| 2006年04月28日(金) |
帰り&「ミス・ダンデライオン/あした あなた あいたい」。 |
さて眼が覚めてひとっ風呂。3時間ぐらいは寝たのかな。 朝ごはんもおいしー。ここで作ってるらしい豆腐がやたらおいしー。ごはん食べてぼーっと喋ってのたのた用意してチェックアウト。それからぽんしゅ館も入ってる駅ビルでお土産一通り買って、昨日さんざんお世話になった酒屋さんにまた行ってここでも土産を物色。そうこうしてるうちお昼の時間になり、昨日とは違うお寿司屋さんへGO。今日はにぎり。わたしはこっちの店は入るの初めてだったんだけど、うわ、旨っ! それからまたふらふらしてお土産で温泉饅頭ゲットしたり、ちょっと時間余ったので喫茶店で水出しコーヒー味わったりしてようよう駅へ向かいました。 いやーあっという間だったがぎゅうぎゅうに濃縮された1泊2日でしたよ! …とかゆってまだ実は全然終わってない。新宿着いたらキノクニーとジュンク堂梯子してマンガゲットしたりして、それから3人揃ってシアターアプルへ。そう、これからキャラメルボックスの観劇なんですよ! すごいスケジュール組みだ(笑) 観ながらうっかり居眠りしちゃったらどうしよう、とか前から2番目の席でびくびくしつつ、でも始まったらそんな心配はいらなかった。なんせわたしがキャラメルで一番大好きなSF物だし、タイムトラベルだし! 去年観た「クロノス」(昨年12月16日日記参照)の連作というか、「クロノス」は原作である「クロノス・ジョウンターの伝説」に3本収録されている中編のうちの『吹原和彦の軌跡』を舞台化したものだったんだけど、今日のは「あした あなた あいたい」が『布川輝良の軌跡』、「ミス・ダンデライオン」が『鈴谷樹里の軌跡』の、それぞれ舞台化。いやーやっぱり面白かった。実は原作読まない状態で観たので、先を知らずに見られて良かった。判って観るのもまあそれはそれで面白いんだけどね。 ていうかメモがないよちくしょー! ええー、ホントに? 何か残してるんじゃないかと思うんだけどなあ、半年前の自分。もう細かいとこが記憶になくて良かったことしか覚えてないよ(酷)。特に「ミス・ダンデライオン」の結末に満足したこととか。曖昧すぎ。いやだって(以下ネタバレになります)前回の「クロノス」もそうだったけど、この『過去に跳んだ人間は一定時間経過後、反動で遡った分と同じだけの期間、スタート時より未来に飛ばされる』という設定で物語が展開する以上、そして各編の主役たちがどれも過去に対するこだわりを持ってそれへの働きかけを目的として時間跳躍する以上、ハッピーエンドは望めない構造になってるわけで…少なくとも『助けたい相手を助け、その相手に感謝されて結ばれる』という正統的な展開には絶対になり得ないはずで、だから今回も「クロノス」のように『ちょっと切なくて、どこか暖かい』系ラストなんだろうなあと予想しつつ観てた。それだけに、意外にもハッピーエンドが来てびっくりだ! うわあそう来たかあっ、みたいな。いやもうベタでも何でもハッピーエンド大好きです、ありがとうありがとう。ああ良かった。原作読まなきゃ。ってなんか「ミス・ダンデライオン」ばっかりですが、いや「あした あなた あいたい」も良かったんですが、なんつーか圭が布川を唐突に好きになりすぎって感じがしてなあ…。何も伏線ないわけだし、一目惚れ状態だよねあれは。そこがちょっと強引に感じてしまった。ああ、それから舞台装置のクロノス・ジョウンターは相変わらず素晴らしいね。あれをもう使う機会がないのかと思うと勿体ない。じつに素敵なタイムマシンでした。あと、各話の人物がちょっとずつリンクしてるのも好き。圭が出てきて、あっ、花屋のあの子か!と気づいたときはちょっと嬉しかった(笑) 幕間の休憩に軽く晩ごはん代わりをロッテリアで。半熟卵おいしーvって、これで喜んでるってファーストフードと旅館の豪華料理が同レベルか自分。いいんだ半熟好きなんだよ!(笑) 2006/11/17(金) 21:49(更新)
というわけでですね、今日出発です。どこって、新潟にだよハハハハ! もうギリギリまでビデオ消化。なんとか空きを作るのは間に合ったと思うんだけど、おかげで体力を回復させてる暇がなく、ごほげへがふぐは言いながら今回同行の友人たちと合流。 もちろん朝食を食べる間もなく飛び出てきたので、列車に乗る前に明日葉おにぎり買って食べた。美味しかったv さて越後湯沢に到着して、まずはぽんしゅ館へGO。軽く味見して、空きっ腹にあんまり酒入れちゃダメだしとりあえずお昼時だし、とよく行くお寿司屋さんに入って丼をいただく。相変わらず美味。お腹にちゃんとモノが入ったところで、預けてあるお酒を受け取りに、もはや馴染みの酒屋さんへ。店主さんとタイミング次第でやたら試飲をさせてくれるところなんだが、今日はまたあれこれと13本も試飲させてもらいました…長居しすぎ。居酒屋じゃないっつーの…。とりあえずさんざん飲んでから、目的である冬に預けておいたお酒を受取って宿へ向かう。 そう、これがメインの目的なんだよ…。お父んの入院で出発2日前にすっぽかした1月の新潟行。3人のはずが2人で行ってもらったわけですが、そのときこの酒屋さんで「2、3ヶ月寝かせると旨い」という酒を買ってキープしておいたらしいんだな。その酒を皆で飲む、というのが今回の目的なのでした。花見酒、とも思ったけど、やっぱり満開というわけにはいかないな。でもちらほら桜が散見できました。それより土筆がやたら大量だった(笑)やっぱり冬と違ってぽかぽか陽気で暖かいし、これはこれでいいかな。 そんなこんなで宿について――ひ、広っ!! 部屋が2部屋だっけ3部屋だっけ、それもやたら広いんだけど、その脇に廊下があって洗面所につながってて、いやこれ台所さえあれば普通にマンションの間取りじゃん? 思わずうきうき探検してみる3人なのだった。 で、一息入れたらもう夕方。よし夕飯前に温泉だ!と良いお湯加減を堪能して、すぐごはん。もうどこのお大尽かと。そんでもうこれがまた旨いのだ! お品書きを持って帰ってきたので、今回は記憶によるピックアップじゃなく全メニュー並べてみる。 食前酒…すぐり酒 先付…独活と果物の白和え 前菜…手長海老 のし梅 そら豆 穴子牛蒡 アロエ三杯酢 造り…鮪 平目 赤貝 (妻一式) 煮物…炊き合わせ(ずわい蟹 菜花 小芋 木の芽) 強肴…桜豆腐 お凌ぎ…よもぎ蕎麦 温物…胡麻鍋 具色々 焼物…鰆西京焼き(あしらい一式) 進肴…蛍烏賊酢味噌掛け 油物…山菜の天麩羅(たらの芽 こごめ ふきのとう) 特別皿…牛の叩き サラダ仕立て 留腕…澄まし汁 具一式 御飯…魚沼産こしひかり 香の物…季節の野菜 水菓子…こしひかりアイス 以上。…なんか意外に具体的じゃないメニューだったな(笑)いやあでも美味しかったー! ごはんがまた美味しいんだコレが、さすが魚沼産こしひかり! ああ、そしてアイスもすごい美味しかった! でもって宿のテレビでのんびり「うたばん」(TBS)眺めながら濃縮トーク突入。ノンスト―――――ップ! なんか暑かったので、先述の廊下にべったり座ったりして(変な図…)2時3時まで。脱落者を出しつつ(笑)最終的には4時あたりでやっと寝たけど、息が苦しくて何度も眼が覚める。うぐうぐ。 というわけでこの日に見たわけじゃないけど一応放映日なのでここで「獣王星」(フジTV)2回目。どうなることかと思ったけど、サードけっこううまくなってるよ良かったー。まあ周りが高山みなみ始め上手すぎるのでまだ浮いてはいるが(誉めるの落とすのどっち)。…もうトールの成人後の声が今から怖すぎる(笑)。(←主役の声は堂本光一が初の声優挑戦!というのでけっこう事前に宣伝しまくってた) 2006/11/16(木) 18:59(更新)
| 2006年04月26日(水) |
ようよう復帰&前日。 |
ひさびさにおしごと。やっと進められる…!わーい。といっても職員さんの仕事との兼ね合いで午後から出勤だったので、そんなめざましく捗ったりはしなかったんだけど。まあ、無理せず着実にな。 うーん、咳が出てきたな。わたしの風邪パターンでは終盤のしるしではあるけど、咳時期って長引くんだよなあ…。 帰りにやっと髪を切った。ぎりぎり間に合った…。何にって、明日に。 電話が掛かってきたので取った。「○×結婚相談所と申しますが、おうちに御結婚を考えてらっしゃる独身の方はいらっしゃいますか?」と言うので「いませんねえ」と即答すると、「ごめんなさいね〜」と円満に切られた。嘘は言ってないよな、ひとことも。…ああいや、お父んが結婚とか考えてたら嘘になるか(笑) 夜から朝にかけて頑張ってビデオ消化しまくる。そういや「ゴールデンボウル」の再放送が最終回だったな。やっぱこれわりと好きだ。あのなんとも言えないチープさ加減含めて。根本的に自分はB級好きなんだろうなーと思う。 2006/11/15(水) 05:03(更新)
薬が効いたらしく目が覚めたらだいぶ楽になっていた。喉と鼻はまだ相変わらずだけど、身体が回復期にある感じはする。売薬じゃこうはいかないはず!…と思っておこう、でなきゃ浮かばれん。 いま電車に乗りでもしたら一発で悪化しそうなので、申し訳ないけど今日もお休みすることにした。ぶり返したら元も子もないしな。明日挽回しよー。 ちょっとでも回復したいのでずっと寝床でおとなしくしてる。眠くなくても我慢。本も読みたいしビデオの消化も溜まってるけど、肩とか出したら冷えるし。てゆーかそれどころじゃないアレとかソレとかな作業が溜まってるんだけど! そ、そこはぐっと我慢…。ぐはあ、間に合うのかおいおい。 「フルーツバスケット」19巻 高屋奈月(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。 2006/11/15(水) 05:02(更新)
目が覚めたら喉が完全にイカれていた。やっぱ寝ただけじゃ治らなかったか…。 仕方なく電話を入れて今日はお仕事お休み。今度はわたしが仕事を潰しました。…そう、職員さんがいなくても仕事にならないが、なんとびっくりわたしがいなくても仕事にならんのです今の状態は!(ヤケ気味)ああ、ホントは1日も無駄に出来ないのに。かくなる上はどうでも明日までに治さねばと画策。病院まで出掛けてちゃんとした薬をもらうのと売薬でひたすら寝て治すのとどちらが良いのか寝ながら悩む。結局、指のささくれが異常に痛むので、これはリンパのせいだよなあと判断、抗生物質系の薬が必要だろうと病院に行くことに。 さすがに電車に乗って遠征はたいへんヤバい予感がするので、かかりつけは諦めてふらふら地元の総合病院へ。判ってたけど待ってる間に悪化…。薬待つ間がまた長くて悪化…。でもびっくりするほど安かったな。ああ、いつも花粉症の薬貰う時は1ヶ月分だからか。 行く前は喉の痛み・関節痛・鼻水、だったのが帰りついたらそれに加えて頭痛・背中痛・腰痛・寒気・食欲減退が増えた。我慢して食事して薬飲んで、とりあえず最低限のメールチェックだけして、寝る頃にはプラス吐き気。ダメだこりゃ、とあとは前後不覚にばったり。 2006/11/13(月) 01:13(更新)
集会。ひさしぶりにお子様襲来。そして人数がマックス状態。ぎゅうぎゅう。「子供がおれら2人しかいないー」というので、子供を増やしたいならあそこに頼んでみてごらん、と輪の中に座っている去年結婚した新妻を指さす。…指さして気づいたが、こんだけ30も大概過ぎたおなごがぎゅうぎゅう詰まっていながら、その頼みごとをできる相手(つまり今いるお子たちの母者以外の既婚者)が1人しかいないって…いや、深くは追求せんでおこう。 しかしちょっと体調が怪しい。とりあえず起きたら復調してることを期待しよう。 「ゴーストハント」8巻 原作/小野不由美、漫画/いなだ詩穂(講談社コミックスなかよし)読了。 「ヒストリエ」3巻 岩明均(講談社 アフタヌーンKC)読了。 2006/11/13(月) 01:12(更新)
おしごとに集中、メモなし。嘘、あったよ! 午後出勤で今後の打ち合わせとかもした模様。 まあ話題が無いのは変わりないので、ついでで昨日の話題をちと引きずってみる。これをupしてるのは何故か11月なわけですが(笑)、日記upに当たってシアタートラムの客席数とか調べてたら、剛がこの舞台で読売演劇大賞06上半期分の男優賞ベスト5に選出されてたのが判ってびっくり。あと「屋上の狂人」で作品賞と舞台美術賞だっけ、にも入ってた。まだ上半期なので受賞ではなく、あくまで候補だけどね。 2006/11/12(日) 07:53(更新)
| 2006年04月21日(金) |
「父帰る/屋上の狂人」。 |
仕事のあと剛の舞台を観に行く。 公演期間はまるまる1ヶ月でそこそこ公演数はあったのだが、ハコがえらく小さいのと(200強)いちおー主演が主演なので、チケ取りが凄まじく激戦だった。スマfanでも取れない人多数だったらしい。わたしも完敗だったんだけど、スマ友の御厚意でこの日観に行くことができました。感謝。 観てさらに感謝した。 瑕疵はね、もちろんありました。方言芝居はやっぱり難しいと思う。イントネーション自体は完璧でも、板についてない感じがする瞬間があったり、まあ単に思い込みかもしれないけど。でもって、さらに個人的な話だけどわたしあの話が根本的に嫌いだしな…(笑)。なんで父親許すんだとか思う。許すなら最初から許す、許さないなら許さない、はっきりしろと。いや本当はその葛藤こそが眼目で、感動するとこなんですよね、すいません判ってます。 とかはまあ、さておき。 やっぱりわたしは剛を観に行きましたので、注目してまして。ああうまくなってるんだなあと思って、ちょっと感動した。 器用な人ではないのは知っているので。 ストレートプレイは本当に久しぶり、たぶん蒲田再演の2000年以来のはずなんだけど、舞台をやってなくても舞台の芝居がうまくなるということはあるんだなあと。演技力ってことではなくてね。 声がね。声が凄かった。 怒鳴る芝居はそれこそ蒲田でもテレビでも映画でもよく見てて、だけどあんな声が出るとは知らなかった。発声もちゃんと出来てて、昔は日程の後半、声が嗄れちゃってたのになあとしみじみした(この公演は4月頭から開始)。 ああこの人プロの役者さんだな、と思ったのは実はこれが初めてかもしれない。もちろんほかの出演者さんみんな、実力派揃いだったので、当然上手くて、もう空気が違った。あんなに短い(2本合わせて休憩入れて1時間程度)のに、話に聞いていた通り、本当にその短さを感じなかった。密度が濃すぎて。 好きなのはやっぱり屋上の狂人の方で、屋根の上でそらもう楽し気にたったか飛び回る剛からついつい眼が離せず、屋根の下で進行している芝居に目がいきにくかったりとダメな観客っぷりを露呈してみたり。剛がちゃんと狂人に見えるかっていうとそれはもう目が曇っているので判らないんだけど(駄目だろ)、弟があの兄を守ろうって気持ちは判るよ…。ええ、本当に駄目な観客ですね。 そして本当に、観られて良かったなあ。演じた人作った人からチケットを融通してくださった人まで、いろんなものにありがとうな夜でした。 ぼーっと反芻しつつ帰ってきて、もぐもぐ反芻しながら寝た。
…でもさ、あのパンフやっぱおかしいよ(笑) 何で、舞台のパンフレットで『主演俳優とその舞台にカケラも出て無い俳優との対談』がそのパンフのメインとしか思えない分量載ってるんだよ!(大笑)もう、お互いベタ褒めで読んでて恥ずかしかったです。 2006/11/10(金) 22:39(更新)
そんなこんなで急遽降って湧いた3連休の最後の日。 ビデオ消化に励む。やっぱりCSIとゴールデンボウルの2連チャンは効くな…。 「獣王星」(フジTV)。この日が初回だっけ。サードの…サードの声がビミョー…声優じゃないな。俳優だなこれは。誰だ。せっかくのサードなのに〜(好きキャラなので)。ベテランというか、経験値ある声優さんが良かったなー。声そのものはけっこー良いんだが…と思ってたらエンドロールで小栗旬と知った。ナルホド。 2006/11/10(金) 03:56(更新)
| 2006年04月19日(水) |
さすがに大丈夫なのか…。 |
そんなこんなでまたもや降って湧いた休み。さすがに大丈夫なんだろうかと心配なものの、わたしが心配しても始まらないのも事実なので、まあ今後これを取り返す連出勤になってもいいように今から自分の事を片付けておこう…。 じゃあ昨日の続きで原稿編集とか、このあいだ集会の時借りた本も実は前回の集会から持ち越しにしちゃったのがあったりしてけっこう溜めてるから頑張って消化しないと…とかやってるうちに、うっかり先日の春シティで買ったのにまだ読んでない本があった!なんてことに気付いてしまったり。そしてついつい読んでしまったり。バカなのは判ってる…判ってるんだ…うう、バカバカ。 「20世紀少年」20巻 浦沢直樹(小学館 ビッグコミックス)読了。 2006/11/08(水) 23:10(更新)
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