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2006年01月30日(月) アーケード街のルール。

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<今日のケンシロウ>



なんだ…ああ、それならよし




syggです。どうも。











商店街のアーケードにて。





自転車走行禁止




ここは歩行者用道路。「車」に分類される自転車での走行は禁止。

ここは歩道ですから、車が傍若無人に走り回っては歩行者の安全が確保できない。

自転車は押して歩きましょう、という看板なんですが…









く、首無しライダー!



自転車走行禁止の看板に見せかけて実は、首無しライダー走行禁止の看板だった訳ですよ。

首無しライダーって首が無いのですから、当然安全確認はおろか、方向確認すらできない訳です。

こんな暴走野郎がお年寄りも闊歩するアーケード街を走り回っていたら、たちまち地獄絵図に

変わってしまう。自転車だって、打ち所が悪ければ死亡事故につながるんです。

そして何より、ビジュアル的にまずい。子供なんか、見た瞬間火がついたように泣きわめくだろう。

平和と秩序を乱す首無しライダーの走行はお断り。当然の事だ。


全国の首無しライダーの方々におかれましては、トラブルを避ける為にルールを守って

走行して頂きたいと存じますよ。

色々と風当たりも厳しいと思われますが、がんばってくださいね。





2006年01月29日(日) ジャパニーズファッションの夜明け。

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<今日のケンシロウ>



ななななんニャ!




syggです。どうも。











東京原宿。昔からオシャレコンテンツ溢れる街。

ファッションの流行発信基地として君臨し、カジュアルサイトとして多くの若者に親しまれてます。

原宿で売ってると、クレープやあげぱんなどもオシャレに感じるから不思議なものです。


このファッションリーダーとしての街で、驚くべきアートを発見しました。













これはどうしたことか。原宿はどうしてしまったのか。

こんな明らかなモチーフを堂々と掲げていられるその自信はなんだ。正気の沙汰とは思えない。

犬なんて死にそうな表情を浮かべている。そりゃそうだ、犬の臭覚は人間の数万〜数百万倍だ。

動物虐待として立件できそうな図であります。人間ってエゴのかたまりですね。


しかし、とにもかくにもここはオシャレの発信基地原宿。

今後このうんこキャラのように、うんこスタイルが流行し、日本中で猛威を奮うのかもしれない。

どう考えてもさきがけすぎという感は否めませんが、流行に敏感な紳士淑女諸君は

時代のトップランナーとしてこのスタイルをマネすれば良いと思いますよ。

あたまおかしいと指さされそうですけど、芸術とはみんな最初は理解されないものです。

がんばってくださいね。


見かけたら、指さして笑って差し上げます。





2006年01月28日(土) 超ブルーな2006年。

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<今日のケンシロウ>



なな、なんニャそれは!




syggです。どうも。











ジーコジャパンの“寒ライ”スローガン


サッカー日本代表の2006年におけるキャッチフレーズが「SAMURAI BLUE 2006」に決定した

そうです。

ちょっと鬱気味のサムライって事でしょうか。マリッジブルーみたいな。


サムライブルー。直訳すると、侍の青。


 魔術師の赤(マジシャンズ・レッド)

 法皇の緑(ハイエロファント・グリーン)

 銀の戦車(シルバー・チャリオッツ)

 隠者の紫(ハーミット・パープル)

 星の白金(スター・プラチナ)



などと肩を並べるスタンドみたいな名前だぞ、侍の青(サムライ・ブルー)。オラオラオラオラ!

多分遠隔操作型。なんとなく。


キャッチフレーズ一般投票に2万4208票しか集まらなかったらしいのですが、

まあそれはおいといて。

文中のジーコ監督の言葉。


 # ジーコ監督は「サムライは自分で命を絶って勝利を得るが、われわれは簡単に
 # 死んだりしない。この言葉は素晴らしい成績を収める力になる」と、「サムライ」
 # という言葉がいたくお気に入り。



あれ、おかしいな。俺、ジーコが何を言ってるのかわからない。

多分俺の理解力や読解力が欠落しているからなんだろうけど、あれ、さっぱりわからない。


まず「侍が自らの命を絶って勝利を得る」というのが初耳だ。

死んだもん勝ちという解釈だろうか。三島由紀夫か。

侍ってそんなに後ろ向きなキャラだったっけか。


更に「侍は死ぬけど我々は簡単に死んだりしない」と立腹しているようにもとれる反論のすぐ後に

「この言葉は素晴らしい成績をおさめる力になる」と。意味わからない。

ジーコは日本語わかってないんじゃないか。日本代表選手は大変だ。

サッカーで勝つという使命の他に、言葉の壁というリスクも背負わされてるなんて。

監督にはもっと日本語に対する理解を深めて頂きたい。「カンペキダ!」だけじゃだめだ。

勿論「陽だまりのイレブン」なんていう変な映画に出てる場合でもない。


日本代表諸君におかれましては、このある意味ジーコマジックに翻弄され混乱する事なく、

無事ワールドカップ等を生き抜いて頂ければと思います。





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書いてる人:しぐ

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