まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2006年04月11日(火) ペットボトルの家の事情

さて、今日は、過去に書いた話のその後です。

以前、「ペットボトル地区」について書いた。
今日はこの地区の中の「ペットボトルの家」に
ついてのその後の取材である。
(なんて大げさなものではないが…)


このペットボトルの家は、家の回りをぐるりと
ペットボトルに囲まれた家なのである。
先日、この前を通ると、この家の方が
庭にいて、植木の手入れをしていたのだ。





私は、どうしても話を聞いてみたいと思った。
なぜ、こんなふうに、ペットボトルを
置いているのか…とかね。


しかし、唐突に聞くのはまずい。
ここはさりげなく聞く必要がある。



私は作戦を考えた。
そして…考えた結果、

「庭にある見事な椿をほめながら、
 それをきっかけにして、
 ペットボトルのことに
 ついて聞いてみよう!」 

と思いついた。
我ながら冴えている。


この家の庭には、椿が植わっていて、
今、とてもきれいに咲いている。
庭をいじっているくらいだから、
きっと、家の方は植木をほめられたら、
嬉しいはずである。
これなら、いける。


よぉしっ、実行だ!


私は、さりげなく、椿を見るふりをしながら、
話しかけるタイミングをみはからった。

そして、家の方がこちらを向いたとき、
その瞬間にこうお願いしてみた。


「この椿の写真を撮ってもいいですか?
 とても見事だから」


すると、「いいですよ」
と快く答えてくれた。



私は、椿の写真を撮ったりしてみた。
この椿は、1本の木に、
2色の花が咲いていてきれいなのである。
それがこの写真ね。





私は何枚が写真を撮った。
その写真を撮り終わってから、
家の方にさらに話しかけた。

しかし、
いきなりペットボトルについて
聞くわけにはいかないので、

「この椿は本当に見事ですね。
 2色の椿が咲いていて珍しいですね」

などと聞いてみた。
すると嬉しそうにこう教えてくれた。


「ええ、この椿は一本の木で2色の花が咲くんです。
 なぜかわからないんですけどね」
「こういう品種なんでしょうかね?」
「どうもそうらしいですね。昔からですから」
「色もいいですね…」

などと、私は答え、
その後、さりげなく、
しかし、思い切ってこう聞いてみた。


「この当たりはネコさんが多いんですか?」


すると、家の方は、
私の方をみて、こう答えたのだ。

「多いですね。あと犬も。」
「ここで、おしっことかされるんですか?」
「ええ、されちゃいますね。
 臭くなるんです、あたたかくなると」
「だから、こうしてペットボトルを置いているんですね?」
「そうなんです。それの防止ですね」
「効きめありますか?」
「どうかなぁ…たぶんあると思って。
 まぁ、苦肉の策ってことですね」

この家の方は、苦肉の策でやっていたのだ。



私はさらに聞いた。


「このペットボトルに水を詰めるの、
 大変じゃなかったですか?」
「うん、大変だったよ。
 でも、一度入れればしばらくはそのままで
 いいからね、防腐剤を入れてるし…」 

このペットボトルには防腐剤が入っていたのだ。
だから、一度入れてしまえばしばらく持つのだ。



なるほどね…


家の方が、また、庭作業をし始めたので、
邪魔になると悪いと思い、
私は、お礼を言ってこの場を離れた。

私は、本当にペットボトルがおしっこ防止に
効果があるのかどうか…
とても知りたかったが、
この家ではそれが聞けなかった。

これについては、後日、調べてみようと思う。


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2006年04月10日(月) 住宅街の不思議な場所

ウォーキングをしていて、
いつも「不思議だ」と思っていた場所がある。

神楽坂の閑静な住宅地の一角にある、
一軒の家(みたところ会社の宿舎みたいなところ)の
1本の木に鳥がものすごくいっぱい寄ってきていて、
すごくぴーぴーとうるさいところがあるのだ。
鳥の数が何羽くらいいるかわからないけど、
木がざわざわとするくらいいる。
まわりが静かだけに異様に目立つ。

なぜ不思議かというと、
この住宅地のこの木にだけ、
「なぜ鳥がいるのか?」と言うこと。
それと、この木には、
いつも鳥がいるとは限らないのだ。
鳥が全くいないときもある。
時々、この現象と出会うのだ。


何だろう…この木は、場所は…
といつも思っていた。



で、先日、この場所を通ったら、
この日は、ちょうど大騒ぎ日に当たって、
木はざわざわとして、
ものすごく元気なうるさい鳴き声が聞こえた。


「おひょー、今日はいっぱいいるなぁ…、
 すごくうるさいね…何をしているんだろう」
と一人ごとをいいながら、木に近寄って、
じっと観察してみたら、
鳥たちが、団体で集まって、ぴーぴーと
何か言い争っているように見えた。
それと、
鳥は大きいのと小さいのと2種類くらいいた。



残念ながら、鳥のことは全くわからないので、
この鳥たちの名前は皆目わからない。
スズメ?ヒヨドリ?
それ以外の鳥の名前はでてこない。
大きい鳥も、カラスでないのだけは確か。
とにかく、おっきいのと、ちっちゃいのの
2種類いることだけは確かである。


私は、いつものように
写真を撮ることにして木に近づいた。
糞でもされるとイヤだなと思いつつ、
思い切り木に寄ってみた。

それが、この木ね。
なんでもない普通の木です。









なぜか鳥がいっぱいいる。
なぞの住宅街の普通の木である。
この木のどこに、鳥を引きつける
魅力があるのか…
この木の中に、鳥たちが、
たくさん入っている。


なぜだろう…



そう思いつつ、写真を撮っていると、
そこにこのあたりの人と思われるおじさんが
通りがかった。
私が写真を撮っているのをみると、
こう話しかけてきた。


「この鳥たちねぇ…」
「あっ、ええ、すごいですね…」
「うん、これが毎日くるんですよ」
「えっ、毎日ですか?」
「そう…決まった時間に毎日」
「決まった時間?何時頃ですか?」
「今は、4時かな、それで5時半くらいになると
 みんなさぁーと帰っちゃうんですよ」
(ちょうどこの日は5時頃だった)

「じゃ、1時間半くらいだけなんですか?」
「うん、でもね、午前中も1回来るんだよ」
「何時頃ですか?」
「11時頃かなぁ…1時間くらい騒ぐと
 いなくなるんだよね…」


鳥たちは、午前と午後の2回来るのだ。
1時間くらい大騒ぎをするらしい。


「何ででしょうね?」



すると、
おじさんはこう言ったのだ。


「よくわからないけど、どうもこの木が
 鳥たちの休憩場所になっているらしいんだな。
 鳥たちの喫茶店みたいなものらしいなぁ…」 


どうやら、この木は、
鳥たちの喫茶店のようなところらしいのだ。
お休みどころ、
中継地点、集合場所、
そんなところになっているらしい。


「なぜ、この場所になったんでしょうね?」
「それが、ある時、突然だったんだよね。
 いつの間にかそうなってて、気が付いたら、
 午前と午後の1回ずつ、
 ものすごくうるさいことになっていたんだ」
「すごい鳴き声ですよね」
「うん、うるさい。
 でも、ここで集まって、おしゃべりして、
 情報交換しているらしいから仕方ないね」


ということで、この木は
知らない間に、
鳥たちの語らいの場になって
いたらしいのだ。



私はおじさんと木を見上げて、
鳥たちの鳴き声を聞いた。


私はこのおじさんに
最後にこう聞いてみた。


「この鳥、なんて言う鳥ですかね?」

「わしも知らんなぁ…」



おじさんも、
この鳥の名前は知らないらしい。
私は、大きくうなづいて、
「鳥の名前ってわかりませんよね」
などと答えた。

とにかく、この名もわからない鳥たちは、
この場所が大いに気に入っていて、
毎日、ここに来ることがわかった。
「あんまり、大騒ぎするなよ、
 度が過ぎると、追い出されるからね」
と、私は鳥たちに、心で話しかけた。

私は、おじさんにお礼を行って、
またウォーキングを続けることにした。


しかし…不思議な場所はあるものである。
何がそんなによかったのか、
気に入ったのか、
ここから、どこへ行くのか、
一度、鳥にインタビューしてみたいものである。

帰ってきてから、
鳥の生態を調べてみたら、
一時休憩場所は、あちこちに
あるとのことでした。
どうやら、
鳥たちにも、休み場所が必要らしいです。

でも、鳥の名前はわかりませんでした。



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2006年04月09日(日) 今日はお休みでーす。

なんだか、とってもばたばたです…ぅ。
書きたいことがあったんだけど、
明日にします、よろしくですっ。






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2006年04月08日(土) 春の花っていいね(写真中心です)

ウォーキング中にパチパチと撮った花の写真が
とってもいっぱいになったのでUPしてみます。
(写真撮影はあまりうまくないんですが…
 そこは大目にみて頂き、
 ぼちぼちの春を感じてくださいませ)

春は、花がとてもいいですね。
本当にきれいです。
それと、元気に出てきている若葉たちが。
この花や若葉たちを見て、
地球って美しいな…すばらしいな…
などと思ってしまいました。


これはボケ(木瓜)の花。バラ科 です。

名前と花のかわいらしさがどうも違和感があるような…
私としては「春待ち梅」とか、そんな名前がいいな。
ボケは、中国原産の落葉低木。
日本に入ってきたのは平安時代らしいです。






これは「乙女椿」の八重咲きで、関東に多い椿です。

椿の種類は2000種類以上あるそうです。
とってもかわいいのですが、散り際はぽとんと落ちて、
ちょっと寂しい。
鎌倉時代から室町時代から観賞させるようになったとか。









次は、木蓮(もくれん)木蓮科

この木蓮は、なんと、地球上で最も古い花だとか。
1億年以上も前からすでに今のような姿だったらしいですよ。
びっくりですね。
木蓮も花がぽとんと落ちちゃうんですよね。









春の花といったら…やっぱり桜ですね。
バラ科です。


これは、かなりピンクの濃い桜でした。
くらくらとするほどきれいでした。
この桜の花の下は幸せな空間でした。









そして、これは、外苑のいちょうの木。

いちょうの木の根に栄養剤を入れる工事も終わり、
元気そうでした。
詳しくは「外苑いちょう並木100年工事」




で、この木をよーくみてくださいませ。
真ん中あたりに小さな緑色のものが見えますよね。

これが、小さないちょうの若葉。
ちょこちょこと出てきているんですね。
その小さな葉っぱをよーく見たら…
もうちゃんといちょうのカタチしてましたっ。





ね、こんなかわいい小さなそれでも
ちゃんといちょうのカタチをした若葉が
いっぱいついてました。
こんな葉っぱが、秋に黄色になるんですね。


てなわけで、この春は花をいっぱいに
撮って、かなり豊かな気持ちになりました。
花っていいですね。


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2006年04月07日(金) 心に残ったお話、3つほど。

今日は、最近とてもいい本だと思った本から
心に残った話、はっとする話をいくつか…

その本とは、(今日のことばでも紹介してますが)
 「豊かな人間関係を築く47のステップ」



という本です。
この著者さんは、「こころのチキンスープ」
も執筆しているので、いいお話が多いです。

この本に書かれているほんとうにあった話や、
事例がとても身にしみるのです。
今日は、この本に書かれているそんな
お話をいくつか紹介してみます。


以下、この本からの抜粋です。


《その1》

「12歳のローリーという女の子が、バスケットボールを
 なんとかゴールに入れようとしている姿を想像してみてほしい。
 彼女がシュートを10本打っても、そのうち1本も入らない。
 そこへあなたが近づき、
 「一生懸命練習していて関心だね。君はぜったい、
  いい選手になるよ」と言う。

 ローリーは顔を輝かせて喜ぶだろう。そして、
 あなたの話を熱心に聞き、もっと知識を吸収しようとする。
 そこであなたが、
 「ローリー、君はシュートを打つとき、ひじを曲げて
  手のひらだけで投げているんだ。正しいシュートの
  打ち方の見方を見せよう」と言えば、
 彼女は全身が耳になっているはずだ」

 指導するときは、間違いを正そうとするのではなく、
 まずほめることから始めよう。



《その2》

 保安官のアンディーが独身のビー叔母さんを家に呼んで、
 いっしょに暮らそうと決心する。
 妻を亡くしたアンディーは、息子のオーピーのためにも
 女手が必要だと考えたのだ。

 だが、オーピーのほうは父親の感傷とは無縁で、
 ビー叔母さんが母親代わりになるのをいやがった。
 そこでアンディーは、オーピーにうんと言わせるための
 アイディアを思いついた。

 親子で釣りやカエル捕りに出かけるときにビー叔母さんも
 呼んで、2人に仲良くなってもらおうとしたのだ。
 だが残念なことに、ビー叔母さんは釣りはまるでダメで、
 カエルも一匹も捕まえられなかった。
 その後で、フットボールの相手もできないことが
 ばれてしまう…

 その日の夜遅く、オーピーが眠ってしまうと、
 ビー叔母さんは自分をバス停まで送って行ってくれと
 アンディーに言った。
 窓の外から聞こえてくる泣き声で目を覚ましたオーピーは、
 ビー叔母さんが出て行こうとしているのだと気がついた。
 そしてベットから飛び出すと、階段を駆け下り、 
 外に止めてある車で走って行った。

 「叔母さんを行かせちゃだめだよ。
  僕らがついててあげなくちゃ。
  だってカエルも捕まえられないし、
  魚を釣り針からはずすこともできないし、
  フットボールも投げられないんだから。
  僕らがいないと、ひとりじゃなんにもできないんだよ」

 誰かに何かを与えることの素晴らしさを知ったとき、
 愛はさらに大きく育つ。
 他人の人生を豊かにすることで、自分の人生も豊かにする、
 これが本当の愛なのだ。



《その3》

 まだベルリンの壁がドイツを東西に分けていたころ、
 何人かの東ドイツ側の住人が、西の隣人に「おくりもの」を
 しようと決めた。
 そしてダンプカーを調達すると、その荷台に、
 ゴミや廃材や壊れたレンガなど、とにかく思いつく限りの
 ありがたくないものを詰めこんだ。
 彼らは静かに国境を通過し、通関手続きを経て、
 トラックの荷物を西ベルリンに置いてきた。

 もちろん、西ベルリンの人々は腹を立て仕返ししようとした。
 彼らは相手をぎゃふんと言わせるようなアイデアを、
 次々と出していった。
 誰もが敵意をあらわにしている中で、ひとりの男が
 まったく違うやり方を提案した。
 驚くべきことに、その場の人々は彼の意見に賛成し、
 東ベルリンで不足している生活必需品を、
 トラックの荷台に詰めこみ始めた。

 洋服や食べ物や薬が、次々と積まれていった。
 そして彼らも国境を横切り、東ベルリンに大切な
 積み荷をていねいにおろすと、
 次のようなメモを残して立ち去った。

 「人は自分の能力に応じて何か与える」

 これらの「仕返し」と力強いメッセージを受け取った
 人々の気持ちを、想像してみよう。

 「おくりもの」は、贈り主の人となりを雄弁に物語る。
 不親切で不公平で恩を知らない人たちへの接し方の中に、
 その人の本当の姿があらわれる。



好きずきあるかもしれないし、
感じ方もいろいろあるかもしれませんが、
私は、心にひっかかりました。
こんな話が、いくつか出てきて、
楽しませてくれるいい本だと思います。

たまには、こんな心を豊かにしてくれる本も
いいなぁ…としみじみ思ったしだいです。
久しぶりにじっくりと読みました。

すいません、この本は、絶版になったしまったようですので、
ちょっと手に入れにくいかも…。
もし、この中のいいお話だけでも読んでみたいと思ったら、
「幸福セラピー」をどうぞ。
この本の中に書いてあるお話を抜粋してあります。



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2006年04月06日(木) 風の強い日のタワークレーン

ここのところすごく風の強い日が多かった。
ウォーキングしていても、
吹き飛ばされそうになることがあった。

4月3日は、東京で
最大瞬間風速31.7メートルを記録した。
これは、
「屋根が飛ばされたり、木造住宅の全壊が始まる」
ほどの風だといわれている。
もっとも、最大瞬間風速だけどね。

この日の平均は11メートル。
これは、
「取り付けの不完全な看板やトタン板が飛び始める」
程度だと言われている。
(気象庁の基準)


ところで、
このところこの近所は高層建築ラッシュである。
タワークレーンがあちこちでにょきにょきと
建っているのである。
高層ビルを建てるのに、一生懸命重い建築材を
このタワークレーンであげているのである。


こんなやつね。
毎日、ものすごく頑張っている。





私は、風の強い日、
このタワークレーンがとても気になっていた。
風の強い日はどうするのか…
しばらく前に、タワークレーンが折れたなどと
いうニュースもあったし。



今どきのクレーンは、
ビルの横に並列に設置するものが多く、
そのビルと一緒に自立式で高くなっていくそうである。
つまり、自分で自分を高くしていくというのだ。
100メートル以上の高さになっても平気だそうだ。
そして、なんと5〜750トンの重さを
持ち上げるんだって…すごすぎ…

これを、コンピューターで操作したり、
人の手で運転したりするのだそうだ。

とまぁ、このあたりのことは、
高層マンション反対運動のときに
建築会社の人にあれこれと聞いていた。


しかし、風の強い日はどうするのか…
そんな重いモノを持ち上げるのに…、
このあたりはちゃんと聞いてなかった。


そこで、いつもように、
ウォーキングの途中で、建築現場のおじさんに、
聞いてみることにした。

ともかく、このあたりは、建築ラッシュで、
本当にあちこちにクレーンがあるのである。
聞く場所には困らない。


てくてくと歩いていると、
すぐに見つかった。







私は、邪魔にならないように
クレーン作業の様子を「ほぉ〜」と見ながら、
建築現場のおじさんに話しかけるタイミングを
みはからうことにした。
そのタイミングはすぐにやってきた。
建築現場の人がこちらにやってきたのだ。


私は、おそるおそる尋ねてみた。


「あの〜、このタワークレーン、
 風の強い日ってどうするんですか?」
「台風並のときにはやめるけど、
 先日(3日)くらいなら、やるよ。」
「ひぇ〜、大丈夫なんですか?」
「うん、ただ、あまり無理はしないけど。
 でも、やるよ」



ということだった。

私は、とっても驚いて、
あの強い風でもやるのか…と恐くなった。
この現場では、やったらしい…


で、また歩き出すと、
すぐにまたタワークレーンを使っている
現場があった。


私は、また聞いてみることにした。
本当に、そうなんだろうかと疑問に思ったからだ。
そして、タイミングをみはからった。



そしてまた、建築現場の人がコチラに
近づいて来たタイミングに
同じ質問をしてみた。
すると、この現場の人は、
すぐに、こう答えた。


「先日(3日)のような風のときは、
 使わないよ。
 荷物があおられて危険だからね。
 先日はクレーンを止めたよ。
 あの風では危険だよ。」



と言うのであった。


ひぇ〜
こんなに近い現場で、
クレーンに対する考え方が違う。
びっくり。

どっちが本当なのだろう…
やると言う方が、
やらないと言う方か。



もちろん、私としては、
風にあるときには止めてほしい。
どう考えても、危険であると思う。

だいたい、あの高さでビルに登って、
作業する人たちだって、相当な危険だろう。
私は歩いていても、吹き飛ばされそうだったし。
だから、後者の方であってほしいと思う。

そんなことを考えながら帰ってきた。

そして、どうしても気になったので、
高層マンション反対運動をしているマンションを
建てている建築現場の総監督に聞いてみることにした。
(最近、よく話をするようになったのだ。
 いろいろな問題があって…)


すると、

「現場監督の判断が大きいかな。
 この現場では中止して、違う作業をしたし。
 でも、日程が詰まっているとやるかもしれない。
 1日伸びればリース代も違ってくるし。
 作業員の支払いが大きいくなるし…」


と言っていた。


どうも、
現場監督の采配一つって感じらしい。
なんだかな…



タワークレーンは、見てて恐いから、
風の強い日は止めて欲しいな…と思った。
あの風の日もやると言った現場が
家の近くでなくてホッとした。

しかし、タワークレーン…
毎日、重いものを引っ張り上げて、
本当によく頑張って働いていると思う。
ご苦労様。



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2006年04月05日(水) 石焼き芋屋さんは時期が終わると何をしているのか?

昨日からの続きです。

そう、私はどうしても
聞いてみたいことがあったのだ。


この焼き芋という季節商品販売終了後、
何をするのか、とても知りたかったのだ。
このおじさんによると、石焼き芋販売は、
4月末までであるらしい。
そこで私は単刀直入に聞いてみることにした。



「焼き芋販売が、
 終わったら何をするの?」

すると、おじさんは、
あっさりとこう言った。

「農家だよ」



おじさんは、農家の人らしい。
私は、すかさず聞いた。

「えっ、おじさん、農家なの?
 じゃ、野菜とか作るの?」
「5月から、田植えが始まるし、それやって
 それから、いろんな野菜ものつくるよ」

「東京で?」
「いや、新潟だよ」 
「あっ、おじさん、新潟の人なんだ?」
「いや、住まいはこっち。
 農家には、必要なときにいくんだよ。
 つまり、新潟に出稼ぎに行くんだよ」
「そうなんだ…それで季節になるとまた
 焼き芋屋さんをやるんだ」
「うん、稲刈りが終わる頃に戻ってくる」


という訳で、このおじさんは、
夏場は新潟で農業をするらしい。
夏場は、違う職業につくことが判明。
なるほどね…



おじさん、今までこんなことを
聞かれたことがなかったのか、
ちょっと不思議そうな顔をして私を見た。

私は、つぎに大胆にもこう聞いてみた。


「焼き芋って、今は売れるの?」


するとおじさんは、ちょっと笑って、


「1日50本くらい売れるよ。
 夜もやれば50本くらい売れるかな。
 でも、夜はあまりやらないけどな」



焼き芋は、1日50本ほど売れるらしい。
これは、平均なのか…売れている方なのか…

私は頭の中で瞬時に計算した。
(こういう癖が私にはあるのだ)

焼き芋1本300円とすると、50本売って、
1日の売上は15000円。
それから、芋代や、焼き芋の燃料費、
車のガソリン代、もろもろなどを
引くと、手元にいくらくらい残るのか…
仮に、8000円として…

1ヶ月、25日働くとして、
8000×25日=20万円
そして11月〜4月販売として、
20万×6ヶ月=120万円
などと、計算したりしていた…

ふと、そんなことを考えたら、
ねぎって悪かったかな、
250円でなくて300円のを
買えばよかったかな…
などと思ってしまった。


そんな、
余計なお世話な計算はさておき…



おじさんも嫌がってなかったので、
私はさらに聞いた。

「焼き芋を買う年齢って、どのくらいの人が多いの?」
「うーん、あんたくらいの人が多いね。
 30〜40代の女の人だね。
 あと、年配の女の人も多いかな。」
「ふーん、若い子はあまり買わないの?」
「夜は、若い子に売れるよ。
 でも、お金を払うのは、男だね」
「へぇ…そうなんだ、買ってもらうんだ、焼き芋を」
「うん、そんな感じだね」

などと言う話まで聞いてしまった。
どうやら、女性のお客さんが
やっぱり多いらしい。


このおじさんのためにも、もっと女性たちは、
石焼き芋を買わないといけないなと思った。



そんな訳で、
私は石焼き芋屋のおじさんと
他にも、いろいろと話したが、
このおじさん、
かなりいい加減なことが判明した。



この焼き芋屋の放送は、
例の「石〜焼き〜芋ぉ〜」の後に、
こんな売り文句を言っている。


「本場鹿児島産のおいしいさつまいもだよ。
 とってもおいしいよ」


私は、この放送を聞いて、
この焼き芋は鹿児島産だと思っていた。
しかし、このおじさんは
私が、こう聞いたときこう答えたのだ。


「じゃ、おじさんが夏場に作った芋も
 持ってきて焼き芋にするの?」
「いや、芋は千葉産の紅あずまだから、
 それはないよ」



実は芋は、本場鹿児島産でなくて、
千葉産だったのだ…
おじさんは、全く悪びれもなかったから、
このことに全然気が付いてないと思う。

しかし、私は大きな気持ちで、聞かないことにした。
こんなことを根ほり葉ほり聞くのは、
恐らく私くらいだから、
誰も千葉産とは知らないしね。

私は、おじさんに、
「教えてくれてどうもありがとう」
とお礼を言って別れた。
おじさんは、すぐに車に乗って、
また鹿児島産の放送を流していた。
「だめだよ、千葉産の紅あずまだなんて言っちゃ」
と私は心の中で思った。


さて…私は家に帰って、
チラシから焼き芋を取り出した。
それがこれ。
長さ19センチほど。




ぱっくりわったら、こんな。
直径は6センチほど。





おじさんの焼き芋は、
とっても甘くて、おいしかったです。
千葉産でも十分です。
やっぱり石焼き芋は甘くておいしいなと
しみじみ思って食べました。

そして、4月末までにもう2回くらいは、
石焼き芋を買おうと思ったのでした。
実は、まだ聞きたいことがあるのですよ。
石焼き芋協会とかあるのかどうかとかね。
また、聞けたら書きますね。
今度は、違うおじさんにしてみようっと。



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2006年04月04日(火) 石焼き芋を値切ってみる

いつものように、
元気にウォーキングに元気に出かけ、
1万歩ほど歩いて帰ってくる途中…


「いしや〜石〜焼き〜いもぉ〜」と
石焼き芋屋さんの車がやってきた。



寒い時期には、とてもおいしい焼き芋。
そうね、焼き芋も悪くないわね、
最近食べてないし…。
ということで、今年3回目の
焼き芋を買ってみることにした。

ちょうどお腹も空いてきたのでぴったり。
そう決心して、
焼き芋屋の車に向かって手を挙げた。

すると、すぐに車がやってきて、
丸っこいおじさんが車から降りてきた。
あら、いつもの人とちょっと違う…
前に買った人とは違うおじさんだった。






おじさんは、焼き芋のフタを開けながら、
いきなりこう聞いてきた。
「どうする、いくつ?2本?」


おじさん、いきなり2本ときた。


焼き芋の値段は微妙なので、
買う前に値段を聞くことが大切である。
私はそのことを知っている。

「その前に、1本いくら?」
と私は元気に聞いた。
すると、おじさんは、
「300円。でもあんたはいい女だから、
 2本で500円でいいよ〜」
などと言う。


おじさん、かなりいい加減である。


なかなかすすめ上手と言いたいところだが、
私は、花粉用の大きなマスクをしていて、
顔の2/3は隠れていて、
(出ているのは、目だけ)
その上、ウォーキング用のかっこう。
しかも、汗だく…
セールストークだとすぐにわかる。
どんな人にもこう言っているのだ。


私はそんな手には乗らない。


「いいや、おじさん、私は1本でいいの」
「でも、2本で500円にするよ、2本?」
「ううん、1本でいいの」



おじさんは、どうしても2本売りたいのだ。
石焼き釜の中には、確かに多くの焼き芋が
ごろごろといっぱい入っていた。
しかし、私は、きっぱり1本と言って、
おじさんが選ぶ焼き芋をじっと見ていた。

おじさんは、チラシに焼き芋を包んで、
「はい、300円だよ」と
私に渡そうとした。


しかし、私は見ていた。
おじさんが選んだ焼き芋は、
焦げていたし、貧弱なヤツだった。



焼き芋は、ちゃんと選ばないといけないのだ。
私は以前、とんでもない焼き芋を
つかまされたことがあるのだ。


私はおじさんに、
こう言った。



「おじさん、その芋どんな芋?」
おじさんは、チラシに包んだ焼き芋を
開けてみせて、
「ほら、大きいよぉ」
などと言った。



見ていたとおり、やっぱり焦げていて、
背は高いが貧弱な焼き芋だった。
こういう細っこい焼き芋は
あまり食べ応えもなくおいしくないのだ。
焼き芋は、太目がいいのだ。

「おじさん、これで300円なの?
 どのくらいの大きさのが300円?」
「このくらいの大きさは300円。
 コッチのもっと大きいのは400円」
「計ったりしないの?」
「しないよ。だいたいでわかるんだよ」


おじさん、かなりいい加減である。
焼き芋は、ただ大中小って感じ。

私は、思いきって言った。



「私、この芋イヤだな…、痩せてるもん。
 ほら、その手前のヤツがいいな」
「えっ、これかい?」
「そうそう、その芋」
おじさんは、しぶしぶその芋を手に取った。


「それはいくら?さっきのより小さいけど」
そう、私は、小さいけど、形のいい、
焦げてない芋を選んだのだ。


「これも300円だな」
「えっ、だってさっきより小さいよ。
 それは200円くらいじゃない?」
「200円は、もっと小さいの。
 300円だよ。」
「でも、さっきのより小さいもん、
 比べてみてよ」
「……じゃ、これは250円にするよ」

なんとか、値切ってみた。
よしよし。



しかし、おじさんも負けてはいない。
さらにまたこうすすめてきたのだ。



「これに、この大きいのをつけて、
 2本、500円でいいよ、おまけだよ」
「いいの、この1本で、十分。
 おじさん、どうもありがとう!」
私は、ていねいに断った。
そして、おじさんに250円支払った。

おじさんは、私が選んだ芋を
チラシに包んで渡してくれた。


ところで…
私はいつも疑問に思っていることがあったのだ。
そこで、このおじさんに聞いてみることにした。


「ねぇ、おじさん、焼き芋って
 いつ頃まで売ってるの?もう終わり?」
「いや、4月の終わりまで売るよ」
「ふぅーん、それが終わったら、何をするの?」



そう、石焼き芋屋さんは、
この時期が終わると何をしているのか、
疑問だったのだ。

で、聞いてみたのだ。
この続きは、長くなるので明日書きますね。



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2006年04月03日(月) 夜桜を見に行き、焼き鳥を食べる

先日、夜桜を見にいつもの仲間と
上野公園に行って来た。
とても寒かったけど、大いに着込み、
小さいホッカイロをお腹と背中の方に入れて
マフラーをして、元気に出かけた。


やっぱり夜桜も見ないとね。
幻想的だし…



ところで、上野公園は、
三代将軍徳川家光の命により天海僧正によって
寛永二年(1625年)建立された寛永寺の境内跡で、
あるらしい。つまり約381年前ですね。
全然知りませんでした。

現在、桜は1200本くらいあって、
50%がソメイヨシノということです。
そして、この1200本の桜に、
この期間は、ぼんぼりが1200個ほど飾られていて、
夜桜が楽しめるのです。
4月14日あたりまでらしいけどね。





でも、このぼんぼりは、
午後8時には消されるのですよ。
どんなにたくさんの人がいても、
どんなに桜の木の下で
宴会してる人たちがいても。



だから、午後8時までには見て回って、
そそくさと公園を出なくてはならない。

私たちが上野公園に着いたのは午後7時頃。
ぼんぼりが消えるまであと1時間。
この時間で、こんなに寒いのに、
とても大勢の人の公園に向かっている。
みんな夜桜を見にきたのだ…
桜の力はスゴイ。

そんな桜の力に引き寄せられて、
大勢の人たちが集まってくる。
しかし、
この日はとても寒くて風も強かった。

しかし…
もちろん、この寒風の中でも
元気に宴会をしている人たちがいた。
この寒空の中、よくやるなぁと思ったけど、
みんなものすごく厚着をして、
身をちぢこめてかたまって、風の中で、
ビールで乾杯などして飲んでいた。


とっても寒そうだな…

こんな寒空でお酒を飲んで、
おいしいのかな?



私はそう思ったけど、
たぶん、寒くても、厚着をしても、
冷えたビールはおいしいのだ。
着ぐるみを着ている人もいるし
バーベキューをしている人たちもいた。
いいのか、火を使って?

案内には、
「火器使用禁止、ゴミの分別、カラオケ禁止」
と書いてあったけど…
この人たちにとっては、桜を見て
きれいだなぁと感じるより、
宴会の方が楽しめるらしい。

そんな寒そうに飲んでいる人たちの間を、
ぞろぞろと桜を見ながら歩いて行く。
桜は満開。
風はあるけど、まだ散ってはいない。





しかし、この日は、さすがに、
桜の下の宴会スペースが余っていた。
いつもなら、場所取りなどして
いっぱいなはずだけど、
今日はとても寒いから、
あきらめる人たちが多かったと思われる。
アキがあって、余計寒そうに見えた。
みんなしっかりと身を寄せ合っていた。


そろそろ午後8時に近づいている。
しかし、宴会はふるえながらも
絶好調のたけなわである。


友人が教えてくれるには、
「午後8時までで、ぼんぼりが消されるから、
 その時間になると、とても大急ぎで
 片づけはじめるんだよ。」


なかなか大変である。
そろそろ片づけに頑張る時間が
近づいている。
みんな大丈夫か?
ちゃんと片づけて帰ってね。


私たちは、8時前に公園を後にして、
あたたかいところで、おいしいものを
食べながら飲み会をするために、
今、TVなどで話題の「谷中ぎんざ」に
向かった。




「谷中ぎんざ」はコチラを見てね。

ゆうやけだんだん(階段)を下り、
焼き鳥のとってもおいしい「和味(なごみ)」
に行き、焼き鳥を堪能したのでした。


ああ、おいしかった。
私は食べなかったけど、
ここのレバーは絶品だって。
食べた人たちは、
みなそう言ってました。



というわけで、とても充実した
夜桜見をしてきたのでした。


ところで、今日の夕方のTVで、
この夜桜宴会の困った特集していた。
夜遅くまでの大騒ぎ、
花を折ったり、桜の木に登ったり、
ゴミを路上や収集場所以外に置き去りにしたり、
太鼓や、音楽、騒ぎ声などの騒音、
あちこちでされる立ちションや、
飲み過ぎで救急車の出動などで、
大騒ぎの模様をやっていた。

近所の人は大迷惑しているらしい。
近所住民たちの怒りの声を紹介していた。


そうだ、
ゴミはちゃんと持ち帰り、
公園のルールはちゃんと守り、
近所の方々に迷惑になることを
しちゃいけないと本当に思った。


桜はとても美しい。
そんな桜の花を汚すような行為は
してほしくないぞ。
楽しむのはいいけど、その後のことも
ちゃんと考えて楽しんでほしいものだなぁ。
それでこそ、お花見なのではないかと思った。


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2006年04月02日(日) 水戸のおみやげ自慢

さて、
今日は水戸から買ってきたおみやげ自慢。
旅の楽しみのひとつでもあるしね。
私は、あやしいおみやげを見つけて
「うひー、面白そう…」と買うのが大好き。

さて、そんなわけで、張り切って、
さまざまなおみやげものを買ってきました。
ここで、その一部を紹介。
あっ、今回は、
それほどあやしいものはありません。


トップバッターは、
贅沢グルメパック「たこめし」かな。
「たこめし」弁当で有名だという
万年屋さんが作っているようですが、
まだあまり市販されてないようです。
だから、知る人ぞ知る、貴重な一品。
たぶん…



友人が、ここでしか売ってないと言って、
「大洗駅」で買ってきてくれました。
地元の友人じゃないと、知らないおみやげですね。
これが、何か入っていたチラシ。





中に入っているのは、この2つ。
茨城産コシヒカリと、たこめしの素、約2人前ね。
これを両方、炊飯器の中に入れて炊くだけ。
お米は無洗米なので、実に簡単、お手軽。





で、さっそく炊いてみました。
それがこんな感じ。
おお、食欲をそそるいいにおい。
簡単「たこめし」ですぅ…





で、もちろん、食べてみました。


どれどれ


もぐもぐ…


ほぉ〜おいしい!
 


味つけがちょっと濃いめだけど、
でも、いい味。
これなら、またほしいぞ。



ちなみに「万年屋」さんのHPは↓だけど、
「万年屋」
この「贅沢グルメパック、たこめし」の
ことは書いてないようです。
その代わり、かかかかのたこ黄門様が載ってます。
(この店のキャラクターか?)
あっ、「たこめし」は、ひとつ840円です。


さて、次に水戸と言ったら偕楽園。
偕楽園と言えば、梅。
梅と言ったら非常食の梅干し。
そうです、梅干しの変わり種おみやげ。



偕楽園のおみやげ屋さんで、
試食して、私はすっかり気に入り、
買おうとすると、友人は、
かなりびっくりした目で見て、こう言いました。
 
「えっ、ほんとにこれを買うのぉ…?」

もちろん、買います。
しかも、種なしと種入りの両方ね。


それがこれ。
「黒糖干し梅」
左が種なし、右が種入り





これを器に取り出してみました。
そしたら、こんな…
かなりしぼんでいるけど、干し梅だからね。





味はね、黒糖付きの梅干しで、
甘酸っぱくて、私はとっても好き。
何となく、口がねちっこくって、
酸っぱいものが食べたいとき、あるじゃないですか。
(ないですか?そんな時?)
そんな時にピッタリの食べ物です。
で、どちらかと言うと、
種のある方が味わい深いです。


この商品紹介によると、

「黒糖干し梅には、エネルギー源として、
 蔗糖をはじめ梅のクエン酸などが含まれています。
 お仕事の疲れ、スポーツやドライブの疲れ、
 また、お子さまのおやつなどに
 是非お召し上がりください。
 血液の流れを助けます」



だって。
でも、たぶん、お子さまに無理だと思う。
この干し梅は、大人の味です。

私は、はっきりいって
たいそう気に入りました。
黒糖干し梅…いけます。
梅干し好きな人なら好きだと思うな。
1袋525円ね。

ただね、種なしの方は、
ひとつ丸ごと食べると、かなり酸っぱいので、
小さく切ってちまちまと
食べる方がおいしいことを発見。
種付きは、そのまま食べても大丈夫。
種が邪魔だけどね…
水戸に行ったら、また絶対また買うな。


そして、水戸と言ったらやっぱり納豆。
友人が言うには、納豆はスーパーマーケットに、
安くておいしいのがあると言うことで、
スーパーに買いに行きました。



で、買ってきたのがこの納豆。





友人が言うには、
これじゃない有機栽培の納豆の方が
おいしいらしいのですが、
スーパーマーケットに売ってなくて、
この納豆でお茶を濁すことに。

2パック入り、233円。
普通の納豆は、
3パック入りで120円くらいだから、
かなりお高め。
でも、
「30時間完熟発酵。本場水戸納豆」だから、仕方ない。

食べてみたらね
納豆はやわらかいけど、味は…
あまり変わらないような…
ここが違うとは…正直言えません。

この納豆は、たぶん水戸でなくても買えると思う。
近所のスーパーマーケットで見たことあるもん。
でも、水戸で買うことに意味があるのです。

というわけで、
私は、おみやげも相当楽しみました。
やっぱり、おみやげ、楽しいですね。
今日は、水戸らしいおみやげもの紹介でした。

水戸に行ったら、是非、
「たこめし」と「黒糖干し梅」
見つけてください。おすすめです。



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