★神主の遠吠え日記☆

2006年09月22日(金) 裁判官はどこの国の人?

朝日社説は大喜び

読売社説
産経主張

《産経抄引用開始》
 もう十数年も前の話だが、大阪市の鶴見緑地で開かれた国際花と緑の博覧会の開会式でのこと。君が代斉唱でほとんどの出席者が起立する中、座ったままの一角があった。
 ▼記者席である。事件が起きて、その場から一刻も早く記事を送らねばならない状況ではなかったのに、起立した日本人の記者は小欄を含めてたった3人。外国人記者が座ったままの記者たちを物珍しげにながめていたのを今も思いだす。
 ▼国歌斉唱を座って無視するのが、インテリ風でカッコイイと勘違いしているヒトは今でもいる。「日の丸・君が代は侵略戦争のシンボルで戦前を思いださせる」という屁理屈(へりくつ)を学校で吹き込まれた悪影響は大きい。
 ▼平成11年に国旗国歌法が成立し、入学式や卒業式に日の丸を掲揚、起立して君が代を斉唱する学校は目に見えて増えた。だが、それを気にいらない教師たちが「国旗に向かって起立し、国歌を斉唱する義務はない」と訴え出て、きのう1審で勝訴した。
 ▼驚いたのは、難波孝一裁判長が日の丸、君が代を「皇国思想や軍国主義思想の精神的支柱だった」と断じ、「現在も宗教的、政治的にその価値が中立的なものと認められるまでには至っていない」とのたまったことだ。常識のない裁判官にかかれば、白も黒になる。高裁ではまともな裁判官に担当してもらいたい。
 ▼それにしても自分の国の国旗や国歌が嫌いで訴訟までするセンセイが都内に400人以上いるとは驚きだ。教育委員会は懲戒処分にした教師や勤め先の学校名をどんどん公開してほしい。主義主張のはっきりしている彼ら彼女らも望むところではないだろうか。教師にも「思想良心の自由」はあるだろうが、生徒にはまともな教育を受ける権利がある
《引用終了》

いったいどこの国の裁判官だ?
このての裁判を起すサヨクどもは勝とうが負けようがとにかく裁判沙汰にしたいのである。そして今回のように彼らにとって運良くアタリの裁判官のお蔭で勝てれば儲けもんなのである。証拠に原告が一番驚いている。
この裁判官によれば、日の丸も君が代も「現在も宗教的、政治的にその価値が中立的なものと認められるまでには至っていない」そうだ。
仮にも国民、都民・県民の税金で給料をもらっている「教師」が、自分の主義主張で公式の場である入学式や卒業式で、それも生徒の前で起立斉唱しないことが許されるであろうか?現場を離れてプライベートならまだしも。
「国旗に向かって起立し、国歌を斉唱する義務はない」って、国民なら自国の国旗・国歌に敬意をはらうのは当然だろ!他国のにもそうだ。
それとも自国のだけ?拒否するの?
「教師」は生徒に国旗・国歌を指導するのは義務だろ?
産経抄の言う通り、まともな教育を受ける権利のある生徒はどうしたらいいのだ!?
彼らは自分達こそ常識人と思っているようだが、「教師」「聖職者」の常識も地に落ちたもんだ。こうした一部の教師ですよ、念のため。



2006年09月19日(火) 台風一過、秋本番

昨日は台風一過で空気が澄んで瀬戸大橋あたりまで見る事ができました。

渡守神社(わたすじんじゃ:沼名前神社の元の社)の例祭、八幡宮の例祭と秋祭りが無事終了いたしました。
台風の影響が心配されましたが、御神慮の賜物か祭典また山車の時間は雨も上がり盛大に斎行されました。
当番町の江ノ浦元町・江ノ浦町の皆様、本当にお疲れ様でした。

さて今日は広告です。
来る9月23日、「第五回鞆の津八朔の馬出し」が行われます。
これは江戸時代に子どもの誕生を祝い健やかな成長を願って行われていたものを4年前に約70年ぶりに復活したものです。
今年は当社石鳥居前が出発地です。是非ご覧下さい。
尚、詳細は実行委員会事務局TEL084−982−1121にお問合せ下さい。
もう一つは結婚式関係でお世話になっているホテル鴎風亭さんのブライダルフェアーです。ミニブライダルフェアーとして9月24日、10月14日、11月12日に予定されているようです。ご結婚、また披露宴の会場をお探しの方、一度ご相談されてはいかがですか?
お問合せはホテル鴎風亭婚礼部までTEL084−982−1123


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