あるみさんのにっきをめざせ

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あるみさんのにっきを目指せ

//Last modified 21/02/14


 マーガレットをりぼんで束ねてぶ〜けにするの

1999年07月17日(土) 


  最近人気の落日化も著しい「ときめきメモリアル」の人気挽回策を考えてみましたた♪ ←失礼な上に偉そう
  やはり、メディアミックスは捨てがたい〜、ということで漫画化から推し進めてみましょう♪
  けれど、マガジンZとか、そういった雑誌でビデオのカットを載せているだけでは新たなファンの獲得には今一つ押しが弱い気がします。
  その辺の読者層では、「とっくにゲームをしているか、今更一生やらない」のしかいないから〜。なので、新たなファン層の開拓をめざすなら、少女まんが、これにつきます(断言)。
  各種少女まんが雑誌で四回くらいの短期集中連載で、ひとりひとり違う女の子をヒロインに持ってきて全プレだの付録だのとともに、大展開♪ これなら新たにゲームをする層も拡大する(かもしれない)し、雑誌の購読者数も増える(かもしれない)のです〜。名案。名案。自分に酔ってしまいそうです。

  んで、次に考えるべきなのは「それぞれ誰に描いてもらうか」☆ 敬称略でお送りします。

  伊集院さんは……ひかわきょうこで考えてみましたた。そもそも「彼方から」以前のひかわさんは記憶喪失はするは、街角でぶつかった相手と恋に落ちるは、眼鏡をとったら別人だはとお約束の帝王的存在なのです〜。なら「実は女の子」というお約束の世界もいけているかも♪ なにより、主人公がかっこいいぞ♪ ちょっと切れ長の瞳の女の子も描けるのよ*^^* あとは、清水玲子もおっけーな気が。が、今の本命は田村由美。おお! かっこいいぞ!! これで誘拐シーンもばっちりだ! 難点は伝説の樹のカラーイラストがすごく派手になることくらいかしら。

  詩織は川原泉。ちょっとフェイントの取り合わせだけれど、巨大な猫をかぶっている詩織で「こんなときでも勉強してしまうわしって……」と呟く様は新しい詩織像として女の子にも受け入れられること間違いなし♪(但し、今迄のしおりすとがそれを受け入れるかどうかは……謎かも) 主人公はその猫の存在を知っているのがお約束ね♪

  美樹原さんは、柊あおい。「親友と同じ男の子を好きになってしまった」というシチュエーションなら、もうこの人しかいないでしょう(断言)

  紐緒さんは、ばけこ(マイナーか?)。ちょっととーめーかんのある、変な女の子が出来るに違いありません♪ もしくは竹本泉。ちょうど「せ〜ふくもの」という世界征服を目指す女の子のお話もあるし、確か竹本さん本人も紐緒さんが好きとか書いていた記憶があります。和田慎二は……ちょっと無理があるかしら。

  片桐さんは、桑田乃梨子。3頭身にデフォルメされた片桐さんはきっとさぞや可愛い♪(しかし、好雄を描いて欲しいな、どっちかというと……)

  ひな、なら伊集院さんよりも似合うかもしれないひかわきょうこ。彼方からののりこなんか、髪形かえるとひなになってしまう気が〜。

  清川さんには、桂正和。……少女まんがじゃないけれど、気にしないでください。 って私、ぷれぜんとふろむれもん(だったと思う)しか読んでいないんですが…… いいのかな……

  虹野さんは、あだち充。……ああっやっぱり少女まんがじゃないっっ^^; ……あ、このひとは少女まんがも描いているますね♪ うん。スポーツを絡めたほのぼのあまあまならこの人でしょう〜♪ 「太陽君v」「由美ちゃんvv」……おっと、全然違うものを思い出してしまったわ
 
  古式さんは、また出た(^^;) の竹本泉。普通ならわき役になってしまうようなマイペースの女の子をヒロインにして、なお終始性格が変わらないならいいかも♪ ……でも竹本泉の女の子って結構元気なイメージがあるのだけれど……。

  鏡さんは、一条ゆかり。……可憐さんのいめーじですね。由貴香織里もいい気がするけれど……。どっちにしても「本当は家庭的」までフォローできるか壮絶に謎……。「本当はもっと高慢」になりかねない……というか、絵柄がゴージャスで選んでいるだけのような。

  優美ちゃんは野坂あきこなんか、元気いっぱいでいいかもしんない。ポニーテールのヒロイン♪って感じですね♪

  たてば、は立川恵なぞ、いかがでしょう。夢喰い案内人とか初期の作品ではああいう、ぶつかり娘もOKな気がします。
  でもって、如月さんが……思いつかないんです(・・、) うーん。うーーーーん。病弱な女の子って……あんまりイメージが……

  と、とりあえず思いついたままに書いてみたです。訂正版は出るかな? 反論、異論、「模写するわっ」お待ちしています〜♪ ……何人がついてきてくれるか判らないネタですが^^; くぅ。頑張って模写してみようかな

  ああ、でもときメモって少女まんが、似合いますわ。やっぱり。本気で読みたくなってきたです。


 ふろく、熱く語る。

1999年07月02日(金) 


  と、いうわけで「なかよし」を購入。
  付録付きで420円♪ 「トロピカル全開! ホットな11大付録」でございます。

  11大と言っても、判る方にはお判りでしょうが、数え方はかなりいじましい。
  例えば、今回の付録の柱はレターセットですが、「便箋2種類、封筒2種類、PSカード、封シール」できっかり6種類もカウントを取ります。
  何だか往年の少年漫画の100大付録!とかを彷彿としてほほ笑ましい気持ちになるのでこれはこれで好きなのです。

  昔、友人は「要らない付録にまでお金を払うのはばからしいから」と至極正論をのたまい、付録付き雑誌の購入をやめてしまわれました。
  実にもっともな話だとは思います。てか、正論。
  私だって、遊んでくれる相手のない「金魚すくいゲーム」だの作る気もない「アイスキャンデーの型」にお金を払っているのだと思うと、ちょっととほほ気分になります。
  多分、付録で100円以上は取られている気もするし。

  けれども、付録付き♪ なんて、楽しい響きでございましょう。
  私はこういうちまちましたものが大好きなのです♪
  なので、せっせと組み立て付録は組み立て、占いは試し、あまつさえレターセットのPSカードまで切り離してご満悦なのです。せっせ、せっせ。勿論小物入れ系なんて組み立ての際にはカッターと両面テープまで使って細心の注意です。オタクの無駄な心意気、今、ここに。

  だいたい、ふろくはパターンとして「カレンダー」「小物入れ」「手帳」「ノート」「レターセット」「トランプ」「ペーパーバックor小物入れ」「シールセット」「別冊まんが」がサイクルしている気がします。と、いうか材料と組み立ての難易度と予算に制限があれば仕方がないことかもしれないけれど。
  結構重宝するのが小物入れ系。けれども昔のものよりもサイズダウンしたのが寂しいのなんの。昔はファイルも小物入れもB5サイズが基本だったのに今はA5サイズと成り果ててしまいました。
  ちなみに「ときめきトゥナイト」「光希ちゃん」「セーラームーン」の小物入れはまだ現役で頑張っております。惜しいと思いつつ、いずれ捨ててしまうのがトランプや別冊、手帳系。一応使ってるのが袋物系(しかし耐久度がとても低い)。ちゃんと使うのがノート系。ただし、勿体ないと思うときは保存しているのでグリーンウッドやときめきトゥナイトのノートを使いだしたのはごく最近。
  そして。そーしーてー。捨てるに捨てられなくて、取っておくのだけれどやっぱり使えないものがレターセット系〜。B6位の書くところの無い便箋にファンシー封筒なトロピカルレターセットなんて流石に使えませんわ。かくて引出しに溜まっていくのみでございます……。どうしよう、これ……。


 東京買い出し旅行

1999年06月20日(日) 


  池袋にあるm.i.x!へ。
  ぴんくのくま好きにとって憧れの聖地みたいなものです。
  店舗入って右側、ぴんくの集団がやたらと嬉しい。この、「高いんだけれど、微妙に手が届かない額ではない値段」がグッズとして素晴らしい価格帯ですな。人の足下を上手に見やがって。
  それにしてもジャンボタオル4,800円はどうかと思うのですが、満足度ということを考えれば安いのでしょう。……おそらく。
  同行してくれた人達の証言では、私、狂喜乱舞していたらしいのですが、記憶がありません。
  ストレス溜まっていたし、ゆるしたってください(・・、)

  その後、ハンズでグッズの材料買い出しして(名古屋のハンズはとても小さいので物があまりないの。Loftよりも好きだけれど)浪漫堂へ。
  ……前回行ったときと違ってやたらと物がありました。
  あんまりありすぎて、 パニックを起こして、却って買えませんでした……。今度は是非、「グッズだとばれにくい」ティーセットを買おうっと♪

  お付き合いいただいた、ありかさん、このみさん、朱雀さん、沢さん、こうすけさん、ともちんさん、有難うございましたm(_ _)m 楽しかったです。また遊んでやってくださいね♪


 論争参戦

1999年06月08日(火) 


  あちこちで、なんか遅かれ早かれ物議を醸しているネタなので、自分の処でも振っておくです(この話題に参入したために出入り禁止になったサイトが複数有りますし(^^;)
  揚げ句に「自分のページで書いていないのに他人のページで言うなんて卑怯」とまで言われましたから。当時でも良く見ると書いてあったんですがね、まあ、ともかく)

  私は、道楽で同人誌をしています。この身上の潰し方は趣味ではなくて道楽の域に達しています〜。まあ、道楽ですのでそれで儲けようとは思っていません。……と、これがまず一つ。

  んでもって、同人誌は自分の本としてはすべてパロディ物です。つまり、二次著作ですね。二次著作に関しては「同人誌のお陰で人気が有るんだ。感謝こそされ非難されるのはおかしい」と言う意見も「自分のキャラでないのに図々しい」と言う意見も受けました。
  私としては、どちらにも素直に首肯できません(ので前者の人には「同人誌に水を差す、空気を読めない奴」と罵られ、後者の人には「著作権を理解していないたわけもの」と嘲笑を……あああ、コウモリってこんな気分?)
  んでは、どういう風に思っているかというと「二次としての配慮、著作としての誇りを持って」なんです〜。……そんなに難しいことでも特異なことでもないと思っているのですが……どうなんでしょう。と、これが二つ。

  18禁物についてとやかく言う気もないです。実は。
  ただ、「他人のお子さんを勝手にポルノに出している」というだけの覚悟は持っていて欲しいです。覚悟って何って聞かれると困るんですが、とにかくそれを見て悲しくなる人がいるのかもしれないってことだけは心の隅に持っていて欲しい、と。勿論18禁だからというだけの理由で罵倒する気もないけれど、罵倒する人がおかしいという人に同意する気もないです(ややこしい……まあ、私もその手のシーンは書きましたともさっ)
  とりあえず、18禁物には18禁と明示してやってください。
  それは、「お子様には綺麗なものだけを与えなければならない」からではなくて……大体そんな毒を見ずに育った人間を18になったからすべて解禁というのも不安な気がしますし、色々なものをいっぱい見て自分で判断できるようになっていないと怖いのではないかと……自分が、そう言うことをしているという自覚を持つために。
  あ、やおやおについても同意。
  自分の部屋から持ちだすとういうのは、そういうこと、だと思うのです。で、これが三つ目。

  ……うふ(^^;) これでこのサイトも終焉なのかしら((((^^;) 反論など、有りましたら、お待ちしています。でも、罵声はいやかな。


 つわものじゃないけど夢のあと

1999年06月01日(火) 


  ところで、ある人と電話をしていてふと思い出したのだけれど、私の小さいときの夢は「偉い人になって、伝記を書いてもらって、その印税で暮らす」でした。
  なんだか根底から間違っている気もしますが、そのもっともたるものは、「偉い人になる」というのが目的でなくて手段だったところではないかと。小さいころと言っても、小学生くらいの話なのでお前本気か、と言いたくもなりますが、この身もふたもなく吹っ切れているの感覚が今の私から見ると羨ましかったりもします。
  もう一つ夢が有って、「作家になる」……おお、まともだ。
  「でもって家を建てて(実家が純和風なので洋館タイプのもの)そこで優雅に暮らす」……うん、まともだ。
  ただし、これは間取り図を今でも覚えているのですが、「書庫と書斎(ここで原稿を書く)と編集さんを待たせる部屋」と言うものが歴然と存在していました。
  しかも、ご丁寧に書庫には編集者から逃れてこっそり外へ遊びに行くための秘密の出口、が……。
  なんて後ろ向きというか……実に根本は変わっていないというか……。
  「怠けるための努力なら惜しまない」というところですね(^^;)
  と、てうわけで今の夢は、「画力と文才とセンスと時間とお金とコミケの永久パスポート」……はい。夏コミ、落ちました。


 徳ちゃん

1999年02月27日(土) 


  私の通っていた学校は……多分進学校だった。進学校の定義なんか判らないけれど、多分進学校だった、と思う。お嬢様学校だったかは謎だが(^^;)(ちなみに女子校の中高一貫、です。短大と四大もあるけれどエスカレーターではありません)

  私立だったので、先生もなかなかに個性的だった。半年くらいふらっと外国に行ってしまったまま帰ってこない先生だって、いた。
  徳ちゃん、こと徳島先生もその一人だった。
  地学の教師をしていた彼は、例えば南米で皆既日食があればはるばる出掛けるなど、行動派(?)だった。 私たちは帰ってきた徳ちゃんの話をわくわくしながら、聞くのが好きだった。
  そんな話の一つに徳ちゃんの登山の話があった。そこで彼の友達が登山中に命を落とした話を今でも印象深く覚えている。どんなふうに命を落として、パーティのメンバーがどのような対応をしたのか、淡々と話してくれた。言葉を飾ったりしないその話は、少しきつかった。泣いてしまう子もいた。彼はそして、淡々と「自分もいつかはその順番が来るだろう」と語った。

  やがて、私は地学(+化学)受験という、わりと珍しいコースを辿ることになる。少し地学の地位を知っている方は判るだろうが、サブとは言え、地学を受験科目にする人は珍しい。私は徳ちゃんと一対一の授業という、山村もかくやの授業を受けた。地学を専攻したい、そう言った私に彼は少し困ったように笑ってくれた。

  そんなこんなの日々からしばらく経ったある日、私は徳ちゃんの死を新聞で知った。以前教室で語ったように、彼の順番になってしまったのだ。新聞は彼がK2登山の前の練習に春の穂高に行き、そこで……と夕刊の社会面を殆ど使って書いた。彼が次のK2登山で山に行くのを最後にするつもりだったらしいこと、彼が穂高で命を落としたのは信じがたいことで、中部地方では高名な登山家だったという私の知らない側面とともに知った。

  先ほどテレビを見ていたら「穂高の四季」という番組で、徳ちゃんの写真が出た。彼のパーティによって徳ちゃんの遺骨の一部はK2の山頂に埋められたらしい。ならば彼は今もK2にいるのだ。……登山家・徳島氏には相応しい話かもしれない。けれど、ただの徳ちゃんの教え子の私は、 やっぱり帰ってきた話を聞きたかった……と思う。皆と一緒に、教室で。そして、薄暗い地学室で。


 こもごもめんこみこみごみ

1999年02月21日(日) 


  わくわく、のびくびく。と、言うことで、今日は初めての「メンコミ」というイベントに出掛けました。しかみサークル参加として。
  名古屋にはコミックライブというイベントが優勢であるのだけれど、基本的にはコスプレイベントのようなもので、女の子はいっぱいいるのだけれど、男の子はいません。ので、こーゆー微妙なジャンルに居る私はとほほのほ、なのです。と、ぴーぴー泣いていたときに中根さんに誘われたのでした。

  申込書を戴いて、最初に引きました。
  「男性が欲しがる同人誌が対象です」
  ……(^^;) うちは絶対に違う(^^;)
  「カットはメンコミに相応しい、すんごいのを書いてください」
  ……ちょっと、天を仰いでしまいました……。

  それでも、細かく気にせずに申し込んで、当日。
  会場である東別院会館は外階段にびっしりと男の人が群がってました。
  会場の名前から察していただけるかもしれませんが、ここは隣がお寺です。
  会館には蓮如上人と大書きされているし。
  ……いいんですか、こんな煩悩の吹きだまりにして(^^;)(余談ですが、私は以前も「アンジェリーク&ドラゴンボールオンリー」という得体の知れないイベントでここに来ていたりします。……さらに余談で、アンジェは「アンジェリーク&るろうに剣心オンリー」という素性の知れないものにも行ったことがあります。すごいな、アンジェ)

  入場開始。もう、一生分の男は見た気がした。男のドールリカも一生分、見せていただきました。
  が、ときメモは10サークル程が小さい会議室に集められて殆ど閉鎖状態だったので、外のホールでは人が走っている気配がしていても、ひょうひょうと吹き渡るすきま風。でも、波がたまにあったりして、楽しゅうございました♪
  そして、ふらふらと出歩いた先で私はこのイベントの18禁ぶりをまざまざと思い知ったのです。それは、そーゆー同人誌の圧倒的な存在(しくしく…巨乳のレニ……)だけでなく、「N崎君の話」だの「リン・ミンメイ」「イデの発動」「沖田艦長」「半熟英雄」……確かに、18歳未満には不明な話題がごろごろ……

  とりあえず、久々に名古屋のイベントでしみじみと楽しかったです。有難うm(_ _)m



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