| 2006年06月14日(水) |
ありゃ?ここじゃねえわ |
昨日は広島県神社庁設立60周年記念式典参列のため広島行き。 思い込みってのは大変なもので、リーガロイヤルが会場だと思い込み行ってみれば、あれれ?あっ!会場が違う!グランヴィアだった! 会場入りしたら既に式典は始まっていた。 車で行ったので祝賀会もアルコール抜き。我慢、我慢。
さてサッカーのワールドカップも始まり、遅くまでテレビに釘付けの人も多いのではないでしょうか? 日本は残念でした。私も前半だけ見て寝ましたので翌日、逆転負けの報道には驚きました。次からの試合に力を出し切って欲しいものです。
《朝鮮日報引用開始》 【W杯】逆転負けの日本、韓国に八つ当たり!? 12日の日本戦で奇跡的な逆転勝ちを果たしたオーストラリアは興奮のるつぼとなったオーストラリア最大の都市シドニーではテレビを見ていたサッカーファン数千人が、中継が終わると同時に街に繰り出し、一晩中「サッカールー(豪代表の愛称・サッカー+カンガルーの合成語)」と叫んでいた。一部地域では街中の大行進のため車両規制が行われたり、警察官が万が一の事態に備えサッカーファンの通行を制限したりした。深夜まで続いた大騒ぎで試合翌日の13日は会社を休む人が続出した。ある労使問題の専門家は「病気や他の理由で欠勤した人も含めると、会社を休んだ人は全労働者の20%に上る。このためオーストラリアにある全会社・工場の損失は最高2億5000万オーストラリアドル(約213億円)に達するだろう」と話す。 熱狂しているのはメディアも同じだ。シドニーのデイリーテレグラフ紙は「豪スポーツ史上最も驚くべき勝利」という見出しで1面トップで扱った。メルボルンのエージ紙も「ゴール、ゴール、ゴール、そして光栄」という見出しで祝った。 特に各メディアは「豪が主審の誤審にもかかわらず勝利できたのは神のおかげだ」と興奮して試合の様子を伝えた。豪のGKマーク・シュウォーツァーは「主審は日本がゴールしてから5分後に“すまない。わたしが間違えた”と言った」と話している。 一方、逆転負けを喫した日本では、韓国に八つ当たりする意見があふれた。インターネットには「同じアジア国家で、2002年ワールドカップの共催国・韓国が豪ばかりを応援したのはひど過ぎる」というひねくれた書き込みでいっぱいになった。 「韓国!ふざけるな!」というタイトルのヤフージャパン・ワールドカップ掲示板には「朝鮮日報を見ろ。韓国はひどい。日本に対してあんなに悪感情をむき出しにするなんて。オランダ人が本当に韓国人と仲がいいのか?」(ID:amusuteru)、「神様、どうかフランス・スイス・トーゴが全部、韓国に勝てるようにしてください!」(new_tri_kinc)、「結局は、自国開催で審判を買収しなければ勝てない国・韓国」(ayrton_senna_da_silva_no1)などの書き込みが相次いだ。韓国に住んでいる日本人サワダ・アユムさんは「ヒディンク監督が“韓国のために勝利する”と言ったこと自体が日本人を不快にさせた」と話す。 同組の優勝候補ブラジルも、豪の活躍にとても驚いたようだ。「余裕の」ベスト16進出を宣言したブラジルのメディアは豪の大逆転劇後「韓日ワールドカップでベスト4神話を作ったヒディンク・マジックが今回も効いている」と警戒した。 キム・ミリ記者 朝鮮日報 《引用終了》
何でもかんでも、そんな捕らえ方しかできないんですねぇ。 大体がスポーツの世界にまで領土問題をアピールし、応援もフェアでない国に他国をとやかく言う権利はない! 「ヒディンク監督が“韓国のために勝利する”と言ったこと自体が日本人を不快にさせた」それはそうでしょ。今はオーストラリアの監督でしょうが。オーストラリアのために勝つと言うのが本当で、過去のところまで出していたら監督業なんてできるはずがないでしょう。 じゃあヒディンク監督がオートラリアと韓国とが戦った場合はどう言うの? 韓国のために負けます、なんて言うわけないでしょう。それとも韓国で英雄になるため言っちゃう? 何でも都合のいいようにしちゃう性格、隣国だから言うけど、早く直したら?
| 2006年06月12日(月) |
歳はとったけど皆変んない |
目覚まし、いりませんでした。 久しぶりに大きな揺れでした。当地で震度4。 阪神大震災の折、京都に住んでましたがその時が震度5強ほどだったと記憶しています。 このあたりは普段比較的地震が少なく、あっても震度2〜3。 やはり気持ちのいいものではありませんね。
さて一昨日、大学の学生寮のOB会に出席してきました。 当時の寮監の15年祭ということもあり、関係した私の代以上のOB約30名ほどが集りました。 皆さん年輪を重ね、立派な?(笑)大人になっていました。 どういうわけか一番若いはずである私が年長に見られ、外見は大事と痛感しました(笑)。 酒が進めば進むほど想い出話に花が咲き、時間を忘れて語り合いました。 そんな中、一人の先輩が、前後の話は忘れましたが、国歌のことで東京都は教員に国歌斉唱の時、起立を強要し違反すれば処分を行なっている、これは許せない、というような話になりました。 先輩は国歌を歌うことはよいが、起立等強制することにはひどすぎる、と言われたので、私は「指導要項に従わず、国歌をちゃんと教えない、或は自分の思想によって生徒を導こうとする教師がいることが問題なのでは」と申し上げました。 国歌は国を表す歌であり、敬意を払うのは当然です。よって起立して歌うのが礼儀。それを自らも起立せず歌わず生徒に指導せずでは処分されて当たり前と思うのですが・・・ 少し感情的になりかけましたが、その場はそれで話は終りました。 しかし、私には釈然としない気持ちが残りました。 先輩にたてつくつもりは毛頭ありませんが、これが一般的な考えなんだろうか、と残念に感じました。 戦後の教育が時間をかけて、今の世の中にしてしまったものを、一気に立て直すことは至難であります。ゆえに私たちは少しずつでも真っ当な日本人を育て、作り、教化してゆかなければならない、と心新たにした次第です。
それからもうひとつ、帰りの朝、日曜日でしたが、都庁の第一だったか第二だったか庁舎前の地下(一階?)通路には大勢のホームレス?の人が壁際に。 中には大きなキャリーバックを持ち、身なりもごく普通の人もいました。 それぞれに色んな事情があるんでしょうが、私には理解ができません。 世間がそうさせたのでしょぅか?それとも本人の問題なんでしょうか?
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