実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2003年05月25日(日) 昔話とこれからの話と。

どうも昨日のばたばたで手の筋をちょっとだけ痛めたらしい。間抜け…(苦笑)何かの拍子に右手に体重かけたりすると、引き攣るように痛むのだ。でも今日もスキャナとPCを扱う仕事なんだよなー。
というわけで、今日もこの間の続き、地域の古老から昔の状況を思い出しつつ語ってもらった聞き取り冊子のデータ移行。
今日も色々と面白い…婚姻も、昔は見合い主体だと知ってはいたけど、別に身分があったりとかじゃなくても恋愛結婚がそんなにダメだったとはなあ。ほとんど変人扱いだったようだ…。えええ、びっくり。
2月と12月は一つ目小僧が来て、住人の悪行?を帳面につけるとか。それを追い払うために目籠を置いたとか。関東方面(つか、わたしの住む某K県限定?)に伝わるけっこう有名な話らしいんだけど、知らなかったなあ。
白米を日常普通に食べるようになったのは昭和30〜40年代だったなんて話も、あまりに最近。言われてみればそうかと思うけど、軽い驚きが。
帰って、夜に「ドキュメント'03 『NYテロ遺族心の旅』」(日本TV)。これ、今日はゴロちゃんがナレーションをやるというので見てみた(動機不純)。9.11のテロで息子を亡くした日本人男性が、戦闘後のイラクに行って爆弾などの犠牲になった子どもや親と話をする、という主旨の番組だったのだが…ぐぐ。見るともうホントに、何ともなあ…(泣)
こんなことをしたのが自分の国だったらどんなだろう、と思うと何とも。でももうそうなる目前まで来てるんだよな。堪え難い話だ。この50年間、自分の国の名の下に、戦争によって殺された人は世界中に一人もいない、というのは秘かにかなり自慢だったんだけど…えれえ他力本願な自慢だなオイ(溜息)。まあ、この流れを押し止める努力を何もしてないんだから、何も言う資格はないのかもしれん。うええええんでもやっぱりそんなのはイヤだよう!
「ルリカ発進!」2巻 ひらのあゆ(芳文社)読了。ホントは先月まわってきて昨日の集会で返す筈の本だった…後になって発見。さがみ野、スマン!(←見てない見てない)

2003/06/03 (火) 22:08(更新)


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