|
今日は地元友達のE嬢&I嬢と3人で、下北沢で飲み。 以前、町田に料理の美味しい居酒屋があってよく飲みに行ってたんだけど、それがある日なくなってしまって皆でがっかり。そのチェーン店の1号店が下北にあるというので、いつか行こうと前々から言い合ってたんだけど、今日ついにそれを実行したというわけだな。 連チャン飲みなので今日は抑えめにすることにして、1杯だけ。「土竜」という焼酎をいただきました。 料理は期待通り。シーザーズサラダも鮪とアボガドのタルタルもロコモコも素晴らしく美味しかったよー! どれも自家製って感じの手のかかったおいしさ。フィッシュ&チップスがまたぱりっぱりでv カウンター前の硝子越しに見える満席の20人強分の料理を一人で切り回していた物凄く忙しそうなシェフと同時に、店内奥の大画面でサッカー・対ウルグアイ戦を鑑賞しつついただいたんだが、ウチのグループが一番毒を吐いていたような気がする…わたしがまったくサッカーを知らなくて何も言わなかったにも関わらず(爆)。えへ、しかし料理美味しかったよ。もうちょっと近かったら絶対また行くんだけどな。
2003/06/22 (日) 00:01(更新)
| 2003年06月10日(火) |
紙屑だと思ってたのに!(失礼) |
F嬢とたかのさんと、地元の日本酒を色々飲めるお店へGO。もう何度となく行っている、日本酒が小さいグラスで3種セットになってて数百円で飲めるというリーズナブルな飲み屋さん。居酒屋、というより飲み屋という方がなんだかしっくり。前にお茶漬けひっくり返したとこです。 今日いただいたのは山法師・佐渡乃花・南のセットと蒲原。 今月お勧めのお刺身は鰺でした。旨かったー! おぼろ豆腐も磯部揚げも美味しかったよう。肉キムチな生春巻も!いや〜、ものすごくキムチだった(笑)そしてベジタリアンなたかのさんが焼茄子の上の鰹削り節を食べられないことに今さらながら愕然としてみたり。普段はあの紙屑みたいなもの(<失礼)が動物性たんぱく質だなんて、考えたこともなかったもので…(^^;) 「ミラー・ダンス」下巻 ロイス・マクマスター・ビショルド(創元SF文庫)読了。 読む前にF嬢が言った『マーク、頑張る』という彼女の自家製コピーが、読んでるあいだ中脳裏をぐるぐるしまくりでした(笑)。いやホントにマーク頑張ったな〜。そしてシリーズの先の展開を知っていたので(※以後続刊のネタバレ、いつにも増して注意のこと!)今回の事件でマイルズは蘇生失敗か何かでそのまま半記憶喪失状態になっちゃって、その話が次巻につながって…という流れなのかと思いこんでいたので、あっさりマイルズが現状復帰した(ように見えた)のにちとびっくり。ああしかし、とにかく早く次巻が読みたいよー!! 毎回解説に付いてるシリーズ全体年譜は、まだまだ続刊があると思わせてくれるのは有難いんだけど、どれが長篇でどれが短編か判らないというのがちょっと難。でもさすがに次巻「記憶」は長篇だよな〜、きっと。
2003/06/21 (土) 23:58(更新)
この軟弱者め…(涙)昨日の作業がてきめんだったか、背中が痛くて起きられず、ばったり寝ていた。しょうがないので横になりながら細々と本を読んだり。とほほ。 夜になってへにょへにょ起き出してビデオ消化。一応、と録画しておいた「報道特集SP 百人百熱」(TBS)で、意外に剛が大活躍だったのにびっくり。これは、韓国の廬武鉉大統領と、日本の市民100人がスタジオで直に顔を合わせて(<あと大阪から30人だったかな?TV画面参加もしていた)、基本的には大統領が各人から出された多岐に渡る質問に答えていく、という趣向の番組で、それに剛が『日本の若者代表』という立場で出るという情報が事前に流れていたのでとりあえず録画しておいたのだ。もっとお飾りくんな感じかと思っていたんだけど、全編に渡って顔を出し、剛班に心配されていた「なんか不用意な発言でもして失敗するんじゃ…?」という失態も全くなく、しかも本当にハングルがうまいということを改めて認識させられた<今更(笑)。突発的な通訳もしてたよ、いやはや。ごめん剛、わたしが見くびってたよ!(ここで言われても)最初オープニング任されて「百人百熱」をハングルで言えずトチってたのは可愛かったが。 しかしあの番組、どこまで台本なのか。ここで字幕が出るか?と思うようなとこまで字幕だったし、市民の質問以外は全部台本だったんだろうな。いや別に構わんけど。先日(5月25日)のゴロちゃんナレーション番組と同じく、剛の出演がなければ絶対に見なかっただろう番組なので、良い経験だったかも。 そうそう、最後にホスト側?の、筑紫哲也氏と田丸美寿々氏と剛の3人が大統領と握手してたけど、ちゃんと握手の仕方が判ってたのは剛だけだったな、流石に(苦笑)そして最後の最後のおまけ映像が可愛かった。番組後のコメントを求められて、「(大統領が、日本のサッカー選手を知っているか?と聞かれた時に誰も知らなかったので)サッカー選手を知らないのにSMAPを知っているわけないとは思ったんですけど、どうしても聞きたかったので質問してしまいました」と照れ笑い。そして大統領は案の定知らなかったんだけど(笑)剛らしかったよ、うはは。 「ミラー・ダンス」上巻 ロイス・マクマスター・ビショルド(創元SF文庫)読了。 「ヒカルの碁」22巻 ほったゆみ原作、小畑健漫画(集英社 ジャンプ・コミックス)読了。 「爺さんと僕の事件帖」4巻 しかくの(角川書店 あすかコミックスDX)読了。
2003/06/21 (土) 04:51(更新)
おしごと。今日のは聞き語りではなく、聞き取りを最終的にデータとしてまとめた報告書の入力だったんだけど、しかしあまりにも昔と今との違いに茫然気味。 生活の労働面とか環境なんかも勿論なんだけど、精神的な感覚も本当に違うのだなあ。逆に、現在の物質的な豊かさや自由は異常といえるぐらいなのかも、と感じてしまった。この頃から見たら、今って自由というより奔放すぎるんだろうなあ…。 そして、そうなると普通、ああ自由な現在に生まれて良かった、昔ってなんて束縛や因習の多い不自由で物質的にも貧しい時代だったんだろう、と思うとこなんだろうけど…どうも現在の方が異常なんじゃないかという気がしてならない。だって例えば、周りでお米を作ったり野菜を作ったりしてる知り合いが誰もいないのに毎日何でも好きなだけ食べられるって事ひとつとっても、冷静に考えてみたら凄く妙なことなのでは? で、今の日本(の都市部)って、一事が万事そんな調子だよなあ。まあでも、わたしのようなぐうたらにしてみたら、そんな異常な時代に生まれられてラッキーだったとは思うんだけどね。 「流血女神伝 砂の覇王」2、3巻 須賀しのぶ(集英社 コバルト文庫)読了。
2003/06/20 (金) 12:41(更新)
昨日つぶれかけて帰ってきて、そのままうとうとしたりまた起き出したり、やっぱり眠くなっちゃったり…というのを1日引きずって起きたり眠ったり。なんとなくへろっとした1日だったような。 気がついたら今年いつの間にか復活していた、NHK教育の「母と子のテレビ絵本」。かなり昔に「ルドルフとイッパイアッテナ」をやってて好きだったのだ…復活して欲しいと思ってたので嬉しいんだけど、だいぶ(1ヶ月ちょいぐらい?)気づかなかったのは不覚。先月ぐらいからやっと再開しているのに気がついて見てたんだけど、今回連続放送している「あらしのよるに」が昨日最終回だったので、録画を今日見た。うっわ、せつな… いや原作は一応知ってはいるんだけど、やっぱ視聴覚に訴えられると印象強いよな…。正直うぎゃあこれで終わりかよ!感は本で読むより強いかも。読んだ時もかなり思ったけどな、いやはや。そういう点を考えると、そもそも、この作品(絵本…に、あたるのか?)を最初に読んだ時から、それはもちろんすごく良い話だとは思ったんだが、しかし…なんつーか時々ものすげえ気恥ずかしいような気になるんだよね、読んでて。いやだねスレた大人は。でもって、そのそこはかとない気恥ずかしさ…音で台詞で聞いてしまうとこれがまたいっそう破壊力抜群。ひー!何ともいえず聞いてるだけで恥ずかしくなってきて転がるわたし(笑)つか、ぶっちゃけ非常にやらしいような!…と感じる自分がくさってるのもよく判ってますとも…(遠い眼) ま、少々真面目なコメントもすると、この番組のキャスティングの人は凄いと思うなあ…前回の「ルドルフ」のナレーションが毒蝮三太夫氏というのはかなり意表を突いた配役だったと思うんだけど、それといい、今回の中村獅童氏といい、凄いのはキャスティングの意外さではなくて、それがとても合っているところだ! そう、中村獅童は上手かった(笑)。原作ファンの間では、メエ(<という名前のヤギ)がオスなのかメスなのかが謎になっているんだけど、そのへんの声の使い方がものすごくうまい。偉い! あと上手いな〜、と唸ったのは戸田恵子さんの、ええとあれは「こんとあき」だっけ?(<注・今回のTV絵本は、前半5分は「あらしのよるに」を連続で中村獅童氏が、後半5分は1回か2回完結の短い話を毎回別の人が朗読するという構成になっている)まあそりゃ戸田さんなら上手くて当たり前だけどさ! それにしても、とても1人で喋ってるとは思えない見事な演じわけっぷり! 流石本職、という以外もう言葉がない…ほんと、おさすがでございました。うっとり。 って昨日のテレビの話ばかりっていうのも何なので(笑)、この日の深夜の「週刊少年「」(かぎかっこ)」(フジTV)の話でも。案内役で船越英一郎氏が出てきたときは、今日は船越デーか?とややウケ(笑)いや、偶然この日はテレ朝の「土曜ワイド劇場」→「sma station! 2」、そしてこの番組と妙に出まくってる日だったんだよね。 ところが、見ているうち彼のマンガ博学っぷりにびっくり。あれどう見ても、仕事上の予習の知識じゃなくて本当に詳しいよな…(汗)知らなかった、あんなにマンガ知ってる人だったのか! 「マイ・バレンタイン'97 愛の贈りもの」メリル・ソーヤー他(ハーレクイン)読了。同題の2003年版を先日(18日)読んだのでためしにこれもとチャレンジしてみたんだけど、やはりこちらの方が古い感じがするのは面白いもんだな…先入観のせいかな。 「シークレット・ダンジョン」仙道はるか(講談社X文庫ホワイトハート)読了。 「流血女神伝 砂の覇王」1巻 須賀しのぶ(集英社 コバルト文庫)読了。
2003/06/19 (木) 00:15(更新)
午前中に隣の市の図書館へ行ってくる。31日に行きそびれたとこだな。帰りに途中下車して銀行と旅行代理店に寄って、さあ後は食料品の買い物して帰るか…と最寄り駅の隣の駅前をほてほて歩いていたら、前方にやたら見覚えのある人影を発見してびっくり。お、お父ん! いや奇遇でした。まあ、隣の駅なんだからおかしくはないのかもしれないけどね…。 さて家に帰って仮眠して、夕方は飲みのためお出かけ。集会メンバーでもあるF嬢とE嬢と合流〜。料理の美味しい居酒屋に、そこの地元で働いているというのに一度も入ったことがないというE嬢を連れて行ったのだった。 というわけで、鰹のたたきは日本酒とめちゃめちゃ合うし、あそこのゴーヤチャンプルー大好きだし、江戸前チーズは妙な味だったし(笑)今日も満足満足! しかし2人は仕事明けで、疲れたところに3人でワインを1本空け、更にそれぞれ日本酒かカクテルなぞを合わせて飲んだのは調子に乗り過ぎだったか(わたしはコップ酒+泡盛でした)、3人ともちょっとへろっとしながら帰ってきたのでした。少なくともわたしはへろへろでした(笑)
2003/06/18 (水) 23:58(更新)
今日はテレビ朝日で野球が押した分、「動物のお医者さん」(TV朝日)も時間がズレてて、「ああっそういや今日って『ムコ殿2003』生ドラマの日だっけ!」と気づいたのは22時20分過ぎだった(笑) 後半から見た限りでは、今回の方が生ドラマ部分にじっくり時間とってる感じで、前より見せてるような気はしたかな。しかし、これでもかって泣き芝居だったな…「泣かせ」じゃなくて泣き芝居(苦笑) メイン登場人物全員泣いてたような…(^^;) 「硝子の街にて9 渦―BILLOW―」柏枝真郷(講談社X文庫ホワイトハート)読了。以前ある人に、わたしが書いたある文章のキャラクターについて「こんなにおくてな攻の人(笑)に出会ったのは初めて」だと言われたことがあるのだが(大笑)、いやしかし(※以下ネタバレにつき隠し)シリーズ最初からBLなのはBLなのに、主役2人が恋人同士になるまでに8冊かかり、前作でやっとくっついた!と思って読んだこの9巻、1冊まるまる攻が躊躇し続けて終わり…ってどうよ!これには負けるよ!(笑)と思った今巻でした、うはは。
2003/06/18 (水) 00:00(更新)
夏コミ当落のお知らせが続々と集まりはじめた。今回は周囲がほとんど受かっている…すごいめでたい事だがどうも当日は駆けずり回ることになりそうだ(笑) 先月25日の一つ目小僧話に、たかのさんから訂正が入った。ので、珍しい事ですが掲示板から該当箇所を転記。「事八日(ことようか)ってやつですな。K県限定ではないです。日本一の御山のあるY県のFWで採取しました。自分が一つ目だもんだから、目がいっぱいある籠が怖いんだって。その日に履き物を出しっぱなしにしておくと、ハンコを押されてしまい、それを履くと病気になるので、日暮れまでに隠さないといけないのです。」とのことでした。妖怪話だったので、反応してくれるかな〜とこっそり思ってたらやっぱり反応してくれたので非常に嬉しかったです←私信(笑) 「頑張れ!石岡君」優木麥(原書房)読了。なんかこう…ええ、とっても楽しく読ませていただいたんですけど…。すごく面白かったですけど…。何というか、これが同人誌だったら文句無くレベルの高い一押しな作品なんだけど、商業ルートで拝見するのはどうだろうって気分になるというか…。いやまあ、本を見た瞬間から、読み終わった時はきっとこういう気持ちになるんだろうと判ってたから、いいんだけどね(^^;) そう、思ってたより楽しかったぐらいかも。途中で笑いながら床ばんばん叩いて転がったし(大笑)
2003/06/17 (火) 00:02(更新)
結局徹夜だよ…(汗)にしても、一応2箱詰めたっていうのに見た目全然状況変わってナイってどういうことだろ…。 今までなかなか捨てられずとっていたイベントカタログも箱詰め。コミケカタログは、コミケット32からあるんだけど、うわぁ200ページないんだな…今となっては信じ難い(笑)。あとSuper Comic City初回のカタログなんてのもあるなあ…あ、そういや昔はComic City(赤ブーブー通信社主催)の他にミニコミフェア(東京文芸出版主催)ってのもあったんだっけ!などと、色々と懐かしく。 ついでにもう何年動かしてないんだか、な段ボールやらを動かして掃除して…ってやってるうちにあっという間に1日終了。こんなんじゃ、ちゃんと整理するとしたら一体何ヶ月かかることやら。 しかし、中学の技術の時間に作ったミニ本棚、未だに充分使えるよ(感心)。いやあ作って本当に良かった!(笑)
2003/06/16 (月) 23:59(更新)
始めからそういうつもりだったわけじゃないんだけど、なんとなくなりゆきで本の整理を始めてしまった…一旦始めたら途中では終われないのが恐ろしいところだ。それでも、全然ごく一部、押し入れの外にあふれてる分だけなんだけどね。一部だけ(<2箱分だけ箱詰めして終わる予定)なのでさくっと終わると思ったんだけどなかなか終わらない…つい読んじゃうしね!←バカ
2003/06/15 (日) 00:09(更新)
|