もくじ過去未来


2005年09月02日(金) むしろ毛穴の黒ずみは除去しない方向で。

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<今日のニャン様>



赤い玉みつけたニャ




syggです。どうも。











電車の中の広告で、こんなものをみつけた。





も、もしかして見られてる?毛穴!!




なんだこのありえない状況。

複数人の女性が複数人の男性に鼻の毛穴を見られているという奇妙な空間。

電車内の広告だという事で、着席している女性の毛穴を男性が見下ろしているという図式が

うかんでくるが、実際は合コンの類なのかもしれない。

つり革はそういうコンセプトバーということで。


「毛穴見られてる!?」という女性の疑心暗鬼、自意識過剰が生み出した心のセリフである

可能性も捨てきれないが、実際男性陣をみてみると






毛穴マニアども




実に怪しい笑みを浮かべていて、確実にマニアックな趣味のもとに醸し出すデンジャラスな

オーラをぎゅんぎゅん感じる。

こいつら絶対毛穴見てる。




それに対する女性。実害が無い為、痴漢として訴え出る事もできない。

おとなしく自らが逃げるしかないと思われたが・・・









見るなら見て!




最近の女性はなんと強いことか。

攻撃は最大の防御とはよく言ったもので、全く引き下がる様子も無い。

見るなら見ろ、私の毛穴を。こんな風に言われたら、マニア共も怖じ気づくかもしれない。

賢い行動である。



いや。

実はこの女性も毛穴を見てもらうのが好きな毛穴マニアなんじゃないか。

ってか俺はとんだ茶番を見せられているのではないか。

なんだ、急に腹が立ってきたぞ。マニアはマニア同士勝手にやってろ。

こんなもん見せつけるんじゃないよ。閉鎖された空間でやってればいいと思う。



世の中には様々なマニアがいるもんだなあ、と思いました。





2005年09月01日(木) そういえば今年唯一の海の思い出だ。

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<今日のニャン様>



ボールパンダ飽きたニャ




syggです。どうも。











徐々に去りゆく真夏の太陽。

あの暑かった強烈な紫外線を懐かしく思いながら、この夏の思い出を書きつづっていきますよ。

(たまってたネタ出し)




夏と言えば海。

焼けるような砂浜も、刺されると超痛いクラゲもそれはそれ。

火照ったからだを海水につけて冷やすのです。






小田急線 片瀬江ノ島駅





AM 8:00





来たぜ江ノ島!まだ人もまばらな海岸!






独りで。


(海の家の人が3人くらいでこっち見てた)






この日海に来たのは、ふと「砂の城は本当に壊れやすいのか」を検証すべく、まずは

砂の城、いわば本当の意味での「海の家」をつくろうと思い立ったのが発端。

早朝から海には目もくれず、独り黙々と作業をこなします。





こういう器具をつかって




にょーん




(水+砂)− 水 = 砂レンガ という概念らしいです




これで畳一畳ほどの城(掘っ立て小屋)を建造していきます








基礎部分(一段目とも言う)がやっと終了。

しかしここまでくるのになんと4時間もかかってしまった。

人が入れるくらいまで積み上げるとなると、10段くらいは必要か。単純計算で40時間。

明日も家に帰れない。





われた



器具もぶっこわれました。こいつにとってもこの仕事量は想定外だったに違いない。

変な方向に体をひねり、普段使わない筋肉を酷使した為、左背筋あたりのスジをおかしくして

しまった。これは独りでやる量じゃない。完成はあきらめよう。いさぎよく。



という訳で、






入り口を埋めて





棺桶に




少し離れた所でテントを組み立てていたホストっぽい集団が、水着の女性などには目もくれず

指さして爆笑してましたよ。

男の本能や煩悩、欲望に勝った。






城壁だけつくりましたよ



この後、鬱積した思いのたけを込めて蹴り砕きました。










さて、こういう環境下で4時間も作業をしていると、やはり色んな人に話しかけられる訳で。

「何やってるんですか?」と聞かれる度に返答に困り、

「いや、ちょっと罰ゲームで・・・」と答える俺が居ました。

なるべく話しかけてこないでほしい。


アフリカからの交換留学生だろうか。

すごく女好きな感じのサンコンみたいな人から話しかけられまして、その中の会話で

「そのマスクをかぶって海で泳がないのか?」

と振られました。

いやだなあ。こんなの装着して泳いだら、ライフセーバーの人が超高速で飛んできて、

そのまま勢いでぶん殴られるに違いないのですよ。

もしおぼれて死んだりしたら、馬ヘッド姿で溺死体。素顔がわからない、死体の顔が見えない

訳ですから、テレビでもガンガン流される。ダメだ。そんなの絶対ダメだ。

だから馬ヘッドで海水浴だなんて・・・








ご予想通り





えのしま




ライフセーバーの人による鉄拳制裁が怖いので、遊泳区域ギリギリ沖の方まで移動してからの

馬ヘッド装着。足がつかない。こええ。

今「引っ張られ」たら間違いなくあの世へ連れていかれる。

引っ張った方もたいそう驚くだろう。馬だし。

お盆の季節、水面下に感じる何かの気配におびえつつ、めいっぱい楽しみましたよ。








何度も言うようですが、独りです。



遠くで中学生っぽい集団が「馬が!馬が泳いでる!」と笑ってます。

親子連れが「あはははは!馬だー!」「馬だねー」と笑ってます。

馬ヘッドは海でも大人気。そのオールマイティーなポテンシャルに改めて驚く。

調子に乗ってぐるぐる回ってたら超酔った。きもちがわるい。





右奥の水色ボートが爆笑する親子





江ノ島と馬ヘッドが融合した決定的瞬間




ふと、ゴムの外の世界でエンジン音が轟くのを聞いた。

やばい。ポリスメンか。

いや、ライフセーバーの人にバレたに違いない。モーターサイクルでやってくる。

その勢いのままに殴られる。沈められる。

背中に走る戦慄とともに、俺は馬ヘッドを脱いだ。





クロスアウッ!(脱衣!)





やがて俺は、早々に陸にあがりました。もう独りで馬ヘッドで泳ぐのはやめよう。

酔って気持ち悪いし。デジカメ水没させたし。


あと海中でカップルが抱き合ってディープキスをしているところを目撃してしまった事も

心が折れた要因のひとつでした。大変いたたまれない。俺自身が。






先代デジカメが最後に写した景色




皆さんも、独り馬ヘッドを装着して海水浴をし、その姿を自分撮りとかする時は色々と

お気を付けくださいね。





2005年08月31日(水) 囚われのウサギは涙ながらに。

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<今日のニャン様>



足にからまったままニャ




syggです。どうも。






















おうとらびっと。

漢字で書くと、嘔吐ラビット。口から胃液まみれの何かを吐き出すウサギ。

きっと店内にはそんな涙目のウサギが多数陳列されていて、訪れる人々はそれを眺めたり、

気に入れば購入していくんだろう。

次の日から自宅は胃酸パラダイス。

酸っぱい臭いが部屋を支配し、そしてウサギは駆け回りながらまた胃液をほとばしらせる。


そんなスカトロ系グロ趣向的ウサギショップはそう存在するものじゃないから、その筋の人が

全国から集まってくる。今、密かに注目されつつあるコアなスポット。


しかしマニアックにもほどがある。嘔吐を強制されるウサギがかわいそうだ。

動物愛護団体は何をしている。


と憤怒しつつ店内に入ると、ラビット関根(現:関根勤)が涙目で嘔吐を繰り返していました。

目があってしまいましたが、見なかった事にしてお店を後にしました。

(うそです)





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書いてる人:しぐ

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