あるみさんのにっきをめざせ

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あるみさんのにっきを目指せ

//Last modified 21/02/14


 前略 西向く侍様

2005年07月01日(金) 


  6/31がどうしてないのですか──。
  というか、何故、私は寝ている………。がくし。


 不得手ついで。

2005年06月30日(木) 


  不得手ついでに、話のタイトル考えるのがとても不得手です。
  考えるのが面倒くさくなって、途中呼びしている「仮題」を正式タイトルにしてしまうことすらあります。正式タイトルが別についても、なお自分の中では仮題呼びが普通です。
  なら、仮題タイトルで全部押しきればいいのですが、さすがに「チェリーウッドの話」とか呼ぶ勇気は今一つ有りません。

  今まで自分の話で一番気に入っているタイトルはR-sagaで出した「ロマンスの破片」なんですが、これも出す直前に同ジャンルで大手さんがまるっと同じタイトルの本を出されていたので、慌てて友人にフランス語に直してもらいました。
  なので、正式にはフランス語のタイトルなんですが、しまったことにフランス語は(フランス語も、だわ)まったくもって判らないので、印刷屋さんに問い合わせたり、印刷屋さんから電話が有ったりするたびに
「あー。『ら』……ええーと。『ら』……?」
「私も読めませんが、何を言われたいかは判ります。それですー」
と、たいそう間抜けな会話が繰り広げられましたのことです。
  教訓・タイトルは自分で読めるものを。

  他人様の本ですげぇ、と思ったのは最近ではAさん。
  最後の辺りでタイトルの意味がわかるときに鳥肌が立ちそうになりました。ああいうの、理想ですわ。

  あと、大昔の他人様の本で気に入ってるのは「498円」
  タイトル通り、498円が販価で、そこに「2円」というコピー誌のおまけがついている作りでした。昔は値切る人もちらほらいたのですが(え? このあたりだけ?)、値切りようの無い作りに感銘を受けたもんです。
  ……たぶん、をかべまさゆきさんだったと思うんだけど………記憶違いかなぁ……。


 ふえて

2005年06月29日(水) 


  色々と不得手なことが有りますが、人様の顔を覚えるのも、かなり相当激しく不得手です。
  制服は制服で皆同じに見えるし、まして女の子はちょっと髪形と服装を変えると化けてしまいます。
  同窓会で「私よ。私。覚えている?」と聞くのは辞めていただきたい……。お名前を聞けば思い出せるのです。忘れているわけじゃないのです。

  で。
  今のお仕事場にかれこれ一年半年いるわけなんですが。
  やっぱり、覚えられません。
  かなり、ぴんちです。
  なぜ、たった3人の顔の区別がつかない……私。5人は覚えたのですが……(単に、名札付き白衣を着ている人は判るだけ、という気もします)。
  今さら、名前を聞くに聞けず、どうしたものかと。

  顔を覚えられない人は、電話番号を覚えるのが得意と聞いたことが有るのですが……そんなこと、ないなぁ。とほ。
  あ。本を再読すると、一回目の時読んでいた周辺の風景は思い出せるのですが、再生もその一回きりです。……何が得意、なんだろう……。うむー。


 てんぱり。

2005年06月27日(月) 


  お話書いてます。
  もっと言うと原稿です。
  全然進みません。

  ホームページの更新も、色々しかけて、どれも中途半端で止まっています。
  ねこ四コマも下書きまでだったり、プロフィールなどのページも作りかけだったり、再録小説はCSS勉強中だったり。CGも下書きだったり。
  どうして、一つずつ、完成させないのでしょうか。
  小学生ですか、私は。

  積みキットもこんな感じなので、今の積みが減るまでは
  ・ うっかり申込んでしまったfelissimoの刺繍キット・年間予約・これから一年
  ・ うっかり申込んでいるマンスリーの猫フェルト小物・あと3回
  以外、買いません。ええ、買いませんとも。
  欲しいキットは倒れるほどあるのですが、作るころには趣味が変わっています。

  自分追い込み目標。
  水曜日にはCちゃんに、送る。
  ひとつずつ、行きますわ。もう。

  夏コミ、取れてます。
  新刊、あります。ありますとも。


 ということで。

2005年06月26日(日) 


  久々に三人称小説を書いています。
  以前、視点がぐらつくということで一人称を推挙されて以来、かなり久しぶり。
  面白いですが、これはこれでやっぱり難しい。
  でもしばらく一人称書いていたのが無駄じゃない……といいなぁ。
  急いで書きたい気持ちに能力がついていかず、右往左往しているしている現状です。心底、ごめんなさい。


  ねこ、元気です。
  夏場になるといつもにまして元気。
  で、以前、「いぬのきもち」を購読して、いぬのための車改造とか、いぬのためのリフォームとか、いぬのための毎日散歩3時間とか、私とあまりに違う暮らしに眩暈がしたのですが。
  このたび、同系列の「ねこのきもち」も購読してみました。
  特集に「困った場所でのツメ研ぎ対策」があったのですが、解決策のひとつが「その場所を猫に譲る」
  ……………。
  この系列は、あくまでこの方向性ですか。うーむ。


 おたく血中濃度up!

2005年06月19日(日) 


  最近、日常が普通の人です。
  なんというか、こう、これではいかん。
  と、無駄に発奮してゲームソフト予約しました。……すごい、久しぶり。

  ちなみに、サクラVと絢爛舞踏祭。
  楽しみなような、怖いような……。

  サクラはともかく、絢爛舞踏祭は機を逃すと買えなくなってしまいそうでしたので、つい、慌てて。
  To Heart2がもうどこも品切になってしまった轍は踏まないのです。
  
  まだ、全部の全部をクリアしていないDQ8(モンスターじいさんどこなのよぉぉぉぉぉ)や、無駄に倒れているにゃんにゃんにゃんこは取りあえず見ない振りです。


  ……んで、それらを景気良く前払い、したら千趣会やFelissimoへの支払い分がなくなってしまいました。
  ど。どうしよう。


 双子探偵と京風石狩鍋

2005年06月18日(土) 


  はやみねかおるが好きです。
  トリック自体は割とどちらでもいい(というか無理がある気が……物理的に色々でかすぎて)のですが、作中に時々現れるいかにも小学校の先生が書きました的お説教シーンが好きだったりするのです。
  
  んで、その中のシリーズ、名探偵夢水清志郎事件ノートというのが最近なかよしで別冊漫画化されてます。描いているのは えぬえけい さん。
  漫画化に際して、かなりはしょったり、シリーズの順番が発表する季節に合わせて変わっていたり、果ては大胆にもトリックが変わっていたり、キャラ設定が変わっていたり、あまつさえ「敢えて解かないトリックであることが大切なトリック」をご丁寧に解説してくれたり、なんてことをするのーな暴挙も多いのですが、小説と漫画ではそれぞれに見せ方が異なるので、私はあまり気にしてません(気にする人の気持ちも判りますが^-^;)。そもそも、えぬえさんが好き、ということも強く要因していますし。
  次のコミカライズは亡霊なので、レーチがどんな少女漫画をかましてくれるかと思うだけでどきどきしますのことです。

  と。
  それとは別に、NHKのドラマに「双子探偵」がありました。実際の双子さんが演じているのが売りなのです。タイトルは知ってましたが、一度も見たことはありませんでした。
  まさか、それが夢水清志郎シリーズとは、まったくもって、ちっとも、気が付きませんでした。実に数年間。

  前述したように、原作とメディアが変われば表現も変わるのは当たり前……と思っていましたが、気が付かれないくらいまで改変してどうしますよ。
  いつのまにか双子になって(原作はなかよし三つ子)、しかも大阪と東京で暮らしていたのでお互いにその存在に気が付かないという基本設定だけで、クラクラしていいのかわくわくしていいのか微妙に悩みます。ただ、その基本単語が変わっていたら流石に気が付かなかった自分を責めるのは酷な気がします。

  いや。これはこれで、楽しい! はず!
  と、人物設定を見ていて、おおお、と思ったのは「上越麗一」と言う名前。も、もしかしなくても、レーチ、上越警部の身内設定ですか。美味しいのか美味しくないのかやっぱり判らないぞ!
  ……ただ、教授が銀座に事務所を開いている設定はどうかと……って、なんで教授が和泉元彌氏。さすがに、想像力が限界を迎えました。
  とりあえず再々放送希望です。

  ついでに、なかよしはコミカライズつながりとしてゴーストハントをどうにかしてください。コミカライズじゃないけどラブ・ウィッチもどうにか……。


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