Getreidegasse


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2012年06月13日(水) 蕎麦の話


そば屋さんに行った時に
都度、密かに楽しみにしているのが

「そば湯」

なのです。
特に、出張時に必ず寄るそば屋さんは
そば湯とめんつゆを絶妙な比率でブレンドに成功させると

赤味噌の味噌汁のような深い味がして
クセになりそう♪

( この日 に行った時は休みだったようです。)



2012年06月12日(火) 首ふり(縦ふり)





そういや先日、ちゃんと大阪に気晴らしに行ったんよ。
気晴らしっても古くからの友人の結婚式なんやけどね。

同じく古くからの面子(劇団仲間の同級生)12人が集ったんだけど
いつも盆正月に地元で集まる時よりも、大阪でのほうが集まりが良いってどういうことだよ、と。
めでたい席だからか。

住吉大社の花嫁行列、その端っこにそっと並びましてん。
午前の式に始まり、披露宴、二次会、打上げ…三次会…
ホテル着いて一息つけばもう深夜1時やないの。
何でお前ら年取ったのに、あの頃と同じノリが出来るのさ。


…と言いつつ、私も花嫁さんとヘドバンしてきたけど。



2012年06月11日(月) RX-93 おまけ




ちなみに今回作ったこのガンダムは、とある方の為に作成したモノ。
まぁ依頼されたわけじゃなくって、私が勝手にその人にプレゼントしてやるー!と押し付けがましく作っちゃったんだけど(笑)
その人の都合に合わせるつもりで、なんとかGWまでに間に合えば・・・と思ってたのだけど、結局1月押しちゃった。

でも、当初お盆までかかるかも・・・とか言ってたワケだし
エアブラシの部品がダメになった時点で頓挫しなかっただけでもヨシとしてやってくだされ〜。



2012年06月10日(日) RX-93 制作裏側集


今回の Rx-93νガンダム(初代カラー)作成の過程を、ちょっと違う側面から紹介。


 
首無しターミネーター画像(グフの時の画像は こちら
肩のパーツは黄色だったのを青色に塗り替えた「小さなこだわり箇所」
因みに内部パーツは初代カラーに倣って黒鉄色に+αの隠し味ならぬ隠し色を混ぜてみました。




 
今回、 超音波洗浄器 と同じく導入した最新兵器、その名も「業務用マスク」
超臭いサフ吹きの際はめちゃ助かった!さすが業務用。
ちなみにこれ・・・今年2月の公演で使用した小道具のおさがり。




 
普段はファンネルで隠れちゃうけど、ランドセルも拘った箇所。
実は、どの色で塗りなおすか、このランドセルが一番迷いました。
内部パーツと同じく「黒鉄色」を大部分に塗装しつつ、一部パーツに「青」を入れてみた。
手の甲のカバーも、初代ガンダムっぽく白から黒鉄色へと塗り替えました。




 

νガンダムと言えば「フィン・ファンネル」
唯一初代ガンダムには無いパーツなだけに、これも、何色に塗りなおすか迷った。
胸と同じ青に塗ったら、Hi-νっぽくなりました。
原作同様、稼動しますが…多分、これ(撮影時)が最初で最後の稼動でしょう(笑)




 
バズーカ(下)と、ビームライフル(上)
バズーカは「合わせ目消し」「後ハメ加工」「メタリック」「墨入れ」と
実は本体よりも手間をかけている部分だったりします。





足の裏のバーニアにも、さりげなくシルバーメタリック化。




 
ガンダムの顔ってなんでこんなにカッコいいんでしょ。





惜しくも選考漏れしたお気に入りの1枚。





トップコートがけの為に、再びガレージ(手作り塗装ブース)へ
アニメ1stガンダムの、テキサスコロニーへ向かうシーンに見えなくもない。





お付き合いありがとうございましたー。
さーて、次は何つくろっかなー。



2012年06月09日(土) RX-93 チャレンジ項目


さてさて、今回のνガンダム作成にあたって
新たにチャレンジした工程がいろいろとありまして。

日記にも箇条書きで紹介したのですが
初代風に「トリコロール色」に全塗装した他に

・バズーカ、ビームライフルの合わせ目消し
・バズーカの後ハメ加工
・ポリパテを使用しての腕部スラスター埋め
・エナメル塗料を使用してのバーニア、内部シリンダーのシルバーメタリック化
・面相筆を使用してのツインアイ筆塗り塗装(付属シールは使わないっ!)
・エナメル塗料による墨入れ
・シールドダクトから出る排気「汚し痕」の再現
・オリジナルデカールの作成


等々の小技を取り入れてチャレンジしてみたのであります。
難しい説明はさておいて、とりあえず「こんなことやったんですわー」的に紹介。


・バズーカ、ビームライフルの合わせ目消し

接着剤でプラを溶かし、不自然なパーツの合わせ目を消すのです。


・バズーカの後ハメ加工

こんな感じで、元あるパーツを敢えてぶった切って、塗装後に接着。
なんでこんな面倒なことするのか…理由はいろいろ。お父さんに聞いてね。


・ポリパテを使用しての腕部スラスター埋め

より「初代ガンダム感」を出すために、νガンダムにある「スラスター」と呼ばれる部分を
パテ(ポリパテ)で埋めて、つるっつるにしました。
↑上の画像右の紺色のパーツが…↓下の画像のふくらはぎ部分になってます。
つるっつるでしょ?


・エナメル塗料を使用してのバーニア、内部シリンダーのシルバーメタリック化

ラッカー、アクリル等、塗料の種類はいろいろありますが、
メタリックが一番映えると言われるエナメル塗料を使って、バーニアにアクセントを。
実はさり気なくシリンダーもメタリック化。


・面相筆を使用してのツインアイ筆塗り塗装(付属シールは使わないっ!)
  
MGのνガンダムのツインアイはシールが用意されているのですが、その色がグリーン。
初代ガンダムはイエロー・アイなので、極細面相筆で塗ったのよ!手震えたわ!


・エナメル塗料による墨入れ
・シールドダクトから出る排気「汚し痕」の再現




エナメル塗料で墨入れしつつ、拭き取る際に綿棒で「ぼかす」ことで排気汚れを再現


・オリジナルデカールの作成
デカールは、かなりプライヴェートなデカールを作成してしまったので、
載せるわけにもいかず…紹介は割愛。すまぬ。



2012年06月08日(金) RX-93 特にお気に入りの2枚


特にお気に入りの2画像をば。



↑フィン・ファンネルから右足にかけての斜めに真っ直ぐ通った胴線がすき。






↑ファンネルなしの横アングル。戦闘も中盤にさしかかったのでしょうか…
戦地へ再び赴かん姿に胸熱



機会があれば追加できたらいいなと思ふ。



2012年06月07日(木) RX-93 風貌比較


前回に引き続き、初代風νガンダムの話です。

今回は、MG RX-93 νガンダム を RX-78-2 ガンダム いわゆる
初代ガンダムのカラー(俗に言うトリコロール)に塗装したのですが
いきなりばばーんと前回の日記で完成形を貼り付けたところで
「ん?どこがどう違うの?」
と知らない人は思うのは当然で、ならば素体色と比較してみましょう、と。
似たようなポージングで画像を並べてみます。

小さい画像が素体色(本来の塗装色)、大っきいのが今回塗装した色です。


FRONT VIEW



REAR VIEW


胴まわり、ファンネル、足、は明らかに違いがわかりますが
ちょっと拘った箇所は、ふくらはぎや、首まわり、コックピットとか。
あとは、全体図なのでわかりづらいですが、ツイアンアイや目尻にも拘りを入れますた。


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kandama  《mail》  My追加》 
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