あるみさんのにっきをめざせ

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あるみさんのにっきを目指せ

//Last modified 21/02/14


 あっちゃー。

2005年05月25日(水) 


  その、知っていたつもりではあったけれど。
  改めて見てみると自分の感覚の古さに眩暈がしそう……。
  しかも時計が止まっていた分、尚更に。

  でも、馴染んでいるわけなので、ひとさまがそういうのは「古い」とも思わないし、好きです。言わずもがなですが。
  今っぽいというと、チョコミミは最近のアニマル横町より可愛いと思います。そういうこと? 違う?


 とつぜん

2005年05月20日(金) 



  どーでもいいのですが、突然、理解しました。
  Dragon Quest1〜3は竜の討伐で
  4〜6は竜で自分の探求で
  8は竜が冒険と、ゆーことですね。
  ちゃんと、どれもドラゴンクエストだったりするわけですわ。
  
  ………ただ、相変わらず、7をどう分類していいのか良く判りません。
  いや、別に無理に分類する必要もないのでしょうが。


 おちたひ

2005年05月10日(火) 


  唐突に、おむすびさんが、ネットに繋げなくなりました。
  朝までは普通に繋げていたのですが、仕事から帰ると、うんともすんとも。
  私は何も悪さはしていないのですが、最近色々なページを見ようとするとフリーズすることが多くなったり(javaとかかなり危険。凝った造りが多い最近の企業ページも相当危険)、そもそも本棚へ移動する際の足場に猫が使用しているので、いつなんどきおむすびさんが壊れても不思議では有りません。
  あああ、やっぱり夏まで持たなかったのね、いよいよTigerの時代の幕開けなのかしらん……と苦悩しながら──寝ました。
  
  いや、だって、変だと思ったら取りあえず電源を切って時間をとれ、と習っているので、とりあえず寝てしまえ、と。
  ちなみに、それを教えてくれた友人のIさんは私より遥か以前、漢字Talk時代にMacを導入したのですが
 「取説に、『動作がおかしくなったら電源を切って、2回柏手を打ってから再起動』ときたんと書いてある。アメリカ人もなかなかやるね」
  とのたまったのですが、やはりデマなんでしょうか。斉藤さんを導入してわくわくと取説を読んだのですがそんなこと一言も書いてない……。柚木さんにいたっては、最近の簡単ケータイのごとくに取説すらないので良く判りません。
  OSシステムが代わったせいなのか、そもそも最初から無いのか。普通ならデマと思うのですが、何分にもMacなので、どちらも断言できません。
  
  と、話を戻して、私もおむすびさんも再起動。やっぱり繋がりません。他の機能は使えるので、最悪の事態ではなさそうです。
  色々といじったり、ちょこちょことアプリケーションを足したり引いたりしながら、まさか……と思いつつ、so-netにサポート依頼を決意です。
  サポートのおねえさんはとても親切でした。
  電話を通じて、一緒にぶちぶち電源を切ったり付けたりモデムランプを確認したり。機器的には繋がっているはずなのに、うんともすんとも言わないおむすびさん相手に二人して頑張ったのですが一向に埒が明きません。
  さらに調査をしてもらう、ということでいったん電話を切ってso-netからの報告を待ちました。
  
  一時間ほどして電話がかかってきました。先ほどのおねーさんから引き継いだ新しいおねーさんです。
  開口一番
 「so-netのページ、見てください!」
  ………いや、それが見られたらそもそも困ってませんて。
  結局、so-netのDNSサーバが不調という判りやすいオチでした。そりゃ、機器的には問題ないはずです。
  その後おねーさんの言われた通り、一日不調は続きましたが、今はもう何事もなかったかのように繋がります。
 「今度から繋がらなかったら、so-netのページも確認してくださいね!」
  そんな御無体な台詞とともに、おねーさんのサポートは爽やかに去っていきました。

  だから、どうやって。

  世の中のインターネットの仕組みとサポートの難しさを噛みしめる一日でした。しみじみ。


 はっぴーあいすくりーむ

2005年05月08日(日) 


  アイスクリームの日でした。
  各種アイスクリームショップではお祝い行事をしていて、ハーゲンダッツでは「アイスクリームの日」と合言葉を言えば、シングルアイスがあらあら不思議、ダブルアイスになってしまう素敵さでした。(ちなみに31では任意額の募金でシングルカップが振る舞われたとか)
  ここであえて、合言葉は言いたくない、あくまでダブルを購入したいというのは何か怪しい秘密結社の作戦敢行でしかなくなってしまいます。とーぜん、ダブルをいただきました。んまかったー。

  と、ちょっとした受け渡しと、ぷち買い物でCさんと待ちあわせてハンズへ。久しぶりだなぁ、ハンズ。

  ちみっとオタクな会話を堪能しつつ、スタンプやちまちまとした小物を漁ったり、しまいには前述のアイスを奢ってもらいましたー。うはー。

  ささやかな、んでもって豪華な幸せが続きます。
  よい、春だなぁ。ありがとう。


 何度も何度も着地する。そのたびに、好きという呟きが実感を持った言葉となる。

2005年05月05日(木) 


  と、SCCで10年来尊敬しているサークルの本が買えたと申しましたが、これが、また、読んでみると息が詰まりそうでした。
  
  改行の仕方、
  話のくみたて、
  比喩と会話と
  そこに焦がれる気持ち

  全部全部色褪せることなくそこにありました。
  はじめて、読んだときに、詰まった息の感じが日記タイトルだったりします。どっかで使ってしまいましたが。そして、多分、またどっかで使いますが。……資源を無駄にしない素晴らしさ。少ない引き出しは大切にしよう。
  失礼を承知で言えば、詰めが甘い話かもしれません。
  が、もう、それがなんだ、という気分です。というか、むしろ、そうでなくてはいかん。

  いいなー。
  いいなー。

  10年来、と言っても数年はイベントに出ていらっしゃらなくて、その間に何があったかは知る由もありませんが、今、そこで、同じ名前で同じサークル名で、再び話を紡いでいらっしゃる。
  それだけで充分です。
  信者と言わば言え。
  この人がいなければ、きっと私は出会わなかった人や物がたくさんあります。選ばなかった道があります。

  そんな感謝も、きっと御本人は知らないでしょうが。

  勿体ないからちびちび読もうっと。ふふふ。


 ううう

2005年05月04日(水) 


  夜行バス移動が全身にこたえてます。

  翌日に疲れが出るということは、まだ、若いということかしら。

  以前はそのまま仕事に行けたのにー
  (でも、ハワイから帰ってきて空港から直行で仕事に来た薬局長には負ける)

  夜行バス、いつまにか、女性が七割近くになってました。
  男性は何処に行ってしまったのだろう……ながら?


 もりだくさん。

2005年05月03日(火) 


  ということで、今回、割と気ままにSCCに出かけました。
  細かな目論見はそれなりに有ったのですが、適当に遊ぶぞーという、最近していなかったパターンです。
  おかげで、もりだくさんなお楽しみにたくさん会えました。ありがたやありがたや。

■ 記録更新

   新幹線でざくっと東京に行こうと思ったら、早々から大量の「切符買い練習」に巻き込まれて乗りはぐれたり、停電だったりでダイヤ大混乱とでちんまりと波乱万丈でした。旅はこうでなくては。
  どうにか新幹線も動き、検札が来たと思ったら、隣の席の人が呆然としています。
  彼は、神戸で降りるつもりだったのに寝過ごしをしたらしく──って、既に名古屋を出て、次は横浜まで止まりません。
  私も、かつてうっかり寝過ごして東京まで連れていかれたことが有りますが、それより遥かに豪華な寝過ごしです。
  当初、寝起きで呆然と大人しかった彼も、どんどん理不尽な怒りに嘖まれたらしく、どんどん無駄に車掌さんにくってかかっていきました。混乱のあまり財布を振り回して
  「神戸だったら定期が有るんだ!」
  ……多分、それ、何のフォローにもならないと思うのですが何か言わないと気が済まなかったのでしょう。
  「だいたい、乗りたくて乗ってるんじゃないぞ!」
  あーあ。それは、言わないほうが……。
  「どんな気持ちで乗っていてもこっちには関係が無いんで」
  それまで一緒におろおろしていた車掌さんがきっかりと乗り越し精算を開始してしまいました。
  ……と、とりあえず、神戸と横浜は同じ港町だし、中華街有るし、ゆっくりと下車したらどうかなー、とフォローにならないフォローを心の中でさせていただきました。
  新横浜に着くまでの一時間半、彼は、ずっと週刊誌を眺めてましたが目はうつろでした……。気の毒に。
  
  ちなみに、以前私が同じように乗り過ごしてしまったときはあまりに呆然としていたせいか、切符に大きく赤で「寝過ごし」と書かれ、
  「帰りの車掌さんにこれを見せたらすぐに判って貰えるからね」
  「東京に着いたら、反対側のホームから30分後に新幹線が出るからそれにのりなさいね。ちょっと遠いホームからもっと早く出てるけど、反対側のほうが間違えないよ」
  などとめっきり可哀想な子扱いでした……。
  でも、おかげで一銭も払わずに済んだし(帰りの車掌さんにも妙に優しくして貰えたし)深く考えないことにします。ええ。


■ うはうは

  と、そんなこんなで会場着です。ああ、サークルがいっぱい。うはうはです。
  まずは、Aさんスペースへ。
  うまく、いつも言えませんがものすごい憧憬と感謝を持っています。
  本を読むたびに、お話させて戴くたびに、きちんとしないとー、と思うのですよ。はい。本当に、幸運だと思います。
  ゆっくりと、今頃、色々な言葉を噛みしめさせて戴いてます。
  ……いつか、本持って御挨拶に行きたいです……。って、本、作りたいなあ。いっぱい。
  
  でもって、久々に本漁りをしましたー。
  携帯で、某嬢と買い物連絡したりして、なんだか堪能気分です。
  途中合流したKさんからみたら、本当に少ない量なんですが、も、すごい満足。幸せの重み〜。
  10年来、尊敬してるサークルさんの本も買えてそれだけでも倒れそうに幸せです。
  
  で、会場を出るべくKさんと歩いていると、突然「そーいえば、さっき、生くまいたよ」と。
  ……何のことだか、まったく判らないままホールを歩いていると、
  
  生リラックマがまさに、今、数人の人に拉致られて会場入りするところでした。
  同人誌即売会に、なぜ、生リラ。てか、ばったもんじゃなくて本物なのか。そもそも何をしにこんなところへ。
  頭の中が「?」でみっちりしつつハーメルンの笛吹きこども状態で付いていくと………
  企業ブースで生リラが撮影会やってました。

  撮影用のブースには『生リラックマ in Super Comic City』というどこまで本気なんだか、冗談なんだか判らん看板が鎮座ましましていらっしゃいました。どーも、サンエックスの企画らしいです。すごいな。呼ぶほうも呼ぶほうだが、応じるほうも応じるほうだ。
  そして、うはうはと写真を撮る人、一緒に記念撮影する人がうらうらと。楽しそうに生リラと並ぶお嬢さんの鞄の中はやっぱり同人誌がみっちり詰まっているのでしょう。深く考えれば、かなり不思議な撮影会です。
  よくよく考えれば、リラックマは割と大きなおねーさんにも人気ですが、キディランドなどでの撮影会は、さすがにこどもに場所を譲る立場。譲ることなく、堂々と楽しそうに写真を撮るさまはほのぼのとしつつも貴重な経験に違いないのです。

  私は、さすがに一緒に写真を撮ることはしませんでしたが、ついでににゃんにゃんにゃんこのファイルもちまちま買いました。わーい。
  でもって、やっぱり、これはカオルさんがオタクなので生リラがストーカーで付いてきたという設定でOKなのでしょうか。おお、いきなりカオルさんに無駄な親近感が。


■ 池袋は

  と、夕食にはまだ早いのでKさんと一路池袋へ。
  連休ということもあって、池袋は恐ろしいほどの人込みでした。もう、街中が北海道物産展の初日のような込み具合。
  池袋というと、どーも、サンシャインとハンズというイメージがあったのですが、これがまた、とても楽しい街になってました。

  まずは、サクラカフェ。も、最初のお茶からオタクスポットです。
  色んな意味でゆったりまったりとお茶が出来、好きな場所です。クレープでも大行列になっている外の喧騒が嘘のようでした。
  滅多に来られないのが残念な限り。

  何故か、TOYOTAでトロのスタンプラリーをしていたので、うきうきと参戦。
  B1F〜4Fのフロアに置いてあるスタンプを専用カードに集めるとトロシールがもらえるという、太っ腹なんだけど、TOYOTAに何のメリットが有るのか良く判らないイベントです。ついでに、自動車買っちゃえ♪って人はあまりいないと思うんですが……。
  TOYOTAなせいか、中はとっても万博で、大名古屋にいるような緊張感の無い空間で、スタンプを………ちょっと幽玄的に押したり、目鼻立ちもなくなるほど力強く押したり……これはこれですごく可愛いと……思うのに、Kさんはあくまで自分のカードと交換してくれませんでした。………可愛いと…可愛いと思うのに……しょぼん。

  で、お店を幾つかまわって──秋葉原より、ずっと、いかれた街でした。秋葉原もここしばらく行ってないのですが、女の子イラストが妙なメイド服だったり、いっそ着ていなかったりの看板が乱立する店よりはかなり入りやすいです。
  中は、プライズだったり、付録だったり全サだったり懸賞品だつたりどーじんしだったりを売っていて、腐女子がうはうはと買いだししてました。付録のノートが2冊で100円とか、思わずKさんと来ていたことを忘れるほど堪能しました。プライズは、邪道と呼ばれても買ったほうが結果として安いし、好きな物が選択できるので有難いです。
  こんな素的な街に特化していたなんて……。感涙。
  名古屋ではまだまだこうした店は入りにくいので、やっぱり東京が羨ましい……。



■ うううううううま

  と、一通り、池袋を堪能した(おのぼりさんに付きあわさせた)あと、Sさんを呼びつけ……呼び出しです。うーん。言い替えても事態はあんまり変わんないか。
  いつもは新幹線とんぼ返りなのでゆっくりできないのですが、今回は夜行バス移動なのでまったりゆっくりうっとりできます。最終の新幹線との時間差は実際はそうないのですが、そこはそれ。
  なのでここはひとつ、豪奢に豪勢に!と香味屋さんへ。
  
  ……すみません。
  GWもやっているのかしら? と言う程度でしか心配していないのが一人、
  GWだし混んでるのかなー と言う程度でしか心配していないのが一人
  計二人とも、「予約をしよう」という脳みその持ち合わせはありませんでした。呼びだされたうえに、営業の確認もして、ついでに予約を入れてくださったSさん、ありがとう。Sさんがいないと、さまざまなものを食いっぱぐれる自信があります。

  久々の香味屋は んまーーーーー でした。
  レストランというより、あくまで洋食屋さんのイメージです。でもって、丁寧に基本に忠実に作られた洋食というのはまさに御馳走!と実感させてくれます。本気で旨い。高いけど旨い。旨いのでもうどーでもいい。いつか、弁当を持って新幹線に乗りたい……。
  メニューはいつものごとく、オニオングラタンスープとハヤシライスとミンチカツ。ついでに、Sさんのチキンサラダやワインをたかり、もう食べられないーーと泣きつつ(メニューだけ見るとそんなに満腹にならないかも、なんですが、みっちりと作ってあるので見かけ以上に食べでがあるのです)、シャンペンのシャーベットまできっかりと戴きました。たまには、他のものも食べてみたいのですが、浮気するほど胃袋にもお財布にも余裕がありません。ああ、でも、エビフライもシチューも食べてみたい…。チキンも美味しいことがわかったので、そちらからも、是非に。
  野望は広がります。
  気が付くと、二時間近く、最後の客になるまでふらふらと食べていました。
  あああああ、幸せ。反芻。
  新幹線やめて良かった……。

  放っておけば、後一時間くらい食べていそうな至福の時でした。ありがとう。

■ エピローグ

  と、夜行バスでふらふらと帰宅中、トイレ休憩で驚いたのは万博ツアーバスの多さでした。
  ……かなり意外な感じ。
  万博と言いつつ、なんとなく地方博の印象が強いので、遠くからわざわざ来ている人がいるのが不思議です。そっかー、本当に万博やってるんだーーなどと失礼な感慨に浸りつつ、地元に着けば。
  
  駅前は救急車とパトカーと消防車とでごったがえしてました。道にも人が倒れている気配です。
  後日ニュースで知ったのですが、朝の5時だというのに、豪快に放火で家が一件燃えた直後でした。

  わーい。
  最後まで盛りだくさんの内容を有難う、神様。
  例え、玄関を開ける前に犬の散歩が待っていても、朝のお茶よりもねこのトイレ掃除が待っていても、たいそう楽しい旅でした。
  いつもありがとう。
  
  また、あそんでやってくださーい。ぶんぶん。


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