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| 2006年05月30日(火) |
あの謎の真相がついに。 |
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<今日のケンシロウ>

おねがいしますニャ。たすけてくださいニャ。(いきだおれごっこ中)
しぐです。どうも。
謎が謎を呼ぶプリンスで有名なハリーポッター。
つまりハリーポッターと謎のプリンスでありますが、すごい人気だそうです。
よくわかりませんが。
それにしても謎のプリンス。気になります。なんてったって、謎ですからね。
前にあの、へのつっぱりがいらない人が謎のプリンスの正体であると言いましたが、
あれはどうやら間違いだったようです。
当然です。ハリーポッターにゆでキャラが登場する訳がありません。
火事場のクソ力の7000万パワーをもってしても、ハリーポッターと同列に語られる事は
まったくもってありえないのです。
というのも、先日その謎のプリンスの正体について、決定的な場面を目撃してしまったから
なのです。
すぐさまデジカメでその姿をとらえましたので、どうぞご覧下さい。

 謎のプリンス!
言われてみれば、彼の存在自体が謎すぎるのです。
頭部交換によって元気をとりもどす。
頭部がすり替わっても、元の人格は損なわれずそこに存在できる生物。
つまり、首を落とされても生き続ける事ができる怪物。
脳やら心臓やら、重要な器官はどこにあるんだろう。まったくもって謎極まりない。
UNパンチ!と、パンチの否定形を叫びつつもパンチを繰り出す矛盾に満ちたアクション。
愛と勇気だけが友達である、孤独な謎のプリンス。
そんな数々の謎が、この作品中ですべて紐解かれ、解明されていくのです。
考えるだけでもワクワクしますね。すごく売れている現状にも納得がいきます。
それに敵対するハリーポッターことバイキンマンにも注目です。
俺も、機会があったら読んでみたいとおもいますよ。
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<今日のケンシロウ>

メ…メシ…なんかメ…シ……(いきだおれごっこ中)
しぐです。どうも。

アハハハハ… ウフフフ… とべる…ッ! イヤッホー! ちょりんちょりーん! うひひ… カーカカカカカ! ゲッゲッ… ほら!こーんなでかいの釣ったんだよ! Y! うひひうひょー!
みなさん楽しそうですね。
良いことですね。
| 2006年05月28日(日) |
確固たる愛を確立せんとする者。 |
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<今日のケンシロウ>

み…みず…(いきだおれごっこ中)
しぐです。どうも。
完全無欠の愛だと思っていた。
御存知の通り俺は常日頃ケンシロウ(猫:♂)を溺愛しており、むしろ猫以外には
心を開かない、もう誰も愛さないなどとジェットコースタードラマチックに叫んでみたり
しているのですけども、そのケンシロウに対する揺るぎなき愛。
もし家が地震などで倒壊の危機に瀕した際には、体を呈してケンシロウ(猫:♂)を守ると
神に誓えるほどの溺愛っぷり。
ほとほとケンシロウ(猫:♂)はうざいと思っていることでしょう。
しかしその想いが、実は上っ面だけのものであり、本当にかわいいのはやはり自分だけなんじゃ
ないかと思い知らされる出来事がありました。
ついさきほどのこと。
帰宅途中自転車をこいでいたら、なにやら脊髄がズーンと重くなるような、それでいて
息苦しく、大腸あたりの活動が俄然活発になるような感覚をおぼえました。
こ…これは…便意ッ!…しかも大、だ…。厄介だな…。
などと考えたかどうかは定かではありませんが、とにかく帰宅途中、無性にうんこがしたく
なった訳です。
大便を我慢するってほら、かなり辛いじゃないですか。「からい」じゃなくて「つらい」ね。
この世で一番の拷問は、大便我慢の刑だと信じて疑わない俺としては、この突如開催される
プライベート拷問祭りにめっぽう弱く、早いところ帰宅して放出してやりたいと思い、
ペダルをこぐ足を強めたのです。
しばらくしてペダルもこげないくらいに、少しでも力を入れるとダムが決壊してしまいそうな
そんな限界ギリギリ状態。
ほんと泣きそうになって、顔を青くしながら、それでもなんとか自宅に帰り着いた訳です。
自転車をおざなりに乗り捨てた後、ゆっくりダッシュで階段をかけのぼり、そして玄関の
ドアを開けました。
すると
「ニャー。(メシくれ。)」
そう、玄関開けたと同時に、ケンシロウ(猫:♂)がメシを要求してくる仕組みになって
いるのですよ我が家は。
決して「おかえり」ではなく「メシくれ」。
しかし今は危険レベルDからEに変わろうとしている段階。
ぶっちゃけ、頭が出るか出ないかの瀬戸際。
早産にもほどがある。
にもかかわらず、執拗にメシーメシーと足元にまとわりつくケンシロウ(猫:♂)。
お前ちょっと空気読め。
やばい。まともに歩けない。このままだと、このままだと…!
「どいてろニャ!!」
と、足元のケンシロウ(猫:♂)を一喝する俺。びっくりして飛び退くケンシロウ(猫:♂)
いささかこの一喝の言葉もどうかと思う。
足元の自由を取り戻した俺はすぐさまトイレへ駆け込み、ちょっとゲル状のミスターブラウンに
無事別れを告げる事ができました。
緊急事態だから仕方なかった。ケンシロウ(猫:♂)よりも自分を優先した。
しかし今回こういった選択をしたということは、他の緊急事態時にも同様の対応を
してしまうということじゃないのか。
そう、例えば地震等で家屋が倒壊の危機に瀕した際など。
ケンシロウへの愛は揺るぎないものだと思っていた。
しかし先ほどの俺はどうだ。有事の時に一番かわいいのは、結局自分なんじゃないか。
ケンシロウ(猫:♂)など見捨てて、自分だけ助かろうと一目散なのではないか。
その自分勝手加減に愕然とした俺は、懺悔の心をもってケンシロウ(猫:♂)に、愛情をもって
メシをくれてやり、今日は奮発してミルク(猫用)もたっぷり献上しました。
そして次回からは、どんどんうんこもらしていこうと心に誓った俺でした。
やっぱりケンシロウ(猫:♂)は、俺の愛しい存在ですから。
愛の名のもとに、うんこをもらす。
愛ゆえに、30過ぎの男がうんこをもらす姿は、きっと美しい。
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書いてる人:しぐ

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