続いてくれて良かった。
真駆参にもできるんなら2個買いだな。
バックパックは一見目牙光銃に変形しそうなデザインには見えなかったけど。


限定品の神ってる人も買ってきた。
土曜は行けなかったんですが、日曜は並び始めてから買えるまでに
4時間はかかりそうな勢いだったのでさすがに諦め、水曜にもう一度行って購入。
今度は所要時間5分。
私が買った直後には売り切れていたようで、今回の限定品を買うのは至難の業だったね〜。

でもそこまでして買うだけのことはある。
赤もメッキになってるおかげでSDXと並べても見劣りしないし。
会場でもBB戦士知らない人とか子供でも
メッキの飛駆鳥とかスペリオルには反応してたとこ見ると、やっぱりメッキの方が受けはいいと思うんだけどなぁ。

ただ社員トークイベントがなかったのは物足りなかった。
BB戦士に限らずステージそのものがなかった。
いつものように川口名人は立ってたけど。
今まで行った中ではビルドカスタネットの年が一番面白かった。
(このページを見てる人の中に↑の意味が分かる人がいる確率はかなり低いだろうなぁ・・・)



大福将軍も届いた。
ガンダム野郎での対戦相手のキットを持ってないので、
元祖の闇皇帝と並べて「改造戦士BBキッド」版を再現。

ガンダムマガジンNo.5〜6掲載。
大福将軍が闇皇帝を倒すマンガがあったんだよ・・・。
左目ウインクの表情パーツはこっちを再現するためにあるんじゃないかと思ってしまう。


(胸部とかパイプの青部分は実物はもっと紫です)
BB戦士の闇皇帝よりはサイズ的に絡めやすいです。
あと額の金色部分がちゃんと別パーツなのが好き。
ただこの金色のプラスチックがべらぼうに割れやすく、
それでいて接着剤ではよくくっつくので壊れるたびに直してます。
SDXでも、大将軍は出たんだし闇皇帝も欲しいですね。


マスクなしの顔もついてるので、
ちょっとパーツを換えて「なんちゃって副将軍」。
本気で副将軍に改造するには、前面だけでも
肩鎧のモールドを埋めて、胸部、腰部の左右も改造して・・・
それ用に大福将軍もう1個買ってこないと無理か。

劇中には出てこない新星鳳凰もきっちりギミックとして実装してるところもいい。
ただ刀の名前は箱だと閃光剣になってるのに説明書では鳳凰剣になってたり、混乱してるな。

ガンダム野郎の中では一番大河機としての印象が強い機体なんで、紅武者と並べてると楽しい。
まさかこれらの機体が今になって商品化されるとはねぇ。



SD戦国伝メモリアルブックは、

・1ページ目からいきなり敬語の中にタメ口が混じってる。
・グバンガンが闇皇帝の「頭部の仕込み刀」。
砕虎摩亜屈の金棒の名前が「乱散破天鉾鎚矛」。
雷頑駄無の銃の名前が「雷流魂」。
初代大将軍の刀が天神剣のまま。
・龍頑駄無が仁宇の実の父でも育ての親の和尚の事でもなく仁宇に武術を教えた龍神の事になってるが、今まで散々「親子」と書かれた龍頑駄無と仁宇を今更そういう関係にするのは無理がある。
強爆銃の読みが「ストロングトルネード」。
新世大将軍の技の名前が「豪爆剣」。
・闇帝王の技の名前が魔却消滅斬。(ガンダム野郎では闇帝王が魔劫消滅斬て技使ってますけどね・・・)
鉄鋼迦楼羅の左側の砲身が「目牙閃光爆星」。(それは右側。)
覇道武者魔殺駆の技の名前が「黒刃妖炎斬」。(それは強化前魔殺駆の技。)
クラヤミの大砲の名前が「黒星砲」。
覇道武者魔殺駆の銃の名前も「二連黒星砲」。
大目牙閃光銃の読みが「オメガビームキャノン」。(それはこっち。)
・百烈将頑駄無が魔星の反乱の時に「別地方に戦いに行っていた」とか書いてるがそんな無能みたいな設定をなぜわざわざ作る。(国中に號斗丸が指名手配されてただろうに)

他にもまだあるな・・・・・(笑・・・えねぇ)。
チェックする人間はいないのか・・・・
何より「設定画は当時描かれたものをそのまま載せる。
ただし、設定文は編集者が好きなように書く。」というスタンスが残念。
個人的にこういうバンダイでも講談社でもないサードパーティの出版物に書かれた独自記述は
頭の片隅に置く程度なので全く気にしませんが、
当時平松氏が書いた設定は読みたかったので、そのまま載せて欲しかった。


でも今石氏と小宮山指導員の対談は、ちょっと新装版ガンダム野郎と内容被ってるけど良かった。
そういえば小宮山善一氏の下の名前の読みもガンダム野郎のインタビューだと「よしかず」だったけど
「ぜんいち」説もあったり未だに錯綜してるな。

余談ですが、奈良岡指導員はこちらのサイトを見る限り
少なくともおととしの時点ではバンダイの仕事をしてるっぽい。


パッケージギャラリーはホントにパッケージそのまんまでネットでも見れるレベルでしたが、
去年の本ですが「開田裕治画集ガンダム編」だとBB戦士の箱絵も
開田氏の仕上げたものだけではありますがロゴとかトリミングなしの元絵が見られるのでお勧めです。
ただ原画が現存していないものもあるのか、烈光頑駄無(模型情報93年2月号によると開田氏)とかは載ってませんけど。
初代1/144ガンダムとかNo.44二代目大将軍も担当したという長谷川政幸氏の画集もBB戦士込みで出ないものかな・・・



結局今年は純粋なSD戦国伝のバンダイ商品はガシャポンプレミアと来週のメッキ飛駆鳥だけか。
来年は既に3つは決まってるけど。
個人的にはやっぱりSD戦国伝はBB戦士が出ないと盛り上がらんのですよ。



2016年10月21日(金)

80年代のアニメ「100年後の未来人は公衆電話使ってるよ」
2000年代のアニメ「100年後の未来人は携帯電話使ってるよ」
2010年代のアニメ「100年後の未来人はスマホ使ってるよ」
100年後の未来人「使ってる訳ねーじゃん」



2016年08月03日(水)


新作アニメも発表されて、ますます自衛丸を思い出す機会が多そうな今年。
最初に材料を集め始めた時から数えればおよそ2年、
謎のモチベーションに突き動かされて作り続けてきた自衛丸の細かい修正が終わりました。
結局元のデザインとは結構違う部分も多いけど、まぁ頭身アップに伴うアレンジと思ってくんなせぇ。
(これ以上元デザインに近づけるには、クリアパーツの自作が必要になってくるので)


付属品一覧。
二号機の頭がゴロンと転がってるのは宿命か。


頭部を構成するパーツは、交換用の目パーツも含めると
全部でこのくらいまでバラせます。


そのうちこれらのパーツを使って組み立てると、知恵の一号(?)に。


左腕はシールドの取り付け穴を開けましたが、
シールド外した時に穴が開きっぱなしというのもどうかと思ったので
シールド取り付けビスと同形状の穴塞ぎパーツを追加しました。
肩アーマーの白い丸パーツも、これらとデザインを統一しようと思って
マイナスモールドに変更。よく見ると左頭の丸もそんな感じですし。


シールドのビスも塗装したものの、
シールドに取り付けた途端に見事に剥がれてこんな有様に。
ちなみに腕に丸モールドがついてるのは設定でも左腕のみなので、
シールドの取り付けも左腕限定です。


さすがに十手はシールドの中には入ってなく、頭に付いてる奴を取り外します。
しかしこの房つきの十手、抜く時は上に向かってスルリと引き抜くのでしょうが、
しまう時はどうするんでしょうね。
このプラモみたいにいったん房を外さないと入れにくい気が。


提灯のベースはこれ。
耳かきも一緒に買ったけど、シャープペンの方を使用しました。
ちなみに残ったシャープペン本体を、一部のスミ入れに使用しています。
(いや、普段使いにもしてるけど)


37ミリの散弾銃を持たせるのもいいですが(笑)、
基本的には銃を使うとしたら慈絵丸と同タイプの銃である可能性の方が高いでしょう。
それでも持ち方はやっぱりこれ(笑)。

このほか、最初にアップした時の状態と比べると
肩アーマーの下側をえぐるように削ったのと、
つま先の2つの段落ちモールドを大きめにした事、
パトライトの下の白い層のさらに下に黒い層を追加した所などが変わっています。


これらのパーツを使用して頭部を作ると、勇気の二号(?)。

肩の黒い部分は元のデザインだと多分、背中の×字も含めて
着物の袖をたすきでくくり上げてる状態(「たすきがけ」で画像検索すると見られる画像の状態)
をモチーフにしてるんだと思います。
今回製作した肩はジェガン改と零式(クワトロが乗ってる方じゃなく)を混ぜた感じ。


知恵と勇気の三号機がいるかどうかはともかく、
このパーツで頭部を作れば慈絵丸に。
こうして見ると足軽璽武の笠はちょっと小さいかな。

武者ドム用に買って以来色々とパーツを使ってきた
レジェンド武者のキットもまだ結構パーツが残ってますが、
アニメ見て思ったけど璽武頭部とか使えば
璽武は無理でも璽武通なら作れなくもなさそうですね。
ただ璽武通だけあってもなって感じなので作るかは微妙な所ですが。


そういえば今回デジカメ壊れて買い換えたおかげで
少しは私の腕でもマシに撮れる様になったかもしれませんが、まだまだですね・・・。
自衛丸シリーズもあまり満足のいく写真が撮れなかった事もあっていまいちテンションが上がらなかったのが残念。
いやまぁ、戦国伝のレジェンドBBが全然出ない間のネタ確保にはなりましたけどー。


来週はガンプラEXPOか・・・
無料のイベントが年に2回もあるというのはいいねぇ。



2016年08月02日(火) 百鬼が来るぅ!


百鬼だぁぁ!!
というわけで、手足を奪いに来ない方の百鬼が来ました。
というか、兄の方は「全国で百番目くらいに高貴な武士」・・・・・もとい、
「百人の武士にも勝る高貴な男」たれと百士貴と名付けたらしいけど、
弟の方は妖怪退治でもさせるつもりだったのか、百ノ進・・・。

PVC同士をはめ合わせる部分の差し込みがギッチギチなのはともかく、
関節パーツを腕の中に深めに埋め込んで目立たなくしてるのは精太より良くなってると思う。

百貴ライフルと百鬼弾にもタンポ印刷するのはさすがに無理だったか。
開発画稿には付いてるのにね。


そこで、サムライデカールの出番です。
「百」だけでなく「士」のデカールも付いてますが、
「壱」「装」など「士」が含まれる他の漢字も各サイズあるので、ちょうどいいのを選べます。
SD戦国伝ファンのためにあるかのようなデカールですね。號もあるし。
百鬼弾の梵字はBB戦士のシールではちと大きすぎたので、縮小コピーしました。


「武者殿!」
「あ、兄者あれを!」
とりあえず、レジェンドBB体型の戦国伝キャラ同士で絡めて遊ぶ事はできる。
といっても、かなり無理してますが・・・
遠近法を利用しても手前の二人をそれほど大きく出来なかったもんなぁ。

このシリーズ、頑駄無系は何でDASHで瞳なくしちゃったかなぁ・・・と思ったけど、
あったらあったでこの大きさでは再現が難しいのか、塗装の精度がイマイチだったりしたので
個人的には元々瞳なしのキャラの方がいいような気もする。次も武者があるかどうかは分からんけど。

それにしても、この武器持ち手は持たせっ放しにしてると1ヶ月もしないうちに癒着しそうだな・・・・この暑さだし。



2016年05月26日(木)


スペリオルドラゴンの発売日がようやく迫ってきたけど、
その前にようやく慈絵丸が完成。
まだちょっと不満な部分はあるけど、細かい修正はまた後日。

横井版のデザインでは腰周りや場合によっては腕周りも自衛丸と違う事があるようですが、
アニメ版のデザインでは頭部以外は特に違いはないように思われます。
ちなみに横井版のデザインが発表される前の作例等では、
もっとジェガンに近いデザインの(つまりBB戦士のジェガンを改造しただけの)慈絵丸も存在したようです。



映画では実は我頭右だった慈絵丸。
(ちなみに当時のパンフレットでも、赤い方が我頭右、青い方が我頭左になっています。
関係ないけど玖辺麗が自分から見て右を我頭右、左を我頭左と呼んでたせいとかだったら面白い・・・・・かも)
でも映画ラストの両軍が対峙してるカットでは、頑駄無軍団の後ろの方に
璽武通や音喪や慈絵丸の姿も確認できるので、偽者に替わっていたのは僅かな間だけかも。










自衛丸が笠を被ったような感じの慈絵丸ですが、明らかに絵の嘘があるデザインであり、
どう見てもこの笠の中に前頭部のカメラ(とチョンマゲ)は入りません。
よってカメラの下側部分だけを作り、笠の裏に貼り付けています。
頭の後ろを覆っている部分はそのままのデザインだと
この大きさでは情報量不足になるかと思ったので、武者仁宇風に段差を付けました。


左腕はアニメだとシールドはないですが
シールドのマイナスモールドと同じ位置に2つ丸がある状態、つまり
ゆうきまさみ氏のコミック版でよく出てきたシールドなし状態の腕に似ているのですね。
よってシールドなし状態を製作し、ビス止めでシールドを着脱できるようにしています。



普通にレイバープラモの改造にも使えそうな手ですね。
ただネジをなくしやすいので、やる場合は
ネジを多めに買っておく事をお勧めしますけど。(←4つ買って見事に2つなくした人)



唯一の武器。
横井版イラストでは茶色ですが、アニメでは銀だったり黒だったり。
信玄頑駄無のコミックワールドに出てくる赤備えの慈絵丸は
槍を持ってますが、さすがに小さすぎてよく分からん。


足軽璽武に比べると若干持たせづらいです。
スコープ(というかカメラ?)の部分はリアサイト風に削り込みましたが、
ならばフロントサイトもないとおかしいだろうと追加しました。


今回は自衛丸との関連も考えて暴終空城の章のデザインを念頭に製作しました。
キャラデザの西村誠芳氏は、暴終空城の章が初のキャラデザ&作監作品だったそうです。
ちなみに天の巻には、キャラクターデザインそのもののクレジットはなし。


個人的には暴終空城の章がSD戦国伝の最初のアニメだと思っていたのですが、
「SDガンダムの常識」でそれより前の6月に戦国伝のOVAがレンタルされているとの記述を見て、
得スペシャルやLDも含めた正確な発売順が気になっていたのですが
SDガンダムアニメーションメモリアルブックがとてもじゃないが情報が正確でなく
ネットでも今一つ情報が揃わないので、この際自分で調べてみた。



いや〜・・・・疲れた。
本当は2015年内には終わらせたかったんだが、ここまで掛かってしまった。
空欄になっている部分の日付は不明、またはその仕様の商品は存在しない可能性が高い。
ちなみにビデオソフトはMk-兇らいまではVHSのほかにベータも存在した模様。

Mk-機Mk-靴函得スペシャル1〜4の関係性が少しややこしい。
逆シャアで同時上映した内容にSDオリンピックを追加してレンタルリリースしたのがMk-機
その後、全編新作でレンタルリリースしたのがMk-供
逆シャアで同時上映した内容とMk-兇謀靴隆、地の巻を新規追加して2巻構成にしたのが得スペシャル1と2。
SDガンダムの逆襲は劇場公開後、まずはそのままビデオ化。
SDガンダムの逆襲に宇宙の神秘、頭虫邸、真の巻、理の巻、SD百科を追加して2巻構成にしたのが得スペシャル3と4。
その後、上記の得スペシャル1〜4で追加された作品(SD百科以外)を1巻にまとめてレンタルリリースしたのがMk-掘

Mk-兇房録されている内容は全て得スペシャル1と2にも入っているので
当時の雑誌に記述されている「Mk-兇琉貳免売は7月25日」というのも、
この得スペシャル1と2の発売の事を指していると思われる。
その意味ではMJ122号に書いてある「得スペシャル1と2は6/25にレンタルリリース」というのも
Mk-兇離譽鵐織襪里海箸鮓世辰討い覯椎柔がなくはないが、
天の巻と地の巻はMk-兇砲脇ってないはずだし、前述のSDガンダムの常識の記述の件もあるので
レンタル版の得スペシャル1、2が存在した可能性も一応排除はできない。

Mk-犬汎瀬好撻轡礇襭掘Mk-垢汎瀬好撻轡礇襭犬蓮⊆録作品としては基本的には同じ。


よって、暴終空城の章が7月15日の劇場公開で初出なのはさすがに言うまでもないが、
天、地、真、理の巻、頭虫邸はMk-靴任覆得スペシャルが初収録なのである。
あとは暴終空城よりも先にOVAがレンタルされていたというSDガンダムの常識の記述が正しいかどうか。

アニメーションメモリアルブックは劇場公開日だろうとレンタル開始日だろうと
全部「発売日」扱いしてるのが分かるかと。しかも数字が間違ってる。
そのページのコピペ元である2007年のDVD-BOXブックレットでは映画は「公開日」としながらも
数字が間違ってる状態でしたが、まさかそれより酷くなるとは・・・。
めったに出ないであろうSDガンダムのアニメの本でこれはどうなんですかね。

というか、この本の特に残念な所はそこではない。
ブックレットにもなかったような背面画稿まで載ってるのはいいんですが、
そもそもアニメの本なんだから、最近作られた後付設定とか書くぐらいだったら
当時のアニメの設定を書けばいいのに。
映画のパンフレットに載ってることすら書いてないどころか、
劇中の台詞とも違うこと書いてるって、アニメの設定本になってないと思うんですが。
せっかく作った後付け設定発表したかったのかもしれませんが、発表する場が違うと思います。

今度同じ所からSD戦国伝のムック本が出るそうですが、
わざわざ昔の作品のムック本を出すくらいなんだから、
当時のイラストや当時の設定、そしてコラム記事などで
「当時の」SD戦国伝を見せてくれる本であって欲しい。
「この設定今作りました」は、レジェンドででもやればいい。
実際、雷凰頑駄無のデザインを新規に描き起こしたのは面白かったしね。
そもそも読み物として面白い構成を期待したい。
単なる設定画に文章を添えたページの延々と繰り返しでは、ムック本としてあまりにも簡素。
SDガンダムクロニクルやSDガンダムの常識は、その辺工夫してて満足度高かった。



新装版七人の超将軍は、また後日買うとは思うけど内容どうなってるんだろう。
少しは書き起こし記事とか単行本初収録作品とかないのかな。



大福将軍は予約した。
千生将軍も出るし、これで大河、ヒロシ、亜留の三人の機体が揃うのか。
ブランドバラバラなのがむしろガンダム野郎っぽい(笑)
ある意味三代目大将軍の時より楽しみ。
三代目の時は、嬉しいけどレジェンドでも出るんじゃないか?って感じだったからなぁ。

あとは赤福将軍が出ればススムも揃うが・・・
まぁススムは武者精太でもいいかな。あ、ガシャポンDASHで出たか。
でもさすがにガシャポンで戦ったことはないんで、BBでも欲しい。摩亜屈も。

ガシャポンとか復活元祖は、どっちかというとレジェンドとかSDXで
出そうにないキャラに期待したいんだよなぁ。
DASHはサイズ的にBBと並べられないとはいえ、百百ズが出るのは正直面白い。
殺駆三兄弟とか出ないかな。殺駆頭はライオン付きで。

そういう意味でも、SD戦国伝展開の本陣を固めるべきBB戦士には頑張ってもらわなくては。



2016年01月26日(火)

超闘士激伝新章は無事に単行本化されたので買った。

レジェンドBBのコミックワールドは
比較的新しいのは今も消されずに残ってるけど、単行本化しないのかなぁ。

こっちは激伝の秋田書店みたいに出版社が絡んでないからなぁ。
過去のコミックワールド単行本もバンダイから出たものだったし。
そもそもBB戦士が続く限りBB戦士系webコンテンツは全部常設化すればいいのに。
指導員ブログは常設化してるくせに・・・・・

最近BB戦士サイトの更新頻度がうちとタメを張れるレベルになってきてるが、今年はもう少し何とかならんものか。うちもだが。


さて、慈絵丸の完成の前に、
一連の改造用に使った387番νガンダムの残りのパーツの有効利用法。
こっちの方が先に完成したので。

烈伝のキットの中で唯一気に入らなかった
龍神導師仁宇をνガンダムのパーツで改造しました。

鎧兜と腰と脚は元のキットのまま、
胴体、腕、足首、サイドアーマー、ファンネルはνガンダムを使用。
頭部もマスク部のみνから移植しています。
ちょっと足が大きいですかね。
フンドシは伸ばしてるけど、スカートも大型化すればよかったかな。


とにかく元のキットはファンネルが正面からだと見えないくらい小さい。
ちなみに本当は左右それぞれの一番内側のファンネル
(バックパックと直接繋がっているファンネル)も開いているデザインですが、
キット一つではどういう並びにしてもその配列は無理。二つ買えば出来ますが。
ファンネルの数自体は龍神導師の場合左右3つずつでOK。(武者仁宇だと左右6つ)


基本的な作業は接続部の規格を合わせるだけです。
龍神導師の肩の胴体側をレジェンドのポリに挿せるようボールジョイントを仕込み、
腕側はνガンダムの腕を挿せるよう穴を開けました。

龍神導師のキットの胴体と爪先のパーツは潰していないので、これらの部分をそのパーツに戻せば
龍神形態にも変形できるはずです。
元の龍神形態とあんまり変わらなそうなので写真は撮ってませんけど。


比較用に真田幸村でも買っとけばよかったな。
とりあえず息子(養子)と。

ついでに角は疾風の仁宇と武者仁宇の角を組み合わせてメッキの角を作りました。
額のアンテナはゴールドミラーフィニッシュ。

武者仁宇もですが、龍神導師もデザイン的にνガンダムのパーツを殆どそのまま移植するだけでいけますね。

もしレジェンドBBで武者仁宇が出るなら、最初から疾風の仁宇に換装可で出して欲しいなぁ。
武者仁宇と疾風の仁宇で素体の色が違うのって胸部とスリッパくらいだろうし、
そこは同型で色違いのパーツを同梱で。
本格的なメディテーションモード(兜等も青い)はプレバンで。
七人衆と四天王を全部一般の別キットとして出すと揃うまでに時間が掛かりすぎるんで。

これでνガンダムのキットは武器以外ほぼ全部使いました。
Dスタの方は2号機の首から下が全部余ってるけど。



ついでに二号機ですが、クリアパーツのゴーグルは加工不可とはいえ
やっぱりゴーグルよりも前頭部カメラの方が前にあるという
位置関係だけは踏襲しないとダメかと思い、少し改修しました。
少しは好みになったかな。ジェガンっぽくもなったしね。

そういえば自衛丸の塗装で初めてシャープペンでのスミ入れというのをやってみたが
これは思いのほか便利だ。当たり前だが細い線が引ける。
川口名人が勧めるだけの事はある。



あ、ベースジャバーが余ってた(笑)
2号機指揮車も余ってるけどどっかいっちゃった・・・。


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