あるみさんのにっきをめざせ

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あるみさんのにっきを目指せ

//Last modified 21/02/14


 今月の  

2006年04月01日(土) 


  雑誌は土日をはさむと発売日が早くなるので、妙にうきうきします。
  たとえ発売日に読めなくても、発売日に買うのはススタンプ二倍の日のために急ぎでないお買い物をとっておくくらい当然のことなのです。
  
  それほどに楽しみにしているのに!
  なのに。
  どうして、今月のちゃおもりぼんも、ふろくがバッグなのですか。
  ふろくのバッグは、持ち紐が短くて美妙に使いにくいのです。
  ビニールバッグはまだ、梱包資材になるのですがスクールバッグはどうにもなりません……。そもそもスクールなるものに通ってませんし。当たり前ですが、全サの物よりさらに若干小さいのでちょっと途方に暮れてしまいます。以前、ねこを獣医さんに連れていくためのキャリーにした時は、大惨事に近い状態になってしまいました。
  それにしても、新学期でスクールバッグを打ってくるりぼんはともかく、4月発売の雑誌にビニールバッグというのは季節先取りなのか、単に今流行っている物なのか悩むところです。
  そこまで色々と編集部が頑張って企画しているのに、街中では、去年の夏のちゃおふろくバッグとなかよしふろくポーチばかり見かけるのもまた不思議です。彼女達の中ではなにか大きな違いが有るのかも知れません。

  なかよしの缶ペンケースはそれなりに幾つ有っても重宝します。
  今でも、「チャコペン入れ」「スケジュールスタンプ入れ」「綿棒入れ」などに大活躍です。ふろく特有のコンパクトさがビバビバなのです。
  それにしても、一時流行ったラメペンとコスメはもうすっかり見かけなくなってしまいました。報道で鉛の含有量がどーのとあったので、簡単安アクセサリーも見かけなくなってしまうのかも……。

  全サはちゃおのはぴはぴセットで。
  なかよしのスタンプセットにものすごく惹かれるのですが、浸透印が、浸透印が良かった……。
  どこかでキッチンタイマーしてくれないかしら。
  時計よりずっと可愛いと思うのですが。


 同窓会  

2006年03月26日(日) 


  に行ってきました。
  何年ぶりかはよく判らないのですが、久しぶりです。
  ちなみに、中高の。
  (6年一貫なのでまとめて行われます)

  楽しかったのですが、皆さん、いろいろなプロで、家庭も仕事も色々と頑張っておられてどきどきしました。もー、かっこええ。
  それに引き換え、自分の甘さをちょっと思った、というか。すごく中途半端な自分だなぁ (´・ω・`) というか。

  いつか、やりたい同窓会ギャグの
 「私、若く見えるでしょ。──本当は幾つだと、思う?」
  までは道のりも遠く長いことが判りました。出来る日が来るのでしょうか…? 笑い所が難しいですし。
 「今、何してるの?」に
 「だらだらしてる〜」というギャグも考えたのですが、ちょっと洒落にならなさそうなので使用は凍結しておきます。

  それでも嫌な凹み気分ではないので、今度の同窓会までにはもう少し元気な報告できるようになっていたいと願います。
  まともな同人誌つくるとか……? えーと、そんな報告??


 POTION  

2006年03月20日(月) 


  花粉症です。
  花粉症、だと思います。
  花粉の飛散量と、私の呼吸量はあくまで反比例していますし、見知らぬ街を電車で通過していてもどこに花粉があるのかだいたいわかります。
  たぶん、杉。
  
  と、なんでこんなにクリアに症状が出ているのに確定的な言い方が出来ないかというと、罹っていた先生にアレルギーテストをして欲しい、とお願いしても
 「あー。花粉花粉。今、耳鼻科に来る人は皆花粉」
  と非常に大雑把な診察しかしてくれないからです。
  なので、たぶん、花粉。
  
  ちょっと話はとぶのですが、世の中にはカレンダーという物があります。
  その中の、とある製薬会社もご多分に漏れず年末にはカレンダーを配布してくれるのですが。
  かなり嫌なカレンダーでした。
  その名もアレルギーカレンダー。
  3月には杉(の花粉)が。
  4月にはヒノキ(の花粉)が。
  5,6,7月にはイネ(のなにか)が。
  11,12月にはダニが大きく描かれています。
  そりゃもう、リアルに。
  しかし何が嫌かというと、そのリアルなイラストや、見るだけで痒くなってくる写真ではなく、月並びが不規則。
  一ヶ月で一枚だったり、2ヶ月だったり、3ヶ月だったり。
  使い勝手がここまで悪いと、単に、アレルゲンの元のイラストが描きたかっただけちゃうんか。もっとはっきりと言うとただの嫌がらせではないのか、と。
  鍋敷きに重宝させていただきました。
  なんであんなの作ったんだろう……。

  と。話を戻して。
  花粉症です。
  毎年薬を色々変えては挑み、敗退続きですが今年は負けません。
  今年は、ちょっと高めの薬で勝負です。
  今まで副作用も無かったけど、作用も無かった日々よさようなら。
  ────
  ────
  確かに、さようならでした。
  そしてこんちは。作用が無くて、副作用だけのある日々。
  気持ち悪い! 吐き気がする! 胸やけがするぅぅぅ!
  と、のたうち回っています。
  もういっそ、民間療法に頼ろうかと………

  すみません。前振りが異常に長くて。

  ようやく本題、ポーションです。
  噂には聞いていたポーション。現物がどこにも無かったポーション。
  ついにプレミアムバージョンを入手しました。やっほー。
  もう、ハイポーションの面持ちです。HP500くらい回復するはず。それだけ回復すれば、花粉症も無くなるはず。
  すんごくまずい、とか。
  やたらまずい、とか。
  体力回復どころか、死んでしまいそうになるということは、つまり自分はアンデッドだったのか! とか。
  カレーの国の王子様と薬草園の娘が踊り狂う味だとか。
  青色一号だとか。
  巷の噂はさまざまですが、それがなんだというのでしょう。
  HP回復で花粉症撃退の前にはそんな物瑣末な問題です。ついでに、そこまでまずいなら、試してみたいという心もむくむく持ち上がります。


  と、そんな長い前振りののち、ようやく入手したポーションです。
箱もボトルも美しい……。
  浮かれて、コップに注いでみました。
  おお、聞きしに勝る、青色一号。
  浮かれ気分は最高潮です。
  ところで、このボトルはFFの幾つに当たるのでしょうか。(FFってシリーズによってボトルデザインが違う……んですよ、ね? 違いましたっけ?)
  やっぱりポーションって名前もイメージも上手いよなぁ……「やくそう」だったら、なんとなく薬事法違反がやってきそうな気がします。

  でもって、ごくり。


  
  ……。
  ………。
  すみません、美味しいです。
  甘くて、ちょっと爽やか。
  思わず元気になってしまいます。まさしく、ポーション。
  色がちょっとあれですが、これなら元気が欲しい時に飲みたいくらい……なのに、なんだか損したような気にすらなってしまうのは何故でしょう。
  って。
  つまり、私、アンデッドじゃないということですねーー。世界は生きている。輝いている。生きているから、花粉だって生きている。
  
  そんなこんなで、花粉症は未だ元気です。
  今度はエリクサーと乙女のキッス、作ってください。


 ばとん。

2006年02月24日(金) 


  春めいてきたのではゆはゆからバトンを受け取ってみたり。
  そう、801バトン。
  ……春、だなぁ。
  腐れてますので、不得手な方はスルーして下さい。


 ●好きなシチュエーション
  同じ目の高さで、同じ物を見ているのだけど、違う光景を見ている感じが好きです。
  それぞれの目標も手段も違うけど互いが不可欠、がもうツボです。
  違う道を歩いていた人間が交差というのかな、進路も過去も違うけど、確かに同じ物を見ているのが好きです。背中合わせ、までは行かなくてもいいけど。
  ついでに出来れば傍から見ているのと力関係が逆だったりすると嬉しさ倍増、どん。
  もー、801だろーが、違おうが、そんな感じで。うは。

 ●あなたが萌える台詞は?(受と攻両方とも)
  普遍的な台詞はなんでしょう……うーーん。
  キャラとシチュエーションと、その日の気分によって違います。大雑把。

 ●あなたが萎える台詞は?(受と攻両方とも)
  笑う台詞はあっても、萎えることはないかも。
  今までで一番笑ったのは、あさぎ○夕さんの泉くんシリーズ。宝庫でした。

 ●思い入れのあるカップリングを5つ
  忍先輩と光流先輩(ここはGW)
  イワンコーネフとオリビエポプラン(銀英伝)
  ………しまった。すごくおんなじな気がする。
  この二つが原点です。語ると長いです。
  問1の答えの補完をこの二組から読み取って下さい。
  特にGWは作者とカップリングの方向が逆になってしまっても、今更変えられるか、という開き直りを学びました。
  アキヒカ(ヒカルの碁)、伊達栗(ファントム無頼)。
  伊達栗は生まれて初めて読んだ801なので、思い入れというよりも感慨が。

 ●次にまわす5人
  5人〜(驚愕)。5人……(思案)
  冬眠からさめたら、みるき〜さんと。
  バトンはじめの、茶々りんと。
  美少女てんせえさん。
  どぞ、よろしく。
  一部過酷な人は(──全部?)ぱすしたってくださいまし。


 今日も  

2006年01月25日(水) 


  仕事行く振りして、Cりんとデートしました。
  仕事はさぼってません。もともと無い日なのですが、家にいると母に捕まって運転手になってしまうので、仕事という名目で家を出たのです。
  大人っていいなぁ。
  
  それでも、時間制限があるので、市内のDenny'sまで来ていただきました。ありがとう、です。
  話を聞いたり、話をしたり、色々と頑張ろう、という気にさせてもらえます。ありがたいことです。

  で。
  大人なので、モーニングもランチもDenny'sでいただきました。
  ……だって、手持ちぶさたなんですもん。
  Denny'sは、ファミレスとしてはなかなかに美味しいと思うのですが、どうでしょう。
  一度贅沢カレー食べたい、と思うのですが、カレーに1,000円は出せないー。貧乏な上に貧乏性なのです。


  ついでに「春待ちの姫君たち」(友桐夏)ようやく読了しました。
  ミステリ、としてはあまりにぬるい……というか、ミスリードや伏線を仕込む場所に「ここ、ミスリードです」「これ、伏線です」と旗が立っているような判りやすさがあるのですが、それをもって余りある、登場人物の根性の悪さ(笑) そして、途中からとーとつにやってくる「は??」なトンデモ展開が実にゆかりちゃんライク。
  標榜しているリリカルはどこに転がっているのだ、と思わず愉快になってしまいます。ミステリは……えーと「登場人物は記号にすぎない」あたりに名残があるのでしょうか。とにかく、感情移入を全く許さないつくりがむしろ嬉しいのです。
  cobaltでやっている恋ころびは未読ですが(定期購読3年目ですが、まだ1冊も読了してません。えへん。何の為の定期購読か自分でも判りませんが、入院したり、老後に読むのです……たぶん)、白い花〜の方が好きかも。あれは、続編が作りにくいので、この先どうなるか大変楽しみです。
  ……でも、あんまり、受けない作風かも。実際、私は好きですが、人に奨めるとなるとちょっと勇気が……。えーと、ゆかりちゃん的ミステリが好きな人、いいかもしれません。恋愛要素がゆかりちゃんよりない分、女の子同士の係わり合いがギシギシ言っていて素敵です。
  ──褒めています、念のため。


 まわるまわる輪廻 

2006年01月20日(金) 


  ジャパニーズホラーです。ほらほらほら。
  この季節にホラーなのか! という時期外れ感からか、もはやブームが終わったせいなのか、レディースディだというのに、人がいません。
  仕事場に近いシネコンは、もともと規模が大きくないせいもあって、よく「16人シートに3人」などというごーかなホームシアター状態だったのですが。
  
  40人弱のシアターに、私一人。
  
  記録更新です。
  めでたいんだか何だか。
  しかも、ホラーで。
  やっぱり有頂天ホテルにしとけばよかった、と思うのですが上映時間の関係で仕方がありません。それに、輪廻は早々に打ち切られそうな予感がしていましたし。……予感は確信に変わりましたが。


  30年前の大量猟奇殺人の記憶が浮かんでくる、因縁と恨みの物語ですが、てっきり「浅間山荘をモデルにした」と思い込んで観に行っていました。全然違います。ふつーにマッドな教授の実験場なだけです。いつ、機動隊が出てくるのかとわくわくして、いつまでも出てこない巨大鉄球を待ってました。
  しかも、大量殺人といっても、所詮は11人程度。
  実際の事件としてはインパクトのある数字ですが、ホラーとしては微妙に物足りない数字です。
  ちなみにこのホラー、どんでん返しや心理方面に訴える作品なので人はほとんど死にません。怖いけど。十分に怖いけど。その大量事件を別にする(何しろベースなので)と、現在進行形の物語でお亡くなりになるのは一人です。
  とにかく、どんどんと追いつめられる状況が恐ろしい。
  途中にふと生じる違和感が主な怖さです。
  こう言うの、すごく好きですのよ。
  が。
  ミステリー仕立てになっているため、物語が進むにつれてどんどん怖くなくなってしまってしまいます。
  「なんだかわからないけど、酷い目に遭って逃げられない」と言う恐怖感から「あ。それ、自業自得」になってしまうと物語の入れ子構造に感心しても、暗闇の物音に脅える怖さから遠くに行ってしまいます。

  と、思っていたら。
  最後の最後で、奥様がすんげーーーー怖。
  あんたが協力者なのかーーー怖。
  結局生きている人間が一番怖い、ってオチにしても、怖。
  こんな怖いのに、なんで観客が私一人……むしろ、そこが怖。
  
  と、番外で一番怖かったのは……。
  くどいようですが、場内に私一人でした。
  なので安心して、つい持っていたモスバーガーを食べてしまったのです(開場前に間に合ったら食べようと思って買いに行ったのに間に合わなかったので、持って入ったのです)。
  暗闇で。
  しかも目と神経は映画に集中して。
  結果的にモスバーガーの、ミートソースがぼたぼたとブラウスと鞄に………。場内が明るくなるまでその失態に気がつきませんでした。
  ホラーを上映している映画館からからミートまみれのスプラッタ人間が一人だけ出てくること自体が、もはやものすごくホラーです。
  ついでに、時間の経ってしまったミートソースは選択しても完全に落ちず、恐ろしいことになったのでした。
  ホラーまみれ輪廻。
  有頂天ホテル、観たいなぁ。


 実は好きです 

2006年01月13日(金) 


  最近、ちゃおりぼんなかよしの他にChuChuにも手を出しています。
  いや、最近というかそもそも創刊号からというか、創刊号の前の増刊号のころかというか、まあとにかく、読んでいます。
  たぶん、ターゲットが小中学生のこれは、対応するなら別マなどなんでしょうが、それよりは判りやすい構図の作品が多く、それはそれで面白いのです。いえ正直に言いますと、普通に面白い。高宮さんや水都さん、(読み切りでしたが)あらいさんなど、うきうきメンツです。
  あ、花ゆめに対しての、別花という構図が近いかもしれません。作家さん的に。

  で、創刊2号です。
  どーも本屋さんで見る限り売れて無さが漂っているのですが、付録も少数精鋭で丁寧な作りなりので是非に是非に頑張って欲しい…………のですが。
  唐突に、一作品連載中止です。
  2号なのに。
  いや、それ以前に、付録掲載作品のはずなのに。
  奥付で「都合で連載中止になりました」の一言だけで経緯の説明は何もなし。
  ……何が、いったい………?

  と。次号からは陣名まいさんも描かれるので楽しみ倍増です。
  どうか、つぶれませんように。


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