実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2007年08月11日(土) ひさびさに。

おしごと(館)。こちらは相変わらずルーティン。帰宅後、いま帰省中のUさんがウチに来る。話しているうち、前回の帰省時に彼女が体調を崩したため約束してたにも関わらずろくに会えずじまいだった共通の友人Mさんと会いたいという流れになって、Mさんに連絡。Uさんが車を出してくれて、Mさんの用事が終わってからどこかファミレスあたりででも落ち合うことになった。
とりあえず、と入ったファミレスでUさんのイタリア旅行の写真を全部見せてもらったりしているうち、ふと気づくと1時間近く経っていた…て、あれ? 注文の品がこないよ…?とウェイトレスさんを呼び止めてみたらものすごく恐縮されて謝り倒された…忘れられてたっぽい。まあ明らかにウェイトレスさんの数少なかったからな。喋るのに夢中でこっちもろくに気にしてなかったので構わなかったのだが、男性店員さんがやって来て「お代は結構です」と言われてしまった…あんまり恐縮されまくってしまい、いやもっと早めに聞いてりゃ良かったよなあ、とむしろこちらが申し訳なくなる。
直後Mさんと連絡が取れ、そのファミレスまで車で来るとも言ってたんだが、もはや居たたまれず(笑)場所替え。別のファミレスに病院帰りの御夫妻参上。Mさんは直前に手に怪我をしたそうで(その連絡は前のファミレスで既に聞いていた)、ぐるぐる巻きのものすごい指で、車を運転していらした旦那さまと一緒にやって来たのだった。えらい不便そう。4人、というかもっぱら3人で思いつくままくっちゃべる。駐車場の時間ぎりぎりまで2時間喋り続けて解散。文字通りの姦しさに付き合わされた旦那様はお気の毒でした。でもやっぱ特撮好きなんだな…(笑)。
わたしはUさんに忝なくも家まで送っていただいて午前様で帰宅。

2008/08/10(日) 08:02(更新)


2007年08月10日(金) ひたすら作業。

おしごと(倉庫)。本日はエアコン無しのプレハブで力仕事する日だ〜。ひたすら本を移動させる作業。積んである本を持って来て縛ってある紐ほどいて大きさ別にスチール棚に詰めていく。棚の棚板もフレキシブルに調整しつつ。埃をはらったり雑巾で拭いたりしつつ、今日は1日この作業。
作業内容は前から判ってたので対策はいろいろと。100円ショップのペットボトル用クーラーバッグは使える! 保冷剤を詰め込んでみたら午後までばっちり保ったよ。もちろんお茶凍らせてアクエリ買って。お昼を買うときに水も買って。昼休みは保冷剤に癒された…!(作業時は使ってる余裕などない)
実は午前中は風もわりとあったし思ったより消耗が少なく、お茶も半分飲んだ程度だったんで、準備しすぎだったかなーとかも思ったんだけど。本当の暑さは午後、それも夕方近くに突如という感じでやってきたのだった(笑)。15時半ぐらいから窓から直射日光が入りはじめて、これが覿面に効いた。窓を閉めてもガラスを通るので意味なし。カーテンもブラインドも無いし。まあ17時前ぐらいに日が傾いたら途端に涼しくなったので、せいぜい2時間程度のことだったけど。しかしあれは本当に暑かった。途中でなんかエレベーターに乗ってるような感じがする…?と思ったけど、よく考えたら立ち眩みだったんだな。1人だったから休憩もとらなかったし。早めに終わるんじゃないかと甘く見積もっていたら皮算用過ぎた…いや追加作業が出たのもあるんだけど、しかし普段の時間内に終わらず残業になっちゃって目算狂いすぎ。それでも一応終わっただけ良かったのか。
帰り、お父んは今日はお教室だしもうゴハン作る気力もなかったのでミスドで飲茶セット。美味しかった。お茶とアクエリ500mlずつ空にして水のボトルは半分ぐらい飲んで、で、このミスドでアイスティー飲んだから、1.5L以上は飲んだことになるのかな。
そんでウチ帰ってさらにお茶とか飲んだので、2Lは飲んだな。なんとなく達成感(<普段あまり飲まないから)。

2008/08/08(金) 05:28(更新)


2007年08月09日(木) 暑い毎日。

ホントは今日出勤のはずだったんだけど、昨日の連絡で急遽明日に振替になったので家に隠る。最近はさすがに日中に寝ると暑さのあまり2時間ぐらいで目が覚めてしまっていたんだけど、思いついて保冷剤を首に当てて寝てみたら普通に眠れた。まあ暑さで目が覚めるのは同じだけど(笑)、6、7時間眠れたよばんざい。
夜中に買物に行く。ちょっと前は夜になったらわりと涼しさがあったんだけど、もう夜でも暑いな…本当に真夏になったんだなあ。 注文してた本が届いたと書店から連絡が来た。明日仕事帰りに寄ろう。
「陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜」(NHK)が2週休みだと今更知った。しょぼん。
「夏目友人帳」4巻 緑川ゆき(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。やっぱり面白いなあ、好きだなあ。夏目とニャンコ先生のつかず離れずでも情うつってるうつってる!な雰囲気が好き。もともとこういう関係性が好みなのだ。しかし1話と2話との間の開きを思うと、あっという間にこれだけ巻を重ねて人気もけっこうあるみたいなのが感慨深い。ホント連載になってくれて良かったなあ。

2008/08/08(金) 05:27(更新)


2007年08月08日(水) 「メモリーズ2 セカンドオファー」。

正直ストーリーには大きな期待はせず、もっぱら役者を見に行くつもりで見に行ったんだけど、これがけっこう面白かった。
でも当初予想していたSFテイスト(←設定が『記憶を作る集団・メモリーズが活動する話』となっていたので)はそれほど無く、そこではなくて途中のコメディパート(←ルパン三世のある意味たいへんヤバいパロディ。…許可とかとってんのだろうか…? まあ流した曲については取ってるだろうけど)に大ウケしまくった。めちゃめちゃ面白かった…!
コメディもシリアスもそれぞれ重みというかインパクトがあり、キャラが割と多く、しかも全員にそれなりに見せ場があった割にはストーリーが錯綜し過ぎずあくまで1点のテーマに沿って流れて行くので、判りやすくついて行きやすかった。ぐっじょぶ。
ま、わたしは今日は基本的にボウケン蒼を観に行ったわけですが。蒼は舞台経験そんな無いはずなのでどうだろうと思っていたんだけど意外に声が通ってて安心。あまり通る系の声質ではないと思うので余計に。しかし熱血設定のよく怒鳴るキャラなので、初日の今日はともかく楽日まで嗄れずに保つのかやや心配。わたしが心配してもしょーがないが。演技はどうだろう…可もなく不可もなしって感じかなあ…。「NiCE! ちょっとだけ大作戦」のマジレン金の記憶が強いので、初舞台だったら悪くないと思ったけど。ダンスは、見ててなんとなく中居くんを思い出した…。キレ過ぎなのかなあ、例えば2回転のとこを3回転してるような感じ。決して下手じゃないんだけど、周りと合わないというか何か鋭すぎるというか。中居くんの、音楽に合ってないわけじゃないんだけど異常に余計な飾りの多い動きを思い出したよ…参ったよ…。
そういやメインメンバーの服が、偶然なのか知らないがさり気なく戦隊配色だった(笑)。いちばんしっかりしてるらしい赤、2番手的ポジションが青、女の子2人が黄色とピンク。まあ、新入り設定の2人は、片方が緑なのはともかくもう片方がオレンジで微妙か。
あとデカブレイクの物凄い面白さにびっくり。これは収穫。うまくなったなあ…。笑わせる箇所の間のとりかたなんかもうまくて、台詞やシチュエイションだけでなく役者の力でも笑わせていた感じだった。偉い。
しかしこの組み合わせ(←水谷あつしと吉田友一)はバンビーノ(06年4月6日参照)…(笑)途中で明らかにバンビーノを示唆する「俺、ナンバーワンホストでしたから」的台詞には思わず噴き出したが、そこで笑っている観客がかなり多いのにもちょっとびっくり。かぶってる役者は2人で主催劇団も違うはずなのに何故…と思ったらわたしの勘違いでバンビーノはケイダッシュだったんだな。そりゃ客もかぶるか。そして完全に忘れていたんだけど、今日の舞台の広さとかバンビーノを思い出すなあ…とか思っていたら同じ劇場だったよバカか自分。どんだけ。
ダンスは女の子2人がうまい気がして眺めたりしてたんだけど、日本舞踊の少年が出てきたらこれが思いがけずとても良かった。良かったというか、彼が踊っている間は目が釘付けだった。宣伝やブログで日本舞踊があるというのは知っていて、それって一体どうなんだ浮かないのかとか思っていたんだけど、実際観てみたら、他の役者の普通(というのも変だけど)のダンスは無意識に緊張して観てたんだけど、日舞少年が踊ると途端に肩から力が抜ける感じで、観ててなんとも快い感じがした。不思議だ。普通に日舞観てもああいう感じはしないと思うんだけど、もっと観てたい気がしたなあ。
どうでもいいけど、どえらく、どえらく良い席だった…。しかし考えてみりゃバンビも最前右端だったような気がする。サンモール限定で席運良いのかもしれない(笑)。
終演後、一緒に観に行ってくれたHさんと喋りつつ帰る。舞台の感想もちょろっと話す。蒼のダンスにリズム感がないとばっさり斬ったHさんに…返す言葉もない…。
あと折り込みチラシを見ていて、デカ緑の参加舞台がけっこうあるのにちょっとびっくり。朗読劇は知ってたけど、「バンビーノ+」をクリスマスにやるのか!しかも横浜かよ!ちょっと行きたいけど…前回のレポを聞いて核弾頭デカ白がものすごく見たくなったんだけど…(笑)でもクリスマスはちょっとハードル高いんだよなあ。どうしよう。そして「abbey」は粟根まことさんが出るのか! この前キャラメルに出てた人だよな。キャスト的にちょっと観たい。でもミュージカル系なのかなってのは不安(ミュージカルには入り込める気がしない)。
「CSI:5」(TV東京)昨日今日の前後編で最終回。最後、エピローグをちょっとやって欲しかったな…。
夜中、何気なくネットを彷徨っていて、何度か行った鎌倉のすごく美味しい紅茶専門店がまたも移転していたことを知る。何度目だ(←3度目)。今度は茅ヶ崎か…! ついに鎌倉を離れたのか。しかし、駅からバスだし金土日の週3日のみ営業だし要電話予約だし、何より会員制になってしまったらしい…敷居が高すぎる。もう行けないだろうなあ。しょんぼり。

2008/08/06(水) 23:50(更新)


2007年08月07日(火) こまごまと。

おしごと(館)。今日も蛾と対面。ゴールはもう見えてる感じなんだけど、見えてからが遠い気もする…先月中に終わりたいと思ってたんだけどなあ。まあでも、まるまる手付かずなのは残り1ケースだけだ。もーちょっと。
昨日の右手の痛みは、朝はまだちょっとだけ残ってた感じだったんだけど、日中気がついたら消えていた。寝違えみたいな感じで痛めたのかな。
仕事のあと、ここ2、3週間ぐらいずっと切りたいと思っていた髪を切りに行き、ついでに銀行・書店・画材屋と回る。書店で夏コミのカタログをやっと買い、棚にない本の取り寄せ注文をし、画材屋で特殊紙やラッピング用品の売場をうろうろしながら新刊の装丁を考える。いまいち決まらないので紙だけチェックしてそのまま帰ってきた。
「花ざかりの君たちへ」(フジTV)6回目。相変わらず、すごい脇のはずだったチーフ@ボウケン赤がなんかずいぶんクローズアップされてる気が…さらにミライ@メビウスもよく見えるようになった。しかし、チーフの壊れ気味な演技にいちいち動揺しているわたしもどうだろう。
「グインサーガ98 蜃気楼の旅人」栗本薫(ハヤカワ文庫JA)読了。前に内容についてちらっと書いたのが先月28日だよ…読むのにものすごくかかってるなあ。

2008/08/05(火) 02:07(更新)


2007年08月06日(月) うだうだ過ごす。

暑かったー。でも朝まで起きてて眠かったので、汗だくになりつつ日中むりやり寝てた。風はあったみたいなので、まだマシだったのかな。
そしてこの暑いのに雑炊を作って食べるあたりちょっと狂ってる…いいんだ好きだから。
夜、なんか右手がいきなり攣ったように痛くなった。別にぶつけたり捻ったりした覚えもないのに、何故だ。ものすごくというわけじゃないんだけど、何かの拍子にぴりっとする感じで地味に痛い。
「植物診断室」星野智幸(文藝春秋)読了。普段読むのがエンタメ系とすると、これは文芸作品というか芥川賞ぽいというか、そんな感じ。ジャンルが違う感じだった…。面白くないわけじゃないんだけど、放り出されたみたいというか。ううん。

2008/08/04(月) 03:50(更新)


2007年08月05日(日) 実は凄い、のか、なあ?

今夜は自治会の納涼祭。
お父んが詩吟で出演するというので、時間見計らって覗きに行ってみようかなあせっかくお祭り会場が超近いんだし(家から歩いて数分程度)これまでちゃんと吟じるとこ見たことないしとか思っていたら、なんだかやたら雷の音が聞こえて来た。さらに夕方が近づくにつれ、音だけじゃなく稲光の方もやたらびかびかしまくり。そして納涼祭が始まってしばらくしたあたりで、とうとう降って来てしまった。傘を持って行かなかったお父んのために、連れの詩吟仲間さん(3人での出演?だった)の分も傘を届けに行くのを口実にお父んの出番を覗いてみた。しかしお父んが唸ってるあいだ、よりによって雷がピーク…すげえ間近で盛大にびしゃんがらがらと豪快に鳴りまくっていたんだけど、お父んはたぶん雷に張り合って吟じてた(笑)。わたしは詩吟を聞くことなんてほとんど初めてみたいなもんだから良いも悪いも判るはずもないど素人なんだけど、それでもなんとなく、あーなるほどこの人高段者で師範なのね、と納得してしまった。声の張り方とか響きとか、舞台で発声する演者の良し悪しって歌だろうが芝居だろうがある程度共通だしな。
で、盛大な雷のあと、雨の方は吟じ終わるのとほとんど同時ぐらいにどしゃっと降ってきたのがすごいタイミング。まるで見計らっていたかのよーだ。これは微妙に雨男から外れてるってことだろうか。しかしあまりの大降りにもう納涼会どころじゃなかったらしく、もうちょっと長居してくるかと思ったお父んも早々に帰ってきた。出演が終わったらゆっくり後の演目を眺めつつビールでも飲もうと思ってたららしいが、お気の毒。
代わりに居間でビールでも飲みつつうだうだしてるとこ相手にだらだらお喋りしてたら、所属する支部だかで先日行われたなんちゃらいう予選で2位になったとかいう話もぽろっと出て来て仰天する。たぶん支部の人数400人以上ぐらいだよな…。

2008/08/04(月) 03:49(更新)


2007年08月04日(土) 今日は4人で。

おしごと(館)。ひたすら蛾の撮影。いまさら施設のエアコンの使い方が判らず職員さんとマニュアルを精読したりする(笑)。
仕事のあとは待ち合わせに急ぐ。今日は3連チャン飲みの最後、さがみ野つながりの友人と4人飲み。昨日予定通りだったら、木曜から2人、3人…と飲みの人数が1人ずつ増えていくはずだったんだが(笑)。
季節メニューーらしい山芋の冷製奴仕立てを注文したらいきなり無かった…ほとんど口開けだったのに。まあさがみ野と来たからな!(それで納得するのか)あれこれ思いつくままにくっちゃべりつつ、賑やかに飲み食い。揚げ鶏の葱ソース掛け、旨! トマトにじゃこを載せてサラダ仕立てにしたのとか、美味しかったなあ。あれはトマトそのものが美味しかったんだな。アスパラのベーコン巻も美味。定番メニューのしそつくね、豆腐のステーキ、山芋と海老の春巻あたりもばっちり押さえていただく。〆はざるうどんと鶏雑炊で。
ここで食べてから次にバーに行くつもりだったので、アルコールはやや抑え目に。梅花(梅酒カンパリGFJ)、八重丸(麦)×2と3杯ほど。
おなかいっぱいになったところで河岸を変え、バーに移動。シャンパン、グレンモーレンジ10年(たぶんシングルモルト。注文したときうっかり何も言わなかったらストレートで来た)。生チョコとジャーキーとフライドポテトをつまみつつ飲んで喋っていい加減酔いがまわったとこで解散。でもバーで飲むことあんまりないんだけど、たまに来るとやっぱり良いんだよなあ。

2008/08/03(日) 03:24(更新)


2007年08月03日(金) さしのみ。

今日は地元友同士、地元で3人飲み…の予定だったんだけど、1人がどうやら忘れてたらしく(笑)、ドタキャンしてきたので2人で飲み。いつもの美味しい飲み屋さんに久しぶりに行く。なんだか今月入って連日ひたすら飲み食いしてるよなあ。
今日のわたしの飲みはシークワーサー酒、釈云麦(麦)、フォーションアップル。昨日けっこう飲んだし明日仕事だし、まあアルコール度数控えめにということで。この店で日本酒頼まないのもなんだかなという気はするんだけどね。
今月の刺身はいか。甘くてとろっとしてて美味しー。やまゆり豚というのがお勧めメニューだったので冷しゃぶを食べてみたら、そりゃもうめちゃめちゃ美味しかった…! ささ身とキムチの生春巻もバランスが絶妙で、味がどちらにも偏ってなくて旨い。オニオンリングはすごいボリュームで玉葱が厚くて大きくて甘い。ちくわのチーズ入り揚げもつくねも美味しくいただいて、〆は鰻のだし茶漬。これまた旨い! はー、満足。
つい先日見た西遊記の話とか27時間TVの話をしたり、あと「スシ王子!」(TV朝日)を熱く薦めたりもしつつ(笑)、まあお互い明日もあるし、さくっと飲み食いして早めに引き上げました。

2008/08/02(土) 12:03(更新)


2007年08月02日(木) 飲み食いしまくり。

今日はKさんと打ち合わせ兼飲みということで東京駅で待ち合わせ。まずはアルコールの前におなかをいっぱいにしておくべく丸ビルへGO。
最初にごはんということで、いまちょっと話題らしいKUA'AINA(クアアイナ)というバーガー店でアボガドバーガーをいただく。ものすごいスケール感(←それは食べ物に対する形容なのか)。2人とも朝から何も食べてなくて、しかも頼んだのは3分の1サイズなのにものすごくおなかいっぱいになった。グァバジュースはけっこー美味しかったな。Sサイズを頼んだら感覚としてMサイズのカップが来てびっくりしたが。しかし、モスのナンタコスにも苦闘するわたしにはこのバーガーは壁が高すぎ、ぼったぼった溢しまくりながらいただきました…でも美味しかったよ! アボガドは大きく、玉葱は分厚くて甘く、肉はみっちり身が詰まってる感じ。そしてパンが美味しかったー。あれはやっぱり、テイクアウトよりその場で食べたいバーガーだな。
お次は新丸ビルに移動して、地下のお店をふらふらざっと見してからお目当てのゴディバでショコリキサーをいただく。「判った。これすごく高級なシェイクだ!」とはKさんの慧眼(笑)。わたしはドトールとかのアイスココアみたいな気分で飲んでた。有難味ねえよ2人とも! いや、すっごい美味しかったんだけどね。
そのあと、いよいよ飲みだ!と吟醸バーへ。口開けほぼ同時に行ったのも良かったんだろうけど、昔、出店時期が短かった頃にはテーブル確保するのも苦労したのが夢のようなくらい今は空いてるなあ(笑)。わたしが飲んだのは千代むすび大吟醸斗瓶囲いしずく酒生、桜花吟醸山田錦、純米大吟醸利休梅むくね残月、金冠黒松大吟醸でした。うーん、今日はこれはという大当たりもダメな外れもなくどれも普通に美味しく飲めた感じかな。ホヤの塩辛が美味しかったv
なにせ吟醸バーに入ったのが16時頃なので、2、3時間のんびり喋っていたもののそれでもまだまだ早い時間。河岸を変えて座って飲もうということになり、Kさんが本日泊まっている汐留へ移動。宿近くの居酒屋前にあった看板代わりのメニューを検分していたら店員さんに声をかけられたので、誘いこまれるようにそのまま入店してさらに飲む。しかしこの時点でバーガー食べてから4、5時間経ってるんだけど2人ともまだおなかいっぱいでした…すごいよアボガドバーガー。まるまる1つ食べたらどれだけお腹が重くなるのだろう…そもそも完食が無理そうだ。
まあとりあえずアルコール。最近自分は焼酎では麦が好みらしいということがようやく判ってきたので、頼むときはまず麦から行くようになった。というわけでここでも万年旭(麦)、自然麦無農薬(←とメニューに書いてあった…でもこれ銘柄か??)。どうもわたしは麦の香ばしさが好きなんだな。まずい形容だけど、何かが焦げたような香りがするのが好み。だから「まろやか」とか「柔らかい」なんて説明がついてると個人的には外れ気味。この2種だと、断然万年旭の方が好きだった。最後はさっぱりと沖縄クーパーというカクテル?を。ええと泡盛とシークワーサーと炭酸水だっけ。炭酸がダメだと言ったら炭酸水を水に変えて出してくれた。「美味しいか判りませんけど」と言いつつ(笑)。
そして、いかにおなかいっぱいでも何も食べずに飲むという技がどうしても出来ないので、結局食べるものもそこそこ頼む。玉葱のチヂミもゴーヤのかき揚げも美味しかった。契約農家か何かから野菜を仕入れているらしく、野菜の美味しさを推している店だったんだけど、普通の梅胡も美味しかった。しかし何より美味しかったのは炙り秋刀魚のポン酢掛けだー!! もー酒に合う合う、秋刀魚がちょー旨い! つーか食べられないとか言いつつけっこう頼んだな…。そして話は思いつくままつれづれにという感じで、たまにそうだ打ち合わせなきゃと思い出したりしながら行きつ戻りつ、同じところをぐるぐる回ったりもしつつ(笑)あれこれと。
ごきげんでふらふら帰宅。さすがに家についてもまだ酒が残ってた。録画消化をしようと頑張ったが気力が続かずそのままばったり。
「赤い靴の誘惑」シャンナ・スウェンドソン(創元推理文庫)読了。相変わらず面白かったー。

2008/08/01(金) 01:08(更新)


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