あるみさんのにっきをめざせ

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あるみさんのにっきを目指せ

//Last modified 21/02/14


 手帳、買ってちょ

2005年09月07日(水) 


  季節です。
  何って、手帳の。
  手帳といえば、数ある無駄ステーショナリーのなかでも、燦然と輝く愛すべき無駄ステーショナリーです。
  なんたって、限定。
  毎年可愛いデザインがざくざくと。
  年を越えてしまってもメモとして使える無駄の無さ。
  
  なのに、何故、無駄ステーショナリーきんぐに輝いてしまうかというと、使える量に限界が有るのです……。なのになのに、限定なので限定オタの血が無駄に騒ぎ、それに抗えたことは有りません。
  今年でも、入手ししたのは、なかよし*2(シュガルーン・かりん)、ちゃお*2(BP*2 ←間違いではない)、すけじゅーるん*4(一揃い)、魔女の宅急便、鋼の錬金術師、フェリシモです。……た、たぶん、これだけ、だと思います。少なくとも、記憶に有るのは。ちなみにりぼんの手帳は作りが弱くてすぐに壊れてしまいました。
  普通に考えて、これだけの量を使いこなせるわけが有りません。
  実際、使っているのは「予定用にすけじゅーるんの白」「記録用にフェリシモ」どっちもノベルティです。何のために、手帳売場を漁り、雑誌を何冊も買い込むのかまったく判りません。

  欲しいものは、見開き月間の予定帳(システム系)と、見開き一週間──ただし片面はメモ帳仕様──の記録帳(ノート系)だけなのです。
  なので、今年こそは落ち着いて、落ち着いて………。
  ってもうリラックマの手帳買ってしまいましたー。私、なにやってんですかー。あまりのことに「にゃんにゃんにゃんこも買わなかっただけでも偉い」と思いっきり低いラインで自分を誉めてしまいそうです。
  って、って、どうして9月になるやいなやもう手帳だのカレンダーだの売るんでしょうか。以前は、せめて、ハロウィン前後だったような気がいるのですが。思わず知らず八つ当たりです。
  しかも、どうして、ほぼ日手帳までクリックしている……私……。いくらなんでも、非常識の域に片足突っ込み過ぎです。

  こ、こうなると全サ関係を絞るしか……絞れるような性格なら、今こうして手帳三昧に陥っていない気もしますが……。せ、せめて、ちゃおは「はぴはぴ」と「BP」とくらいにして、なかよしは「キッチンのおひめさま」と「チェリージュース」くらいに………………絞れるの、かなぁ。とりあえず、りぼんがまたふろく系みたいなので、ひそかに安心です。
  
  これでまた、来年使っているのがすけじゅーるんとフェリシモのおまけだったら、笑います……しくしく。


 どうか

2005年09月04日(日) 



  日曜日。
  良いお天気でした。
  子猫が、ようやく獣医さんの退院許可をもらい、お嫁に行きました。

  威嚇ばかりで、まだ怖がっているそうですが。

  どうか。
  どうか。
  幸せになってください。


 今月の

2005年09月03日(土) 


  うはうは。文房具ですのよ。文房具。
  やはりなかよしはやることが愉快でいいです。品物はしょぼいけれど、意欲を買いたいです。

  ということで、今月の全サだの、付録だの。
  なかよしは全サがステーショナリーで、付録も6色ボールペンで嬉しくなってしまいました。
  6色ペンは普通に使いにくいのですが、なんとなく、貰うると嬉しいものです。私が小学生だったら「こんな豪華なものを貰ってもいいの!?」と倒れていることでしょう。
  しかし、同じく別冊付録でおもいきり12色ボールペンに呆れているエピソードか有るのですが……いいのか。本当にいいのか。いえ、笑ってしまいましたが。
  ただ、このまんがに関しては──夢水清志郎の「亡霊は夜歩く」です──ボールペンについてなんかよりも強く強く強く! 訴えたいことが有ります。
  大好きなシーンが削られているぅぅぅぅぅ。
  駄目ー。
  ラーメン屋さんでの推理が無くなっているはまだいいです。教授の温泉旅行が拾った券になっているのも頑張って耐えても
  「俺が気にしないからいいんだ」
  が、ないぃぃぃぃぃ。なんてことぉぉぉぉぉ。
  なんのなんのなんのための少女漫画コミカライズ。ばんばんばん! ←机を叩いています。
  ぜえぜえぜえ。
  でも一作で終わるかと思ったら続いてくれて嬉しいです。できれば、単行本化の際にでも書き下ろしで短編も載せていただけると嬉しいのですが……。ついでに、前述のエピソードはなにがなんでも入れてやってください。切望。

  とりあえず、チェリージュースのセットを申込みました。
  100均バインダーも可愛くなっていていい感じかも。
  あと2つも惹かれたのですが、ファイルケースにフリルを付けるセンスと不透明な三角定規が一つあっても……と挫折しました。根性無しです。

  ちゃおは全サが腕時計です。
  はぴはぴが可愛いので欲しかったのですが、腕時計は微妙に使えないので見送り……。と言いつつ、かなり前の聖ドラゴンガール腕時計を1,000円も払ってまで電池交換して使っていたりします。
  やっぱりはぴはぴは全サ映えします。次回のフリースブランケットに大期待。
  あ、前回のお泊まりセットのポーチは非常にめでたく、手回し充電たまごがジャストサイズでした。嬉。
  
  ついでに付録は……ポーチ、豪華ですね! 一昔前の全サ標準を遥かに越えています。
  でも、ミラー&コームが。どこからどうコメントをしたら良いのか。
  現在の全サ標準、付録標準、一昔前の全サ標準、付録標準、100均標準…………。あ。食玩(150円。ラムネ2個付き)標準だわ。
   つくりは可愛いのです。しかし、なんというか、小さい。ジェニーさんには大きい、そんな程度で。SDさんがいたらちょうど良いかもしれません。確かに、予告ではふろくのポーチに入るくらいだったので、大きさは冷静になるとこんなもんなんでしょうが。うーむ。
   かくして、「いつかドールにはまったときのためのアイテム・材料入れ」箱に入っていきました。……こんなのがあるから部屋が片づかないんだわ……。

  で。で。りぼん。とりあえず、アゲハに申込みましたが。
  全サより、ふろくより、表紙がなにごとなんでしょぅか。まぢでアイドルですわ。
  りぼんは、しばらくアニ横時代に突入ぽいので嬉しいです。チョコミミだともっとよかったのですが、原作量的に仕方がないのかなー、と。
  ただアニ横であれサボテンであれシステム手帳をふろくにするのは辞めて欲しいなーと思っています。だって、凝ってないんですもん……。

  でもって花とゆめは久しぶりの全サですが、切手・為替を超越して振替用紙でした。ミスやロスを考えるといい手なんでしょうが、「2号連続」はもう無いのかもしれません。

  来月辺りから雑誌は秋冬大突入です。うふふ、なぅ。


 奥さまは魔女だったのです♪

2005年08月30日(火) 


  貧乏性の上に貧乏なので、映画を見に行くタイミングはいつも悩みます。
  
  前売り(1,300円)を買って金曜日(レディースデー 1,000円)に行くのはなんだか負けたような気がするし、かといって前売りを買わずに他の日に行くのはもっと負けるような気がします。
  さらにかといって金曜日にいつも都合がつくわけでもなく、前売りを買って仕事が終わってから行こうにも、近所のシネコンと予定が合わないといかんともしがたいでのす。何しろ、上映作品に対して上映館が少なすぎるので作品によっては、夜中だけ・早朝一回だけなど平気で組みやがるのです。夜中の2時にホラー映画を見終わった日には、あまりのことにお家に帰れないではないですか。
  と、話題がそれました。
  しかももともとものぐさなので、前売りが無いと動きません。むしろ、前売りが有っても動きません。
  「交渉人・真下正義」は前売りを買ったのに、気が付くと終わっていました。途中、「あ。これ、8月からの『容疑者・室井慎次』と共通で使えるんだ」と気が付いてからはかなり積極的に放置してしまいました。
  ………で、室井さんはいつまでやっているのでしょうか。びくびくしながら現在絶賛放置中。観たいのですよ。本当に、観たいの。観たいだけにベストな状態を模索しているうちに時間ばかりが経ってしまうだけで。

  そんな大雨の中、「奥さまは魔女」を観てきました。火曜日なので定価で。ううう、前売りを買っておけばよかった。
  でも、ちょっと気になることが有ってどうしても観たかったのです。
  作品はたいそう面白うございました。
  ただのリメイクでなくて、「リメイク作品を作るのにあたって選ばれたサマンサ役が本当に魔女だった」という一ひねりがかなり可愛いのです。
  サマンサも可愛いし、おとうさまを初めとして皆可愛いし。魔法は楽しいし。ストーリーは安心してみられるし。万人にお薦めです。
  楽しいですのねぇ、エンターティメントって。

  ………で。室井さん……。


 月館の殺人・ふたたび

2005年08月25日(木) 


  あああ、買ってしまいました。IKKIを。
  一度買って、なんというか、その濃さに継続購入を諦めたIKKIをまた、買ってしまいました。
  全サのジグソーパズルが欲しかったり、月館の殺人が読みたかったり、あとはえーとえーと……ま、とにかく、月館の殺人絡みです。きっぱりと。

  で、実際読んでみると

  わーーーーい。
  緋色だ! 緋色の囁きですわ!
  あーやの囁きでは緋色が、お館では人形館が大好きな私は思わず、「緋い歓び」という煽りだけで猫ご飯三杯はいけます。
  これ、日置さんなのかしら。
  しかも、これはどうみても中村青司さんのおうちではないですか。鉄道館。もう、そのまんまです。やったー! てなもんです。冷静に考えると、なにがどうやったー!なのか皆目見当もつきませんが。
  中村さんの趣味なのか、おじーさまの趣味なのか、エントランスに有る幻夜号の模型がかなり相当キュートです。テツの人達がおじーさまに薫陶する気持ちが判ります。
  おじーさま、空海をわざわざあんな変な招待した理由が「単に見せびらかしたかった」とか「きつと喜ぶと思った」だとすごく可愛いなあ……。

  もしかして、おとーさんの形見の(でもってその瞬間の時刻を指した)腕時計が冒頭で日置さんのしていた腕時計だったりしないのでしょうか。特別なときにだけ、する、緋色の記憶を呼び起こす時計。ただし、実用性はまるで無し。実に、ミステリ的です。はい。どいさんは「ミステリ」というものに壮大なまでの偏見が有ります。
  となると、残る大謎はあのカード……。なんでしょう。瞬間の、傍のあぜ道の形が似ている気もするのですが……と、ビジュアルに攻めて考えてしまうのはきっと画面が有る事態で効果的につける嘘 を仕掛けてくると思うからなのです。
  幻夜号のからくりがそもそも漫画的ですし。地の文で「幻夜号が闇の中走り続けた」と書くわけにもなりませんし、かといって延々と「煙が風になびいた」とか「シリンダーの震動音が続く」「雷光の中、駅舎が浮かんだ」と書くわけには……………いくかも。←弱気。

  椅子にばふばふ腰掛ける空海ちゃんを見ていると成長したなぁ……と思うのです。単に図太くなっただけかも、ですが。

  今のところ、お屋敷的にはかなり行きたい館です。だって、純粋に楽しそう。逆に行きたくないのは、人形館、かなぁ。迷路館は単に鬱陶しそうだからぱす。黒猫館は館よりもその周辺に行きたいです。特に南の方に。

  とにかく、あーやの共同作品としてはあーや色を消さず、佐々木さんらしさも残し、うまく仕上がっていると思います。って比較対象がYA(ぴー)TAだの黒の(ぴー)三だのだということはとても秘密。


 怒濤の一週間・土曜日

2005年08月20日(土) 


  と、怒濤の〆日はやはり歌謡ショウで。Kさん、Hさんと御一緒の観劇です。
  この一週間で一体どれだけ直線移動したかなんか考えてはいけません。
  て、無理を自分でするのはいいのですが、他人様を巻き込むのは良くない、ですよねぇ。ごめんなさい。
  余裕をもって現れて、前泊とか後泊をして、美味しいものをゆっくりと食べるのが理想なんですが、いつも駆け足で……。いつか! いつかきっと!

  歌謡ショウで、現れるといえば、そうHさんです。
  やはり飛行機でぶん!といらしていました。
  てか、彼女の健康と引き換えに楽日のSS席なんて凄いものが入手できるのです。有難や有難や。また健康貯金を頑張ってお願いですのことです(非道)
  御本人曰く、一年ぶりだそうですが、とてもそうとは思えませんでした。いくら年々月日が早く流れると言っても、ちょっと無理が有るくらい久しぶり感が有りません。不思議不思議。

  と、舞台は千秋楽なので、やたらと長いです。
  どうも、初日からどんどん長くなってくる気配がするのですが、4時間超ってどうしますよ。いや、すっごく嬉しいから良いのですが。
  しかも明らかに巻きが入っていて色々なネタがカットされている気配濃厚です。千秋楽のDC版っていったいどんなことになっているのでしょうか……。DVD特典でやってくれないかなぁ。
  ちょっと見てみたい気もしますが、舞台はやはり生!が楽しいので難しいところです。一期一会の楽しさ、と言う感じでしょうか。

  舞台が終わった後は、Yさんと紀伊国屋で待ちあわせをして軽くお茶をさせて戴きました。
  いいなー。都会の本屋さんにはいっぱい本があって。ついでに、理不尽なことですが、熊本の本屋さんにもなぜか程よくオタク受けのする本がたくさん有ります。なぜ、名古屋にはないのでしょうか……。
  普段行く本屋さんがSCの本屋さんなのでキチンとした本屋さんにいくと幸せと散財でクラクラします。
  ──今回はとても予算的に厳しく(移動金銭よりも獣医さん予算に取られている…)本は全て目の毒になってしまっていましたが、いつか大量に買い込みたい……。なんというか、「この本を買うぜ」でなく一目惚れで買うのはやはりネット本屋さんでは無理が有るのです。それでも充分に積ん読なんですが。

  もっとゆっくりしたかったのですが、家的には「仕事に行っている」設定のためすぐにお暇させていただきました。ああ、ゆっくりしたかったわ……。

  そして、マリンブルーのお揃いTシャツを着込んだサマースクール帰りの少年でみっちりと埋まった新幹線に乗って私の夏は終了したのでした。
  
  皆様、色々と有難うございました。深々。



 月館の殺人

2005年08月19日(金) 


  ようやく上巻を入手〜。
  もともと上旬に発行されていたのですが、近所の本屋で扱っておらず、よーしパパ頑張っちゃうぞ〜とセブン&ワイで発注してしまったのです。
  ええ、すぐに揃いました。揃うだけなら。
  ………問題は、お盆休みに引っ掛かったのか、発送に10日近くかかったこと……あ、有り得ない……。がくし。

  一話のみ雑誌で読んでいたので、まとめて読めるこの日を楽しみにしていました。
  いい感じです。
  あーやの怪しいキャラが、佐々木さんのおとぼけテイストで伏線なんだか、ただのギャグなんだかまったく判りません。
  うまいなぁ。いいなぁ。安楽椅子探偵もこんな感じだったのでしょうか。

  やっぱり、動いてないですよね、幻夜号は。
  途中の「アライグマの餌付け」までまんまと騙されてしまいました。って殆ど、一冊丸々です。
  月館が「つきだて」でなくて「つきやかた」で中村青司の設計館──鉄道館とか──だと楽しいなぁ、と思っていたのでそれはすごく嬉しいです。うは。
  でもって、一話掲載時の雑誌の付録の「幻夜号チケットコースターセット」についていた暗号の一番優しいことの答え、「駅員は?」は、倉吉さんと思うのですが、どでしょうか。
  あと気になるのは、日置さんの腕時計(なぜ上下逆なのかとか、いつから無くなったのかとか)もそうなんですが、とにかく日置さん。この人がテツキラーというのは余りに短絡な気もするので、どこでどう絡んでくるのか……。
  と、稚瀬布駅に最初から置いてある車の存在。
  ……あーや的には、弁護士さんの娘が怪しかったりするような気がします。でもって、娘さんが実は模型テツだったりするのですね。
  で、ついでに、空海の兄弟、陸というのがいて、これがまた(名前的にも)筋金入りのテツだったりして。あ、それが日置さんだといいのかしら。ぐるぐる。
  これでこそ、「つきやかたの殺人」ですがな。館も出来れば大量殺戮の方向で。
  うわー。楽しいぃぃ。外れても外れなくてもぐるぐる考えるのは楽しいです。
  現在進行形の連載は楽しさ満点ですわ。


  ところで一番驚いたのは、小学館の単行本なのに、挟み込み広告に「動物のお医者さん・白泉社文庫」も載っていたことでした。チョビもでかでかと。
  ちゃんとHeaven?やおたんこナースも載っているのでますます驚きです。

  ついでに、これ、上巻ってあるのですが、下巻では終わりません……よね。
  やはり、「上中下」? 「上下完結・完結その2・その3(以下続刊)」……?


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