日記
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2014年11月14日(金)

「「も」で始まる男性の名前をとにかく挙げろ」と執拗に迫られる夢を見た事ある人ってどのくらいいるんだろう。

夢の中の頭で必死に考えた結果、出た答えは「紋次郎」でした。


それはさておき、またサイトを更新。
武神輝羅鋼編の用語辞典をアップしました。
今回はいつにもまして説明書や外箱以外のBB戦士系資料を元にしているところが多いので(亡霊璽悪の通り名とか)、いずれ出典一覧のページも作る予定です。


先月末は魂ネイションにも行ってました。
いつもは行かないけど、今年は見に行かなければいけない気配を感じたので・・・。
事前情報とかは特に調べてなかったけど、予想通り、いや予想以上の情報があったのはまあ置いといて、
SDXはどこにあったのやら、全然見つけられませんでした。


二代目大将軍も予想以上の出来。
ここまで金部分がメッキになってれば、もう少なくともメッキにしただけの限定版はないな。
大農丸にリデコできるようなパーツ割りにもなってないし。
二代目のリデコだったら天下統一二代目の再販の方が欲しいけど・・・
大目牙砲の砲身にヒンジっぽいディティールが追加されて、
二つ折りにでもしそうなデザインにアレンジされてる所も面白いねー。
武者フォートレスのデザインが変わってるのが発売前から気になってたので、
当時式の武者フォートレスにもできるかどうか、買ったら試してやろうと思ってたら、そんな考えはとっくに見抜かれていた(笑)。


初代大将軍って、雷凰がそこそこの(物心つく)歳になるまで生きてたんだな。
でも、考えてみると今回のコミックでも雷凰はまだ「幼名」を使ってるんだな。
WEBコミックと今回の二代目の話って、実は初代が死んでからまだ10年くらいしか経ってない事になりはしないか。
それだと武者頑駄無たちもまだ相当若い、もしくは初代死亡のかなり前に既に生まれていた可能性が出てくるけど。
あと愚怖と摩羅砕がこんな時期に既にいるってことは、阻路門の乱で風神雷神像から復活したって言うのはコミックワールドの設定ではなかった事になってるのかな。とりあえず、そう思う事にしとこう。

しかし当時から何年も経ってSD戦国伝の設定がここまでアップデートされるとは思わなかったなぁ。
根本的に設定が書き換えられるような事は今の所ないけど。

銀河パトロールジャコを読んだ時の印象に似てる。
それまで出ていた情報から推測すれば、悟空は生まれてすぐ侵略目的で地球に送られたんだと当たり前のように思っていたけど、公式に「フリーザが来るのを察知してわざと地球に逃がしたんだよ」と言われれば、なるほど何も矛盾はない、そうだったのかという感じ。
SD戦国伝超事典には「地の鎧を身につける武者が見つからなかったため、初代大将軍は闇皇帝に殺された」とも確かに書かれてるけど、それはあくまで別メディアでの話。

そういえば初代大将軍が日輪剣を持ってるというのも、実は当時のイラストにもあったんだよな。
初出知らないけど、SDガンダムスーパー大図解111の表紙に載ってるやつ。(といってもその本の中では名前が天光剣になってましたが))
<追記・カードダスNEOバトルカードの2弾の初代が元かな?>

ところで超闘士激伝もだけど、公開が終わったWEBコミックはそのまま歴史の闇に埋もれてしまうんだろうか。


SDガンダムの常識新世代編は七人の超将軍編の魔殺駆のページで紛れもなく武神輝羅鋼編の魔殺駆の設定画を載せてたのは痛いが、超機動大将軍編のあのチラシが載ってるのは面白かった。
どうせならもっとはっきり読めるくらい大きく載せればいいのに。

ガンダム野郎は再来月なのになかなか予約始まらんなー。
大先生とかダルタニアン氏とか、かつてのSDスタッフが再集結したのをきっかけに何か新企画でも立ち上がれば面白いけど。



あぁ!「基樹」があった(笑)!!



2014年10月08日(水)


メッキ闇将軍が届いたので、
うちにある鎖をあるだけ使って幽閉(どころじゃない)状態を再現してみた。
こうして見るとギロスの鎖は他のと全然違うんだなと気付いたり。

やっぱりメッキになるべき部分が全部メッキになると全然違う。
リメイクキットとしては、旧キットでメッキになってる部分がメッキじゃなくなってるのはなあ。







こちらはいつぞやの殺駆頭獅子を複製して塗装したもの。
やっぱりレジェンドには小さすぎるので、もうレジェンドと並べてる写真は載せない。と見せかけて載せる(笑)。
7年前に買ったウェーブのシリコンがまだ使える品質保ってるよ・・・(ギリギリだけど)。ウェーブすげえ。

今回複製の鋳造材にはプラフレンドを使ってみた。
少し前まで自由樹脂の名前で売られてたものですね。
熱してドロドロにし、冷やして固めるという方式なのでレジンよりもお手軽です。
失敗してもまた溶かせばやり直せるエコ仕様。
何といっても100gの少量から売ってるのがいい。レジンは多すぎ。
小さいものを作る事が多い自分にはあの量は合わない。使い切る前に劣化する。
まあそんなサイズなら型取り君とプラリペアの組み合わせの方がお手軽かもしれませんが、
うちは残ってるこのシリコンを少しでも使い切らなければならないので・・・(あと何年持つか・・・)

このライオン親子、今でも手に入る所では手に入るので結構お勧め。
ちなみに天下泰平編の今西監督は殺駆頭獅子がお気に入りのキャラだそうです。
天下泰平編ではよく見ると常に白獅と同じ画面に映ってるのが面白い。

LEGENDコミックではハリマオの出番まであった割には結局ライオンの出番はなかったなぁ。
この後付の波に乗って名前を設定してくれても面白かったんだが。
まぁ烈伝まんまの雷穏丸と銃摩でもいいけど。

ここまでの武者七人衆系コミックを時系列順に並べると
雷凰頑駄無第一話の初代対黒魔神が最初なのは当然として、

WEBコミック第一弾の七人の頑駄無(=ムシャガンダムのコミック)
(真悪参がまだいる)

殺駆頭発売時のWEBコミック
(闇軍団結成)

八人衆編WEBコミック前編
(闇軍団に対抗して八人を招集)

八人衆編WEBコミック後編
(真悪参失踪、七人が散開)

雷凰頑駄無第二話、第三話
(斎胡が洗脳済み、闇軍団が宣戦布告)

こんなところか。

この後、精太の説明書にあるように
「ある日、闇将軍と悪の軍団が大将軍の国に攻め入り、
その悪事を見かねた大将軍が五人の武者を招集」
して精太のコミック以降の物語が始まると。

将頑駄無の説明書でも
「殺駆頭とは国を賭けて戦った好敵手同士であった」とあるが
殺駆頭のWEBコミックを見る限りでも
殺駆頭は闇将軍になる前から頑駄無軍団とは和合せずに
独自に天宮を統べる事を目指していたようだし、
七人の頑駄無の時点でも「時は戦国」なのは矛盾しない。

精太のコミックには
「闇将軍率いる軍団により平和は乱され、世には戦国時代が訪れた」とあるので、
七人の頑駄無での「戦国」が一旦収まり、闇将軍のせいで再び戦乱状態になるまでの間に
一時的に平和な時代があったのではないかと思う。
ボンボンスペシャルの最新版BB元祖SDガンダムにも
「殺駆頭と将頑駄無は国を賭けて戦った後、和議が成立し、平和に暮らしているはずだった」とあるし。
(ここで言う和議とは停戦及び不可侵協定のようなもの?)

闇将軍旧キットの説明書には
「その昔、時隠の国をまとめる将軍で戦いの中にも潔さは失わない殺駆頭であったが〜」
と書かれているので、闇軍団になってから決定的に変わったのはやり方の汚さなんだろう。
実際、雷凰をいきなり暗殺しに来るのは正々堂々とはしてない。

気になるのは、殺駆頭が怒宇勉狼を自軍に引き入れたのは洗脳されてからなのか、
それとも洗脳される前から「戦力になるなら、元暗黒軍団でも構わない」と
どんどん味方に引き入れる方針だったのか・・・。
雷側の頑駄無軍団は暗黒軍団残党は積極的に討伐していたようだけど。
(「時は戦国」にはその辺の意味もあるとは思う)

コミックでは雷凰がそんなに幼い容姿に見えないけどしょうがないよね〜。
武者七人衆編の時点で少なくとも30歳以上だもん。
雷凰コミックの時点でも二十歳かそのくらいだったと思われ。



メッキの闇将軍が手に入ると、今度は復活闇将軍が欲しくなってしまう。
実際風林火山編から主人公と大将軍は当然として、仮に後一つだけと言われたら復活闇将軍のような気が。
できる事ならコンバチで若殺駆頭も・・・って難しいか。

いずれにせよ二代目大将軍のコミックと箱の英文が早く読みたい。
とにかく雷凰のデザインが新規に描かれたというのには驚いた。
残るデザイン不明キャラは字音大君くらいか?
飛駆鳥絡みで武威ノ進というのはさすがにない・・・・ともいえないな。ホントに。


ビルド2期も開始。
今度こそレジェンド勢には単独で1勝くらいはしてもらいたいものだ。



2014年09月04日(木)

また少し更新。サイトを。


SDX届いた。
刀デカ過ぎない?とか気になる点もあるけど期待以上の出来。

色んなポーズとらせてみたけど、この「フル装備でさんぽ」みたいな
ギャグっぽいポーズがことのほか見事な調和感。

脚の長さは縮めようと思えばスネが完全に隠れるくらいまで縮められるのもいいね。



商品では上腕が白かったので、例によって赤くしてみた。
いつでも元に戻せるように、クリアレッドフィニッシュを貼っただけですが。

いつ頃からここが白くなったんだろうと思ったけど、多分MS戦国伝が出た辺りから白くなったような?
狂四郎でも旧単行本の表紙では赤だけど、99年の愛蔵版あたりからは白だし。

ほかにも腕どころか肩まで白いタイプとか、腕が黒くて拳が白いアニメ版とか、
作家の方々によって色々バージョンがあるようです。



もはやどこが違うとかそういうレベルを色々ぶっ超えてる気がする。
三国伝のラインを取り入れて現代の武者頑駄無像を作ってしまったレジェンドも凄いですが、
極力アレンジをせずにリメイクしたのがSDXという感じ。
商売として共食いにならないよう差別化はしてあるということか。

精太が出るのはどっちが先になるのかねぇ・・・。
まぁ個人的にSDXは武者はどっちでもいいからコマンドをどんどん出して欲しいんですが。
Gアームズの主要メンバーだけでも揃うのを楽しみにしてたんだがなぁ。

ちなみにレジェンドはディティールの多い割には兜の星の数は一番少なかったりする。
レジェンドが36個、SDXが42個、旧BBが44個・・・・。
自分で塗る旧BBが一番多いってどういう苦行プレイ。





塗りますけどね。全部。



今度のガシャポンNEXTでも天の島が入るのか・・・・。ていうかもう出てるのか。
waveのはいまだに出る様子ないんだもんなぁ。

そのうち暴終空城(の元ネタ)も出ませんかね。って全然形違うか。



テンカイナイトはなんじゃこりゃと思いつつも、やっぱり見なかったら
リアルタイムで見ておけば良かったと後悔しそうな気がする。
もう遅いけど。



2014年08月22日(金)

以前話題にした、たこ焼き屋台のプラモが完成。


やはりこのシリーズののれんは味がある。
今回は劇中のものと形もよく似ているので、塗装も殆どせず素組み。
やはりキットのままだと若干小さいのが分かるかと。


たこ焼きだけ塗りました。
ベージュっぽく調合した種の色を塗った上から、
リアルタッチマーカーで焼き色付け。

ちょっと黄色っぽい気もしますが、スーパーの惣菜のたこ焼きを確認する限り
ソースかかってないたこ焼き表面はこのくらいこんがりしてるみたいです。
え?いや、そういうのは器に盛ってからかけるものだから・・・


少し更新。



2014年05月19日(月) ガンダム野郎が復刊だ。

色々発表があったようだが一番は↑これでしょう。
これでもう、最終巻を探して中古屋を巡ったり見つけても値段見た途端諦めたりしなくても良いのだ。
実際狂四郎とかプラモウォーズとか甲子園は今でも手に入らないでもないが、ガンダム野郎はほんとに買えないからなー。

大河兄貴も貫禄のある事言うようになったなぁ(笑)。
風雲録の時みたいにインタビューも充実させて欲しいところ。
願わくば小宮山指導員とか岡崎指導員とか・・・
にゃご神のインタビューはいつかヴィルガストが復刊した時に期待したい。


闇将軍のメッキ版も来たな。
ホビーサイトもコミックが再開されたし、久し振りに元気が出てきたぞ。
あのコミックの後、各々修行に出ることになる感じなのか。
我怖崇霊は何であんなに事情を知ってたんだろうな(笑)。

ただ、真悪参が銀の楯を持って消えたのに後の真駆参が楯を持ってることについて、
今まで個人的には「別に楯を持ったまま消えたとは書かれてないから。謎の雷に打たれた時はたまたま家にでも楯を置いてってたのかもしれないから。」
等と自分を納得させようとしてきたのですが、今回のコミックで
コミックワールド版において何で真駆参が楯を持ってたのか再び謎になったような・・・。

まぁ、物語的には真悪参の子孫が出てくるのなら、銀の楯は小道具として持ってないといけないとは思うんですが。
ていうか天下統一編で歴史も変わってるし、伝説の大将軍編の前史として見る場合今回のコミックも一概に当てになる物ではないしね。
真悪参が失踪する歴史まで変わんなくて良かったな・・・(笑)変わってたらスダドアカの歴史も根本的に変わってたぞ。


フルアーマー騎士はBF効果で売れそうだな。
その割には肝心のBFのBBは登場どころかCMも流さない辺り、販促する気があるのかないのか分からんけど。

しかし騎士登場回を見てて、やっぱりSDのリメイク系事業の中でもレジェンドBBは重要だと思えてきた・・・
SDXもガシャポンNEXTも、騎士は今では気軽に手に入らないですからね。
もし武者のレジェンドBBが出てなかったら、その後SDXが出てたとしても、それから1年も経てば
「今普通の販路で手に入る立体物は、当時のBB戦士だけですけど?」状態になってたかもしれない。
まぁそれでも旧キットさえ手に入ればいいのかもしれないですが、
リメイクのキットがあれば最近久し振りに興味を持った人や新たに知った人が
作品に触れやすい機会が増えていくし・・・。

SDガンダムの中でもアニメ化されてる作品に関しては
映像というのは何だかんだ残っていくので見れなくなる事はないでしょうが、
それ以外の作品に関して言えば、将来的にマイナー過ぎる作品になってしまわないためにも、
できるだけレジェンド化していってくれんかなぁ。
特にSD戦国伝は当時もBB戦士のコミックワールドが中心展開だったから尚更。


リボ100も随分コアなシリーズっぽいがどうなるんだろうな。
レッドウォーリアとか出たら買うが。
GT-FOURとかは出ないかな。出ないな。


BB戦国アストレイはずーっと眺めてるうちにカッコよく思えてきた。
話してみたら意外といい奴だった、みたいな。



2014年05月14日(水)

號斗丸支援メカシリーズ(こと出オチシリーズ)。

「へぃ、お待ちどお!」


前回の記事のために単行本を読み返していたら
屋台のシーンが目に留まったので、当然のごとく作りました。
一応福岡出身者なもんで、当時は人事ならない気がしたものです。

手に持ってるラーメンは、HNAというメーカーのキーチェーンつきフィギュア。
とんこつに見えなくもないかもしれないけど、商品名は「チャーシュー麺」。



世の中にはこんなプラモも出ているもので、河合商会というメーカーの
風物詩シリーズのキットを使用しました。
しかしそのままでは1/25スケールで小さすぎるので、全体的に幅増ししています。
左側の柱えらく曲がってるな・・・。

のれんの模様は劇中で三度写った限りでは「らーめん」だが、
付属の紙製ののれんも味があるのでそのまま使用。

ちなみにこのキット、最近メーカーが倒産してしまったらしく
こち亀の最新刊でも取り上げられています。倒産してから話題になってもねぇ・・・。



縦横高さとも1.5倍くらいに大型化してどうにか號斗丸が「牽引」出来る程度にはなっています。

キットでは屋根が山型ですが、劇中では単純な斜面状なので
屋根のパーツを切り分けて壁の幅増しに使用し、劇中同様に壁に縦溝を入れて
幅増しの継ぎ目は溝の中に紛れ込ませています。
しかしそれでも號斗丸の横幅には足りないので、テーブルの前端を
持ち手の棒の付け根とすることで2本の棒の間隔を稼いでいます。

一部金型流用でたこ焼き屋台のキットも出てますが、
こっちは殆ど改造しなくていいほど劇中とそっくりなので一緒に買った。いつか作る。


何しろこれ以上大型化すると、
こんな風に屋台の反対側にラーメンを渡そうとしても届かなくなる・・・。

前述通り壁に使ってしまった屋根は、代わりに1枚のプラ板で製作。
その後エナメルでやや雑気味に塗装した後、ウェザリングマスターで汚しました。

しかし、塗装まで終わったところで
「この屋台、客(と客のラーメン)が屋根なしになるんじゃ?」
と言う事に気が付いて一瞬固まる。

屋台は基本的に青空営業だろうから雨の日はどうせ営業しないとしても、
ラーメンの真上でのれんが揺れてるのはどうなんだろう・・・。
本当なら屋根がもっと前に張り出してるべきでしたかね・・・。
でも劇中では上から下までまっすぐな箱状になってる
(そもそもテーブルが突き出ていない)シーンもあるのでなんとも。

キットは箸立てと胡椒瓶が一つしかついてないので、多分一人客用ですね。
劇中の九州物産展のシーンでは武ちゃ丸とトッキーが並んで食べていたので二人用だけど。
もっともそのシーンではどんぶりを回収してくる描写もあるので、
屋台だけでなく一定の区画を借りて出張店舗のような状態になっていたとも思われますが。


武者○伝は最近ようやく全巻読んだけど、やっぱりSD漫画家の中でも
白黒漫画での表現力は一式氏がトップクラスだな。
キットもぼちぼち揃えよう。

それにしても、ひょっとして最近の自分は
號斗丸のメカじゃなくてナツミさんの親父の歴代メカを集めているんだろうか。



何だか心配になってきたので號斗丸本体も多少いじる。
キットだと肩の羽織が肩アーマーとぶつかる都合、上段の翼が上過ぎか下過ぎにしかできないので、
腕の取り付けを前方にずらし、逆にバックパックを(ジョイントを延長して)後退させた他、
羽織のヒンジ周りを削るなどして肩との接触を極力避けるようにしました。


あと、天光の証の装着はやっぱ、

こうだよな。
あの重たげな頭がいいんだよ・・・(笑)
それでも號斗丸はレジェンドBBの中でも一番当時のキットの雰囲気を残したまま頭身を上げた感じで満足感が高いです。

真駆参大将軍とSDXも注文した。
高いねどっちも。


あと天の島も買ってきた。
弾薬の少ない時に限って全然出ないんだよもう。

パースが付いているので角度限定になるのと色がいまいち気に入らないけど、小物としては悪くない。
吸盤は完全に本体に固定されていていて外せないので、この際クリアオレンジフィニッシュを張って噴射炎っぽくしてみました。

ウェーブが今度出すとか言ってる天の島はいくらぐらいになるんだろう。
今週のホビーショーで発表あるかな。



2014年02月12日(水)

久しぶりに風邪引いた。

しばらく寝込んでたら何とか直ったけど。
インフルだったのかなぁ。

そんな中でも月末に届いた限定號斗丸だけは執念で作りました。
何しろ今回は一緒に遊ぶための支援メカも用意して待機してましたから。

一度並べてみたかった支援メカ。
目牙走機、超機動大将軍、爆熱ファルコンに次ぐ支援メカ。




NISSAN GT-Rコンセプト!

コレですね。
BB戦士に合うサイズだと、1/12スケールとかになるのでしょうが、
このコンセプトモデルは非常に立体化が少なく、比較的普通に手に入るのはこのレジン製の1/43くらい。
窓ガラスはペットボトルみたいな素材でペコペコしてます。



プロダクションモデル(スーパーGT仕様)と比較。
大きさ全然違うので遠近法で無理してます。
日産の広報から快諾を得て登場させたそうですが・・・果たして広告効果はあったのだろうか(笑)。
ちなみに堀口氏はその後シャア専用オーリスの開発にも関わったそうです。


プロダクションモデル(ロボットモード)。
「NISSANスゲー」



7年前とやってることが変わりませんな。
ホントはドア開きません。
これでもまだ號斗丸少し大きいと思いますが。

レジェンド號斗丸は青部分の成型色がキャラクターブルーのため、
個人的に號斗丸カラーと呼んでいるニッペのネービーブルーのスプレーで塗装しています。
乾きが早く、垂れにくいのが長所ですが、あまりにも垂れないため
表面張力で勝手に表面が平滑になる効果も弱く、正直皿にスプレーして
少し薄めて筆で塗った方が塗りやすい事もあります(笑)。

そのうちグラブロとかも作って戦わせたいですね。

プレバン展開は今後考えられるとしたらGアーマーを一般で出して、プレバンで武者璽威武装とかかな。
荒烈駆主出るのが前提ですが。
闇将軍のプレバンは復活よりも闇将軍のメッキ版のほうがいいなぁ。


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