|
カバ象の俳句日記 ー蓮田の見える風景ー DiaryINDEX|past|will
ゴールデンウィーク初日。ウォーキングで職場へ。明日の『子どもたちに授業でメッセージを伝えようプロジェクト』の説明会の準備。A新聞社通信局、Bテレビの担当者の方たちと電話連絡。その後、明日の午後からの会議の準備をして帰宅。家で部屋の後片づけと家庭菜園づくり。少しのんびりした午後となりました。『森信三語録』を熟読。職場と家庭の両方で1日15分読書を続けています。素晴らしい言葉に出会えました。
『授業でメッセージを伝えようプロジェクト』のため、1日学校廻り。四つの学校を訪問。教師魂に火が付き、素晴らしい授業(パフォーマンス)を参観しました。先生方のこのような努力の積み重ねを宝物としていきたい。先生方の思いが子どもたち・保護者・地域の方に伝わることを心より願っています。参観した授業の内容は以下の通りです。 ![]() ![]() ![]()
『Aテレビを活用し、子どもたちに授業でメッセージを伝えようプロジェクト』の準備と打合せ。午前・午後、家庭学習の課題作成の委員会に出席。3校を巡り、差入を届けました。仕事を進めてくださっている皆さんに心より感謝。
26日も職場までウォーキング。往復1時間。ハナミヅキの美しい季節になりました。メールの点検と何通か送りました。30日の説明会のための資料を作成し、その後で今週話し合うための提案書をまとめました。問題は学校閉校中の子どもたち・教職員の心のケアかと思いました。帰宅後、部屋の片付け。『いいね、光源氏くん』『麒麟が来る』のテレビを視聴。
市のホームページ「子育て・教育」→「学校教育」→「保護者・地域等学校関係者の皆様」と「学校教育」→「教育委員会」→「言葉の花束」に二つのメッセージを掲載しました。一読していただき、アドバイスをお願いします。次回からはイラストも入れたいと思っています。
24日、朝から2時間半の会議。コロナウイルス対応をめぐり様々な情報交換。こんな時期だけに参加者の思いを受けとめることができました。私からは『Aテレビを活用し、子どもたちに授業でメッセージを伝えようプロジェクト』について提案。皆さんから応援していただく約束を取り付け、番組収録についてお願いしました。その旨、Aテレビと連絡。「みんなの学校の先生が出演する授業レター、スタート」というキャッチフレーズ。前向きに課題を解決していきたいと思います。
これだけ思いもよらない状況が続くと判断ミス(あるいは丁寧さが足らなくて)により、ブレてしまう事がありました。良かれと思って判断したことで、迷惑をかけたことを反省。会議でケーブルテレビを活用した授業メッセージを提案。トラブルと次の会議の用意に追われました。
市内の初任者のための研修会で講師を務めました。『社会科の授業テクニック』について話をしました。「踏絵」「古墳イラスト」「特色のある都道府県名」を使って、様々な授業テクニックを伝えました。有田和正氏の「叱り方のルール」についても話しました。初任者の真剣な話を聞く姿勢に感激しました。今回は対面式の講義ではなく、参加者は黒板を向き、講師の私は後ろから語り掛けました。できるだけ隣どうし、机の間隔をあけました。 ![]()
4月22日は私の誕生日。気がつけば62才となりました。惑ってばかり、相変わらずあれもこれもやりたいことばかりの老人となりそうです。そろそろ枯れていきたいのですが・・まだギラギラしています。こんな状況なのでブレない姿勢を大切にしたいのですが・・これも中々できません。
コロナウイルス対応で朝夕に会議。電話連絡あり。又来客も多数あり。これからの対応について様々な立場から考え、教えて頂く事にしました。『授業でメッセージを伝えようプロジェクト』の提案授業の準備。電話で提案授業を参観して頂くメンバーを数校の校長先生に依頼。このメンバーに第1弾の授業メッセージをお願いする予定。どんなプロジェクトになっていくか。思っただけでもワクワクドキドキ。休校中の子どもたちに少しでも思いを伝えることができたらと思っています。アナログ人間の私が計画できることはケーブルテレビを活用した授業メーッセージが精一杯かな。それも沢山の応援団に支えられ、激励の言葉を頂き、準備の運びとなりました。感謝。斬新で若々しい他の手だてを考えてくれる学校・教師・サークルがあれば、積極的に応援していきたいと思います。
昨日から2本、ホームページの記事を書き上げました。保護者向、子どもたち向に原稿を作成。その後、会議で提案する文書を仕上げました。「今だからこれだからできる学校からのメッセージプロジェクト」というネーミングにしました。何が出来るか。攻めの姿勢で取り組みたいと考えています。私自身は、子どもたちに向けて歴史の授業ができないか、指導案を作成してみました。内容は以下のようです。�_板躋惱�のワンポイントアドバイス ��反復練習しよう(時代区分)��トピック(信長と津島)�そ病蝓A澗里�20分〜25分。
職場で依頼されていたHPの記事『命のバトンを確かにつなごう』を書き上げました。私からのメッセージという形でアップしていただくつもりです。できれば1ヶ月に1度ずつ更新できるようにしたいと思います。保護者向けの文章にしました。その後で、Aテレビのスタッフと打合せ。『学校からのメッセージプロジェクト(案)』の相談をしました。どんな展開となるか。とても不安であり、楽しみです。夕方、かつの専門店津島B店でテイクアウト。私はいつものようにカツカレーを食べました。食べ過ぎかな。
「Aテレビを活用した授業メーッセージ」(学校からメッセージを伝えよう実行委員会による)を応援してくださる方が多数あらわれました。「応援するから企画を進めてください」と激励されました。私としては「今だからこんな時だから学校からのメッセージプロジェクト」の一例として考えていきたいと思っています。コロナウイルスに対して守りでなく攻めの姿勢を大切にします。
市内の学校・学童クラブ巡り。一巡できました。コロナウイルス対策や最近の状況について、皆さんの意見を聞くことができました。相談のため来客あり。電話あり。この数日「Aテレビを活用した授業メーッセージ」(授業で伝えよう実行委員会による)について思案しています。果たして考えがまとまり、賛同が得られるか。
会議に出席した後、市内の学校と学童クラブを巡回。3月以来2回目。10箇所回りました。お礼と面談。今抱えている課題について話し合いました。貴重な意見をうかがうことができました。夕方、A先生が来室。新任の頃から存じあげる彼も40才をまわったようです。20代の頃、ふるさと検定のテキストづくりで協力していただきました。懐かしい思い出話に花が咲きました。今年度、地区全体を動かす大きな仕事を担当するようですが、彼の活躍を心から祈りたいと思います。久しぶりに『ハケンの品格』を視聴。私がキャリアもの、会社ものにはまったドラマ。篠原涼子さんの演技力(話し方と素っ気なさ)を感じる番組です。
在宅勤務という聞き慣れない言葉。この言葉の打合せのため、1日追われました。コロナウイルス対策が続きます。兎に角、子どもたちや教職員の命を守ることを第一に考えていきます。二つの大きな会議に出席。ついつい喋りすぎ、お願いのしすぎを反省。トップダウンとボトムアップのあり方を考えさせられました。非常時ゆえ仕方ないのか。
朝から電話の対応に追われました。先日のメールに関する問い合わせ。午後からはA会の皆さんの情報収集。今後の対応についてお話を聞きました。久しぶりに現職研修の講師を務めました。こんな時期なので広く間隔をとっていただき、全員マスク着用で行いました。『教育研究の進め方』昨年度のB学校の研究レポートを基に、今年度どんな研究をしていくと良いかについて話をさせていただきました。自己満足?自分の一人よがりかな?聞いていただいた方に迷惑をおかけしました。
こんな時だからと理容店へ。気分転換。癒しの時間となりました。メールが届いたので職場へ出向きました。状況が悪くなるばかりです。月曜日からは、どんな配慮を行うべきか深く考えたいと思います。テレビ番組もコロナウイルスの特集が多く、現時点での課題を確認できました。
プレゼンを仕上げ、印刷・製本。今週中の講義の準備完了。人権のプレゼンは『語り継ぎたい津島の歴史』の「人権をめぐる戦い」をテキストとしました。新しくおみえになったA氏とゆっくり四方山話。これからの方針についても少し話をすることができました。気分転換も兼ねてウォーキングと新聞のスクラップ。コロナウイルスを巡る状況が日に日に悪くなっていきます。このような状況になると優先順位の一番は子どもたちや教職員の命を守ること。このことを忘れないようにしたい。兎に角、新聞記事を丁寧に読む1週間にします。そしてブレのない対応に心掛けたいと思います。 ![]() ![]()
愛知県による緊急事態宣言。この宣言を受け、朝から会議と電話連絡。夕方までに方針・手だてが決定しました。皆さんに感謝。合間をぬって、「人権講話」のプレゼンを作成。この数年間取り組んできた人権講座用のプレゼンの集大成となりました。仕事を終えて、蟹江の孫娘宅へ。いただいたお菓子を持って行きました。
愛知県が独自に緊急事態宣言との事。朝から会議三つ。昼からも対策会議あり。その間に多くの方が来室してくれました。何とか懸案事項を乗り越えることができました。調整役を果たすことができたと思います。電話連絡。合間に初任者研修の資料を作成。また16日に依頼された人権講話の準備もほぼできました。この期間に現職研修を進めてほしいと思います。
A幼稚園の入園式に出席。祝辞はこんな状況なので辞退。子どもたちへの愛情を感じた入園式。会議のための事前打合せ会。電話連絡。それぞれの市町村の様子をうかがう。午後から「自主登校教室」の開設に伴い、学校を巡回。新たな課題を聞くことができました。夕方からB会の役員の方がおみえになりました。B会からの提案をうかがいました。C高校から人権講話の依頼あり。早速昨年度人権団体の研修会のため作成したプレゼンの修正を始めました。
昼から「コロナウイルス対策」と「補充授業(夏休みの短縮)」について話し合いました。今後のヒントをいただきました。一番取り組みやすく、分かりやすい形で考えていきたいと思いました。電話でこの2日間の様子についてお聞きしました。A大学附属小学校から参観記の依頼あり。早速10月の終わりに書いたメモを見ながら原稿の下書きをしました。
朝から会議・打合せ・電話連絡・訪問の1日。コロナウイルスのため、8日から学校が休校となり、その対策に追われました。国家の社会構造が大きく揺らいでいます。まさに国難。こんな時は慌てず、深呼吸をして、他人の意見に耳を傾け、ブレない対応に心掛けたいと反省。A先生、B氏が来室。久しぶりの再会とエールに心から感謝。こういった支えがあって、国難を何とか乗り越えられると思いました。
朝、コロナウイルス撲滅を祈願して津島神社へ。残る桜を楽しみながらウォーキング。午前中、職場でプレゼンを作成。初任者のための研修会で使うプレゼンを完成。(昨年度大学の講義で使ったものを修正)帰宅して新聞記事のスクラップ。ごろごろしながら『そこまで言って委員会』を視聴。政治家の経済政策の評価(人物評価)。中々面白い内容。始まったばかりの番組『エール』も楽しんでいます。 ![]() ![]()
土曜日訪ねて下さる方に会うため、職場へ。学校が再開した後の諸問題について話し合いました。A先生と何年ぶりに胸襟を開いて話し合うことができました。母親を連れて買い物へ。のんびりした休日となりました。桜の美しさを感じるドライブとなりました。
桜満開。「散る桜残る桜も散る桜」。月曜日の会議の用意。まだ新年度の挨拶が続きます。A会の役員の皆さんと懇談。話題は部活動と大会の運営について。「こんな年だからこそ、思い切った選択(優先順位)の年にしてほしい。勇気ある中止の決断を」とお願いしました。夕方から問題噴出。無事に解決。ここからは情報を整理し、落ち着いた対応が必要となります。自分の耳で確かめ、記録をとり、自分で考えねばなりません。リスクマネジメントの1年になりそうです。
朝と夕方(臨時)に会議。新年度の立ち上げ(確認事項・組織づくり)とコロナウイルス対策について話し合いました。私から「働き方改革」「目標の見える化(合言葉・キャッチフレーズ)」「防災学習」についてお願いしました。また、夕方の会議では「何でも延期ではなく、勇気ある中止の決断を。思い切った選択(優先順位をつける)の年にしてほしい」とお願いしました。学校再開、平常通りに向け、日々模索の毎日が続きます。
新型コロナウイルスが猛威をふるい、とんでもない社会状況となってきました。自然災害の恐ろしさを考えてきましたが、疫病でこれだけ社会が混乱し、社会のしくみが破壊されるとは思ってもみませんでした。とにかく平常に戻ってほしいと願うばかりです。「悪疫病退散」。
31日、年度末お別れの日。退職者の方はじめ沢山の方が訪ねて下さいました。人生の分岐点。私も昨年の29日は、肩の荷がおりホッとした気持ちになったことを思い出しました。ねぎらいの言葉。「風光る」という言葉を挨拶の枕にしました。美しい季節になりましたが、今年はコロナウイルス対策で世界中がとんでもないことになっています。「疫病退散」。こんな時は牛頭天王にお祈りをしなければと思っています。
|