あるみさんのにっきをめざせ

.
あるみさんのにっきを目指せ

//Last modified 21/02/14


 

2008年11月23日(日) 


  今日は姪甥の幼稚園の発表会でした。
  一年で作った工作や絵や共同制作を展示してあねほのぼのとした物です。
  母(姪甥の祖母)が招待されたのでついでにお出かけしました。
  
  そう、バザーの確認です。
  こっそり提出したハンドメイド物がどうなっているのか、確認なのです。
  あまりに売れ残ってたら責任とって買ってきたいですし。
  ついでに来年の偵察。

  バザーの役員の人によって値段設定が違ったり、毎年のトレンドアイテムが違ったりして面白いのですが
  今年、「手づくりコーナー」で、コースターや大量のシュシュとともに見つけた物は

  同人便箋。

  小さく「ぎゃっ」と叫んでしまいました。
  オリジナルとは言え、「子どもの手紙遊びや園への連絡帳に(←作者による説明文)」は使うのは勇気が要ると思うんですが。
  ……と、書いていて別にオリジナルならありだよねーと言う気になってきました。
  ちゃんと手づくりちゃ手づくりだし。

  来年は参戦しようかしら。メモ帳か何かで。
  そして、その人に「もうひとり、仲間がいる」と錯覚されてみたりして。
  
  いや、でも、そんなことより自分の(省略されました)


 あ……

2008年11月21日(金) 


 主人公の存在……忘れて………いや、ごふごふ。


 冬支度

2008年11月03日(月) 



  ……ねこの。
  ボアを買ってきて、起毛布に縫い付けただけの「デラックスねこ布団」
  なので無駄に裏布がかわいいです。お見せ出来ませんが。

  冬の当落が出ているのですが、設定を間違えてまだ当落が判りません。

  労働時間が増えていてかなり厳しいですがでも予定としては

  好雄・ひな 「準恋愛菓子」
  レイさん 「99%の憂鬱」

  をやってみたいなー、と。どっちも明るいラブコメ……たぶん。
  特に前者は構想7年以上で書いては挫折し、の繰り返しなので。何回か私がひなひなと言っている話です。さすがにどうにかしたいと。
  これが出来たら、次は紐緒さん。全員やる気です。何年かかるか判りませんが。
  レイさんの話は、レイさんを出すのが目標。実にハードルが低いようで高いです。

  オンデマンドについて詳しい方、求むです。
  それより封筒がどう来るか、ですが。


 じわじわ

2008年09月26日(金) 


  毎朝、犬さんの散歩をします。
  散歩の後は、ご飯やお水などのお世話です。
  基本的に外暮らしなので、水道も外のものを使います。

  ※ 以後、蟲話なので構わない人のみどうぞ。

  今朝も、元気にお水を汲もうとしたら水道の出が悪い。
  流れる水が二つに分かれて、蛇口に何か挟まっているような気配です。
  ああ、これは石か何かが挟まったなと掻き出そうとしましたが、うまくいきませんでした。
  よく見ると、石ではなく木の枝の先のようなものがみえます。
  ……アシナガバチの足……?
  以前から時々ここで見かけていたので、慎重にスプーンの柄を使うことにしました。
  が、スプーンの柄でごりごりしても何も出てきません。
  普段のアシナガバチ程度でしたら怖くないのですが、興奮している蜂だと何であれ危険です。しかも、「蛇口に頭から突っ込んだものの、バック出来なくて悶えている蜂」が自分だと考えると確実にパニック状態です。
  よし、これは危険。
  手はあくまで添え物として、水圧で押し流すことにしました。

  思いっきり、水道の蛇口をひねると、大量の水とともに押し出されてきたのは

  ムカデでした。
  正しく言えば、ムカデ綱 オオムカデ目 オオムカデ科トビズムカデ。

  いやん。
  予想外。
  先ほどの、茶色いアシナガバチの足のようなものはむーちゃん(※むかで。名前を書きたくないので以後、この表記とします)の後ろの触角のようなものでした。
  いやんいやん。
  むーちゃんは、見たら瞬殺を心がけています。
  が、水道から水とともに少しずつ押し出されるむーちゃんを、今、殺せば、かなり相当面倒くさいことが待っています。特に、もし、水道の中に部品を残してしまった日には……。
  ひじょーーーに、不本意ながらも、むーちゃんを助けると言う行為をしてしまいました。
  あああ、今思い出しても、不本意。

  蛇口からむーちゃんがじわじわと出てくる様は、もう安いB級ホラーパニック映画としか言いようがありませんでした……。


  それでも政令指定都市。えへん。


 炊飯器のぽぽぽ

2008年09月13日(土) 


  ぽぽぽ(既に名前が違うし)がやってきました。
  正確にはもらいうけにいきました。
  本来は15日の祝日に行くつもりでしたが、念のために問い合わせたら「あ。休みです」って言うんですもの。サービス業が、物販業が、夏休みを取るのも不思議でしたが、勿論きっかりと連休でも休むと言うのは新鮮な驚きです。まして決算セールの時期なのに。
  さすが、おT○Y○TA様(だから伏せ字ですってば)はすることが違うなぁ。

  なので、歯医者の帰りに、唐突に営業所に現れると言う迷惑行為です。
  折しも、決算セールの真っ最中。
  最後の洗車の間、出していただいたお茶のコースターは、黄色地に赤で火の車っぽく「決算!」と書いてあるものでした。何も要らんからこの愉快なコースターがほしい、と思いつつも口に出せない小心者です。

  とりあずのぽぽぽは、「でかい」
  フォルムがころんっと軽っぽいのにでかいので、現物を間近で見た人は「でかっ」と思わず口走ってしまう遠近法の狂いっぷりです。
  これで車高が170cmというのはほとんど詐欺です。立体駐車場に入れません。
  170cm……ああ、172cmみたいなものね。レイちゃんはこれより2cm高いのね。うっとり。

  ということで、ナンバーをちょっと記念碑っぽくしてみました。名古屋のぽぽぽでこの色でこのナンバーだとほとんど特定される気もしますが、キニシナイ。小心者が乗っているので煽らないでください。
  なんでこの番号? とよく聞かれてしまいますが(偶然ついていたの…と言ったら、その場で、それはあり得ないっ!と看破されました。ううむ)対世間的には、「ぽぽぽを買うのを決めた日」としてあります。
  いや、普通、納車を営業所付けにしてまで希望ナンバーをそんな程度の理由の日にはしないだろうと思うのですが、なぜか世間は納得したふりです。そう、お互い深入りしないのが幸せな理由です。
  まさか、最愛の女子高生のお誕生日なんてなにがどうでも言える訳わけじゃないですか。聞いたひともリアクションに困ること間違いなしです。

  ところで、ぽぽぽは車の仲間ではなくて炊飯器の仲間だと思うと考察したら、イギリス人のような言い草だと言われました。
  炊飯器、もしくは湯沸かしポットの仲間だと思うと色々納得できる部分があるのですが。なんとなく、こう。
  とにかく無事故で過ごせますように。ぽぽぽ。


 ストリングス何とかのアンサンブル何とか

2008年09月10日(水) 


  に行ってきました。
  もちろん、観る側です。
  そーゆー学校の卒業生の中でいちおーのプロが集まって、なにやらする演奏会でした。大雑把に言うと外部を巻き込んだ同窓会みたいなものでしょうか。
  はじめてコンサート(らしきもの)に出向いて頭の中は「コルダってこんなん?」「レイちゃんをこの情景に絡めるとしたら……」と失礼なことでいっぱいです。
  おかげに寝ずにすみました……というか、ものすごくダイナミックで面白かったです。ルーマニアのなんとかとか、シンフォニーがどうとかで、曲についての感想はさっぱりお伝え出来ませんが。芸術方面は魑魅魍魎。

  ところで、女性演者は皆イブニングドレスでした。あれ、自前なんでしょうか。家にあんなのあったらすごく邪魔だと思うんですが。それとも、普通皆持っているものなんでしょうか。レイちゃんは楽勝で持っているでしょうけど。 ←結局そこ。


 夏の区切り

2008年08月31日(日) 


  は、ラストショウでした。
  ストレスがたまりまくっていたので、もう、意地でも行く。
  たとえ強行軍だろうが、明日から車が安くなるからショウよりショールームに行くべきだろうが、一気に貧乏まっしぐらだろうが、行く。
  いつもチケット大戦をありがとうございます。うふふふふ。
  惜しむらくは、他の方にご挨拶する時間もなかったことです。
  秋に行けるといいのですが。何か目的があると良いなぁ。

  というわけで、エクスプレスカードも用意してうきうきの上京でした。
  天脳スアイル……じゃない、天王洲アイルです。
  いやー、ひさびさにモノレールに乗りましたわ。
  最後に乗ったのは、もちろんこんな駅はなかった時代。赤ブーブーとか東京文芸とかあった時代のシティです。もう何人が判ると言うのかしら、東京文芸。昔はTRCって大きいと思ったのにねー。
  などという古い話をしてもきちんと判ってくれるKさんてすごいと思いました。いつからなにやってんですか、と棚の上から感心しております。
  それにしても、もう一年以上お会いしていなかったのですね。気がつきませんでした。

  舞台は圧倒的でした。
  特にラチェットがすごすぎです。
  もちろん、皆さんプロですし、すごいんですが、ラチェット圧巻。半泣きになってしまいました。半泣きと言うより8割泣き、10割泣き。まるで蕎麦のような状態です。
  ──舞台はナマモノです。DVDやパンフを買う予算でもう一本見に行きましょう。交通費もかかる地方者ですし。ただし、食べ物土産は別枠。
  そんなことを信条にしていたのに、さくっと負けました。
  悪魔が、私の背中をおしたのです。くぅぅぅぅぅぅ。。DVDまで買ってしまいましたわ。
  こんなあっさりと負けるなら武道館の葛藤なんだったのかしら。レニと昴のイカルスの星を買っておけば良かったわーーーー。
  ……と葛藤していたら、ネットショップに有ったので、さくっとぼちっと。
  ──だから、一線を超えたくなかったのに。しくしくしくしく。おのれ、悪魔(熊本在住)め。エクスプレスカードも悪かった。現金がなくても新幹線に乗れるシステムは危険です。

  いやいや、ショウに話を戻します。
  ラストショウ、だそうです。
  思えば最初に聞いたとき「いやいやいやいや。地方から東京にって。しかも中の人の舞台って」と思ったのですが、チャンスに恵まれて実際に見て、すごく元気になってしまいました。想像していたのよりも、ずっと素敵な世界で、作中のファンの気持ちが判ってしまいました。
  以来、いろいろとあって、はじめての武道館がサクラと言う記念すべき事態にまでなりました。
  感謝の一言です。キャストにもスタッフにも、悪魔の人たち(複数形注意)にも。
  大きなショウは無理でも、またどこかでライブなりミニショウをしてくれると信じて、きもちは武道館の外で聞いた夢のつづきなのです。あれは、鳥肌が立つほど幻想的な光景でした。
  もちろん、はじめての東京ドームがサクラで上等ですのよ。


≪ BEFORE   /  NEXT≫
DIARY INDEX   /   TODAY