★神主の遠吠え日記☆

2006年05月22日(月) 明日また雨かな?

休憩所に巣をつくっていたツバメに子どもが孵ったようだ。
親鳥がせっせとえさをはこんでいる。心温まる光景だ。そして子供たちはやがて大きくなり、翼をひろげて旅立っていくのだろう。
翻って世情はというと、虐待やら児童殺害やらと誠に目をおおうような事件ばかり。
子供たちは堂々と外で遊ぶこともできないし、歩くこともできないことになるではないか。
田舎だから大丈夫、ってのはもう通用しない。過疎が進んでいる地域では人目も少ないからだ。
死刑廃止を求める声も大きい。しかし今の世の中、悪いことをしても悪いと思っていない連中が多いし、たとえ鉄格子に入れられようと模範囚となれば何年かすればまた世間に出れるということもある。悪いことをすればどうなるのか、その戒めとしても極刑は必要と思うが・・・


さてソウル発で・・
《産経ウェブ引用開始》
「独島領土は歪曲」 韓国人学者、異例の批判論文
 【ソウル=黒田勝弘】日韓が領有権を争っている竹島・独島問題をめぐって日本糾弾一辺倒の韓国で、歴史歪曲(わいきょく)を含む一方的な情報注入による過剰な愛国主義や、日本に対する過去イメージ偏重など韓国社会の現状を批判し、「国際的に通用する客観的な事実と論理」の必要性を強調する学術論文が発表され話題になっている。
 このほど出版された『日本学叢書1/日本は韓国にとって何か』(金栄作・李元徳共編、ハンウル社刊)に収録されている玄大松・東京大学東洋文化研究所助教授の「韓国人の独島意識形成過程とその構造」と題する論文で、小学生から大学生まで若い世代に対する意識調査(2001年、約1200人を対象に実施)を分析したものだ。“独島タブー”のある韓国で、韓国側の主張や姿勢に対する韓国人学者の“批判”はきわめて異例だ。
 調査によると「独島は韓国の領土」という意識は小学入学前に48%が持っており、小学生では94%にもなる。この領土意識は大衆歌謡、テレビ、教科書、教師、父母…などを通じて形成され、このうち小学生など若年層ほど大衆歌謡の影響が大きく出ている。
 大衆歌謡というのは1980年代以降、韓国で広く歌われている「独島はわれらの地」という歌で、歌詞には島の位置から自然環境、歴史的根拠、日本のことなどが詳しく織り込まれている。とくに古代6世紀の新羅時代から韓国領だったという古文献のことまで登場するため、韓国国民の多くは歌の文句で島に関する知識を得て、そう信じ込んでいる。
 しかし論文は古代史の「三国史記」はもちろん、韓国が歴史的根拠としてよく引用する中世の「東国輿地勝覧」や「太宗実録」「成宗実録」なども鬱陵島の記録であって竹島・独島は関係なく、歌の文句を含め「事実関係の歪曲」だと指摘している。
 論文はまた、韓国マスコミの歴史問題や「独島」問題に関する日本批判は「過酷なほどだ」といい、調査においてさえ「韓国マスコミは事実報道より反日感情を扇動し」「両国の意見を不公平に取り上げている」とする意見がかなり出ているとしている
 調査では領土問題で「日本の主張にも根拠がある」18%、「日本を刺激すべきでない」9%、「国際司法裁判所で解決」25%、「日韓共同管理」5%、「戦争の可能性」30%などといった結果も出ている。
 韓国では過去、韓国の立場を支持する日本の学者の主張や研究はよく紹介されている。今回の論文は日本の主張を支持するものではなく、韓国側の方法論を批判するものだ。論文は結論で「韓国では戦後60年間、学界と言論界が一緒になって客観的事実より植民地支配の記憶と反日感情に訴え、愛国主義を前面に国民に誤った認識を植えつけてきた」と述べている。
【2006/05/22 東京朝刊から】
《引用終了》

韓国にもまともな人はいるもんだ。
日本では韓国の立場を支持するのみでなく日本まで批判するバカタレが多いが、この人は日本側に立ってではなく、率直に韓国の捏造・歪曲を指摘している。
まさにこの人の言う通りであろう。こんな人が増えてちゃんと同じテーブルにつければいいのだが。
でもこの人は大丈夫?表舞台から抹殺されるんだろうな。

明日上京します。二日ほどまた日記を休みます。
またまた雨になるのかな?



2006年05月19日(金) こんなやつにこそ極刑を!

昨夜は、和歌山から来福した友人と一杯やった。
病み上がり?ではあったが、何とかお付き合いができた。相変わらずだみ声で元気な後輩である。

さて、またあのサヨクが・・・

《朝鮮日報引用開始》
来韓した大江健三郎氏、小泉首相の靖国参拝を批判
 18日午後、高麗(コリョ)大学で日本の作家大江健三郎(71)さんが小泉首相の靖国神社参拝を批判する内容の講演を行った。
 「小泉首相は靖国神社参拝を『心の自由』としたが、なぜ靖国神社のためにそのような『心の自由』を使うのか聞きたい」
 日本のノーベル文学賞受賞作家の大江健三郎さんが小泉首相の歴史認識を辛らつに批判した。高麗大学の招きを受け韓国を訪問した大江さんは、18日に高麗大学LG-POSCO経営館の講堂で「私の文学と60年」というテーマで講演し、「心の自由というものはもっと慎重に使うべき」と強調した。
 高麗大学文学部60周年を記念し行われたこの日の公演には、日本文学を専攻する学生、一般人、韓国居住の日本人など400人余が集まった。約2時間に渡り行われたこの日の講演の核心は、小泉首相の「心の自由」論に対する批判だった。
 「心の自由というものは、例えばキリスト教とイスラム教が衝突し、人間が怪我をしたり死んだとき、宗教を批判する自由といったようなヒューマニズムの実践のために使われるべき」
 また、「韓日関係は政治的・社会的に様々なあつれきがあるが、私の世代ではなくとも、いつかは解消される日が来るだろう」とし、「今後、アジアの若者たちが共に努力していかなければならない」と聴講者らに呼びかけた。
 大江さんは19日午後3時、ソウル教保生命ビル10階の講堂で金禹昌(キム・ウチャン)高麗大学名誉教授と「東アジアの平和ビジョンに向け」というテーマで公開対談を行う。
 この対談で大江さんは、日本政府の歴史問題に対する認識を批判する基調演説を行う予定だ。戦争放棄を宣言した日本憲法9条改正に反対する市民運動を率いている大江さんは、「これから日本人がアジアでどのように生きていくべきか」という質問を日本人は自らに問うべきだと強調した。
 「国家がそして権力を持った政治家がそれに対し無関心であるならば、わたしたちのような権力を持たぬ個々人がそれについて考え、意見を交わさなければならない」
朝鮮日報
《引用終了》

何ともまあ、国内で相手にされなくなったから、韓国まで行って日本の悪口ですか。最低な人ですね。
あの田嶋陽子ですら「外国では日本の批判はしていない、必死に日本の弁護をしてた」とホントかウソかは知らないけど言ってるのに・・・
この大江は日本の勲章はいらないけど韓国なんかからだと貰うんでしょうね。
彼の言うヒューマニズムってのは自分にだけ都合のいい平和とか幸福のための人道主義でしょ!その実践のために使われるべき、と思うのはあんたの勝手。
だけどねぇ、韓国で喜んで聞いてもらえて、権力をもたない日本人がみんなそう思っているなんて、思われたら、日本は大迷惑なんですよ!
共謀罪とかよりこんなやつを取り締まる法律考えてよ!極刑ですよ!


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