| 2006年04月15日(土) |
だからちゃんと出るとこ出ろよ! |
朝から雨になりました。寒く感じます。 桜も終わりですかね。
昨夕は神社庁の支部総会があり、予決算や会務について協議されました。 引続き懇親会。 江○さん、いつもご覧戴きありがとうございます。是非メール下さい。 余り厳しいご意見は受けつけませんが(笑)。 それともちろん代行で帰られたでしょうね(^^)v
さてと、今朝はこんなニュースがありました。
《中央日報引用開始》 「EEZ侵犯」…紛争地域化狙う挑発カード 日本の外交挑発行為が続いている。 文部省が高校教科書に独島(トクト、日本名竹島)が日本の領土だと明示せよと言ったと思えば今度は韓国の排他的経済水域(EEZ)で水路測量をすると言ってきた。韓日間外交対立はますます激しくなっている。 ◆日本の意図は何なのか=外交消息筋は日本国内政治環境を挙げる。昨年9.11総選で自民党が勝利した後、日本は保守右傾化の道を歩んでいる。靖国神社参拝をはじめ、絶えず周辺国と摩擦を起こしている。東シナ海のガス田をめぐっては中国と、千島列島問題をめぐってはロシアと衝突している。 北朝鮮金桂寛(キム・ゲグァン)外務次官が東京を訪問した際、横田めぐみさんの夫が韓国人拉致被害者だという発表をして朝日関係まで複雑化している。 ソウルの外交消息筋は「周辺国と外交対立をもたらす度に愛国心で武装した保守右翼勢力が結集している」とし「こうした流れは9月、自民党総裁選挙まで続く」と診断した。 外交部の抗議に対し、わずか何時間か後に反発してきた安倍晋三官房長官は、有力な次期総裁後補だ。敢えて韓国のEEZで水路測量をするという日本の下心が垣間見える。 特に日本は鬱陵島(ウルルンド)と独島の中間線を日本側EEZの境界線だと言っている。独島領有権主張の延長線であるわけだ。韓日関係が梗塞局面に入った時点を選んだことにも意図性が感じされる。韓米同盟がたじろぐ隙に乗じて日米同盟を強化している日本外交とかみ合った側面もある。 ◆政府対応策は何か=政府は青瓦台で緊急関係部処長官会議を開き、日本探査船がEEZ水域に入ってきた場合、国際法と国内法によってきっぱりと対処すると明らかにした。海洋科学調査法13条1項は停船、捜査、拿捕などの措置まで取ることになっている。場合によって物理的衝突が起きることもある。 断固たる対応と別に政府は「冷静外交」を強調している。外交部当局者は「日本の意図は絶えず独島を紛争地域化する」と言い「これに巻きこまれてはいけない」と言った。そのため今回の事案をなるべく独島問題と連結させない方針だ。「EEZ侵犯」という用語を使うのはそのためである。 パク・スンヒ記者 2006.04.15 09:13:02 《引用終了》
《朝日引用開始》 韓国、竹島周辺の海保調査中止を要請 2006年04月15日01時34分 韓国外交通商省は14日、大島正太郎・駐韓大使を呼び、日本の海上保安庁が日本海の竹島(韓国名・独島)周辺で実施する予定の海洋調査について「韓国の排他的経済水域(EEZ)への無断進入だ」として取りやめを求めるとともに、「日本が強行すれば、あらゆる手段を使って阻止する」と伝えた。大島大使は「日本のEEZ内で実施される調査であり、国際法上、正当な権利。我が国の公船に韓国が何らかの措置を行うことは受け入れられない」と反発した。 竹島は日韓とも領有権を主張しているため、周辺海域も双方が自国のEEZだとしている。海上保安庁によると、調査は水深のデータを更新して新たな海図を作るのが目的。測量船2隻を使って6月30日までに5日程度の作業を行う予定だ。航行する船舶などに注意を呼びかける「水路通報」を14日、インターネット上などに公表した。 日韓関係筋によると、竹島周辺での日本の公船の調査計画は国交正常化後、例がないという。竹島沿岸40キロ程度まで近づく予定だという。 これに対して小泉首相は14日、首相官邸で記者団に、「日本のEEZだと聞いていますので、冷静にお互い対応した方がいいですね」と述べた。安倍官房長官は同日の記者会見で「日韓間ではEEZ境界が画定しておらず、我が国と韓国が主張するEEZが重複する海域が存在する。海保が水路通報を行った区域はそうした海域の一部を含んでいる」と説明した。 《引用終了》
まあ、日本の主張が当然と思うけど、韓国がここまで言うんだったら、何度も言うように出るとこ出て、白黒つければいいのに。 こっちは右翼化しているわけでもなく、国家として当然の主張をしているだけ。まして紛争地域化しようなんて、これっぽっちも思ってない。 出るとこ出ずに実力で占有しようとしているのは韓国だと思うんですが・・ それよりも、半島から流れて来ているであろうラーメンのカップやらゴミを何とかしろ!何でもかんでも海に捨てる非常識な国民をちゃんと指導しろ!
| 2006年04月14日(金) |
国を愛する心って国家主義? |
今日は14日。月次祭斎行。 引続き高知県の団体が一件正式参拝。呉の大和ミュージアムに行かれるとのこと。随分人気のようですが、私はまだ一度も・・・。
北朝鮮の反応はあんなものなんでしょうか。どうしていいのかわからないのでは?問題は韓国の出方です。太陽政策か何か知りませんが、本当に南北統一したいのでしょうか?
さて教育基本法をめぐって、自民と公明が合意しました。決して満足できる内容ではないようですが、少しはましか?宗教教育についてももう少し踏み込んでほしいのだが。 産経がやんわりと主張したのに対し、朝日・毎日は、お気に召さないようで・・・。
《朝日新聞社説抜粋引用開始》 ただし、教育基本法を改正することについては、なおも疑問が残る。 第一に、急いで見直す必要が本当にあるのだろうか。基本法でうたっているのは理念である。改正しなければ実現できない教育施策や教育改革があるというのなら、どんなものかを聞きたい。 学校で事件や問題が起きるたびに、教育基本法を改正すべきだという声が政治家から上がる。しかし、本当に基本法が悪いから問題が起きるのか。きちんと吟味する必要がある。 第二に、「国を愛する」ことは自発的な心の動きであり、愛し方は人によってさまざまなはずだ。法律で定めれば、このように国を愛せ、と画一的に教えることにならないか。それが心配だ。 こうした不安が消えないのは、国旗・国歌法について当時の首相が「強制は考えていない」と答弁したのに、強制が広がっている現実があるからだ。 基本法の改正をめぐる与党検討会は3年間で計70回にのぼる。しかし、与党内だけのやりとりであり、国民の関心や論議はいっこうに盛り上がっていない。 教育という大事な政策の基本にかかわることである。今回の合意をたたき台にして、国民が大いに論議することが必要だ。改正法案を出すかどうかは、それから先の話である。 《引用終了》
《毎日新聞社説引用開始》 教育基本法改正 「愛国心」の本音がちらつく 「教育の憲法」といわれる教育基本法について、自民、公明両党でつくる与党検討会が改正案の内容に合意し、1947年の制定以来初の改正に向けて大きく踏み出した。上部組織の与党協議会も了承した。改正を求める中央教育審議会の答申から3年を経ての結論だが、その間の議論の経過は公開されなかった。 今後の教育のあり方を決定づける法律の全面改正作業が、国民とは離れた「密室」で進められたことは残念だ。 両党の議論の最大の焦点が「愛国心」の取り扱いだった。教育の目標に掲げる文言として、自民党が「国を愛する心」を養うことを明記するよう主張したのに対し、公明党は「戦前の国家主義を想起させる」と反発し、「国」に統治機構(政府)は含まないことが分かる表現を求めていた。最終的に「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養う」との表現でまとまった。自民党案の「国」が「我が国」に、「心」が「態度」に変わり、「他国の尊重」が加わった。 来年の参院選をにらみ、早期に決着させたい両党の思惑が最後には一致した。70回に及んだ検討会での論争の中心は結局、「言葉探し」に費やされたとの印象が強い。 戦前の教育への反省から個人の尊厳を重視する理念を打ち出した現行基本法に対し、改正論は古くからあったが、教育勅語を再評価する森喜朗首相(当時)のもとで教育改革国民会議が00年、「郷土や国を愛する心や態度を育てる」との報告をまとめ、今日へのレールが敷かれた。自民党文教族らの本音はあくまでも「愛国心」であり、表現をいかに工夫しようとも、国民には小手先の修正としか映らないのではないか。 前文と18条で構成する改正案には、生涯学習の理念や障害者への教育支援、幼児期教育の振興など、現代社会に合った取り組みも盛り込まれた。一方で「公共の精神を尊ぶ」「道徳心を培う」など、精神論を重んじる表現も入ったのが特徴だ。 いじめ、不登校、学力低下、ニートの問題など、教育現場に対する危機感が改正論議を後押ししたが、愛国心も含めた精神論だけでこうした問題の「特効薬」になるとはとても思えない。現に小中学校の道徳や小学校6年の社会科の学習指導要領には、既に「国を愛する心」を育てることが目標に掲げられている。本来は国民一人一人の自主性や見識に委ねられるべき精神的理念を法律に規定することにも疑問がある。 基本法改正によって、課題が山積する教育現場をどう変えていこうとしているのか。その狙いや将来像は、閉ざされた自公の協議から見て取ることはできなかった。改正内容は他の教育関連法や学習指導要領の見直しに多大な影響を及ぼす。自公は今後の国会審議などで、国民を十分に納得させるだけの説明責任を負っていることを肝に銘じるべきだ。 毎日新聞 2006年4月14日 《引用終了》
朝日・毎日共に自公が彼らの言う密室で改正案を進めたことに大層ご不満らしい。 案を出すのにいちいち公表してたら、あんたらがいちゃもんつけるじゃない!でもってこれから国会で審議されるんでしょ!それで充分説明できるじゃない。 大体が双方が言うように「国を愛する心」なんて、本来規定することがおかしい。でもそうしなきゃいけなくなったのは、あんたらにも責任があるってこと忘れてない? そんな状況の手助けしといて、決まれば決まったで、強制じゃないかと文句言う。あなた方の思うような教育は教育ではなくある種洗脳だ!
|