まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2006年02月19日(日) 今話題、タニタ体組成計(体重計)を使ってみる

ずっと欲しいと思っていて、

タニタ「インナースキャン(体組成計)」

が先週の初めに届いたので、
一週間あまり使ってみた。

インタースキャン(体組成計)とはどういうものか。
(あっ、体組成計、これね「たいそせいけい」と読みます。
 私は、一瞬読めませんでした…)


体重計なんだけど、その他
内臓脂肪、筋肉量、基礎代謝量(体内年齢)、
骨量が計れるという優れもの。
そう、ただの体重計とは訳が
違うしろものなのです。



これですよ、これ




もっと詳しく見たいときには、コチラ↓クリックしてみて。
「タニタ体組成計BC-526-PP」
同じものは、下の方にあります。


で、この優れた内容を
もう少し説明すると…(説明書から)
こんな事がわかるんですよん。


【内臓脂肪】

腹腔内の内臓のすき間につく脂肪で、
皮下脂肪より生活習慣病の起因となりやすいもの。

内臓脂肪レベルは、%で示される。
男性だと、年齢にもよるけど、だいたい
11〜22%くらいが標準内
女性だと
21〜35%くらいが標準内


これが、レベルとして表示される。
1〜9(標準レベル)
10〜14 (やや過剰レベル)
15以上(過剰レベル)



【筋肉量】

筋肉量が減るとエネルギー消費が減るため、
脂肪蓄積しやすくなる。

身長に対してどのくらいの筋肉があるか、
示されるようになっていて、これは、
キログラムで表示され、
さらに、そのスコアが出る。

スコアは、9段階。
−4〜+4 までの間で示される。
(+の方がいい)



【基礎代謝量】

基礎代謝量が多いと脂肪が燃えやすいとされる。
筋肉量が多い方が、基礎代謝量が多い。

これは、
○○○○キロ/カロリーで表示される。
さらに、
燃えにくい、標準、燃えにくい

と教えてくれる。

そして、なんとこの基礎代謝量とタニタの研究から、
どの年齢に近いかという
「体内年齢」もわかるのだ。


【骨量】


骨全体に含まれるカルシウム量を「骨量」と言い、
これがグラムで示される。

目安は、
男性の場合、体重にもよるが、
2.5〜3.2�圓�標準
女性の場合、
1.8〜2.5�圓�標準
多い方がよい。



なんて、長々と説明してしまいましたが、
ともかく、なんだかいろいろと
計れるのです。細かくね。


すごくないですか?


で、これを手に入れたわけですよ、
うふっ。

今までの、わが家の体重計は、
内臓脂肪までしか計れなかったので、
とても、欲しいと思っていたのでした。

説明書を読むと、
食事後3時間たってからにしてくれってあるけど、
いつも、そういうわけにもいかないので、
おふろに入る前に、計って、平均値を出してみた。


結論から言いましょう!


ふふふふふふ……フッフ…ぐふっ



私の「体内年齢」は、なんと、


24才!


何度も、まちがってないか調べ直したし、
一週間計ってみたから…間違いないもん。
体の中は、相当若いらしい…うひっ

他は、

【内臓脂肪】  だいたい21〜23%
         レベル4
【筋肉量】   39.2��
         +1
【基礎代謝量】 1180キロカロリー
         やや燃えやすい
【骨量】     2.5�圈�


結果は、相当健康なようです。  
ああ、よかったぁ。
きっと、できるときにしている
ウォーキングがいいのだと思う。


この体組成計は、相当いいと思った。



例えば、
外側からみると老けていても、
実は体内年齢は、
「24才なんだもん」と思えれば、
元気もわいてくる。

そして、
今度は23才に挑戦しちゃおうかなぁ、
なんて思えてもくる。



何となく、頑張り甲斐がある。
とっても、やり甲斐が見える。

これから、この体組成計と付き合いながら、
このままの体型と24才を維持していくつもり
まんまんの私でした。


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2006年02月18日(土) 煮干しの値段

今日は、夕方ウォーキングの帰りに、
近所のスーパーマーケットに寄った。

今日のお夕飯の材料を買い込み、
レジに向かい、精算をしてもらうと
私が思っていたよりも高い。


ん?

なんかちょっと高いな…



私は、買い物をするときに、
大雑把だが、計算をしていているのだ。
で、レシートをみると、
313円の価格のはずの煮干しに、
523円の値段が付いている。


やっぱり、間違ってるわ。


私は、レジのお姉さんに、
「価格が違っています」と言うと、
お姉さんは、近くにいた、
担当のおじさんに、こう声をかけた。
「価格が違っているいうことなので、
 確認お願いしまーす」

すると、担当のおじさんが駆けつけてきたので、
私は、担当のおじさんに、買ったばかりの煮干しを
渡し、確認するために一緒に煮干し売場に向かった。

「ほら、ここです、ちゃんと313円でしょう?
 買った煮干しに523円と価格シールもついてないし」
「そうですね…」

そう言うと、担当のおじさんは、
その煮干しの価格札を調べ始めた。
どこをみても、その煮干しの売場には、
523円の価格札はない。


買った煮干しは、ちゃんと313円と書かれた
棚にしっかりと並んでいる。
これでは、誰もが313円だと思うはずだ。
誰も、523円かも知れない、
などとは思いもつかないはずだ。



私はとしては、さっさと返金してもらいたいのだが、
おじさんは、もたもたと調べている。
どうやら、おじさんにはよくわからないらしい。

わからなかったら、待たせずにさっさと
返金して、後からちゃんと調べて、
直せばいいのに、と私は思っていた。


「すいません、急いでいるんですが…」
そういうと、担当のおじさんは振り向き、
こう言ったのだ。


「こちらのミスですから、この価格でいいです」


私は、待たされていらいらしていたし、
その言い方にかちんと来たので、
「この価格でいいです…って、私がまちがった訳じゃない。
 価格札の付け間違いでしょ」
と担当のおじさんに文句を言った。



すると、おじさんは、


「あ、はい、その通りです。
 すぐに精算をいたします」



と言うことで、お客様カウンターで、
210円の返金をしてもらい帰ってきた。


んっ、もう。
さっさとこうしてくれたらいいのに…



帰る道々、私はふと思った。
この煮干しは、本当はいくらなのか…
523円なのか?
313円なのか?
どっちなのか?
確かなのは、レジでは523円と出るし、
売場では間違いなく313円の棚に並んでいる、
ということである。

つまり、レジのデータミスなのか、
(本当は313円だが、523円とミスしている。
 これだと、許せんな)
それとも、売場の価格札のミスなのか…
(本当は523円だが、価格札を313円とミスしたか。
 これだとちょっとこちらが得をするから、よし。)



でも、ともかくレジでは523円と出るのだから、
気がつかないお客さんは、313円と思って、
523円の高い買い物をさせられていると言うことも
あり得るのである。

よかった、私は気がついて…
もし、523円の煮干しだったら、ラッキー
などと、いろいろと考えながら家に着いた。

そして、問題の煮干しを取り出そうとして、
その煮干しがないことに気がついた。


えっ、ない。
私の煮干しが入ってない。 

そうだ、あのおじさんだっ。



おじさんに煮干しを手渡して、
おじさんは、価格札を確認しながら、
私の煮干しを売場に戻していたことを思い出した。

つまり、私は煮干しを受け取らず、
210円の返金だけもらって帰ってきたのだ…


あーあ、なんてこったい。

違うことを考えているから、
煮干し忘れちゃったよぉ…
やられた…



てなわけで、私はスーパーマーケットに戻り、
かの担当おじさんを探して、
「さっきの煮干し、もらってないですけど…」
と言うと、おじさんは、悪びれもなく、
「あっ…そうだ…すいません」
と言って、煮干し売場にかけていった。


おじさん、もっとしっかりしてくれ。


私は心の中で思った。
私はその後を追って、再び煮干し売場に行った。
そして、問題の煮干しを受け取った。


その時、私は見た! 

価格札は313円のままだった。



とすると、これは本当は313円なのか?
それとも、まだ直していないだけなのか。

(まさか、そのままなんてあり得ないと思うが…)

最後まで、
この長崎産煮干しの本当の価格は謎だった。
いったいどっちなんだ…
私は、得をしたのか、損をしたのか…

今度、買い物に行ったら、
必ず確認しよう、なんとしても、
本当の価格を知らねばと思ったのでした。


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2006年02月17日(金) 徹底おふろ掃除デー

今日は、午前中に、おふろのフタが届いた。
ちょっとばっちくなっていたので、先日
オリンピックで買い、それが今日届いたのだ。

そこで、古いフタを処分することにした。
古いフタを取り外し、
おふろ全体をゆっくり見渡してみたら…
なんと、脱衣所とおふろのすりガラスに
黒い小さな点々を見つけた。


ありゃ、この小さな点々は黒カビか?

こすってみたがとれない。



何だろう…今までなかったぞ。
しかし、今は、黒い点々がいっぱいある。
黒カビだな…これは。
気になると気になる。
今まで気が付かなかったくせに…


そうだ!


せっかくおふろのフタを新しくするのだから、
じゃ、おふろもキレイにしようと、
いきなり思い立った。

そうそう、
暮れも寒いからと、おふろの掃除をやらなかったし、
何かのきっかけがないとやる気にならないから、
このおふろのフタが届いたのをきっかけに
徹底掃除をしようと決意した。


私は、今日は「徹底おふろ掃除デー」と決めた。
そう決めると、不思議にやる気がわいてくる。
なんといっても、掃除をするには、
このわいてくる「やる気」が大事である。



よっしゃ、やるか。


私は、やる気まんまんで、
おふろ掃除洗剤やふろ用カビキラーなどと
取り出してみた。


しかし、ふと、
カビキラーを先にかけてから
全体掃除をした方がいいか、
それともいったん、
おふろをおふろ洗剤などでキレイに
してからカビキラーをして、すっきりと
した方がいいのか…疑問に思った。

どちらが効率的か…
どちらがキレイになるか…



そうだ、そういえば、
「最強のお掃除テキスト」と言う本があったはずだ!
うんうん、ちょっと見てみよう。
もしかしたら、もっと効率的な掃除方法が
書いてあるかもしれないしね。

というわけで、私は、本箱から
「最強のお掃除テキスト」を出して、
調べてみることにした。





どれどれ…

ふむふむ…



「こびりついた湯アカを落とすには
 スポンジに重曹をたっぷりとつけてこする」
 
 湯アカはなかなか、落としづらい。
 これは、石けんや人の体から出る脂肪分と
 水道水中のカルシウムイオンが反応して
 “金属石けん”と呼ばれる物質に
 変化してしまうのが、原因だって。



“金属石けん”になっていたのか…
確かにおふろのフチをさわってみると、
ザラザラとする感触がある。
なかなか落ちないし、頑固っぽい感じがする。
そうか…これが“金属石けん”なのか…


しかし、重曹あったかな?


探しに行くがない。
そうだ、渋栗煮をつくるときに全部使ったのだ…
じゃ、この方法はできないな。


他の方法を見ると、
クリームクレンザー+シャンプーを
合わせて使う方法もあるらしい。
クレンザーだけだと浴槽に傷をつけてしまうことも
あるので、シャンプーを一緒に使うといいらしい。


じゃ、この方法でやってみるか…


そして…


カビキラーは、この徹底磨きのあとで、
やった方がいいことがわかった。
どうやら、こうして汚れを落としてから、
カビキラーをかけると、
磨いた残りかすのようなものもちゃんと
落としてくれることもわかった。

私は手袋をはめ、
細かいところをこする歯ブラシだの、スポンジを
用意し、徹底掃除を始めた。
まずは、金属石けん落としである。


せっせ、せっせ


私は、自分でいうのもなんだが、
相当頑張った。
今までにないくらいていねいに掃除をした。



あちこちを、とてもキレイに磨いて、
歯ブラシで細かい所までこすり落とした。
そして、その金属石けんやら、細かい汚れを
シャワーで流してから、
いよいよカビキラーをかけることにした。

まずは、換気扇を強にして…
黒カビのあったすりガラスだの、
見えないところにも吹きかけた。

そして、放っておくこと30分。
その後、シャワーでカビキラーを流す。


はっきりいって完璧である。

おふろピカピカである。



もちろん、あの黒い点々もキレイに消えている。
やっぱり、黒カビだったのだ。
ふふん、カビキラーにやられたね。

私は、とても満足した。
おふろはとてもキラキラとして見えた。
やっぱり、時々はやる気を出さねばならんな、
としみじみ思った。

と言うわけで、今日のわが家のおふろは、
ピカピカで、とても美しいです。
うふっ。



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2006年02月16日(木) 外苑並木道と元気な植物たち

先日のあたたかい日、ウォーキングで、
外苑のいちょう並木に行ってみた。
いちょうはもうすっかり落ちて、
冬の日差しがやわらかでした。

とても、すがすがしくて…
穏やかで、平和そうで、
みんなのんびりとあたたかな日差しを
楽しんでいるようでした。






「いちょう祭り」時の、
(↑クリックすると、いちょう祭りが見れます)
あの、賑やかな黄色の状態から、
こんな風にさっぱりするのねと思いました。
でも、コレも悪くない。

そして、これから元気に緑の芽を出してくるのだ。
頼むぞ…元気な葉っぱをいっぱい。

この外苑並木道でよく出会う、
ホームレスの「100円くれない」って
頼むおばさんを捜してみたが、この日はいなかった。
今日はどこか違うところに行っているのか…
反対の道にもいなかったな。

外苑を後にして、また歩いていると、
こんな元気な葉っぱを見つけた。


おっ、いいね、元気だね。


私は思わず声をかけた。






なんとなく、塀の外を目指す気持ちが
伝わってきて、声をかけずにおれなかったのだ。
なんとなくだけどね。

で、また歩いていると、


今度は、こんな風に頑張っている、
名前がわからず…赤い実を見つけた。


おっ、頑張っているね。


と、私はまた声をかけた。






しばらく前にTVで、こんなふうに
隙間から生えてきた大根の話題をやっていたけど、
この赤い実も、同じように頑張っていた。


いいね
この頑張り



そして、また歩いていくと、
今度は、こんな木があった。


おっ、これはこれは、
なかなかやりますな



とまた木に声をかけた。






木が大事にされているのを見るのは、
とても嬉しい。
しかし、この家の2階の窓は、
この木の葉っぱで覆われそうでした。
でも、木を大切にしてくれてありがとう…と
私は心で思ったのでした。

どうやら、この日は、
こんな植物たちに出会う日だったらしい。
冬を乗り切った木々や植物たち。
これから、春に向かって、
新しい芽をどんどん出して欲しい…
頼むぞ、とお願いしたのでした。


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2006年02月15日(水) おんぼろ家…すごいわ。

昨日からの続きです。

解体の現場を後にして、
閑静な住宅街にさしかかった。
庭の広い家や、大きな家が多い地区である。
そこを歩いていると、


わぁー
こりゃ、すごいわい。



と思うような、
とんでもないおんぼろ家が
目に入ってきた。


こんなおんぼろ具合。












ひえぇ…
ぼろぼろだよぉ。



こんな閑静な住宅街なのに、
こんなおんぼろ家…どうしちゃったのぉ?
この辺は住宅密集地だよ。


しかし、よく建っているなぁ…
地震が来たら、すぐに壊れちゃうだろう…
いいのかこんな家があって。
このままでいいのか…この家?
なんで、この家をこのままにしておくのだろう。
見ているうちに、疑問が次々にわいてきた。



私はあまりの、ぼろさかげんにあきれ果て、
また、写真を撮り始めた。
(って、いつものことだけど…)

すると、そこに今度はおばさんが通りがかった。
おばさんは、私が写真を撮っていると、
「この家の人?」と話しかけてきた。

「いえいえ、とんでもない、
 ただ、すごい家だなぁ、ちょっと前にあった、
 震度4の時によく倒壊しなかったなぁと思って」

すると、おばさんはこう言った。


「私は、ちょっと先に住んでる者なんだけどね、
 ホント、どうにかして欲しいのよ。
 誰が見たって危ないでしょ?」
「うん、危ない…」
「でもね、この家、強い地震があっても、
 つぶれないのよ…不思議だけど。
 傾くんだけどね、倒れないの。
 でも、今度地震があったら、わからないよねぇ」



この家、なかなかしぶといらしい。
数々の地震にも耐え、風にも耐え、
倒壊せずに、建っているらしい。
しかし、見るからに危ない。
両隣に、密接しているし…


「もう大分傾いてますよ、」
 どうして、壊さないんですか?」
私は思わず聞いた。
すると、おばさんはこう教えてくれた。


「あのね、この家主さんが壊さないのよ。
 なんでも、お金がないとか、
 この土地が売れないからとか言ってるらしいのよ」
「でも、これじゃ、お隣さんにも
 大きな迷惑かかっているのに…。
 家主さんは、この辺に住んでいるのですか?」
「ううん、違うところよ。だから平気なのよ」

「ともかく、壊すのに相当なお金がかかるとか言って…」
「でも、お金がかかってもこのままじゃ、
 いけませんよねえ…」
「そうなのよ、とにかく、何とかして欲しいわよね」



私は、大きくうなづいた。
おばさんも、大きくうなづいた。
困ったことである。


お節介を重々承知で言うが…
何とかする義務があると思うぞ、家主。
お金の問題じゃないと思うぞ、家主。
このままじゃいかん。
それに、
壊した方が、あの土地売れると思うぞ。



しかし…
このような家をどうしてこのままにしておくのか…
何か、お金以外のとても人には言えないような、
訳でもあるのだろうか…
例えば、ほっくり返されたら、まずいことがあるとか、
もしあるなら、ぜひ、聞いてみたい。

お金だって、
何かあって、お隣さんに迷惑かけたら、
それこそ保障問題になって、
もっと、お金がかかるだろうに…

おばさんの話がどこまで本当かは
わからないけど、とにかく、
家主は何とかするべきだと私は強く思った。

例え、人に言えないような訳があったとしてもだ…

私は、怒りと疑問を残しつつ、おばさんに
さよならを言って、このおんぼろ家から離れた。


まだまだ使えそうなビルや、
家を解体していれば、
もう何があっても絶対に使えないひどい家を、
そのままにしておく所もある…

なんだかな…



うーむ、この家は、
見続けていかねばなるまい…
この先を見届ける必要はあるな…と
私は強く思った。



動きがあったら、またご報告します。
この家どうなるのか…


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2006年02月14日(火) 解体現場で驚く

今日はとてもあたたかだったので、
嬉しくなって、ロングバージョンの
ウォーキングをすることにした。

この頃、寒かったり、風が強かったりして、
思ったように歩けていなかったのだ。

いつものように、しっかりと万歩計をつけ、
タオルと水と携帯、そして500円玉を
ポケットに入れて、出かけることにした。

今日は気分もるんるんである。
「今日は、ロングバージョンね」
あたたかいとこんなにも気分が違うのかと
しみじみ思いました。

さて、そんなわけで、
今日はすこし多めに歩くために、いつもの
コースをから外れて、大回りをしてみることにした。
思い切って、新宿のはじっこまで行くつもり。
(といっても、たかが知れてますけど)


元気に、てくてく、るんるん。


で、元気に歩き始めて、
いつものコースを外れたところで、
ビルの解体現場に出くわしてしまった。


ほぉ…すごいな…


こんなふうに解体するのか…と
立ち止まって見ていたら、

ふと、このショベルカーの形は、
どう見ても恐竜の口だと思った。
そっくりじゃないですか?









私は、あまりのそっくりさに、
しばし解体工事現場にたたずみ、写真などを
撮っていると、解体現場のおじさんが、
「何を撮っているの?」
と声をかけてきた。


「あの、ショベルカー、
 恐竜の口のようだと思って…」
「あっ、ホントだね。そう言われてみればそうだ。
 そんなこと思いもしなかったよ、
 恐竜か、ははは」


とおじさんは、笑った。

ははは、って、そっか、
現場の人は気がつかないものなのかと私は思った。
しかし、どうみても恐竜の口。
その恐竜は、すごい勢いで、
ビルをバリンバリンと食べてました。
すごいぞ。

おじさんも、しばらくなるほどと
言うような顔をして眺めていた。
私はおじさんにお礼を言って、その場を離れた。


そして、また歩き初めた。


てくてく。


すると、今度はこんな解体現場に出会ってしまった。
今度は一軒家である。
一軒家をバリバリと壊している。








ほぉ…すごいなぁ…


私はしばらくたたずんでしまった。
で、また写真を撮っていたら、
解体しているお兄さんが今度は話しかけてきた。


「何、撮ってるの?」
「こんなふうに家を壊すの見たことないから、
 見事だなぁと思って、すごいですね」



すると、そのお兄さんは、なんと、


「ここ、おれんち…。
 簡単に壊れるものだねぇ…
 そっか、写真か、そんなの撮ろうとも
 思わなかったなぁ」

としみじみ言った。

そうか、この家の人だったんだ…
おれんちなら、思い出に写真くらい
撮っておいた方がいいと思うぞ…
と私は心で思ったが、黙っていた。

すると、お兄さんは、
携帯で写真を撮り始めた。
そうそう、おれんちだからね。
撮っておこうね、私は再び心で言った。


そして、お兄さんにお礼を言って、
この現場を後にした。

そして、また、歩き始めた。


てくてく


すると、今度はものすごい家に出くわした!

ひぇ…これはっ…ひどい。
これは、あんまりなんじゃないか…

私は呆然としてしまった。



この家の話は、長くなるので、
また明日書きますね。
すごい、家でしたわ…


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2006年02月13日(月) 銀だこ VS おばちゃんたこ焼き

たこ焼きデーで買ったたこ焼き2種を
比較してみることにした。
まずは、ひと口目の食べた感じが大事。

と言うわけで、わくわくと、
たこ焼きを食べてみる。


うふっ。

どっちが感激するかな?



どれどれ…



銀だこはどうだ?
ぱくり…
もぐもぐ…

おっ、おいしい。
中味がとろりで、いけるぞ。
タコもやわらかくて、いい感じ。
マヨネーズにカラシが入っていて、
それがぴりりと効いておいしい。
うんうん、おいしい。



さて、おばちゃんだこはどうだ?
ぱくり…
もぐもぐ…

おっ、こちらもなかなかおいしい。
割と中がしっかりしているけど、
外側がカリっとしていておいしい。
もちろん、タコもやわらかい。
いろんなトッピングが微妙にいい感じ。



てなわけで、ひとつづつ
食べ終わりました…
その結論からはっきり言いましょう。


味は…、


にたりよったり…


そこで、私は、じっくりと
「銀だこ VS おばちゃんだこ」を
比較してみることにした。


まずは、外見ね。


こちらが銀だこ店頭





こちらがおばちゃんだこ





まっ、どっちでもよし。
買った日のお客の多さは、
銀だこでしたけど。


入れ物は、
たこ焼きは、今は、船の形をした
入れ物に入れてくれるのだと知った。
両方とも、船の形に入った入れ物。
勝ち負けなし。


付いてくるもの、
銀だこは、2本のジャンボなつまようじと、
カラシマヨネーズ袋付き。
おばちゃんだこは、割り箸。
これは、好きずきだな。


次に形と色ね。
直径5センチくらいは、同じ。
大きさも色もほぼ同じ。
たこ焼きだからね。
たこ焼きが、ピンクで三角形だったら、
イヤだしね。


トッピングは、
銀だこ…ソース、青のり、削りブシ(カラシマヨネーズ付き)
おばちゃんだこ…
ねぎ、マヨネーズ、削りブシ、青のり…天かす
種類の多さでおばちゃんだこの勝ち
ねぎが意外にマッチしておいしかった。


やわらかさ…
銀だこは、とろけるようで、
2本のジャンボつまようじで食べるのが
ちょっとむずかしい。
おばちゃんだこは、しっかりしているので、
箸でつまみやすい。
どちらもいい感じなので、勝負なし


しかし、たこ焼きの価値は
なんといってもタコの大きさである。
これは、かなりはっきりと勝負がついた。

銀だこ…約2センチくらい
おばちゃんだこ…約1センチくらい
銀だこの大勝ち



価格
銀だこ…6個350円 単価 58,7円
おばちゃんだこ…8個420円 単価 52,5円
リーズナブルさは、おばちゃんだこの勝ち


そんなことを比較しながら、
3個ほどつづ食べた。
食べ続けると、
飽きちゃってくることもあるからね。
この結果は…


どっちもどっち。


で、今度どっちを買うかを
このような何も役に立たない比較結果を
考慮しながら、自問してみた。
そして、結論を出した。


うん、そうね、

タコの大きさと、カラシマヨネーズで
銀だこかな。



ちなみに、帰ってきた隣人に、
あたためて食べさせてみた。
(あたためると、大きく味が落ちるね)
隣人の評価は、あっさり、
「オレは、銀だこだね」だって。
やっぱり、カラシマヨネーズがよかったみたい。


てなわけで、
カラシマヨネーズで銀だこの勝ちに決定。



ところで、「たこ焼き」の歴史知ってますか?
「たこ焼き研究会」によると、

「昭和10年のある日、大阪住吉の会津屋で、スジ肉入りの
 ラジオ焼きを食べていた明石の客が
 「明石ではたこを入れて食べてる。」と言います。
 それを聞いた会津屋の初代店長はタコに合うラジオ焼き(※)の
 生地の研究に取り組みます。
 こうして「明石のタコ」と「ころも」に味をつけて
 焼いた大阪の「たこ焼き」が生まれました。
 この頃は生地に醤油で味をつけていて、ソース等は
 かかっていませんでした。」とのこと。

※ラジオ焼き…小麦粉を醤油とだし汁で溶いて、
       こんにゃくやネギ、すじ肉など入れて
       焼いたもの。

昭和10年頃に生まれたのですねぇ…
知りませんでした。

しかし、たこ焼き…
やっぱりおいしいですね。



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