あるみさんのにっきをめざせ

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あるみさんのにっきを目指せ

//Last modified 21/02/14


 なんでもいいので

2009年03月14日(土) 


  書きたいです。描きたいです。
  ストレスがたまり過ぎです……
  ハンドクラフトも、ケーキも好きだけど、それだけではだめなのよー。ぐぐぐ。

  私、確定申告払ったら、なんかするんだ……。
  あ。保険の勉強も終わらないと駄目かも……


 ジェネラルルージュの伝説

2009年03月11日(水) 


  映画の。
  ちなみに、バチスタは観てません。映画もドラマも。
  だって特にバチスタ映画はぐっちーが……ぐっちーが……。さえないおっさんを天然どじっこにしてどうするんだー。

  しかし、この映画版。ことごとく好きなシーンが無くなっているの何故なんでょう。

  猫田さんがいない! 眠り猫が目覚めない!
  如月さんがモブ! てか何しにいるんだ
  デパート火災が伝説にならない! (あれで、ジェネラル呼ばわりはいじめだと思います)
  氷姫がいない! なんで佐藤ちゃんがトリアージやってんだ!
  速水さんの雀友がいない! ぐっちー? でてないし! 似た名前の人はいたよ!
  白鳥さんがでてないし! ……あ。それはそれでいいのか?
  AIないし! 殺人事件って言ったとき、原作の女の子の話が出るかと思ったわ。いや、新たにエピソードはいいと思うけど、沼田さんに同情さえしそうになったわ。
  薔薇が舞わないし……ぶつぶつ。

  そしーーてーーー
  黒崎教授! ええい。ウイーンから何しに帰って来やがった。 あの本で一番かっこいいシーンだと思うのに。そりゃ、実際にくちにするととても恥ずかしい台詞だけれど。
  ドクターヘリー! なんでとぶんだー 帰れ!  ←速水さんの夢台無し。

 ぜえぜえ。

  一番の不安だった速水さんはあれはあれでよしでした。意外に。
  神のイメージは無かったですが。でも、堺さんだとルージュ怖くないのがちょっと惜しい。
  佐藤ちゃんの方がイメージにあうと思っていたのですが、そうしたら全部喰うなぁ。
  付け足した殺人事件はものすごく微妙でしたが、付け足した緊急担架は感動的でした。

  あ。
  藤原さんは、あれしかないです。もう、あの藤原さんしか私には思いつけない。
  月影先生以来の恐怖を有難う、野際陽子。


 マンマ・ミーア!

2009年02月25日(水) 


  劇団四季です。
  だって絶賛名古屋で上演中。

  ……と言うのは見栄で、映画のほうに行ってきました。
  とりあえず、「海」が見たかったから。

  ……と言うのも見栄で、時間帯がそこでしか合わなかったのです。

  舞台のほうは見ていないのですが、これ、ママが主役であってますよね。
  とにかく元気元気で、DancingQueen(特に最初の)とMoney, Money, Moneyはそれだけでミュージカルの楽しさに充ち満ちてました♪
  やっぱり意味もなく街の人が日常なのに非日常なまでに踊り走って、ついでに踊り終わったら突然素になってオレンジをむくと言うのがたまりませんて。ふふふふふ。

  結婚間近な娘の父親探しの物語……なんですが。
  なんですが。
  ここに来て、致命的な私の頭の悪さがいかんなく発揮されることに。
  つまりは、父親候補の区別がつかない。いや、一人は判るんですよ。毛色が違うから。ただ三人のうちの二人の区別がつかない。そしてどうもその二人に正解が隠されているらしい。
  感動のクライマックスでも、「……で。あなたはどっちの思い出の人でしょうか」と問い掛けたい有り様です。一言で言うと、台無し。
  ついでに、娘の相手役が「いいのか、お前。そんな相手で」という影の薄さとちゃらさ。いつ、結婚を思いとどまってくれるかと思っていたのにごくごく普通に話が進んでしまいました。本筋じゃないからなのか、単に私のこのみではないからなのか。たぶん、後者。

  とにかく楽しい映画でした。観ている間楽しくて、帰り道ではABBAをついつい歌うくらいに。
  舞台のような臨場感、一体感はありませんでしたが映画ならではの絶景もあって、これはこれでよし。特にMoneyMoneyMoneyの石坂と、結婚式道中の夕陽はお気に入りです。
  ミュージカルなのと、水曜日──レディスデイのせいか観客が総員女性(しかもママの年代層ばかり)というのもまた一興でした。


 お久しぶりね

2009年02月15日(日) 


  まさしく、「ひょんなこと」から高校時代の友人とランチしました。
  彼女とは卒業して、一度同窓会であって、それっきり。
  なんでそうした手はずになったのかは上手く言えないので……成り行きとかまあそんなとこです。てか、他に言いようがない……ひょんなこと、でいいかと思います。
  卒業してからの疎遠ぷりが判るように、とても親しかったわけでもなく。それでも、200人と6年暮らすと言う(中高一貫なので)狭いエリアで生きていたので旧知と言えば旧知です。不思議。
  で、何をしたかと言うと、別に宗教や鍋売りではなく、ただの呑気な日常話。
  主に彼女の武勇伝を聞いておりました。ちなみに彼女も趣味が語学です。なんでそんな変ないきものに時々会ってしまうのでしょう。それとも世間的には多いのか、趣味・語学。
  そして、私がいかに英語が嫌いだったかと言う話になり……。
  
  だって。
  英語の教科書があまりに理不尽だったのです。
  衝撃のあまり、今でもテーマソング(テキストを読み上げた謎のカセット ←時代)からいえます。
  ♪ちゃらららっらー ちゃらららっらー
  progress in English book1 lesson1
  "Good morning"
  "Good morning,sir"
  "This is aboll.What's this?"
  "I don't know"
  "It's an orange"
  "Oh,I see"
  "Good bye"
  "Good bye,sir"
  これ。これが一ページ目!
  理解出来ません。まったく。
  「おはよう」
  「おはようございます」
  は、いい。
  「これはボールです。これはなんですか」
  「わかりません」
  ……朝っぱらからどんな会話なんですか。ポケットに硬式のボール持って歩いてるんですか。
  「これはオレンジです」
  「なるほど」
  なるほど! 何がなるほどなんですか。なにが。
  オレンジです、と説明されて判るけれども、それまではなんなのか判らない物体。オレンジに縫い目でもあったのですか。
  しかも教科書の欄外では「Oh,I see[成句]」で納得しろと言いやがります。できません。納得。
  「さようなら」
  「さようなら、せんせい」
  ……唐突かつ爽やかに会話が終わります。なにーー。何が起きているのーーー。
  普通はABCから習うんじゃないのっ!? オレンジって! オレンジってぇぇぇ!
  ちなみにこの教科書は「あれは青い鳥ですか?」「いいえピンクの豚です」などと常人の理解を超越した例文が目白押しでした。見て判らないのか、そんなことは。
  とにかく、それまで「知っていること」「知らなかったけれども、言われると納得出来ること」しかなかった世界に「まったく理解出来ないこと」が発生した瞬間でした。
  脱落の理由はもう一つ有ったのですが、それはまたそのうちに。
  しかし変な本でした。英作文が「先週の日曜日、父と銀ブラしました」とか。今となっては面白そうなのでどっかで売っていたらちょっと買ってもいいかな、と思ってみたり。……売っているのかしら。あれ。

  ともかく、アクティブに走り回っている友人と会うとがんばろう、って気になっていいですなぅ。
  あ、でも「結婚相手の条件が高すぎるって言われたから、この際、バルサの選手かJリーガーでもいいことにした」っていうのはあんまりハードルが下がっているとは思えませんぜ。


 とりとめないまま時流には乗る

2009年02月14日(土) 



  世間はバレンタインです。
  と言うことで、どいさんもケーキ教室でした。
  製菓用グラハムクッキーを砕いて土台を作って、苺のレアチーズムースを流し込みます。きらきらつやつやのピンクのバレンタインケーキ。おリボンまで飾ってそりゃもう華やか軽やかです。
  このケーキの恐ろしくもすごいところは、ハートの型を使っていないところではないかと。ムースフィルムでハートを作るのです。ついでにムースケーキなので火を使わず、とっても簡単、短時間で出来ます。
  男のひとも食べられるように、との配慮で甘さ控えめちょっと酸っぱく、チョコレートとあわせて食べるととても美味。

  ……と、美しいケーキを、「ほほほ」と作りつつもずっと脳裏にあったのは
  「私でこの程度出来るなら、レイさんはもっと出来るよなぁ」
  でした。苺、乱切りだけど。チョコチップ落しているけど。そんなのは愛嬌のうちです(言いきった)
  つまりは、レイさんの製菓の腕、脳内上方修正。
  もともと「やりくり料理が出来ないだけで、腕じたいは悪くない」とは思っていますが……それでかいたことがない気が。何を書いて、何をかいていないのかもう自分でも謎になってきてます。
  
  甘甘の甘甘で甘甘かきたい……。砂糖吐くようなの。よく考えたらそんな甘甘かいてない気がします。向いてないし。
  けれど、今年のテーマは「出されたものは残さず食べる」。
  ……うぐぐぐぐ。


 ご挨拶に代えてのケーキ

2009年01月24日(土) 


  年末はあんなこんなでばたばたしていました。
  これについては幾つか補足したいことが有るのでぼちぼちと過去に遡って書いていきたいと思います。
  いや、本当、お世話になりました。
  
  新年になってから、ちみみっとシフトを増やしてしまい、また、インフルエンザハイピークになってしまうわ、春のおちこみがやってくるわ、花粉症まで来ているわ、おうちがごたごたしているわ……でご無沙汰しています。すみません。
  すみませんついでに、ストレス貯まってしまったのでケーキ習いに行ってしまいました。
  憧れていたのです。ケーキ教室。
  が、コースやチケット制は挫折したときに鬱陶しいし、そもそも美味しそうなケーキ教室が見当たらないし……と数年躊躇していたのですがほとんど理想の教室を初めて見つけたのです。びば。
  単発レッスンしかないし、勧誘も少なそうだし、ゆるそうなのに美味しそうだし、何より近場。自転車でだって行けます。

  3時間で、先生がデモンストレーションと説明して、先生のケーキが焼ける間に生徒がケーキの実践をして、生徒のケーキが焼ける間にお片づけと先生のケーキを試食。あとはデコレーションを習って、作ったケーキをお持ち帰りのラッピング。みっちりです。勧誘は「良かったらまた来てね」だけ。すばらしいーーー。
  しかも今回、「カップケーキ」。カップケーキといえば、学園まんがで調理実習必須アイテムではないですか。はあはあ。ネタにもなるぜ。うきうき。

  ……うん。カップケーキ。ちゃんとカップケーキでした。が、まさかカップケーキという課題でスフレチーズケーキ作らせてもらえるとは。ちょっと想定外。簡単で楽しかったのでよしですが……作るのでしょうか、調理実習で。私の時代は羊羹とか饅頭とかせいぜいクッキーだったような。
  ちなみにこれ、ケーキの中にもブルーベリージャムとか栗のシロップ煮とか刻んだキウイとかが入ってます。美味しいっす。


  さらに言いたくも無いのですが、このらぶりーな箱は、撮影5分後、帰宅中の車中で転がって大惨事を迎えたのでした。
  
  そんなこんなですが、今年もよろしくお願いいたします。


 携帯が復旧しません

2008年12月09日(火) 


  だめだわーーーーー
  きぃぃぃぃぃぃぃぃ
  もう11回書き直しぃぃぃ。自己記録。

  余りつらかったので小説の書き方本を3冊も買いました。
  素敵に役に立たないわ☆
  今になって「原稿用紙は400字詰めです」なんてどうでも良いのよ☆
  この手の本は 栗本薫の小説道場 が一番好きです。
  なんというか、パッションがね。2番もあるんだぜ。

  とりあえず、レイちゃんを好きではない主人公が私の想像の外のいきものと言うことはわかりました。
  書きたい話いっぱいあるのに、どうするか。

  すみません。落ちはないです。
  てか、本が落
        ち


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