あるみさんのにっきをめざせ

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あるみさんのにっきを目指せ

//Last modified 21/02/14


 しんこくなはなし

2007年03月06日(火) 


 確定申告を今年から自分ですることになりました。
 今までは会計士さんにお願いしていたのですが、よくよく考えたらそれほどの高給取りでもないので、自分で出来るかなーと簡単に考えてしまったのです。
 
 判ったのは、書類を書くことよりも、書類を揃えるほうが大変で面倒くさいってことです。
 でもって、そんな忙しい時に、書類を無くすとすごい勢いで会計士さんが荒むということ。
 
 源泉徴収票は大切です。
 書類も、申告も、〆切は大切に。
 計画を持って。
 
 ────わぁ、一事が万事ですなぁ。
 ……たぶん、一生治らない……


 時代は

2007年02月19日(月) 



  気がつくと目まぐるしく変わっています。
  特にPCの普及はしみじみと微に入り細に渡り、ひとを駄目に……いや、便利にしてくれます。
  コンビニと宅配便とネットのない生活が思い出せません。
  
  ということで、どきどきしながら、夏コミ初オンライン申し込み!
  これは楽だ! すごい! 便利だ!
  
  カットは替えられるから、とりあえず場所とりカットです。
  〆切までに替えるのを忘れたらえらいことになります。


 バレンタインも

2007年02月14日(水) 



 つつがなく、過ぎていきます。
 今年は最大のめだまが「ハートコロッケ」くらいで、ド肝を抜かれる物件はそんなにありませんでした。
 しいていえば、真赤のハート型羊羹「と・き・め・き」に一瞬くらっときましたが、味が普通でした。……チョコレートを無理に混ぜ込む力技が見たかったです。

 まだ、恵方巻のロールケーキ業界の方が変です。
 私が見たのは、去年か一昨年のケーニヒスクローネのロールケーキがはじめてでしたが、「とにかく巻いてあるものを一気に喰えばいいのよ」と無理やり自分の土俵に持ち込む力強さは洋菓子界の方が上です。伊達にバレンタインを勝ち取っていません。
 とにかく、ロールケーキ業界が頑張っていて、フルーツを入れる、羊羹を入れる、さらに海苔でくるむというつわものもありました。何をしたいのかさっぱり判りませんが、明らかに、一気に食べたら体に悪そうなんですが……。


 カンタービレ

2007年02月04日(日) 


  ということで、ネットカフェに通っています。
  ただネットは原則的に利用しないので、まんが喫茶として利用です。
  基本はガンガンとなかよし ←でもなかよしは今月だけ。
  荷物を増やせない身の上としては、雑誌を読んで、ちょっと気になるコミックスを読むのに便利です。ちなみに、今はのだめカンタービレを追っているのだけれど、人気があるのかなかなか本棚にいなくて思うように進みません。5巻目。のだめは理解出来ませんが千秋が良い感じです。情熱って良いねぇ、としみじみします。
  
  まんが喫茶は──まんがに限らず、喫茶店全体ですが──名古屋に異様にあります。私ごとき田舎者でも徒歩圏内にあるので重宝しています。
  一方、本屋さんは徒歩圏内にありません。理不尽です。
  とそんなこんなで、まんが喫茶といえども過酷な競争になっています。
  各店、さまざまなサービスで攻勢をかけてきます。
  「女性にはおやつ配給」(コアラのマーチやたけのこの里の小袋とハッピーターン)
  「うどんサービス」(……まんが喫茶としてもどうよ、ですがインターネットカフェとしてはPCに著しく良くない気がします。うどん)
  「こたつ」(靴下は脱がないことなどのルールがあります。他人と相こたつ有り)
  「ビリヤードできます」(なぜか人気があります)
  「囲碁できます」(それ、ただの碁会所では……)
  そして、今通っているお店は「モーニングバイキング」 ささやかな質と量ですが、微妙に嬉しいです。ほとんど冷凍食品だけれど。3時間で600円の料金なので、あるだけでもありがたい……。
  行くたびにポイントが貰えて、たまると色々交換出来るシステムなんですが……バスタオルやスリッパはともかく、バスケットボールとか万歩計は著しく店の方向性から逸脱している気がします。まさか、「インドア」だけでくくったのでしょうか。

  どちらにしても、のだめの続きが気になるのでまた近いうちにまた行かなくては。


 今月は…。

2007年02月02日(金) 



  それでも地球は回るのです。
  それでも今月はやって来るのです。
  いくら、小坂さんがなかよし復帰の目がないと判っても、なかよしは発売されるのです。

  ただ、ちょっと口惜しいので、今月はなかよしを買い控えです。
  今月から、気になるキッチンのお姫さまとスクールファイトとしゅごキャラは漫画喫茶で読むのです。ぷんすか。もし、来月、えぬえさんが別冊付録でもコミックス販売を待つからいいのです。
  ────が、ネットで見る限り、来月は缶ペンケースのふろくが……しかもミニケース入り……欲しいです。困っています。欲望です。
  ……謀ったな。講談社め。私に対する罠だな。
  とりあえず、苦悩は来月まで保留です。……どうしたらいいのでせう……。
  
  でもって、ちゃお。
  バッグでも大きなビニールバッグは在庫入れになるので、割とウェルカムです。可愛いです。もう少し大きいイメージだったのですが、まちがあるので色々入りそうで嬉しいです。
  全サのお財布は、はぴはぴが欲しい気もするのですが、そんなに財布を使い分けるほどの生活でないので困っています。けれども「はるさいふ」には惹かれてしまうのも本当なのです。
  ちなみに今は、メイン(福袋に入っていた)、母のお使い(少コミの全サ)、イベント関連(なかよしの全サ)だったりします。……財布くらい買うと言う選択肢がないのですか、私は。
  
  りぼんはある意味懐かしいふろくです。蛍光ペン・メモ・折り紙・組み立てぺらぺらスタンド・クリアファイル……紙物大好きなので嬉しいラインナップだったりします。
  が、ちょっと前なら蛍光ペンもミニクリアファイルも目玉ふろくなのに、今や物量作戦の一環です。時代とはかくのごとく恐ろしい……。
  全サは、一ヶ月間悩み続けています。
  ステーショナリーは欲しいのですが、電卓が微妙に要りません。そんなの一気に4個も増やしたらまぬけではないですか。せめて、ソーラー電卓とか、関数電卓とか混ぜ込んで欲しい物です。
  余談ですが、関数電卓と言えば、私が学生をやっていた頃はまだどうにか「マイコン」「ポケコン」という単語が生き延びていたのですが、平成っ子には判らない単語なんでしょうか。CGもパソコン画面にサランラップを貼って、サランラップにマジックで絵を描き、座標を決めて行くと言う壮絶なテクニックを見たことがあります。私ですら、最初の頃は、Photoshopでブラシを一噴き、ごはん、円を書いて輪郭を選択、おふろ、と時間がかかっていた記憶区があります。時代とはかくのごとく恐ろしい……。
  そして、全サをどうするか……また振り出しに戻って考え込んでいます。
  
  今月は悩みの多い月です。
  決まっているのはChuChuの複製原画全サだけだったり。


 身近。

2007年01月25日(木) 


  それはある日のことでした。
  正しくぶっちゃければ昨日のことでございます。
  Cりんと、呑気にDenny'sでごはんを食べていました。
  ……正しくぶっちゃければ、オタクな話をしていました。しかも人っ気がないのをいいことに熱く。
  テーブルの上には印刷屋のオタオタしいパンフを積み重ね、「ロイエドがどうした」だの「光流先輩は受だと思う」だの「コミケがああだ」だの「やっぱりメイドさんはロングスカートでないと駄目に決まっている」だの、どう取り繕ってもママ友のお茶からは遠いと一目で判る盛り上がりでした。
  そんな中、ふと、声をかける人がいました。
 「……どい、さん?」
  ……………わぁ。
  あなたは、私の仕事場の他の支店のスタッフのチーフ!(説明口調)
  熱く討議していた内容は瞬時にして霧散です。
  頭が真白になってしまいました……。
  どこから聞いていたのかしら。机の上のものは理解したのかしら。
  そこから先の記憶がありません。
  
  そして、記憶を失いつつも、今日。
  気を取り直すために、いつものコンビニで冷凍ちゃんぽんと花とゆめを選び、レジに向かうと……
 「ああ、どいさんがやっと来た!」
  そこには、前日とは別のスタッフが! …………なぜか、コンビニの制服を着て。
 「ここ、親戚のお店で、バイトの子が試験中、ちょっとお手伝いしているんです。内緒にしてくださいね」
 「ええ! ええ! あなたが私の手にある花とゆめを内緒にしていてくれたら!」
  ………。
  なぜ、オタクは無駄に要らんことまで説明口調なんでしょうか。
  そして やっと来た ってなんですか。いつから知っていたのですか。
  あまりに考えたくなくて、考えられないんですが、バレバレ以前の問題ですか。
  
  半径5kmの暮らしで特に不自由はないのですが、もう少し、世界を広げるべきなのかも知れません……。


 前世マンセー

2007年01月13日(土) 


  世の中には、前世占いと言うものがあります。
  占わないまでも、前世がどーとかいうのは少女まんがだの(有名所でぼく地球、ときめきトゥナイト、NGライフ…かな。どれも好きだったりしますわ)メアリ・スーだののちょっとうふふなステイタスだったりします。
  私自身はあまり自分の前世に興味はないのですが、ふとした弾みで見てもらいました。
  別に前世があったとしてもそこらへんの市井の人くらいで豪華な歴史の人物や、華麗な生き物ではない自信がありました。
  
  占いの結果いわく。
  「前世は……広島の…」
  ──広島。日本ですね。しかも、近い時代ぽい。少なくとも日本列島はあるのですね。
  「市電の」
  ──おお、ますます最近。市電の車掌さんとか……?
  「敷石」
  ………って。終わるのですか。そこで。
  ────広島の市電の敷石。
  最近! 確かに最近!
  人間じゃないかも、とは思わないでもなかったのですが、それ、そもそも、寿命があるのですか。
  なにをどうしたら、寿命が終わるのですか。どこから命の始まりですか。切り出された時か、さざれ石が巌になる前か、あああ、市電の敷石としての人生(石生?)はやはり敷き詰められた時からなんでしょうか。山は死にますか。海は死にますか。敷石はどうですか。
  なにをどうして、敷石から私になれることが起きたのでしょうか。やはり、第二次世界大戦(に市電があったかは調べてません)? 敷石がはじけとんだなにかが?
  一挙に謎が謎を呼びます。
  どっから突っ込めば適切なのかもわかりません。
  
  ちょっと話はずれますが、友人が時々噂に聞く「自分の子どもが小さい時に前世の記憶を話し出す」現象に遭遇したそうです。
  娘さんが語り出した記憶は「前世はカレンダー(ただし太陽系以外)」。
  一年草ならぬ一年生なのか、太陽系以外の一年って何日だとか、万年カレンダーだったら永遠の命なのか、日めくりカレンダーで2月でめくり飽きられた時はどういう基準だとか、皆で検討したのですが、私の前世も似たり寄ったりな気が……。
  
  と、ちょっとした世間話からCりんにこのことを話したら
 「あ。じゃ、私の前世、レールか……市電だね!」
  と楽しげに断定されました。ふみふみ。敷き敷き。
  敷石人生まっしぐら。
  ──けっこう、占いあっているのか、なぁ。


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