| 2006年12月06日(水) |
国際原子力機関とやらボケ言うな! |
《人民網日本語版引用開始》 IAEA事務局長、核保有問題で日本に忠告 国際原子力機関(IAEA)のエルバラダイ事務局長は3日、京都大学で開かれたシンポジウムで、日本の「核保有論」に言及し、「日本は唯一の被爆国であり、広島と長崎は多大な被害を受けた。この歴史は、核兵器の拡散防止において、日本が『道徳的義務』を担うべきであることを意味している。これは本当の意味の政治問題だ。もし日本が核兵器を開発しようとすれば、韓国などの国や地域も核兵器を保有する可能性を考えざるをえなくなる。われわれは数十の核兵器保有国・地域が存在する中で生きて幸せだろうか。それは文明の終わりの始まりだ」と語った。(人民日報記者・于青) 米国のライス国務長官など海外の政府要人に続き、また1人、世界的な著名人が核問題で日本を説得した。こうした耳の痛い忠告の言葉に対し、日本の多くのメディアは、重要な点を避けて、あたりさわりのない報道を行っている。 確かにここ半月余り、東京の政界の大物から「日本の核問題」を再び耳にすることはなかった。彼らは決して主張を変えたのではなく、墓穴を掘ることを心配しているのである。最近、日本では地方選が重なっているが、「日本の核問題」が争点になれば、与党は票を失うことになるだろう。日本の民衆は核兵器の恐怖にいまも動悸が治まっておらず、民意の主流は非核三原則の堅持を支持しているからだ。「日本の核問題」を騒ぎ立てた人たちは、現実に直面して、やむなく現行を慎んだようだ。(編集NA) 「人民網日本語版」2006年12月6日 《引用終了》
中国の新聞に言われる筋合いじゃない! 議論もダメという親中派のバックアップ? IAEA事務局長とやら、日本に“忠告”するより、あんたらすることがあるんじゃないの? 「もし日本が核兵器を開発しようとすれば、韓国などの国や地域も核兵器を保有する可能性を考えざるをえなくなる。われわれは数十の核兵器保有国・地域が存在する中で生きて幸せだろうか。それは文明の終わりの始まりだ」って、中国や北朝鮮までが核兵器を持とうとしているのが現実でしょ! 何故日本にだけこういう発言ができるわけ? 「日本が『道徳的義務』を担うべき」とはどういう意味? 歴史は核保有国に「道徳的義務」を担わせるべきじゃないの? 現実として核開発をし、核兵器を持とうとしている国と、議論くらいあってもいいんじゃないの、という程度の国とどっちが危険か、一目瞭然でしょ! そんなこと言ってる間にかの国は着々と開発を進めてるんですよ!!
明日明後日と上京します。
| 2006年12月05日(火) |
風が強いと掃除が大変なんです |
気がつけばもう12月も5日。 随分と久しぶりになってしまいました。 別に身体の具合が悪かったわけでもないのでご心配なく(^^)v。 って誰も心配してないって?! 1日は恒例の月首祭(月の初めの祭です)。2日3日は境外社の小烏神社の鞴祭(ふいごまつり・今では鉄鋼祭と言ってますが)で、工場や事業所、各戸のお祓いに回っておりました。 世間では景気も上向きとか・・・鞆の町はまだまだその波に乗れません。 廃業した工場もあります。少しでも良くなるようにと願いつつ祝詞を奏上しているのですが・・・
年末になると、いつものごとく、今年の流行語だとか重大ニュースだとかで一年を振り返りますが、あっという間ですねぇ。 振り返ることも大事です。余りにも色んなことがありすぎて、もう忘れているような事もあります。悪いことばかりが目につきニュースになりますが、心温まる、笑顔がこぼれる様なこともあったはずです。 できればその割合が多く占めれるような新年にと思うこの頃です。
神社では新年に向けて、御神札や授与品の準備をはじめ、初詣の受け入れ体制に忙しくなります。 あと一ヶ月足らず、風邪をひかないよう気をつけて頑張りましょう!
ということで、初詣は是非当社にお参り下さい。
|