★神主の遠吠え日記☆

2008年12月27日(土) 年末

随分とご無沙汰してしまいました。
気がつけば師走も終わり、というより今年も終わりに近づいてしまいました。
言い訳ではないですが(言い訳です)先月末より膝に水がたまりその治療、
血圧の不安定、原因不明の背中痛。一挙に不摂生がたたったようです。
世間では麻生内閣の支持率の低下、アメリカからの不況の波、等々ロクなことがない年末です。
少しずつでいいから来る新年はいい年になってもらいたいと思います。
一年間ズボラばかりいたしましたが、皆さんにとりまして来年はいい年になりますようお祈り申し上げます。



2008年11月12日(水) 文句があるなら憲法変えろ!

どう考えてもおかしい!
結局、与党も野党も自衛隊を軍隊としているからでしょ。
じゃあどうしても許せないなら憲法変えて軍隊にすればいいじゃん。
田母神氏のような自衛官がいることを私は誇りに思うけど・・

≪草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN引用開始≫
更迭が正当であれば、教職員組合の先生方はどうなるのか
本日、田母神氏が参議院外交防衛委員会に参考人招致された。
自らの見解の答弁が許される場となったが、政府が政府見解と異なった論文を「公表」したこと自体を問題にして、更迭に至ったことについて、小生はどうしても解せないのだ。
 これで更迭されるのであれば、教育委員会は教育公務員たる教職員組合に属する過激な先生方は、新教育基本法や学校教育法、学習指導要領を無視して、入学式や卒業式で児童・生徒に国旗・国歌の指導をしようとせず、それだけでなく自らも起立せず、歌うことしない時点で、何故、おしなべて分限免職しないのか、どう考えても説明できなくなってしまうのではないか。
 これはどう考えても説明ができず、もしも政府が下した判断を理路整然と貫くならぱ、教職員組合に属している先生方の思想・良心の自由も許してはならないはずである。
参考人として、「村山談話」の呪縛によって、自衛隊がどんなに拘束されているかを披瀝されることが、必ず歴史認識の問題に一石を投じるのではなかろうかと確信している。
≪引用終了≫


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