★神主の遠吠え日記☆

2006年03月16日(木) さざれ石のいわおとなりて

朝日さま、朝鮮日報だって我が国歌に敬意を払わないのは失礼と言ってるような・・・

《朝鮮日報引用開始》
【WBC】韓国代表と「君が代」
 勝利に向けた情熱は立派だ。健全なライバル意識も大いにけっこう。しかし大らかになる必要がある。
 WBC韓国代表チームの選手たちは25日、ロッテとの練習試合が終わった後、休憩時間に自発的にヤフードームを訪れた。イ・スンヨプ(巨人)、崔熙燮(チェ・ヒソプ/LAジャース)、李炳圭(イ・ビョンギュ)、チョ・インソン(以上LG)、金泰均(キム・テギュン)、イ・ボムホ(以上韓火)の6人がせっかくの休憩時間も惜しんで日本代表チーム対日本プロ選抜チームの壮行試合を観戦した。
 試合前、日本の国歌が場内に響きわたった時だった。崔熙燮が居心地悪そうに立ち上がりスタンドの通路に向かった。他の選手たちも座ったままグラウンドに空ろな視線を送っていた。
 この日、スタンドの日本人客は韓国選手たちの行動を見てどう考えたろうか。少なくとも「韓国はやっぱり日本の敵だ」とは思わなかっただろう。多分「礼儀を知らない人たちだな」くらいだったのではないだろうか。日本の選手が韓国の蚕室スタジアムで同じ行動をしたら、韓国の観衆もまったく同じように思ったはずだ。
 国家代表としての責任感と日本戦を控えている覚悟が心の余裕をなくしたようだ。そのうえ韓国が日本の植民地統治に反対した独立運動記念日(3/1)も目前に迫った微妙な時期だから「君が代」が響く状況でのすっきりしない態度も理解できる。しかし日本の国歌演奏に韓国選手たちだけが座っていたということは、多少偏狭な印象を与えるに十分だった。
福岡=キム・テヨプ特派員
『スポーツ朝鮮』
《引用終了》

こんなブログもありました(^^)v

しかし朝日ってのは面白い新聞ですね。
とにかく日本を悪く伝え、うそでも誇張して伝える。ばれたら言い回しを変えて誤ることはしない。
昨日の社説だって、以前は「主役は生徒」「卒業式を生徒に返せ」なんて言ってたのが「主役は生徒と教師」って微妙に変えてる。
上記ブログによると二階からの撮影に条件つけただけでフロアからの撮影には言及してない。読者はそんなこと知らない。
社会の木鐸たる大新聞でしょ!ちゃんと取材して事実を伝えなさいよ!
それとも日本の新聞じゃなくて特定アジア特別提携の特定アジア報道用業界新聞なわけ?

急に思い出したけど何年か前、岡山の倉敷で出くわした右翼の街宣車のボディーに君が代の歌詞が書かれてあった。
「君が代は千代に八千代にさざれ石の岩音なりて〜」これじゃだめだわ。♪



2006年03月15日(水) こけのむすまで・・・

めざましテレビではないが、この時期は出会いか別れか。
朝日はどうしても国旗・国歌が気にいらないようで。

《朝日新聞社説引用》
国旗・国歌 ここまでやらずとも
 桜のつぼみがふくらむこの時期は、卒業式の季節だ。先生や親に感謝し、新しい出発に胸をふくらませる。それぞれに思い出があるだろう。
 ところが、東京の都立学校ではここ数年、ぎすぎすした息苦しい卒業式が続いている。国旗と国歌をめぐって大勢の教職員が処分されてきたからだ。
 私たちは社説で、処分してまで国旗や国歌を強制するのは行き過ぎだ、と繰り返し指摘してきた。しかし、東京都教育委員会の姿勢は強硬になるばかりだ。
 先週末、都立の定時制高校の卒業式で、十数人の卒業生の大半が国歌斉唱で起立しなかった。これを受けて、都教委は都立学校の校長に新たな通達を出した。生徒への「適正な指導」を教職員に徹底するよう求める内容だ。
 生徒を1人残らず国旗に向かって立たせ、国歌を斉唱させる。かみくだいて言えば、それが指導の中身だろう。
 見逃せないのは、今回の指示が職務命令にあたる「通達」であることだ。都教委は2年前にも同じような指示をしているが、その時は「通知」だった。いわば、これまでの「指導してください」が「指導せよ」に変わったわけだ。
 通達を受けた校長は教職員の一人ひとりに職務命令書を出さねばならない。起立しない生徒がいれば、先生が責任を問われ、処分されかねない。
 自分が歌わなければ先生が処分される。そう思った生徒は起立する。それが都教委の狙いだろう。
 先生自身は03年に都教委によって起立や斉唱を義務づけられている。それに抵抗した約300人が処分された。
 都教委にとって、残るは生徒だけだ。しかし、ちょっと待ってもらいたい。
 6年前の国旗・国歌法の国会審議で、政府は「児童や生徒の内心に立ち入って強制するものではない」と繰り返した。
 「起立しない子どもがいたら、どう考えるか」と問われ、当時の文相はこう答弁した。「ほかの人に迷惑をかけない格好で、自分の気持ちで歌わないということはあり得る。他人を無理やり歌わせないとか、無理やり座らせるとか、こういうことはぴしっと指導すべきだ」
 定時制高校の卒業生たちは、他の生徒の起立や斉唱を妨げたわけではあるまい。それでも新たな通達を出した都教委は、生徒の内心の自由などをはなから考えていないとしか思えない。
 昨年、ある都立高校の卒業式で、生徒たちが「これ以上、先生たちをいじめないでほしい」と発言した。その高校では今年、保護者が要望した2階からのビデオ撮影を代表1人に限り、録画テープを学校に預けさせた。学校は「外部へ流出する恐れがある」と説明した。
 学校は何を恐れているのだろうか。保護者がわが子の記録も自由に撮れないとは、なんとも異常なことだ。
 卒業式は最後の授業である。主役は生徒と先生だ。教育委員会の過剰な介入で、大切な思い出を汚してはならない。
《引用終了》

「ぎすぎすした重苦しい卒業式にしてきた」のは誰?
適正な指導もせず「主役は生徒」としてきた先生ではないの?
あれっ?朝日はいつのまにか「主役は生徒と先生」になってる!
「先生自身は03年に都教委によって起立や斉唱を義務づけられている。」のであればその先生の指導によって生徒は習うものじゃないの?
自分達は処分されるからイヤだけど従う、でもお前達は無理にはいいんだよ、って教えてるんじゃないの?
録画テープだって、あの親もこの親もって2階に上がって撮りだしたら、それこそ厳粛にはできないわな。
学校が恐れているのは朝日みたいに、ここでも強制してますよ、って徒に映像を流し、反対勢力を煽っているマスコミなんですよ!
「私たちは社説で、処分してまで国旗や国歌を強制するのは行き過ぎだ、と繰り返し指摘してきた」って「強制」ってあんた達だけがそう言ってるの!
規則・通達に従わなければ罰せられるのは当たり前でしょ!
自国の国歌・国旗を尊重する、大事にする普通の国民になってもらいたいだけのことでしょ。
おことばを返します「国旗・国歌 ここまでしつこくやらずとも」


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