大槍兵侍−diary page−
日記
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2016年05月26日(木)


スペリオルドラゴンの発売日がようやく迫ってきたけど、
その前にようやく慈絵丸が完成。
まだちょっと不満な部分はあるけど、細かい修正はまた後日。

横井版のデザインでは腰周りや場合によっては腕周りも自衛丸と違う事があるようですが、
アニメ版のデザインでは頭部以外は特に違いはないように思われます。
ちなみに横井版のデザインが発表される前の作例等では、
もっとジェガンに近いデザインの(つまりBB戦士のジェガンを改造しただけの)慈絵丸も存在したようです。



映画では実は我頭右だった慈絵丸。
(ちなみに当時のパンフレットでも、赤い方が我頭右、青い方が我頭左になっています。
関係ないけど玖辺麗が自分から見て右を我頭右、左を我頭左と呼んでたせいとかだったら面白い・・・・・かも)
でも映画ラストの両軍が対峙してるカットでは、頑駄無軍団の後ろの方に
璽武通や音喪や慈絵丸の姿も確認できるので、偽者に替わっていたのは僅かな間だけかも。










自衛丸が笠を被ったような感じの慈絵丸ですが、明らかに絵の嘘があるデザインであり、
どう見てもこの笠の中に前頭部のカメラ(とチョンマゲ)は入りません。
よってカメラの下側部分だけを作り、笠の裏に貼り付けています。
頭の後ろを覆っている部分はそのままのデザインだと
この大きさでは情報量不足になるかと思ったので、武者仁宇風に段差を付けました。


左腕はアニメだとシールドはないですが
シールドのマイナスモールドと同じ位置に2つ丸がある状態、つまり
ゆうきまさみ氏のコミック版でよく出てきたシールドなし状態の腕に似ているのですね。
よってシールドなし状態を製作し、ビス止めでシールドを着脱できるようにしています。



普通にレイバープラモの改造にも使えそうな手ですね。
ただネジをなくしやすいので、やる場合は
ネジを多めに買っておく事をお勧めしますけど。(←4つ買って見事に2つなくした人)



唯一の武器。
横井版イラストでは茶色ですが、アニメでは銀だったり黒だったり。
信玄頑駄無のコミックワールドに出てくる赤備えの慈絵丸は
槍を持ってますが、さすがに小さすぎてよく分からん。


足軽璽武に比べると若干持たせづらいです。
スコープ(というかカメラ?)の部分はリアサイト風に削り込みましたが、
ならばフロントサイトもないとおかしいだろうと追加しました。


今回は自衛丸との関連も考えて暴終空城の章のデザインを念頭に製作しました。
キャラデザの西村誠芳氏は、暴終空城の章が初のキャラデザ&作監作品だったそうです。
ちなみに天の巻には、キャラクターデザインそのもののクレジットはなし。


個人的には暴終空城の章がSD戦国伝の最初のアニメだと思っていたのですが、
「SDガンダムの常識」でそれより前の6月に戦国伝のOVAがレンタルされているとの記述を見て、
得スペシャルやLDも含めた正確な発売順が気になっていたのですが
SDガンダムアニメーションメモリアルブックがとてもじゃないが情報が正確でなく
ネットでも今一つ情報が揃わないので、この際自分で調べてみた。



いや〜・・・・疲れた。
本当は2015年内には終わらせたかったんだが、ここまで掛かってしまった。
空欄になっている部分の日付は不明、またはその仕様の商品は存在しない可能性が高い。
ちなみにビデオソフトはMk-�兇�らいまではVHSのほかにベータも存在した模様。

Mk-�機�Mk-�靴函�得スペシャル1〜4の関係性が少しややこしい。
逆シャアで同時上映した内容にSDオリンピックを追加してレンタルリリースしたのがMk-�機�
その後、全編新作でレンタルリリースしたのがMk-�供�
逆シャアで同時上映した内容とMk-�兇謀靴隆�、地の巻を新規追加して2巻構成にしたのが得スペシャル1と2。
SDガンダムの逆襲は劇場公開後、まずはそのままビデオ化。
SDガンダムの逆襲に宇宙の神秘、頭虫邸、真の巻、理の巻、SD百科を追加して2巻構成にしたのが得スペシャル3と4。
その後、上記の得スペシャル1〜4で追加された作品(SD百科以外)を1巻にまとめてレンタルリリースしたのがMk-�掘�

Mk-�兇房�録されている内容は全て得スペシャル1と2にも入っているので
当時の雑誌に記述されている「Mk-�兇琉貳免�売は7月25日」というのも、
この得スペシャル1と2の発売の事を指していると思われる。
その意味ではMJ122号に書いてある「得スペシャル1と2は6/25にレンタルリリース」というのも
Mk-�兇離譽鵐織襪里海箸鮓世辰討い覯椎柔�がなくはないが、
天の巻と地の巻はMk-�兇砲脇�ってないはずだし、前述のSDガンダムの常識の記述の件もあるので
レンタル版の得スペシャル1、2が存在した可能性も一応排除はできない。

Mk-�犬汎瀬好撻轡礇襭掘�Mk-�垢汎瀬好撻轡礇襭犬蓮⊆�録作品としては基本的には同じ。


よって、暴終空城の章が7月15日の劇場公開で初出なのはさすがに言うまでもないが、
天、地、真、理の巻、頭虫邸はMk-�靴任覆�得スペシャルが初収録なのである。
あとは暴終空城よりも先にOVAがレンタルされていたというSDガンダムの常識の記述が正しいかどうか。

アニメーションメモリアルブックは劇場公開日だろうとレンタル開始日だろうと
全部「発売日」扱いしてるのが分かるかと。しかも数字が間違ってる。
そのページのコピペ元である2007年のDVD-BOXブックレットでは映画は「公開日」としながらも
数字が間違ってる状態でしたが、まさかそれより酷くなるとは・・・。
めったに出ないであろうSDガンダムのアニメの本でこれはどうなんですかね。

というか、この本の特に残念な所はそこではない。
ブックレットにもなかったような背面画稿まで載ってるのはいいんですが、
そもそもアニメの本なんだから、最近作られた後付設定とか書くぐらいだったら
当時のアニメの設定を書けばいいのに。
映画のパンフレットに載ってることすら書いてないどころか、
劇中の台詞とも違うこと書いてるって、アニメの設定本になってないと思うんですが。
せっかく作った後付け設定発表したかったのかもしれませんが、発表する場が違うと思います。

今度同じ所からSD戦国伝のムック本が出るそうですが、
わざわざ昔の作品のムック本を出すくらいなんだから、
当時のイラストや当時の設定、そしてコラム記事などで
「当時の」SD戦国伝を見せてくれる本であって欲しい。
「この設定今作りました」は、レジェンドででもやればいい。
実際、雷凰頑駄無のデザインを新規に描き起こしたのは面白かったしね。
そもそも読み物として面白い構成を期待したい。
単なる設定画に文章を添えたページの延々と繰り返しでは、ムック本としてあまりにも簡素。
SDガンダムクロニクルやSDガンダムの常識は、その辺工夫してて満足度高かった。



新装版七人の超将軍は、また後日買うとは思うけど内容どうなってるんだろう。
少しは書き起こし記事とか単行本初収録作品とかないのかな。



大福将軍は予約した。
千生将軍も出るし、これで大河、ヒロシ、亜留の三人の機体が揃うのか。
ブランドバラバラなのがむしろガンダム野郎っぽい(笑)
ある意味三代目大将軍の時より楽しみ。
三代目の時は、嬉しいけどレジェンドでも出るんじゃないか?って感じだったからなぁ。

あとは赤福将軍が出ればススムも揃うが・・・
まぁススムは武者精太でもいいかな。あ、ガシャポンDASHで出たか。
でもさすがにガシャポンで戦ったことはないんで、BBでも欲しい。摩亜屈も。

ガシャポンとか復活元祖は、どっちかというとレジェンドとかSDXで
出そうにないキャラに期待したいんだよなぁ。
DASHはサイズ的にBBと並べられないとはいえ、百百ズが出るのは正直面白い。
殺駆三兄弟とか出ないかな。殺駆頭はライオン付きで。

そういう意味でも、SD戦国伝展開の本陣を固めるべきBB戦士には頑張ってもらわなくては。



2016年01月26日(火)

超闘士激伝新章は無事に単行本化されたので買った。

レジェンドBBのコミックワールドは
比較的新しいのは今も消されずに残ってるけど、単行本化しないのかなぁ。

こっちは激伝の秋田書店みたいに出版社が絡んでないからなぁ。
過去のコミックワールド単行本もバンダイから出たものだったし。
そもそもBB戦士が続く限りBB戦士系webコンテンツは全部常設化すればいいのに。
指導員ブログは常設化してるくせに・・・・・

最近BB戦士サイトの更新頻度がうちとタメを張れるレベルになってきてるが、今年はもう少し何とかならんものか。うちもだが。


さて、慈絵丸の完成の前に、
一連の改造用に使った387番νガンダムの残りのパーツの有効利用法。
こっちの方が先に完成したので。

烈伝のキットの中で唯一気に入らなかった
龍神導師仁宇をνガンダムのパーツで改造しました。

鎧兜と腰と脚は元のキットのまま、
胴体、腕、足首、サイドアーマー、ファンネルはνガンダムを使用。
頭部もマスク部のみνから移植しています。
ちょっと足が大きいですかね。
フンドシは伸ばしてるけど、スカートも大型化すればよかったかな。


とにかく元のキットはファンネルが正面からだと見えないくらい小さい。
ちなみに本当は左右それぞれの一番内側のファンネル
(バックパックと直接繋がっているファンネル)も開いているデザインですが、
キット一つではどういう並びにしてもその配列は無理。二つ買えば出来ますが。
ファンネルの数自体は龍神導師の場合左右3つずつでOK。(武者仁宇だと左右6つ)


基本的な作業は接続部の規格を合わせるだけです。
龍神導師の肩の胴体側をレジェンドのポリに挿せるようボールジョイントを仕込み、
腕側はνガンダムの腕を挿せるよう穴を開けました。

龍神導師のキットの胴体と爪先のパーツは潰していないので、これらの部分をそのパーツに戻せば
龍神形態にも変形できるはずです。
元の龍神形態とあんまり変わらなそうなので写真は撮ってませんけど。


比較用に真田幸村でも買っとけばよかったな。
とりあえず息子(養子)と。

ついでに角は疾風の仁宇と武者仁宇の角を組み合わせてメッキの角を作りました。
額のアンテナはゴールドミラーフィニッシュ。

武者仁宇もですが、龍神導師もデザイン的にνガンダムのパーツを殆どそのまま移植するだけでいけますね。

もしレジェンドBBで武者仁宇が出るなら、最初から疾風の仁宇に換装可で出して欲しいなぁ。
武者仁宇と疾風の仁宇で素体の色が違うのって胸部とスリッパくらいだろうし、
そこは同型で色違いのパーツを同梱で。
本格的なメディテーションモード(兜等も青い)はプレバンで。
七人衆と四天王を全部一般の別キットとして出すと揃うまでに時間が掛かりすぎるんで。

これでνガンダムのキットは武器以外ほぼ全部使いました。
Dスタの方は2号機の首から下が全部余ってるけど。



ついでに二号機ですが、クリアパーツのゴーグルは加工不可とはいえ
やっぱりゴーグルよりも前頭部カメラの方が前にあるという
位置関係だけは踏襲しないとダメかと思い、少し改修しました。
少しは好みになったかな。ジェガンっぽくもなったしね。

そういえば自衛丸の塗装で初めてシャープペンでのスミ入れというのをやってみたが
これは思いのほか便利だ。当たり前だが細い線が引ける。
川口名人が勧めるだけの事はある。



あ、ベースジャバーが余ってた(笑)
2号機指揮車も余ってるけどどっかいっちゃった・・・。



2015年11月17日(火)

仕事で少しだけSDガンダムに関わったり、
パソコンのキーボードがぶっ壊れて外で使う時も外付けキーボードと一緒に持ち歩く羽目になったり、
暑いからと言い訳していた自衛丸二号機の製作が涼しくなってからも結局ダラダラしてたり、
用語辞典に「月光斬」の項目がない事に今気付いたり、色々ありました。


そのうち「寒いから」と言い訳する所になりそうだった二号機。
そうなる前に1週間くらいで終わらせました。
頭部変えただけですけど。
まぁ当時のガレキも頭部付け替えるだけだったしね。



左テンプルの旗と右テンプルの十手取付部は着脱式で、一号機と共用。
左テンプルのバルカンのためにMGMk-�兇鯢�品注文した一号機に比べると、手を加えた部分も少ないです。
ていうかどの辺がジェガンなんだ、これは(笑)。



一部のイラストでは眼が描かれているものもあるので、
頭部内のカメラパーツを差し替えで瞳ありに変更できるようにしています。
一つ目というのもどうかと思ったので、二つ目にしてますが。あえてね。
ゴーグルも本当は上辺がこんなに真一文字じゃないですけど、例によってクリアパーツなので改造とか無理なので。



アニメ版で二号機のみが持っている、槍。
刃にはゴールドミラーフィニッシュを貼りました。

ところで二号機は一号機の「弟」との事ですが、
ならば一号機は「兄」?それとも「姉」?
ジェガンも逆シャアで印象深い正規パイロットは女だよな・・・
と一瞬思ったけど、慈絵丸の「従兄弟」という記述もあるから、やっぱり兄かな。



一応ジェガン型のライフルも用意しましたが・・・・


「往生せいやぁー!!」
やっぱり、こっちの銃を持たせたくなってしまう(笑)。
レジェンドBBの肩関節のおかげで、ギリギリ何とか両手持ちも可能。


ちなみに上のポーズを取るために、ヒザは可動式にしています。
ガシャポン戦士NEXTの関節を使用。
ウェーブの関節パーツよりも全然丈夫で保持力もしっかりしているものが
2個も入っていて、フィギュアも付いて200円。これは安い。
(いや、関節用に買った場合フィギュアは関節をプラ棒とかに置き換えられた姿になりますが・・・)
ちなみに今は4個入りで300円なんですね・・・武者精太まだ買ってないや。



いかん、もう自衛丸のポーズじゃなくなってる(笑)。
なんか堂々とガンダムパクってましたけど、
よく考えたら25年も前にガンダムの方がパクってたんじゃないですか(笑)。
まぁ最初のOVAの時点で多少のガンダムネタはありましたけどね。

ディレクターズカット版は気が向いたら見ます。

次は慈絵丸…か?


さて、あさってはいよいよBB戦士No.400の発表か。
どうせファースト出すならパーフェクトガンダムとかにしてくれてもいいかも。
400が何になるにせよレジェンドBBは続いて欲しいなぁ。


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