舌の色はピンク
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晴れ。 保険乗り換えのため 担当となる従妹と赤羽で10時半に待ち合わせ。 二人だからと店の予約もしておらず、 しかしもし喫茶店で席を確保できなかったらコトだからと、 早めに到着しておく見込みで連絡しておいたところ、 向こうは10時前に着いていてびびった。 結局10時10分から始めた。
やはりピロリ菌の治療だけ、審査が必要となるらしい。 申し込み自体は難なく終わった。 向こうのシステムを利用した端末操作に慣れなかったけど…。 手書きの方がいいですね。
赤羽には祖母が一人住んでいる。 早めに終わったから連絡入れて、会うことにした。 こちらから部屋に出向くつもりが、 そっちへ行くと言って聞かないので、 従妹を残して僕一人迎えに行き、店内でいろいろと話を聞いた。 ただ話自体は高齢者特有の難解さにまみれていて全然わからない。 登場人物もっわからないし時系列もバラバラ。 でもまあ、いいのだ。ニコニコして聞いているだけで。 「私は嘘はつかない。 だって、嘘をつかなくたって、生きていけるでしょ」 という言葉が心に残った。
帰宅後、従妹からもらった讃岐うどんを昼食にした。 これが実に美味い。 普段食べてる冷凍うどんは2分茹でるだけのところ、 この半生麺というのは15分要する。 途中一本をすくって食べてみると、 なんの味もつけていないのにしっかり美味い。驚いた。 ぶっかけにしていただいた。 めんつゆも備え付けのものだしがきいている。美味かった。
東京新規感染者数4000人いった。 もう新規感染者数からなにかを読み取ろうとすると 情勢を見誤るだろう。とっくの昔からだろうけど。 今は重症化への認識が人それぞれで異なる点が問題視されている。 僕もだいぶびびってきた。 ワクチン二回目の接種が来週火曜。 その効果が表れるころ収束傾向だったら静岡行きたいなって思ってたけど 到底無理だな。
夕飯はエビチリ。 妻のリクエストで、 店で頼むとパリパリした何かが入ってるじゃんあれ欲しい、 との声に応え、調べてみると春巻きの皮を揚げたものだとか。 じゃあってことで てけとうに 小麦粉を少量の水で練って皮上にして薄切りにして揚げた。 だいぶそれっぽくなった。 エビチリのソースはクックドゥー。 いやーうまかった。
オリンピコー興味ないとはいえ 陸上競技は好き。 女子100m走がやってたので見た。 引き締まってて無駄のない美しい肉体。 ちょうかっこいいですね。 生物として美しい。
身一つで 全人類かけっこ最速を競う ていう完全性をあらわした競技、すごく好きです。 だからイチャモンつけたいわけではないのだけど 真なる 身一つ を体現するために 靴を履かずに裸足で駆ける、 そういう100m走も見てみたいです。 ただそんなこと言いだすと じゃあ服も来てちゃだめじゃん って話になっちゃって モロちん最速の男を競うとかなっちゃって 走ってる最中もブルンブルンするわけだし都合が悪い。 女子にしてみても おっぱいブルンブルン最速の女とかになっちゃうわけで… 人類ほっとくとブルンブルンしちゃう… 身一つは難しい…
昨日序盤だけ観た映画を改めて妻と一緒に通して観た。 「ガスパール、きみと過ごした季節(とき)」。 タイトル最悪だな。 旧題(原題?)は「海辺のレストラン ガスパールとロバンソン」。 良い映画だった…。 アイデアが充満していて 監督にこういう画がとりたいというイメージがちゃんとあって そっからシナリオも紡がれていってる感じで。 よその家に夜な夜な忍び込んで 声を潜めながらがっつりディナータイムやるって素晴らしすぎる。 しかも笑いをこらえきれないとか。 フレームの中で役者がキビキビ動くのも気持ちいいし あとほんのちょっとした部分… おばあちゃんがパフェを食べる前に飾りを取って手荷物としてしまうとか、 そういう何気ないとこのアイデアがすごいよかった。 あーそもそも男二人におばあちゃんという構図がとてもいいですね。 個人的に、男2女1の組み合わせもの好きなんです。 女2男1もいいけど。 そこんとこに年齢差だとかのギャップがあればなおよく、 今回は申し分なかった。 その関係性が崩壊していくのも。 それとそうだ、音楽もよかった。 監督がジプシーの出らしい。 ラマはよーアコーディオンを気持ちよく使ってくれるんだよなあー ちょっと気になって調べてみたら ガッジョディーロの監督のようだ。 なるほどーなっとくー 好き好きー トニー・ガトリフね覚えておけるかな。
晴れー。 きっぱりした青空。 7月の終わりという感じ。
弁当は妻の分だけ。 フライパンに油垂らして練り生姜熱して、 その上に豚ロース薄切り肉を2枚。 両面焼いたら醤油と砂糖加えて煮詰める。 めちゃ横着な生姜焼き。
自分は外食。 ようやく薬の服用から開放され 好き勝手なもん食っちゃるぞいというつもりだったけれど 熱暑の昼日中に街を歩く元気もなく 会社からそう離れていない定食屋へ。 初めて入店してみたが 何より客がいないのがいい。 東京都の新規感染者数が記録更新しながら デルタ株の猛威が懸念されている今、 一人とはいえ外食の時点でリスクはある。 しっかり消毒し、店の隅の席を陣取った。 店の唐揚げを参考にしてみたくなり頼んだが これはガッカリだった。 自分で作ったほうが余程うまい。 いや定食屋も、美味しいところは本当に美味しい唐揚げを出す。 今回は外れだ。 第一白米が悪い。ねとねとしていて…重たい。 油まみれの口ん中を洗えるはずのサラダも、 定職と銘打っておきながらほとんどない。 レタスをちぎったのを指二本分くらいと、 あとキャベツが… 唐揚げなどの揚げもの定職といえばキャベツどっさりのイメージだが… なんと… 爪二枚分くらい… うそだろ… で唐揚げが盛りもり。 唐揚げと野菜が99:1くらい。 申し訳ないが残しました。 本当に申し訳ない。 出禁にしてくれて構わない。
残業終えて帰宅が21時50分。 夕飯はアラビアータのソースで鶏もも肉とニンジンを煮込んだ。 茄子も入れるつもりだったが忘れた。 ちょうど22時を10分ほど過ぎて食べた。 今日も空手バカ一代を見ながら。 すごかった…。 亡くした有明に酷似した少年を 有明のようにかわいがり空手を教えようとする狂人ぶりもヤバかったし 何よりまさか失意から立ち直りかけてる飛鳥拳に人殺しさせるとは…。 被害者の奥さんと息子も登場させるし。 感情のジェットコースター。 こんな乱高下相当まれだ。
久しぶりに絵も描いてみてる。 原神の雷電将軍。 原作の紫色がきれいだからちゃんと色も塗ってる。 しかしやっぱりどこか素人くさいのよな。 とことん構図のセンスがない。 構図はセンスだけじゃなく、勉強と、技術の習得で随分マシになるだろう。 しかし僕は絵に関しては、そのへんを磨こうとは思えないのだ。 だから仕方ない。 仕方ないがしょげる。 素人くさい、というのは、器用貧乏にはかなりこたえる。 あるいは素人だましとも呼べるかもしれない。 上手でない人になら、上手だねえとたたえてもらえるだろう。 歌とか料理とか菓子とか、だいたいそうだ。 別にいい。 ただ物語だけ、文章だけは、どうにか上達したい。 上達というか、自分のスタイルを確立したい。
晴れ。 朝ばかり涼しくてあとはずっと暑い、 盛夏という感じ。 これよこれ。
弁当はナンチャッテ唐揚げ。 鶏もも肉を一口大に切って、 ポリ袋に醤油胡椒チューブ生姜チューブニンニクいれて 肉をよく揉み込む。 冷蔵庫で10分放置したらキッチンペーパーで水気を拭き取り 片栗粉をまぶして揚げ焼き。 両面2分ずつくらい焼いたら油きって キッチンペーパーの上で冷ます。 トータル20分くらいか。実作業は10分にも満たない。 これでめちゃ美味いからな…。 冷凍食品が美味くなったというし、 実際冷凍からあげはかなり試してきたけど、 自分で作ると比べものにならん美味しさ。 リーフレタスの上にのせてプチトマトも添えた。 酢漬けのパプリカをちょっと散らしてできあがり。
東京新規感染者数3000人超えた。 でも 周りに感染したって人いなくない? という人が多い。 これまでの累計からすると、 おおよそ東京都民の70人に一人が罹っていることとなる。 東京に住民票のある人間以外にも、 主に出勤の都合で東京を拠点とする人が多いから、 周りに と言っているときのそれは、 例えば千葉県在住の同僚だったりが多分に含まれるはずだ。 だから実際と照らし合わせると母数が狂ってくる。 80人か90人に一人くらいの割合と見ていいだろう。 …くらいしか言えない。 いろいろ反論してみようとしても、 結局は たしかにいないよね、100人に一人でもいそうなものなのに となってしまう。 強いて言うなら、 僕自身も僕の周りも20〜50代の世代と縁深いはずだから、 近くで60代以上の方々が感染していたとしても、 せいぜい親族でもなければ耳には入らないだろう。 それでもな… 友人親族同僚、一人くらいはいたっていいもんだ。 とか言いながら 当然身近に感染者出てほしくはないわけですが。 自分もな。 より一層気をつけよう。 最近帰宅後のうがいは省略してるし。
あ おそらく少なくない人々が、 「もし自分がコロナに罹ったとしても 死にはしないってんならそこまで恐れることはないだろう」 というつもりで行動している。 感染者が拡散していく構造さえなければ それでいいのかもしれないが、 基礎疾患をもつ人や年配者、 またそうした人を大事にしている方々にとっては たまったものではないだろう。 ただのちょっとタチの悪い風邪だよ という文句を鵜呑みにしたとしても、 風邪がタチ悪くなったら死ぬ、 そういう人は多くいるのだ。 軽率な考えの連中は 見えない対象を見ようとしないのか いることすら想像できないのか。
夕飯はぶっかけ。 スダチ付き。 麺つゆに練り生姜を混ぜ込んだら一旦冷蔵庫へ。 よく冷えたぶっかけにはスダチが合う。 サッパリさせきらない天かすもいい仕事してる。 うめえ。
今夜でピロリ菌除去の薬、一週間の服用おわり。 お疲れ様でした。 何回か飲み忘れかけたけど どうにか全日クリアした。 副作用も初日と二日目くらいだったし あとはちゃんと除菌されていることを心から祈る。
天使の不在証明ほとんど書けた。 あとは結末の肉付けと、全体を微調整したら完成だな。 けっこう時間かかった… というか文字数くっちまったな… 1万字はいったかなと文字数カウントしてみると7800。 こっから書き足しても8400字くらいだろうか。 割拠が6章までで27000字なんだよな。
| 2021年07月27日(火) |
誰かのせいにしときたいわな |
雨。 台風が接近してるとか。 東京五輪に直撃?と喚き立てたいのだが第一だろうから今回はとくに信じていない。
生春巻きに炊き込みご飯。 楽だ。 ただ、またもチリソースを入れ忘れてしまった。 前回に比べてましなのは、 今日は妻が在宅だから彼女の方は無事なこと。 それに僕自身、この手の食べ物はソースがなくても美味しく食べられる。 一番いらんのがコロッケとか。だいたいの揚げもの。 今回の生春巻きも、かえってキュウリやニンジンの味が鮮明で、悪いもんでもない。 ただ先々週あたり、 胃腸に難のある先輩に減塩食を相談してみたところ、 おれは刺し身にも醤油をつけなくなった、 醤油つけると魚の味がしない、あいつらはわさびと醤油食ってるだけだ、 刺し身に醤油つけてるやつらは全員バカだと思ってる… という話を聞いてわなないたのを思い出した。 到底そこまではいけねえや。
ふと思ったこと。 人にねー。見られてると真面目にできる子と、 そうでない子がいるんですねー。 これが行き過ぎると 人に見られてない時間は せっかくの開放時間なのだから この隙になにか自堕落な真似をしておかないと もったいない! みたいな危険な思考法に 陥りがちなんだと思われるんですねー。 改善にはどうしたらいいかって考慮中。
東京新規感染者数2800人超。 さもありなんという感じ。 駅前の広場でも 駅前の居酒屋でも マスク外して馬鹿騒ぎしてる若者多し。
と ゆーふーに 自分の目に見える限りの因果で ことを解釈しようとする安直さは厄介だ。 なにしろほぼ全世界、ほぼ全人類が対象で、 日本に限ってすら、日本の全土と全国民1億人以上の 事情を知れるわけがない。 だから想像する。 想像しえなかったとしても、 想像しえないことがあるという前提をもつ必要がある。
そりゃあ 誰かのせいにしときたいわな。 誰も悪くない、と言いながら それでも 悪さの原因を突き止めたくもなるわな。 そうだそうだ、という共感をもらえるなら尚更だろう。 これが甘い蜜。 愚かさへ傾いていく。
これから、一昨日までの4連休の結果が待っている。 ワクチン接種の効果が出始めている人も増えているだろうから なんとか持ちこたえたらいいけど。 病床数が心配だ。
夕飯。 豚しゃぶ。 最近はバラ肉に頼りがちだったけど 不健康だし 今回はロース肉でやった。 玉ねぎは早めに薄切りにしておき 15分空気にさらして辛みを抜いてからさらに塩を軽く振っておく。 余ってた茄子、ししとうをゴマ油で焼いて一緒に盛って プチトマトも盛って万能ねぎ散らして すだちを添えて…サラダはナシにした。 味つけはポン酢のみ。 美味い、実に美味い。
食べながら久しぶりに探偵ナイトスクープを見た。 なにしろ五輪中は番組が限られてるので。 放映休んでたりもするし。 で今回の内容は 10年前に自分をたいへん慕ってくれた20歳下の後輩が、 当時漫画家になると宣言してバイトを辞めていった、 わずか2カ月の付き合いではあったが 去り際には熱意にあふれる手紙まで渡してくれた、 ある時期に携帯の連絡先を消失してしまい以後行方が知れない、 番組で探してくれないか…というもので、 まぁ探し当てまして、で感動の再会。 …だったのだけど、当時18歳、今は28歳の彼は 探偵が 誰だと思いますかー と尋ねても尋ねても 新聞配達してた時お世話になった人がいて… とかなんとかいって 一向に依頼者の名前は挙がってこない。 しからないからと依頼者が現れる。 しかし顔を見てなお名前が出てこない。 おい信じらんねぇブルーさだぜ… と落ち込んだけど 彼は漫画家の夢をかなえたらしい、 正確には小学館の新人賞を受賞して 雑誌に掲載されたとのことでまだ連載にはこぎつけてないが ムチャな夢だと決め込んでいたらしい依頼者は 非常に感動していた。 実際感動的な場面ではあった。 でも釈然としない…
余ってたネクタリン切って食べた。 熟れてる! 一昨日と全然味が違う。 でも甘みはちょっと増した程度に過ぎず なにより酸味が強まりまくってた。 っつっても美味しい。 酸味得意になったなあ。
月曜だが今日は残業がない。 今週は先輩が木曜日に休みをとる都合で その日は僕が残業することになり、 代わりに彼は今日僕と交換する格好で残業となったわけだ。 月曜しんどいからちょうどいいな。 今週は水木と残業しのげば金曜日にはまた休みをとっている。
なんらかの職能に特化すると、 他人が制作したブツを見たときに、 閉じ込められた声を開放できる。 これは芸術分野だとわかりやすい。 すぐれた音楽家は楽譜を見て 作曲者がどんな意図を込めてそうしたか読み取るだろう。 そしてこれは、かなり広い分野に適用できる。 一般的な仕事にしてみてもそうだ。 プログラマは他人の書いた構文を見て、 どのような判断からその記述にしたら読み取るだろう。 ここはこうしたかったはずだがこれこれの事情から あえなくこの形に落とし込んだのだろう…とか、 このミスの原因はうっかりではなく半意図的なものだ…とか。 もっとずっと簡単な、書類一つとってみてもそうだ。 ある分野に精通すれば、声が聞こえるようになる。
その抽出される声はエクスキューズだ。 「その時の判断の理由づけ」「閉じ込められた言い訳」だ。 習熟するほどこの声は多く聞こえ、また精度も増すだろう。 だから熟練者にとっては他人の制作物はうるさいくらいだ。 横着や、自分とは反する理念も透けて見える分、 ストレスにも接続される。
“割拠”のテーマの一つは、こうした「言い訳」だ。 主人公の女の内にある地獄は、 こうした「言い訳の声」に満ちている。 なんでこれがこうなるかなあ、 といった他者からの軽侮的な疑問に、 口には出さないが内には答えを用意している。 それは醜くどろどろしていて、誰にもあかせたものじゃない。 しかし外部からこの声を聞くことができるとしたら、 その人は、よほど人間に精通しているか、または、 相手のことを知悉しているのだろう。
弁当は買ってきたニンニクぼんじり。 焼けばいいだけだから楽。 荒っぽい味でうまい。酸味を利かせたサラダによく合う。
ただその味の濃さから少量ずつしか食せない。 うちでは1パックで4食分となる。 したがって夕飯にも採用した。 弁当ではそうはいかなかったが 食卓では大皿のキャベツの上に盛るに限る。 よく冷えたトマトを切ってポン酢、刻んだ大葉を散らしたサラダを合わせた。 あと生春巻き。 ニンジン切ってかるく塩振ってやや柔らかめにしといて キュウリ切って鶏むね肉用意してサラダ菜で包む、具はこれだけ。 エビはチリソースの味に負けがちだからもったいねーと思うようになった。 鶏むねの肉の方がヘルシーだし安上がり。 生春巻きの皮で6コ分包む。 2コは明日の弁当となる。 バランスのとれたいい夕食だった。
そして空手バカ一代がスゴかった。 有明が…んじまった。 まさか…ぬとは思わなかったけど もっていきかたと 飛鳥との会話すっごいよかった。泣きそうになった。 しかしその話の最後にテロップで この後も引き続き空手バカ一代をお楽しみください って そりゃねえだろう 有明を…しといて 楽しんだかな? って鬼か。
休日トーストをほおばり 布団を洗濯してニチアサアニメ。 いつもの日曜日。 今日は四週に一度のミュークルドリーミー実写回。 がああん。
昼飯は大葉と生ハムの冷製ジェノベーゼ。 あらかじめ皿は冷蔵庫で冷やしておく。 大葉は多めの量をすりこぎでひたすら潰していく。 オリーブオイル、塩、粉チーズを足してソースの出来上がり。 パスタが茹で上がったら いったん冷水でしめてから、 ソースとゆで汁少々ち塩コショウと砂糖で和えて 少量の大葉千切り、生ハムとともに美しく皿に盛ってできあがり。 何年か前プロントで食べて美味しかったら 夏になるとたまにやる。
なんとなくイエモン見たくなって 手持ちのDVD再生したら吉井さんあぁかっこいい…。 色気と洒落っ気茶目っ気、いずれをとっても最高峰で、 ビジュアルがほとんど理想形なんだよな。
あとJAMで泣いた。 JAMはあれずっと 暗い部屋で一人 の曲なんですよね暗い部屋で一人で 外の音を聞いたりテレビを見たりの 虚無みたいな時間を過ごしながら 人類史を背負ったような思考にまでまみれて そうして また明日を待ってる。 という歌で 暗い部屋で一人 のすべてが詰まってる。 よく取りざたされる 乗客に日本人はいませんでした だけど ここにメッセージ性を抽出しようとする人が多くてうんざりする。 あるかそんなもん。 メッセージてのは外へ向けられるもんだ、 でもこの曲はどこまでも内向なんだよ。 うだうだ考えてるときテレビから聞こえてきたニュースに なんとなく嫌ぁなものを感じたけど 胸中(暗い部屋で一人の空間)に気持ち悪くうごめくばかりで なんにも外へ(誰か、何かで充満した他者の世界)に排出できない。 ぼくは何を思えばいいんだろう ぼくは何て言えばいいんだろう この二言で物語ってるわけです。 それを踏まえて、 こんな夜は逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて 君に逢いたくて 君に逢いたくて また明日を待ってる。 で泣いてしまうのだ。 こんなのレヴィナスへの答えじゃん。
おやつにピザトーストを食べた。 トマト缶が半端に余ってたから フライパンにぶちこんで玉ねぎニンニクとともに煮詰める。 かるく塩コショウ。 液状にならないよう水分をなくなしたトマトソースを 食パンに塗る。 ミックスチーズをどっさり。 オーブントースターでチーズが焦げるまで焼いて、 出したら生ハムとブラックペッパーをかける。 美味しかったが、生ハムない方が上等だった。 玉ねぎの味がぼやけてしまっていたので。 あとはオリーブオイルかけたらもっと美味しかったろう。 おやつにそんな油分とりたくないから避けたわけですが。
夕飯は彩野菜の中華風黒酢あんかけ。 具材は鶏団子、玉ねぎ、にんじん、パプリカ、ししとう、茄子。 鶏団子は鶏むね肉を 練り生姜塩コショウ薄力粉とともに練って 球状にして10分ほど茹でたもの。 それぞれを揚げ焼きして あんを絡ませる。 あんは適当に… 黒酢をベースに 醤油、オイスターソース、コショウ、みりん、砂糖に 片栗粉を加えたものをフライパンにぶち込んで とろりとしたらできあがり。 スゲーうまかった…。
食べながら空手バカ一代。 飛鳥拳が熊と戦った件を 因縁のある館長が新聞記事にて八百長だと罵倒。 それにぶちぎれる弟子の有明。 飛鳥拳をこけにする館長門下の空手家たちをぶちのめしてしまい 傷害事件としてお縄になる。 そして看守をぶちのめし脱走。 監房には血書による書置き。破門してください。 途方に暮れる飛鳥拳。 おれがこうバカだから弟子もああなるのだ…。 飛鳥拳は館長のもとへ赴きうちの弟子が迷惑をかけたと非礼を詫びる。 それを逃走中であるはずの有明はたまたま聞いてしまう。 飛鳥拳をなじる館長一同。 飛鳥拳はその場は黙ってこらえたが 彼が道場を後にしてから有明が登場。 その場で門下生たちをぶちのめす。 どうだこれが飛鳥空手だ。ワハハハハ。ワハハハハハハハ。 めちゃ面白かった…。 これで次回のサブタイトルが 「有明将吾が死んだ」 なんだけど大丈夫か?
食後にネクタリン切って食べた。 そういやネクタリンて食べたことないなあ という気持ちだけで買ってみたところ 桃だった。 強い甘みと水分が売りだそうだが まだ熟れていないのか甘みも水分も控えめで 上品な果物ではあったが リンゴを食べているような食感だった。 果物は水分量多いのが好き。
夜、きまぐれて妻を誘い線香花火をした。 4年か5年ほど前に買った高級線香花火が数本余っていたのだ。 封もしていない。 よほど湿気ているものと思いきや ちゃんと火がつく。 線香花火は間近で見れば打ち上げ花火のようで ひっそりした風情を楽しむのもいいけれど 疑似的に派手な破裂も楽しめる。 ただ今日何より鮮烈だったのは火薬の香りだ。 着火した瞬間火薬臭が立ち昇り あぁ夏だ、これが花火だと、 火花に見惚れるより早く感じ入った。
やはりピロリ菌除去の薬服用副作用はない。 安心しちゃっていいかな。
休日トースト食べて午前中は原神やった。 2.0の大型アップデート、 まさかここまで…というボリューム。びっくりしてる。 グラフィックも文句ない期待以上の美しさ。 背景の総括責任者は陰影礼賛に頼っていたらしい。
昼飯はチャーハン。 レタス加えてあんかけにした。 うましうまし。
飯終わってまた原神。 その後は スーパー行って本売って図書館行って 帰ってきてから友人へ贈る本に添えるための 手紙をしたためた。 以下に記録しておく。
前略
これは貴様個人充ての贈りものである。
ここ一年で読んだ百冊ほどの書籍において筆頭に挙げられるほど感興を誘われた。感興が酔狂を誘い誰ぞにもやりたくなった。誰ぞにやるか一人打ち合わせてみたところ貴様の名が浮かんだ次第である。他意はない。
貴様が多事多端な日々に磨励自疆努めている由、小生も察している。読書にしても仕事にまつわる実用書なり勉強が多かろう。しかして貴様の爾後の学びや理論形成の土台、踏み台になること請け合いの書籍であると太鼓判を押すに小生いささかの躊躇いも持たん。余人には扱いきれぬ意味内容を貴様一流の了見で手懐けてくれるものと小生は信ずる。 そうとは申せ手前勝手な贈りものである。貴様が突発の衝動に身を委ねかなぐり捨てるに至ったとて全き責められぬ。煮るなり焼くなり頬ずるなり舐めまわすなり好きにするがよい。返礼はおろか返事の類すら無用である。
ことのついでに暑中見舞い申し上げる。 本来ならば家庭をもつもの同士連名にて見舞いの交換を図るべきであるが、何分この度に限っては個人充ての贈りものである。貴様も贈りものといえば家庭や仕事を裏付けた義理が纏わりつくようなって長かろう。だからこそ敢えて個人へ充てるに至った小生の心根を 察してくれたならこれぞ望外の喜びである。
もうじき二十年来の知己となる貴様には友情がある。その貴様の人生を彩ってやまない細君、ご息女にもよろしくお伝えいただきたい。お二方の幸福が貴様の幸福となる。貴様の幸福は貴様を取り巻く天地一切に好影響を及ぼす。世界平和の秘訣である。一生に付すことまかりならん。無論小生も天地の一粒である。
個人と世界が一続きである妙を実感した一年であった。 早く世情が落ち着くよう祈る。 草々
こういうノリが好きな奴だからとやってみた。 本のラッピングは妻に頼んだ。 喜んでくれるかしら。 なんだかんだ言って読んでもらえるのが一番うれしいのだけど。
夕飯は冷凍しておいた炊き込みご飯と揚げ出し豆腐。 豆腐は1時間ほど重しを乗せて水分を抜いた後、 キッチンペーパーで表面の水気を拭いて、 一口サイズに切ったら片栗粉まみれにしていく。 フライパンにそこそこの量の油を入れて そこそこ熱したら豆腐入れてってこんがり焼き目ができるまで放置。 その間にサラダなど用意して 豆腐を裏返したら 醤油めんつゆみりん酒を一煮立ちさせておく。 豆腐が揚がったら煮汁とともに深皿に盛り付けて 万能ねぎ散らしてできあがり。 うまうま。
空手バカ一代、飛鳥拳は熊と戦った。 しかし片目をつぶしたところで警察のストップが。 響く銃声。 熊は撃ち殺されてしまった。 まさかの展開だった。 おもしれえなあ。
夜も原神やった。 とにかくフィールド探索、散策が楽しい。 戦闘も面倒くさくなく、採集も楽しんでる。 音楽もいい。 ずっとやってたい…。
けど、天使の遅延証明を書ききらなならん。 まだ書き途中だけど妻は面白がってくれた。 話は文句なく面白いけど 構成に難があるとのこと。 でもまあ構成変えると全体見直すことになるから 今回は完成させる方を優先かな。
メモッといた何日か分の日記消えちまった… ああ… あああ…
オリンピコー開会式。 それ自体に興味はないけど 今後十数年は あらゆる分野で引き合いに出されるだろうから 見ておくことにした。
映像ださいとか演出ださいとか まああったけど 大多数に向けて見せてるものとしては 別にあれでいい 創り手たちもうんざりするほどの制約のなかで なんとかやってるんだろうし
でもリアルタイムでNHKが 映像の意味や芝居の意味を解説するのにはびっくりした。 台無しだ。 「これは……を表現しています」 って、見る人間が解釈するものであって、 作品というものをなんだと思ってるんだろう、 開会式そのものよりもNHKに文句垂れたくなるとは思わなかった。
昨晩はピロリ菌除去副作用きっつくって ずっとダウン、眠れもしなかったけど 今日は余裕だ。 昨日なんだったんだろうあれは。 非常に異常だった。
NHKで外国人の墓地問題を取り上げていた。 彼らが日本国内で墓地を探すことは難しい。 イスラム圏、土葬文化の方々はなおさらだ… といった内容で、 僕にも持論はあるし 宗教についても異文化コミュニケーションについても都市論についても それなりに本を読んできているから まずまずの見解は述べることはできる。 で考えながらちょっと思ったのは、 地方において外国人の墓地を手配するにあたっては 地域住民の理解が必要となる、 しかし偏見を乗り越えるのは難しい、という問題を扱うにあたって、 どうしても、「地方の」「年配で構成された」地域住民を想定してみたときに 偏見なしには像を結べないというジレンマ。 彼らは理屈ではなく、どれだけ資料を用意しようと理を説こうと、 究極的には"なんとなく"嫌なのだろう。 その感情を覆すのは、理では難しい。 だから情に訴えるのが一番だよなァと思いながら これも偏見だよなァと思ったのだった。 ところで、そうした年配者の凝り固まった不合理かつ不人情ともいえるような いわゆる"前時代的な価値観"を否定しきるのもいただけない。 これはこれで尊重されるべき、 これまで歴史を積んではぐくまれてきた文化ではあるのだ。 彼らが自発的に、あるいは知らずのうちに 現代的な潮流に身を傾かせたなら文句ないが 「その考え方はおかしい」と指摘、難詰しようとする手合いがいたなら それこそが「おかしい」はずなのだ。 そして、連中はたくさんいる。
| 2021年07月20日(火) |
オリンピコー、差別、歩み寄り |
朝からオリンピックの話題が。 小山田氏がどうのこうの。 先週から話題になってて、昨日の時点で辞退となったらしい。 …この問題については、いろいろいえる。 まず思ったのは、 人格と作品を切り離して見てやれない、幼い芸術観。 第二に、音楽家や芸人は、 …実際にその立場にある方々が度々主張する言葉を借りると… 元々が社会不適合者だからそんな仕事をしてるんであって、 いかれた連中がいかれたこと言ってたってもう、放っておけよという。 で、第三第四あたりはすっとばして、 新たに今日思ったのは、逆説が機能していない。 いじめや障害者差別は忌避されるもの、非難されるもの、駆逐されるべきものだとして、 だからこそ、そうした領分から遠い人間ではなく、 そうした領分を生息域としている人間またはしていた人間によって、 理想は体現・証明される。 なのに、 「障害者差別をする人間だから、パラリンピックに採用できない」 という単純な論法では、 奇しくも流行りの言葉で表されてしまうが、分断が生じる。
歩み寄りが必要だ。 強い人が優しいとは限らないが、優しい人は強い。 賢い人が優しいとは限らないが、優しい人は賢い。 優しい人は強く賢い。 優しさを貫き通すには、強さと賢さがいる。 しかし、 弱くても優しければ、 愚かでも優しければと、 時分に都合いい型に歪めて やがてその価値を自壊させるケースが後を絶たない。 …まあそこはいいや。 差別やいじめをする人、 またはそれをして省みようとしない人よりは、 それを批判できる人間のほうが 賢いつもりなんだろう。僕もそう思う。 だからこそ、歩み寄るべきだ。 子どもと大人なら、大人の方から歩み寄るべきだ。 愚者と賢者なら賢者の方から歩み寄るべきだ。 これが対立であれば、弱者強者の判別において、 弱者に折れろとは言えない。 しかし、対立を乗り越えようとする理想のためには、 この歩み寄りがいるだろう。 そんなようなことを思った。
弁当。 鶏ももニンジン玉ねぎ豆板醤。 すっかり定番。 手間入らずで順当に美味い。頼りになっるー。
今読んでいる「都市のリアル」で興味深い記述を発見した。 都市空間を、可能態と現実態で見分けようとする区分法だ。 折しもアリストテレスのエネルゲイアについては近々勉強したいと思っていた。 「ルフェーベルによれば、空間的要素を目的-手段図式のもとに配置する都市計画家や建築家は、空間それ自体が独立して価値を持つと思い込む空間フェティシズムに陥っている。空間を、そこに埋め込まれた人々の実践や意味付けとは切り離して、もっぱらその面積や容積で評価し、商品として生産したり交換したりできるとする考え方は、抑圧的で、そこに住み込むユーザーの視点を切り落としている、というわけだ。 ルフェーベルの主張では都市は、誰かから押し付けられる無味乾燥な『生産物』ではなく、人々が自ら集合的につくり上げる『作品』でなければならない。手段として別の何かに従属させられるのではなく、それ自体を目的とする、自由な享受の場所でなければならない。そうして国家や資本など、上からの巨大な力によって時間と空間が統御されるような場面では、それら支配の裏をかき、相手の目的を微妙に外させ、自分に都合のよいかたちで我有化することで、ユーザーの自由裁量がきくような余地を確保しなければならない。 束縛への服従状態をまぬがれるとき、<都市的なるもの>の『至高の根拠』としての出会いと集まりの場が切り拓かれる。それはまた『欲望の場所、永続的な不均衡、正常性とか束縛とかの解体の根拠、遊戯的なるものとか予見不可能性なるものの契機となる』。つまり、つまり外的な強制や統御から解放され、複数の要素がぶつかりあい、何が起きるかわからない創発的な渦が生起するところに、ルフェーベルは<都市的なるもの>を見出すのだ。」 いいまとめ方だなあ。 何より、 これまで折々で「手段と目的」という手っ取り早い言葉選びでしか語れていなかった理論が、 前者を可能態、後者を現実態として置き換えるとたいへんしっくりくる。
夜は炊き込みご飯。 市販品の炊き込みの元に、舞茸とタケノコ足した。 具がどどどっちゃりっすわ。 あとコールスロー用意した。 キャベツとニンジン大量に千切りして、 塩で水気を抜く。 缶詰のコーン、マヨネーズ、胡椒で味付け。 塩が多すぎた…。 多いなら多いなりに水で抜けばよかったが マヨネーズで和えてから味見して気づいたから後の祭り。 キャベツ買ってくれば上乗せしてしょっぱみ緩和するだろうけど… 今夜のところはしょっぱいまま。
食後にムース食べた。 今日はタルトなしで。 十分甘いな。
今日もピーカン。 布団を洗って干した。きもちい…。 日の差している間 何度も表裏や左右や上下をひっくりかえしてしまう。
ミュークルドリーミー、 今日また実写回か…と覚悟してたけど ちゃんとアニメだった。嬉しい。 学校を大掃除しようと皆でがんばって ぴっかぴかにしたのに ゆに様のあれで かつてなく汚くされてしまっていた。 過去最大の悪行だ。
昼はナシゴレン。 サラダ油で刻んだ長ネギ炒めて エビも炒めて 市販のナシゴレンペースト加えて ご飯ぶちこんで混ぜてできあがり。 目玉焼きとサラダ菜添えた。 トマトも欲しかったけどなかった。 んま。
なにげなくEテレつけてたら スペインの地方を特集してて 山の景色がきれいだった。 いちど目を離してまた見てみると、 今度は男たちが集まって料理している。 「このバスク地方じゃ、 料理できない男は一人前とは見なされないんだ」 おおお カッケー こういうのスキ。 と思ったのだけどここでアエナフ。 日本の男にも見習ってほしいよね みたいなことを言い出す連中が必ずいると感づいた。 妄想と捨て置いてしまわれては困る。 こんな考えなしのたわごとをのたまう手合いはいっぱいいる。 「料理できない男は一人前とは見なされない」 これはまごうことなきジェンダーロールだ。 あいつらのいう、アップデートされてない価値観そのものだ。 あいつらが真っ先に糾弾しなければいけないはずの文化だ。 でもあいつらは自己都合で物事を解釈する。 結局のところ、人間を一つの個人として扱ってくれ、が 核心なはずなのだが、きみらに個人は無理。 覚悟も考えもないし無理。無理です。
とめはね!ちょっと一緒に読んだら 読みやすすぎてびっくりした。 あんまりするする読めて止めどきがない。 ある場面で厳格なおばあちゃん先生が 主人公に 「男の子なんだから大きい声で返事しなさい」 って叱責していて そうそうこれこれ。と思った。
美容院。 僕は指名しないから毎回違う人が担当する。 今回は大外れだった。 店長みたいな、でも店長ではない、しかしそのクラスっぽい、 40代ベテランのおっさんで、 接客態度が悪いとかはないのだけど、 たびたび髪がハサミに絡まったりして痛い。 マスクをつけたままだから手際に苦心しているのかもしれない、が こちらが痛がるそぶりを見せても 声、仕草ともに謝る素振りがない。 三回やられた後、 とどめの一回にはかなり露骨にリアクションしてみたが、 やはり無視された。 ほか、髪切ったあととんでもねー量の髪が下半身に付着しててびびった。 ヘアケープの外し方が下手なのか単にしくじったのか。 別にそれ自体はミスで済むけど こっちがこれ見よがしに手で払ってても何もしてくれない。 靴のなかにも入ってるし 服についた短い髪の毛たちは到底取り切れるものでなく、 これから着替えるまでは髪の毛まきちらし人間になってしまうというのに、 美容院には必ず髪の毛を払い落とす用具があるのに、 何もしてくれない。 言えばいいんですかね。 しかしショックだった。 もう行かない、 ではなく 次に行って同じ人だったら変えてもらおう。 それで指名料要求されたら今回の件を引き合いに出そう。 またはキャンセルしよう。
ムースタルトたべた。 うーーーーーん…。 見た目思い通りにならなかった (タルト大きかった、 カシスじゃなくてラズベリーの色は物足りない、 キャラメリゼ諦めた) のと、 味も、これタルトいらないんじゃないかな… オレンジがめちゃウマだったし ムースともよく合っていた。 リベンジするとしたらタルトをかなり小さめにするかな。
今日は掃除日。 コンロ下のカバー取り換えてキレイにして 換気扇のカバー取り換えてキレイにして シンクをキレイにした。 あとあっちこっち拭いた。
きれいになった部屋で 窓開けきって蚊取り線香炊いて 電気は消して日の光だけで読書、ウーンきもちい。
夕飯はアジの塩焼き。 だけだと物足りないからキュウリの漬物、 キャロットラペ。 鶏むね肉のサラダ。味噌汁。 あとニラのナムル? ニラを茹でて切って 鷹の爪刻んだのとごま油ひとたらしした醤油に浸けたもの。 キャロットラペはニンジン千切りにして 塩でちょっと水気抜いて コショウとクミン、お酢で味付け。 うん健康的でよかった。 洋菓子食べる日はだいたいこうしたいのだけどな。
小坂井先生の社会心理学講義を本屋で取り寄せてもらう手続きをした。 友達に送るためのもの。 店員さんに本のタイトルを伝えるのは口頭よりも 情報が記載された画面を見せた方が確実だから スマホでAmazonの該当ページを出して見せた。 たしか前回もそうしてたけど。 絶対でAmazonで本を買いたくないという意志のあらわれ。 本に限らないけどな。
天使の遅延証明、どうにか書き進めてる。 けど、天使の羽根のくだりに困ってる。 どうしよ。お蔵入りにはさせたくない。
ピーカンに晴れ。 夏が始まった。 蝉の声を今夏初めて聞いた。 蚊取り線香が美味しい。 ブラッドサースティーブッチャーズと ナツメンと ルミナスオレンジを繰り返し聴いている。
日差しが快くて仕方ない。 夫婦二人暮らしで、 日々の家事はだいたい僕がやってるのだが、 洗濯はアタリの家事だと思う。 晴れ模様が広がっていると心から気分いい。 ラッキーだ、と思えるし 精神衛生上ききめ抜群。
昼飯はアラビアータ。 ニンニクと鷹の爪をオリーブオイルで炒める。 ズッキーニが余っていたから一緒に炒めた。 火が通ったらズッキーニだけ取り出して トマト缶ぶちこんで 水少々足して煮詰める。 気分でケチャップとウスターソースを加える。 その間にお湯を沸かしてペンネを茹でる。 標準茹で時間の2分ほど前には引き上げて トマトソースに入れて火を強めてよく混ぜる。 ズッキーニももどす。 塩、ブラックペッパー、粉チーズ振ってできあがり。
午後はケーキ作ろうと思い あっちこっち行ったがカシスが手に入らなかった。 カシスジャムでもよかったのだけど。 やむなくラズベリーで代用。 クレームシブーストラズベリー。 ラズベリーのムースにオレンジを挟んだタルト。
オレンジのガルニチュールを用意して冷蔵庫に一晩置いておく。 (今回は明日の仕上げに向けて昼に用意した) タルト生地も一晩置いておく。 (今回は半日だけ) タルト生地にダマンド入れてラズベリーの粒入れて焼成。 焼きあがったら上面にグランマルニエを刷毛で打ち、 いったん冷まして置いておく。 カシスのムースを用意する。 生クリームを使わない、メレンゲ主体のムース。 凍らせて固めておく。 組み立ては翌日にやる。 タルト生地にオレンジを並べて、 ムースを乗せて、 上面をバーナーでキャラメリゼしたらできあがり。
レシピ通りにやったけど ダマンド甘すぎ。 砂糖がバターと同量じゃ多すぎる、 …と思うのだけど他のレシピでも砂糖と同量だな。 うっかり間違えた? とりあえず次回は8割くらいで試してみよう。
夜は 塩コショウした鶏もも肉を皮目から焼いて ポン酢生姜ニラのタレをかけたもの。 んまかった。 暑い時期にポン酢は正義だ。
そう、暑かった、今日は。 この暑さをぞんぶんに味わいたくて冷房は切った。 その中で三体�珪經�を読みきった。 夏の思い出になるな。
夜更けになって 妻が漫画をと所望してきたから とめはね!を渡した。 4冊ほど読んで今夜のところは満足していた。 ナイスセレクトだった、ありがとうありがとうと言う。 偉いのは漫画作者であって 僕はなにも偉かないのだが マンガソムリエの功績は 夫としてのポイントには加算されてもいい。
晴れ。 梅雨明けた…?
弁当はガパオライス。 パプリカ半分を切って サラダ油で炒めて 鶏胸ひき肉も一緒に炒めて 味付けはみりんと醤油だけ。 水分なくなったらできあがり。 ご飯にのっけて、刻んだ大葉を散らす。 ウマカッター。
出勤してMac起動したらデスクトップに 見慣れないプロセッサのアイコンが置かれてた。 それ自体は先日の打ち合わせで 部署内の一部Macに設定変更するところがあるとのことで、 自分のところも該当していた…からいいのだが、 それらを管轄しているはずの先輩が 朝一番でその報告をしてこないから つくづく愚鈍だなとあきれた。 どうせ後で伝えることにはなるんだから すぐさま言えばいいのに引き延ばしている。 いらいらするよなァー。 相変わらず 緊急事態宣言下でも 帰れる人間帰してやらないし。 胃がきりきり痛むぜぇー。
夜は白身魚のバジルソテー。 すでに味ついてて焼けばできあがりってのを昨日買っといた。 これにズッキーニを添えた。 サラダはいつも通りのリーフとトマトに、 昨日仕込んでおいた玉ねぎパプリカドレッシング。 うまいうまい。
食後にはメロンをくらった。 妻の友人が妻にあげたもので、 発熱中だったから見舞い品よろしくちょうどよかったわけだ。 僕はメロンがあまり好きではないが 少々いただいてみるとこれが実に美味しい。 甘すぎるほど甘い、とはいえ口にねっとり残る甘さでなく、 すっきりさわやかな甘み。 これは見事。
ひぐらし卒、 一期をなぞる展開でちょっとかったるいな。 サイコレズさとこちゃんは好きなんだけど。
三体�珪經�はちょう面白い。 人類の動きがリアルだ。 そのリアルさは、今の現実世界と照らし合わせて 「ありえそう」と感じるリアルさでなく、 ここまで積み上げてきた物語の上で、 作品内人物の集合体としての選択、思想、運動に妥当性が感じられる。 現実世界に頼らず一個の仮構世界を構築しているわけで、すごい。
晴れた。 午後からは曇りの予報だったが、午後も晴れていた。 ずっと晴れでもいいのよ。
ワクチン接種2回目を打った翌日にあたる今朝、 妻の調子は悪くない。 念のため休みをとったようだが、 熱が37.5度あるだけで、なかなか元気そうだ。 ただ注射した腕だけは、1回目のときより痛んでいるらしい。 食べやすいようホットドッグだけ用意した。
自分の昼飯は悩んだ。 あっちも休業、こっちも休業で昼食難民に。 しかたなく初めての店に入った。 豊富なランチメニューを提供してる居酒屋。 地下につき入るまで雰囲気はわからなかったが、 うん、美味しい予感がしない。 まず広い時点で期待できない。 外は暑く、油っけを求めてはいなかったから、 刺身定食か海鮮丼かで悩み、 ずいぶん長く食べてないから、を理由に海鮮丼にした。 注文してから悔やんだ。 海鮮丼の満足達成率は著しく低い。 値段に見合う内容であることはほとんどない。 運ばれてきて、まさしく失望させられた。 めばちまぐろが3切れ、はまちが3切れ、タコが2切れ。 イクラ少々。 あとはガリが乗っかっていた。 このガリが、一見したところ切り身にも見えて、質が悪い。 海鮮丼の何が問題って、 ほとんどの見せて、その必死さがうかがえるところだ。 もちろんコスト面で厳しいのだろうから同情は寄せたい。 が今回のガリは、見た目に加えて味の面でも誤魔化し役となっている。 別皿にせず具の一部とすることでボリューム不足を解消させようとしている。 これは支持できない。かなり不快だった。 よかった点は白米。 大体定食屋や居酒屋の米は質が悪い。 いや米自体の品質は悪くないかもしれないが、 大量に炊飯する都合もあり、時間にかかる事情もあり、保温の事情もありで、 常に美味しく提供するのは難しい。 そして客にとっては、そこらへんの事情など知ったことでなく、 結果として出てきた米がかたい、潤いがない。味気ない、食感が悪い… といったクオリティだったならば、一食ムダにしたと悔やむものだ。 でもこのお店の米はなかなか美味しかった。 丼で米が美味しくないのは悲しいものな。 そんなお店たくさんあるけど…。
とっとと食ってとっとと出て、 昼休みをまだ30分余していたから、 銀行に立ち寄り、奨学金を支払うことにした。 正確には母子家庭における教育費援助と銘打った自治体からの福祉金で、 僕の場合は高校生の時分、200万円分ほど世話になっていた。 利子も取り立てもないのをいいことに放置している期間もあったが、 ここ1年は真面目に払っている。あと60万円くらいか。 僕の場合は3ヶ月に一度、3ヶ月分の支払い納入書が郵送で届く。 これを銀行で支払うわけだが、 この手の支払いはATMで振り込みというわけにはいかない。 通常、窓口を通すこととなる。 ところが天下の三菱UFJでは、 全自動公金支払機、通称STMという機器での処理を案内される。 これがかなりのおバカマシンで、 操作指示に従い納入書を入れると マシンに吸い込まれたのちバックカウンターにベルが鳴る仕様。 それを係員が集まって始末する。 これには行員が3人がかりで、トータル2分ほどかかる。 納入書は複数枚を一度に処理できないようだから、 僕の場合は支払いたい3ヶ月分、 つまり3度に渡ってこの馬鹿げた運動を見守らなければならない。 全然全自動じゃない…。 向こうからしてみても窓口の方がいい。 過去に2度この機器を扱ったときには なんらかの間違いだろうとか こっちに不手際があったのかもしれないとか まだチャンスを与えてやりたくもあったが どう考えてもお馬鹿マシンだ。 古い代物でもないはずなのに、全体的に操作性が信じられないくらい悪いし。 次回からは窓口にする。
ふと思ったこと。 仕事って最低限のラインと 無理しない程度に頑張るラインとで かなりの幅がある。 というよりものすごくある。 新入社員とベテランとの対立がわかりやすい。 出勤時間一つとっても、 始業時間の数分前に出勤していればいいだろうとする新入社員と、 会社勤務はそういうものじゃないんだと諭す先輩。 実際、法律を根拠にした場合の労務水準はかなり低い。 ところが大体の会社員は、 「やる気」「やる気のアピール」「評価のため」「出世のため」 「認められないから」「善意」「良識的ふるまい」「同調圧力」 「空気を読んで」「なんとなく」 …といった有象無象の理由づけから、 最低限以上の働きをしようとするし、実際、している。 で、ほとんどの会社は、 従業員がこの「最低限以上の働き」をするものと信仰している。 経営者レベルなら「期待している」という表現が見合うかもしれない。 問題は管理職や役員で、彼らの方は「信仰している」。 推測でしかないが、従業員が「最低限度の働き」しかしなかったら 立ち行かないという会社は多いだろう。
僕はかなり、やってきた方だ。 言われている以上のことをするだけでは飽き足らず、 根っこからの改善を求めて、 急進的にならないよう業務の革新を試みてきた。 1分単位のものもあれば、 数日単位、数週間単位、数ヶ月単位のものまで、 べつにやらなくても給料もらえるのに…といったプラスの業務を ちょっとした時間を見つけて、あるいは作って、やってきた。 だが体制が変わり、それら一切が 「余計なことをするな」 という、いうなればマイナス評価に結び付けられてからは 馬鹿馬鹿しくなり、 それでもクセでがんばろうとしてしまってきたが、 ここ数週間はたびたび、 ほとんど最低限レベルにまで作業量を落としている。 最低限レベルといっても、 標準の枠組に収まるラインの最低限ということで、 やらなければならないことはキッチリやってるのだけれど。 なんて楽なんだろうとビックリする。 仕事をさばく早さ自体にはそう変わりないから、 結果、一人時間があまる。 その時間を勝手に過ごしている。 ほかの従業員のほとんどは、こうした時間にスマホをいじったりしているのだ。 誰かがやってるからいいだろう、 という言い分は好きじゃないからさすがにそこまではしないが、 しかしこうして日記を書いたりしている。 そうして本来発揮できるはずのスキルも埋もれて、 あるはずだったやる気もつぶされて、 貢献できたはずの生産量を低度にとどまらせて、 馬鹿馬鹿しいな。馬鹿馬鹿しい。
原神の大型アップデートまで1週間を切った。 こんなに楽しみなのはランス10以来かもしれない。 待ちに待った新エリアの開放。 日本が舞台で雰囲気はばりばりよい。 新キャラの追加。 そのための育成リソースも整っている。 順当に育成が済めば、 エンドコンテンツである深境螺旋の完全クリアの目も出てくる。 7月下旬には休日も確保できてる。 楽しみすぎる…
夕飯は献立に悩んだ。 朝の時点では元気そうだった妻が その後体温上がり続けて 39度8分にまで達してしまい大分つらいとのことで 食べやすいであろう素麺にすることにした。 それでも残していた。 頭痛が激しいようだ。 解熱剤を求められドラッグストアを2件回ったが、 指定されたアセトアミノフェンによる製品は売り切れ。 店員さんが言うには、コロナ禍の影響ですっかり入荷できないらしい。 他の解熱剤はあるにはあったものの、 妻は日常的に服用している薬が多く、 医師から指定された薬以外は選べない。 仕方ないからと諦め、 アクエリアスとリンゴだけ調達した。
「何もできない、時間がもったいない」 「漫画読むのもつらい?」 「漫画なら読めるけど、何読もう?」 妻にはゾンビ屋れいこをあてがった。 気分にもぴったりだったようだ。 久しぶりに漫画ソムリエとして褒めてもらった。 あんな悪夢みたいな漫画で…。 ギャグバトル漫画みたいなもんだけど…。
曇り。 のち雷雨。 傘は持たずに出てきた。 21時には止むだろうというつもりで。
左上腕部が痛む。 まさに筋肉痛のような痛みだ。 その影響で寝る間の姿勢に困り、 今日は5時半に目が覚めた。 ソファに身を移して寝入れるか試してみたが眠れず、 無理ある姿勢によって右肩、全身の関節、内臓を痛める結果に。 一日中全身が痛かった。 妻がワクチン接種2回目。 当然こちらのほうが副反応を憂慮しなければならない。
やや、やることが多い。 ラジオのロゴは勢いづいてるうちにやっつけたい。 天使をテーマにした短編一本書きたい。 今考えてるのは、 人間には死んだ後8分間の猶予があるというもの。 その証拠は「天使の遅延証明」と呼ばれている。 天使が実在するのだかは知れないが、 息を引き取ってから、本当にこの世を去るまで、 8分間は自我が継続しているのだったら、 天使が遅れてきているのだと見なしてもいいだろう。 発見したのは小学生としよう。 非常に悪趣味な少年で、余命幾ばくもない祖父の最期を 夏休みの自由研究に据えたその経過段階で、 たまたま死についての革命的な発見をした。 遅延証明という名付けは高校一年生の兄から頂戴した。 どうやら人は死ぬと、産まれ落ちた場所に…ごにょごにょ 獣医に相談、見かけない羽根だ、化石にもなってないとは…ごにょごにょ 天使が連れて行くまでの8分の間に…ごにょごにょ 細かいところ考えなくちゃだけど とっかかりとしてはアリかな、 姿は見せないが死んでから死にきるまでの現象を 天使と名付けている話。 …まとまるかな、細かいところが今は全然浮かばない。
弁当。 牛肉とタケノコのオイスターソース炒め。 いつもなら醤油か塩を足すところを、 減塩したいなーと思ってグッとこらえた。 舌を慣れさせていくとこからってのがな、かんじんだからな。 それでもちゃんと美味かった。 この加減を覚えよう。
帰り道、電車内で先輩と話し込んだ。 今は友達ともどもウマ娘にもうれつにはまってて、 競馬場などにも行くらしい。 で今日、その友達が万馬券あてたんだとか。 100円が1万いくらに。 倍率すっごい。 惜しい気もするけど、でもこの額で楽しんでるらしい。 で思い出したこと。 父親とは月に一回食事してたけど ある日競馬で50万当てたとかで たまたま店に居合わせた客全員に飲み食いおごってた。 ギャンブルで得た銭はその夜のうちに使いきっちまうという。 きっぷがいい男なわけです。 でも当時、父親と別居しているうちは母子家庭で、 ふだんは貧乏していたのです。 お金こっちにいれろよ…
夕飯は鶏もも肉のバルサミコソテー。 皮目をこんがり焼いて、 …とするつもり満々だったのに 手癖で皮をはがしちまった。あほあほ。 まあいっか…皮ないほうが健康的だしな… 味付けは醤油とバルサミコ酢、砂糖だけ。 キャベツとトマトを添えた盛って、 個別のサラダはナシにした。 んまかった。
夜になってなおいっそう、全身バキバキ。 今夜は何もできない。 洗いものだけして、あとはもう明日。
曇りのち晴れ。 雨かと思われたけど結局晴れた。
今日はコロナワクチン接種にともなう特別休暇。 がその前にピロリ菌除去のための診察。 飯田橋から歩いて水道橋へ。 会社の健康診断で来たところ。 の外来診療の受付を通すとものの5分で診察室へ。 よぼよぼのじい様。 だが笑顔がかわいい。信頼できそうな先生だった。 胃カメラで撮影した写真を見せられ、 血液検査でピロリ菌反応陽性とも出たが これ以上の検査はいらないだろう、 ほぼ確実にピロリ菌いるから…とのこと。 胃は、年齢にしてはかなり傷んでる…とのこと。 だいぶ言葉を選んでいたようだった。 どうやら今からピロリ菌除去しても 胃がんの発生リスクはありそうで けっこうズーンときた。 毎年胃カメラ欠かせないなこれは。 ワクチン接種からは間を空けた方がいいとのことで、 今日1回目を打ったら10日間ほど様子を見て、 それからピロリ菌除去の薬を1週間服用、 そこから数日空けてワクチン2回目を接種するという予定を立てた。 食生活については、 塩気が胃がんリスクを高めるとのことで、 少しずつ減塩を心がけようと決めた。
薬の服用について、忘れちゃうからここに書く。 1週間連続して、朝夕一回ずつ、7錠を飲み下す。 朝夕の間隔は12時間前後が望ましい。 僕の場合朝は8時ごろ飲むのがよさそうだ。 この1週間の間は、軟便、下痢、味覚の不振といった副作用が見込まれる。 しかし食生活は普段通りでいいらしい。 1週間終えてから12週間以上待って、 ピロリ菌が除去できたかを再検査する必要がある。 例えば7月末に服用を終えたら、 11月初旬以降に来院する。 予約はいらないが、便検査を要する。 受付は平日午前のみ。木曜は休診。 検査後1週間したら結果が出る。 もし除去しきれてなかったら、再び内服を要する。 そのときには保険が適用されないから注意。
らしい。 そういえば今回の薬の代金安くてびっくりした。 2000円弱。 診察代も600円とかだし。 2万くらいかかったらやだなーとか怖がってた。
再び飯田橋まで歩き、ブックオフで本買って、 高円寺についたのが12時くらい。 一回だけ入ったことのある洋食店でハンバーグを食べた。 美味かったけど自分で作る方が美味いな… でも自分で作るときけっこう脂ぎとぎとだからな… 上手いのは間違いなくこちらだ。
帰宅した頃には曇り空がピーカンになってたから 今日も布団を干した。2時間くらいだけども。 15時ごろスーパーへ。 明後日の昼をホットドッグにしようと、専用のパンを買い、 ウィンナー、ソーセージを物色。 …毎回思うんですがねー ホットドッグ用のパンは一袋6コで、 ウィンナー、ソーセージは一袋4本か5本ばっかなんですねー 狂ってる。 合わせろよ。 パンの方がいけない。 ウィンナーの市販品は大体5コなんだからよ。 もっといやあ企業努力で互いに働きかけろよ、 売上げに直結すんだろこれまで何回かこの数の不合わせが原因で 見送ってるぞおれは。 今回は5コ×2袋を買った。 ウィンナーなんてもん袋開けて 4コ余ったらとっとくなんてもんじゃねーだろう すげえストレスだぜおい。
16時、ワクチン接種のため野方駅前の耳鼻科へ。 予診表と保険証だけ提出し、熱を測って、5分後には診察室。 ほんと平日の昼はいいな、早い。 接種も一瞬で終わった。 腕に異物が侵入してくる感じは恐ろしかったが わずか2秒間のできごとだった。 そっから15分間、待合室で安静にとの指示。 座った目の前にはトイレ。 ドアに張り紙がしてある。 新型コロナウィルス対策のため使用できません。 ご不便おかけしますがご理解のほどうんぬん。 ご不便。ご不便か。 たしかに…。…。
それから ちょうめんどくせえと先送りしていた 保険の乗り換えにようやく着手。 父方の親戚の縁で契約していた保険会社から 母方の親戚の縁がある保険会社へ。 解約にあたっては担当者を通さなかった。 9年前、わりと縁遠い叔母につつかれて申し込み、 担当者は別のひとに引き継がれていたが、 叔母自身に連絡をすることもなく、 総合窓口に電話をかけて事務的に処理した。 週末には解約手続きの書類が送られてくるだろう。 ところで13万5千円ほどは返ってくるらしい。 まああぶく銭か…。 これまで90万円ほど支払ってきて、 一度もお世話にならなかったわけだから、 結果的には70万円以上損したことにはなる。 ただまあそこが保険の妙だ、 損をしたと見なすかどうかは本人次第、 9年前申し込んだ決意は愚かな判断ではなかったとしておこう。 もったいなくはあるけど 13万返ってくるだけでもまあ…うん…。
新しい方は従妹にLINEで相談し、 おおよそ今支払ってる額と同じ1万弱に収めるプランを提示してもらった。 ピロリ菌陽性の身上で弾かれるのかと危ぶんだけど なんか平気らしい。合併症発症してないならいいんだとか。
加齢に伴い 生活習慣として気を払わねばならない身体努力は増す一方。 肩。 すぐやっちまうから日に何度もぐるぐるまわしてる。 髪の毛。今は湯シャン。 シャンプー使わない分、念入りにお湯で頭皮ほぐしながら洗ってる。 歯。 数年前虫歯をやっちまってからは 一度の歯磨きに10分以上費やすようになった。 足裏。 一度かぶれてから風呂のたび洗って流してを三度繰り返すようになった。 糖分。 健康診断にはひっかからないが 製菓はじめてから警戒してる。 運動不足。 チャリ走らせるくらいしかしてないから 負荷高まるような走り方してる。階段も。 手洗い。 コロナ禍で日に何度も何度も何度も何度も…。 排尿。 もともと頻尿気味であったから調整が要った。 我慢しすぎると膀胱炎になるが 頻繁に排尿することで早い周期が形成されてしまうらしく ちょうどいい案配にとどめる必要がある。 塩っ気(New!)。 食事に気を配ろう。 おそらく一食一食の減塩よりも 間食をほぼゼロにする方が大事だ。
で
これらを真面目に 毎日毎日ガンバッて できうるかぎり身体の健康を保っても 交通事故一発で一瞬で無になる。 先々を見据えて 欲を抑制して やりたいことを我慢して 一日の中の貴重な時間を割いて 真面目に取り組んでいったところで 交通事故に遭ったらもうダメ。
交通事故にだけは遭いたくない。 それを運命とはどうしても割り切れない。 身の回りの人が交通事故に遭うのも絶対に嫌だし 知らない人が交通事故に遭うのも嫌だ。 切実に この世から交通事故がなくなってほしい。 ねがわくば車社会ごと…。
夕飯は鶏肉としめじとブロッコリーのクリームパスタ。 いつもはニョッキでつくってるのを今回は尋常の麺で。 麺を茹でている間に フライパンにオリーブオイルでニンニク炒めて玉ねぎ鶏もも炒めて しめじも炒めて 麺があと2分くらいで茹で上がるってタイミングで フライパンの火を止めてバター混ぜて小麦粉混ぜて 混ざったら牛乳入れて火ぃつけて とろっとしてきたら麺をあげてぶちこむ。 混ぜる。粉末チーズ、塩、ブラックペッパー。 できあがり。 うんやっぱニョッキの方がいいな。 さらには今回牛乳少な目にしてしまった。 汁気あったほうがおいしかったな。
なんとはなしにニュース見てたら 何らかの催事参加している子どもたち。 そのうちの一人の少年を捕まえてコメントさせてて 内容の前後はわからないのだけど 「ぜんぶ楽しかった!」 て言っててすげーぐわーっときて泣きそうになった。 何かは知らんけど、ぜんぶ楽しかったんか。 よかったな。本当によかったな。 世の中には、全部楽しくない、 と喘ぎながら過ごしている大人たちがいっぱいいるけど、 少年、きみには、そんなの、まったく関係ない。 このまますくすく生きてってほしい。
白い砂のアクアトープみた。 一枚の広告絵だけで想像できた通りの世界観。 浮ついてない感じ、地味、地に足の着いたシナリオ、 おふざけなしコメディ色なしこれという見どころなし。 完全にイメージ通りだった。 あの広告絵スゲーな。 僕はこの手の地味作品好きだからいいけど 退屈なひとはほんと退屈だろうな。
友人がやってるラジオが面白い。 正確には、もともと音楽やってるデュオが コロナ禍でなかなかライブできなくなったから 活動の一環として始めたそうだ。 友人が9月に誕生日を迎えるのに合わせて、 もうじき50回に達するそのラジオの放送データを 勝手に50回分CDにまとめて、 ジャケットや帯もでっちあげて、プレゼントしようかなと思い立った。 ロゴも作らなきゃいけないし、わりあい大事業だ。 そして目録も用意する。 そのため、これからしばらくの間 第一回から放送を聞き直して、 トークの主だった内容をメモしていく。 友情がなきゃできんぜこれは。
あと、別の友達に本を贈ろうと思い立った。 社会心理学講義。 今はベンチャーの取締役として仕事人間してるけど、 仕事するうえでも、ビジネス書や実用書なんかより よっぽど役立つ本だ。 理論の扱いかたが丁寧に書き連ねられている。 直接ECサイトから配送をお願いするのは、 勝手に住所を登録してしまうことになるから気が引ける。 そのため、一度書店を通じて取り寄せて、 その本をこちらでラッピングしたうえで郵送する。 本の代金を足すと3000円くらいか。 誕生日とかの名目も何もないけど、このくらいならいいだろう。 今回は彼の奥さんや子供を無視したプレゼントとなる。 すっかり、付き合いみたいな贈りものが多くなってしまってるから、 ここは個人的な、いち友人にむけてのプレゼントであることを 強調したいこともあって、あえて妻子には何も添えない。
少ない友人を大事にしたいです。
晴れた。 でも午後からは雨なんだとさ。 そのつもりで家を出たが傘は置いてきた。 おれはそういう男だ。
朝ニュース番組を見ながら、 今後猫の寿命が30年ほどまで伸びる展望があるのだと 妻が聞かせてくれた。 なんでも長寿猫のほとんどは腎臓を患って亡くなるらしい。 その腎臓病に対処する薬の開発が進んだ結果、 寿命が飛躍的に伸ばせる見込みがあるのだとかなんとか。 僕は大反対だ。 猫は好きだ。 飼い猫が亡くなるとなれば少しでも抗いたい気持ちもわかる。 だが 生命の存続を無条件に最優先とする価値観には肯んじがたい。 医療の進歩の功罪として 高齢化社会を推し進め 人間社会を取り返しの付かないところまで変じさせてしまった。 しかし今更医療に制限をかけるわけにもいかない。 生命の存続を最優先とする価値観に誰も表立って異はとなえられず、 今後もなお、長寿化は推し進められていくだろう。 目先の都合に目がくらんで大局に悪影響をあたえる、 ましてや自然の摂理にさからって…。 到底受け入れがたい。 だいたい、猫には猫の世界がある。 人間が人間の手練手管で人間社会を狂わせたとしても それはまだ妥当なところだが 人間が猫の世界を侵犯して 「よかったね」 とは安直に過ぎる。
…さらにいろいろな考えがズバババッとよぎったが 朝だし こんな議論してもなんだなあと思って黙っていた。
昨日借りたDVDを返却しそびれてへこんだ。 店舗は自宅から駅へ向かう最中の商店街にあるから 朝に通勤がてら返すつもりで当日で借りたのだった。 延滞料金は300円くらい。 あんな映画に…という気持ちがうずまき 際限なくへこむ。
かぐや様、18巻までいった。 アーなるほどーという展開。 コメからラブ寄りになった。 とくにナマナマしい恋愛劇繰り広げるようになって、 それ自体は好みであるものの、 もともとのコメコメな作風に強い印象があるから そのギャップに戸惑う。 もうシモネタも現実感があって怖い、とか。
弁当は豆板醤、合挽肉、茄子炒め。 これに葉ものと人参。 定番。
帰り、雨には降られなかった。 勝った。 35年のあいだに数えきれないほど この手の勝負をしてきていて いまもってなお 勝ったとかなんとかいってる。
夕飯はまぐろの漬け丼。 金曜に一人で食べたわけだけど 実に美味いし手軽なので、昨日漬けておいた。 美味かった…
月曜日の割にはそこまで倦怠感なし。 明日休みにしてあるからか。 行く先は病院だけど…。
晴! のち雨、というか豪雨、雷、雹。 天変地異めいてたな。 ここまでハッキリ雹を経験できたのは初めてで がらにもなくスマホで録画までしてもうた。
でも天気変わる前に布団干せてよかった。 洗ってなくとも天日干しするだけで スカッとさわやかになるからな。
妻は落語を見に出かけて行った。 会社近くでなじみになった喫茶店を 一人で切り盛りするおばあちゃんから誘われたんだとか。 なんてうらやましい…。 その都合で今朝は朝飯を抜きにして 10時半からブランチとした。 ブランチっつっても冷やし中華ですが。 ミュークルドリーミーを見ながら。 アッキーがゆめちゃんに きゅーん ってなっててちょうかわいいと思ったけど このショタいろいろできちゃうからな、 洗脳とかしだしませんように。
午後になってもまだ晴れていたから買い出しをがんばった。 今週はまだ不意の雨模様が見込まれている。 雨の日に買い物袋提げて帰るのは一苦労だしストレスなので。 休日に自転車で買えるだけ買ってしまうのだ。 トイレットペーパーや飲料といったかさばるもの、重みあるものを優先。
っかし去年よりマシとはいえ 7月が梅雨シーズンてのおもしろくねえなあ。 恒常化しないといいけど。 梅雨は6月。 そう習ってきたのです。
今日も中国映画見た。 追龍。 つ、つ、つまらなかった…。 九龍城見たさに ものすごく抵抗あったけど手を伸ばしてみたのです。 アクション映画。 娯楽映画としてはまぁ優等生な仕上がりなんじゃないでしょうか。 しかし僕にはきつかった。 喧嘩シーンがカンフーアクションじゃなくて 生っぽい殴り合いなのはよかった。 その辺にあるものを武器にする、椅子でけん制する、 もみくちゃの取っ組み合いになる…。 そのあたりのキレの悪さはリアルでいいんだけど いちいち打擲の効果音足すものだから台無し。 かんじんの九龍城はかなりガンバッたのだろうけど セットぽさとCGぽさが抜けておらず全然入り込めない。 キャラクター造形がうすい。 娯楽映画なんだからそこはいききってほしかった。 もう全体的につまらなかった、苦痛の二時間だった。
夕飯は茄子の揚げびたし。 茄子を縦に切って薄く十字の切り込みいれて サラダ油で両面焼く。 こんがり焼き目をつけたら沸騰したお湯で油抜き1分。 めんつゆ、水、生姜の汁に浸けて、 白髪ねぎ添えたらできあがり。 これに、買ってきた中華くらげと、 昨日仕込んで置いたキュウリの浅漬け、 妻が随分前に買って以来開けてなかった ホタルイカのチーズなんとかいうおつまみを加えた。 汁ものは、 昨日鶏むね肉を茹でたときの汁をとっといたから そいつをあっためて長ネギ刻んだの入れて塩コショウして 生姜ちょっと入れてごま油ひとたらし、だけ。 あとはサラダ。 さすがに健康食だろう。 揚げびたしは油もんだけどまぁ大した量でもないし…。
ダーウィンは二週連続で沖縄の島。 今回は奄美大島。 40�僂鯆兇┐襪任辰�いミミズが面白かった。 普段は土の中に巣を構え出てこないらしい。 で、巣穴から体の半身出して半径30�僂曚匹糧楼呂�ら 落ち葉をかきあつめて巣穴にドームをつくるらしい。 腹が減ったらその落ち葉を食べる。巣からは出ない。 巣穴は頭を出す方と後尾を出す方と二つあって、 後尾の方の穴には糞をのせていく。 毎日自分の体重と同じほどの量を積もらせるらしい。巣からは出ない。
…なんていうか 完結性が高すぎて 住居の究極系、都市一体型住居 みたいな感想をもった。
…は、晴れえ!
せ、せんたくぎもぢいいよお かわいちゃう、かわいちゃうよおお
午前中の気温が上がりきらないうちに図書館へ。 先週行った、小学校併設の図書館分室で三体�恐軸�を返す。 さすがに�靴呂覆�った。 その勢いで野方図書館へ。 やはり三体はシリーズいずれも置いてない。 検索機で調べてやる。 …とするも、二機ともが年配の男性に占拠されている。 いかにも暇を持て余した爺さんといった体で、 周囲をうかがうこともなくマイペースに、 のろのろと操作し続けている。 2分ほど待ったところで職員さんに小声で話しかけられた。 お待ちですよね、ごめんなさいね、 もしよろしければこちらカウンターの方でお調べいたしましょうか… しかし僕が検索をかけたい動機はあくまで好奇心からの調査であるし このカウンターも2つしかなく よく混みあうことは承知している。 どれだけかかっても5分程度だろうと、のんびり待つことにした。 まさかこのじじいどもに10分以上にわたって占拠され続けるとは 思わなかったのだ。 じじいがどいてすぐ調べた。用件は20秒くらいで終わった。 シリーズはいずれも予約数40超。 やっぱり分室のほうが、なにかおかしいのだ。 そそくさ図書館を去ろうと階段に向かったところで 当のじじいを追い抜いた。 でも爺さん、あんたはそれでいいぜ。
結局三体�靴惑磴辰拭�上下巻とも。 ついでにチ。も買った。去年話題になってた漫画。 4巻まで。いつ読もうかしら。
自転車乗りながら思ったこと。 やっぱ交通事故への嫌悪感がおさまらない。 車社会への嫌悪感も強まる。 で 最近よくきく オリンピック開催批判の声の一つに 人命をないがしろにしてなにが経済まわすだ といった論法がある。 何をおいても人命最優先。 あたかも公理のようにこれをお題目にひっさげてやれば、 さもさもご威光に照らされた正の理論の完成だ。 だが彼らは車社会を批判するだろうか。 日本では年間3000人前後、交通事故による死者が出ている。 世界で見れば135万人程度らしい。 これらの、「誰かたちの死」を犠牲にして車社会は成り立っている。 オリンピック開催と似たようなもんなんじゃないか。 とはいえ車社会は、車に乗らない人間にも強く関与している。 惣流、建築、インフラ整備、医療、福祉、 いずれにも欠かせない。 人命そのものにもかかわってくるだろう。 だが、今回のオリンピック決行と同じ延長線上にあると思った。 結局は不都合好都合、合理不合理の世界で採択しているだけだ。 プール内で排尿しても法律的には違反でないらしい。 プール全体の水量に比べ、尿量がごくわずかといえるからとかなんとか。 そう言われると気分の上でも納得してしまう層は多いようだ。 しかし僕が思うに、 プールサイドからプールに向けて立ちションしたら、 これは気分的にまったく容認できないだろう。 いや排尿自体は見えないようにして コップにとった尿をプールへトポトポそそぐ、 これだってきついだろう。 だが結果としては変わらない。 プール全体の水量に比べればごくわずかな尿量を足したに過ぎない。 車社会を肯定するひとは、 じゃあ3000人に死んでもらいますが 今年も車乗っていいですよ、と宣言されて 何も思うことはないんだろうか。 宣言されるのは国だ。 政府がそれでGOしたら大批判するんだろう。 自分たちが普段なにげなく、ほとんど無自覚に、受け入れているのに。
あと交通事故被害は当然ながら死亡事故だけでない。 軽傷重症、後遺症、障害を合わせれば何万人、何十万人に達する。 とかなんとか 述べてみたところで 誰にどれだけ響くだろう。 僕が近しい人を交通事故で亡くしていたら そして面と向かって話していたら襟を正して聞く耳もつのだろうな。 やつらには芯てもんがねえ。 自分の都合でものをみて主張の真似事をころがしてるだけだ。
帰って ぶっかけ作って食って 午後はフィナンシェを作った。 アーモンドパウダー50g、薄力粉50g、 ベーキングパウダー1gを小ボウルにふるっておく。 さらに無塩バター110gを小鍋で火にかけて焦がしバターにしておく。 卵白100g分を大ボウルに入れてグラニュー糖50g加えて泡だて器で混ぜる。 焦がしバターを少しずつ加える。 バニラオイルを数滴たらす。 粉類を半分ずつ加える。 冷蔵庫で数時間冷やす。 が一度では焼ききれない分量につき 一回戦の分は冷蔵30分後には準備し始めてしまった。 冷蔵庫から取り出したら常温にもどして、 フィナンシェ型に入れていく。9分目まで。 型を宙から一度落として空気を抜く。 再び冷蔵庫へ。オーブンを210℃で余熱。 予熱完了したら型を入れて7分焼成。 それから190度に落として10分焼成。 焼けたら乾燥させないよう うちではオーブントースターの中に移して放置してる。 20分ほどたって粗熱さめたら包装して冷蔵保存。 あしたたべよ。
映画も借りた。 鵞鳥湖の夜。 中国ノワールサスペンス。 誤って警官殺しした主人公の男がチンピラ勢と警官双方に追われる。 ジャンルはサスペンスに置かれながらも、 色と光へのこだわりが強い、映像で見せることのできる映画。 つくりもシネフィルっぽい。 場面ごとの映像アイデアが豊富。 ロケ地が素晴らしい。とくにスラム街、貧民街の住宅。 街路は道らしい道がなかったりして、そこへ勝手に露店が置かれてたり ダンスしてる集団がいたり寝そべってたり、好き勝手してる。 集合住宅はちょっとした九龍城というか。 回廊状に吹き抜けとなった建物の部屋部屋にはろくに鍵もなく、 居住者も外来者も区別なく行き交ってる。 ネオン一つで店を営業。それも何屋なのかもろくにわからない。 麻雀してたり、ビリヤードしてたり…。 中野ブロードウェイの正解形みたいなかんじ。
夕飯はバンバンジー。 鶏むね肉茹でて、きゅうり、トマト添えて市販品のタレ。おわり。 さすがに味気ないから フィナンシェのために余った卵黄に さらに卵たしてスクランブルエッグを用意した。 これに味噌汁とサラダ。美味かったね。
ジンジャーエール作った。 水300gくらいと砂糖150gくらいを小鍋に入れて火にかけて 生姜100gくらいを断面積広くなるように切って入れて 鷹の爪、クローブ、カルダモン、わずかにシナモン入れて 沸騰させないよう弱火で10分か15分ほど熱したら放置。 煮沸消毒して保存瓶に入れて冷めたら冷蔵庫へ。
そして原神。 これで今日は、中華小説中華映画中華飯に中華ゲームと、 とうとう中華尽くしになった。 こんだけいっぺんにやってるとさすがに見えてくるものもある。 それは媒体からのみならず、 たとえばなんだ、 麻雀に例えると(これも中国だな)、 慣れた人は相手の手牌を読むために 反射と呼ばれる技術を用いたりする。 卓上で見えるのは自分の手配と4人分の捨て牌だけだが、 自分以外の3人を相手取ってるなか、 Aが捨てた牌に対応してBもCも捨て牌を選んでいく。 するとB、Cの反応次第で、Aの手配が見えてくる… これを反射、というらしい。 ゲームのユーザー、映画の視聴者、小説の読み手、 媒体のみならずそれぞれを享受している人々の声を加味すると 立会的に見えてくるものがある。 1か月前よりずっと中国にとっつきやすくなってる。 それは知識方面じゃなく、直感性の問題で。
…雨ェ!
弁当はオムライス。 サラダ油で玉ねぎみじん切りニンニク少量みじん切り炒めて 鶏もも肉足してケチャップ入れて水分かるく飛ばして 固形コンソメ潰して入れて温かいご飯入れてガツガツ混ぜる。 別フライパンでオムレツ。 バター温めて、マヨネーズと牛乳足した卵液を注いで形整えて出来上がり。 弁当用だからトロトロにしなくていいので片栗粉は混ぜない。 抜群にうまかった。 弁当用オムライスの完成形ってかんじ。
三体�恐軸�読み終わった。 一大スペクタクルショーでした。 遊園地の全アトラクションを融合させたような目まぐるしさ。 そしてストーリーが終わっちまったぞ! きれいに完結した。 こっからまたでっかい展開くんのかあ、 しかしもっともらしい引きがあって 勢い付けて次巻へってつもりだったから こう潔くまとまめられてしまうと ちょっと間が空いてもいいかなあと思ってしまう。しまうま。
流星ワールドアクターは逆だ。 こいつは本当に… 起承転結の承でバタバタッと終わるのやめとくれよ… せっかく面白いのに泥がつく。 いま2ルートあるうちの片方を楽しんでたけど すっごい盛り上がってきたところで 女とくっついちゃってがっくしきた。 このまま女とちょっといちゃついて終わらせてしまう、 そういうライターなんだってわかってきたから…。
昼休みにちゃちゃっと図書館行った。 職場から歩いて5分。 あわよくば三体�啓擇蠅蕕鵑諭爾�なと調べてみると予約数30超。 そりゃそうだ。ちなみに三体�兇眈絏爾箸�20超。 だよねえ? これ千代田区だからってわけでもないはずだ。 明日中野区の図書館行って改めて調べてやる。 先週の件を根にもってるからな。
何も借りなくてもよかったけど 今日の帰りの電車17分間のためだけに 都市論についての本をまた借りた。
かぐや様、14巻まで読んだ。 文化祭よかった。 文化祭がお寒いことがラブコメの条件下とも思ってたが、よかった。 ここで一区切りか? この漫画は主人公がへたに女キャラから好意を向けられないのがいい。 ハーレムにならないどころか 恋のライバル的な存在すらいないのがいい。 五等分の花嫁なんかもヒロイン勢が 主人公好き好きぃってなっていくごとに こちらの心は離れていった。 恋愛ものかくあるべし。
ところで作者先生は僕より年下らしい。 これが意外と、ずーんときた。 今までもそんなことはあったけど今回はけっこうきた。 この気持ちは大事にしておきたい。
社会心理学講義読み終わった。 以下読メ感想。 良本。ここ一年で読んだなかでベストってほどに。 社会心理学と銘打っているものの、学問の領分をまたがって繰り出される理論や分析は思考様式の蓋を全面的に開放してくれる。これからの学びや理論形成の土台、踏み台になること請け合いの効果も見込まれる上、ごくごく単純に読んでいて面白い名著。フェアーで信頼できる書き手が巧みな日本語でガンガン理論をさばいていく様が気持ちいいったらありゃしない。
退勤して高円寺からの帰路の最中、妻から電話。 1年何か月かぶりに会社の飲み会に行った帰りで いま駅から歩いているという。 タイミングよく合流した。 たいへん楽しかったそうだ。 なんだかんだで、複数人と和気あいあいは話せる場は求めていたようだ。 それはよかったと心から思えるのだが、 僕の方はもう何年も、そんな機には恵まれていない。 友人関係でもそうであるし、会社の人間関係はもう、捨ててる。 尊敬は仕事の上でだけされればよく、 こちらの人間性については、どれだけ誤解されようが、 下げて見られようが、どうでもいい。 本当にどうでもいい。 そう見限れる手合いしか、今はもういない。 だが昨日今日と、僕はラブコメを読んでしまった。 ラブコメ…学園ラブコメはたいてい、 キャラクター同士の掛け合いが主軸となり、 人間関係の妙が発展していく。 舞台を学園にしていれば、それは青春らしさにむすびつき、 仲間意識の描出も甚だしくなる。 仲間…。 僕には仲間がいない。 普段はなんてことないのに、 こういうラブコメを読むと、 もの悲しさがウッと迫ってくる。 おりしもそんなことを考えていた一日だったから、 普段なら感じないねたましさがちょっとよぎった。 帰宅してから一人で飯を食う。 夕飯を一人で食うのは年に数えるほどだ。 漬けまぐろは昨日のうちに用意しておいた。 ご飯はレンジで温めるだけ。 そのご飯を、レンジから取り出そうとした瞬間の不手際で、 うっかり真下へ落としてしまった。 ラップから白米が、消耗品の備蓄の上に零れ落ちた。 あったまった米は粘土があるからすぐにでも回収したい。 気がせいて、素手で取った。 火傷した。 ものすごく気分が悪くなった。 今日一日積み重ねた感情のゴールという感じで、 なにもかもに嫌気がさしたが、 別の冷凍ご飯を温めて漬けまぐろ丼を完成させ 食べてみると実に美味かった。
…雨。 弱く、うっすらとして、 物かげから聞き耳を立てているような、 かまってもらいたがってるような、 いやがらせのような、雨。
弁当は妻の分だけ、 サラダ油で多めの玉ねぎ炒めて牛肉も炒めて 酒砂糖めんつゆ醤油塩コショウ。 牛肉はあきらかに少なかったけど 玉ねぎ多めというのはいいな。 フライパンの中が楽しい。 だが箸を入れ忘れてしまったらしい。 後から陳謝したが、こういうことは、ままある。 いくらかの悪条件が重なって起こるヒューマンエラーで、 100%起こさないようにもできるが、 時間や労力、それに伴うストレスといったコストがかかる。 9割9分起こらないよう努めるにしても、 あまりコストに見合わない。 9割5分くらいなら負担がない。 しかし5%のエラー率だと20回に1回だから、 実質月に一度?それじゃ多すぎるな。 1%なら5カ月に一度か。そんなもんか。 体感的には5カ月に一度でも多いもんな。 わーいお昼だ〜お弁当食べよっとってウーワー箸がねぇー って。
僕は昼にカレーを食った。 インドカレー。1000円のランチセット。 バターチキンカレーと 日替わり…ジャガイモとタケノコのカレー。 これにサフランライス、ナン、サラダ、ラッシーがつく。
昨日書き忘れたこと。 部署内に60前後の女性がいて、 コミュニケーションしにくいところがあり 職場全体からあまり慕われてはないのだが、 信頼を積み重ねていった結果 僕には心を開いてくれてる。 その人が火曜日にワクチンの一回目を打ったというから、 なんでも翌日は腕が痛むケースが多いと聞くし、 いま抱えてる仕事は急ぐことありません、 のんびり自分のペースで進めてください、 と伝えるために話題を振った。 すると彼女の方は、 ワクチンを打った感想を…副作用の主だった症状などを 僕が参考までに聞きたいのだと認識したらしく、 そういう流れに会話がすべりだしていった。 こうなると当初の目当てであった 配慮となる一言が、言えない。 どうしても偽善的になる。 優しいムーブするために話題振ったんですよ、 とでも言いたげになる。 結局うまく伝えられなかった。 急がず自分のペースでくらいは言ったけど。
緊急事態宣言発令。12日月曜日から。 むかっぱらは… 立たないわけじゃないが、 やはりネット上の有象無象の、安直な批判のほうに苛立つ。
ばかげてる、不合理だ、話が違う、支離滅裂だ、 …といって、そんなに世の悪、人の悪は認めがたいだろうか。 悪を駆逐して、善なる世界、調和の取れた平和の世界を 心の底から希求しているとして、 その無菌のまばゆい世界で、自分の悪はどうなることだろう。 自分の悪は許してほしい、共感してほしい、わかってほしい、 その一方で、 世界にはびこる悪意、不合理、不条理が許せない…という。 自分にとって都合のいい世界、理想郷? Twitterに散見されるサイバーカスケードはかなり危険だ。 距離置きたい一方で監視もしておきたい。 視界に収めておかねばならぬ。
かぐや様、オモシレ、オモシレ…。 キャラ、男も女もすっごい可愛い。 主人公格二人がどんどんアホになってるのは残念だけど それを補ってあまりある。 エロなしのラブコメでここまでもたせてるのは ラブよりコメが強いからではないかな。 とりあえず10巻まで読んだ。 途中までは面白いと聞く。 少なくともまだまだ面白い。 いま22巻まで出てるらしい。 まだそこまで遠いのに早く完結してほしいとこいねがう。
三体、オモシレ、オモシレ…。 �兇硫軸�が終わる。 面壁者の面目躍如ですかっとする。 下巻読み切るのは明日の楽しみにとっておく。 こうしてコントロールしてかないとな。
流星ワールドアクター、オモシレ。 ちったー伏線回収してくれてるし、 このまま教団事件を追ってってくれたらいいんだけど。
夜はアジのなめろう。 三枚におろしてから荒めに叩き、 練り生姜と醤油、万能ねぎと和える。 一度冷蔵庫で冷やすと美味い。 味噌汁をつけてなお、蒸し暑い日には最適だ。 加えて木曜日は魚をさばくのに都合がいい。 翌日が燃えるゴミの日だから 生ゴミの中でも随一の異臭を誇る魚の残骸も怖くない。
日々のストレスが低度に落ち着いている。 日記に怒りや呪いを置かずに済むが 今はその 怒りや呪いといった負のイメージを 文に埋め込みたくてやってるわけだから このままだと日記の意義がへる。 というか日記書いてるだけでかなり精神衛生上都合がいいんだよな。 自己完結してて、誰に気を遣うわけでもなく… 日記書いてる間って たいていの人は気分が落ち着いてるんじゃないだろうか。 書くことで落ち着く、というより、 書いているまさにその最中、たくわえられた刺が抜かれていく。
雨。 情緒もない、本降りと小雨の雨。 つまらん雨。
弁当は生姜焼き。 本当はオムライスの予定だったが 昨晩鶏もも肉のないことに気づき、 きゅうきょ木曜用のつもりで用意していた豚ロース肉を使うことにして、 下味つけておいた。 生姜をすり下ろして酒と砂糖と醤油加えた液に一晩浸しておくだけ。 これを焼けば完成。らくちん。
生姜すりおろすのこわい。 もう何度も指を切ってる。 おいどんが下手くそなのかしら。
かぐや様は告らせたい、 読むか読むまいかかなり悩んだけど結局読み始めた。 おもろ…。 キャラも立ってるし、モノローグ多めの心理錯綜作劇好き。
感染者増えてる。東京は新規感染者がまた900人超となった。 五輪開催へ向けての批判はまた強まってる。 ここ1ヶ月くらいでよく聞くのは、 音楽や演劇に比べ、スポーツを特権的に優遇するのかという声だ。 なにしろ無観客としながらも 開会式には五輪関係者を1万人まで入れる算段なのだそうで、 これまでライブや劇場イベントを諦めてきた 発信者もファンたちも納得いかん、という。
ここにまつわるややこしい事情はさておいて、 まず直感的に思うのは、音楽や演劇、 そんなに公的に認めてもらいたいか?ていう。 べつに音楽だからってロック、演劇だからってアングラじゃないけども、 スポーツという日のあたる場所の営みに比べ、 文化活動はそれ事態に批判的な構造をはらんでいる…と見なしたい。 だから保護されればされるほど違和感ある。 別に認められようが認められなかろうが勝手に活動する。 嗜好する人間が絶えない限り文化は存続する。 活動が制限された結果収入がなくなり引退を余儀なくされた… というのはあくまで興行面での話であって、 べつに歌手は歌手でいられるし、演劇家だって身体を奪われるわけでもない。 なんか 先生に認めてもらわないと部活動できない みたいな軟弱さを感じるんだよな。 イイコちゃんメンタル。 やりたいなら勝手にやれよ。
…とかなんとか思ってたら また東京に緊急事態宣言が出るとか。 あっちもこっちも敵だぜ。
夕飯は醤油ラーメン。 市販品だから茹でるだけ。 具もシンプル。 長ネギと、そして今日こそはメンマを加えた。 んまかった。
三体�兇硫軸�をもうじき読み終わる。 おもろ…。 そして水滴かっちょよ…。 まさかの大壊滅。 絶望感がすばらしい。 そして絶望させてくる側に人格が見えないのが新鮮だ。 初めての感覚かもしれない。
雨。 洗濯物が生乾き気味。 気温も低めだからエアコンを除湿にするのもためらわれる嫌ぁな天気。
弁当はホイコーロウ風。 サラダ油で豆板醤を熱して、冷凍してあった豚バラとキャベツ加えて オイスターソースと砂糖と塩胡椒。 しめて四分くらいか。 安定して美味い。 キャベツはもっと多くてよかったな…。 火を通すとかさが変わるから分量難しい。
会社の健康診断の結果が返ってきた。 はじめての「H」だ。 これまでは大抵Bだったのに。 それも、BMI数値に引っかかってるだけ(痩せ身)で かなりの健康体だったのに…。
どうやら胃カメラの時点で疑われていたピロリ菌が 血中検査の結果陽性となったらしい。 ショックだ。 ピロリ菌の除去は大変でもないはずだし あきらかなリスクを一つつぶせると思えば 悲観的になることもなさそうだけど…
そもそも病院行くのが嫌だしな。 来週のワクチン打つ日、 予定だと16時からだから午前中に内科行っちまうか。 そんなことしていいのかワカランからまずは電話で確認か… め 面倒だ…
診療次第では保険会社にも連絡して… というか36歳を迎える前に 保険会社の乗り換えもしなくちゃ…面倒だ… 今入ってるとこはほぼ縁が切れてる父方の親戚との付き合いで 加入したにすぎないけど 契約切るとなったら一言二言ありそうだな…面倒、面倒だ…
という 面倒ごとこそが 大人、社会人 の務めでもあるわけだから受け入れなくっちゃあな。 そもそも自分のためだからな。 はあああ。
夕飯は思いッきし横着してレトルト。 欧風チーズビーフカレーとバターチキンカレー。 別途トマトとサラダ菜は欠かさない。 うまうま。
空手バカ一代、今回は柔道場に通う飛鳥拳。 クマと戦いたいから柔道の技能を学ぶことにしたらしい。 そうはいっても基礎を習ったりはしない。 いきなり組手。 どれだけ空手でならそうが柔道では手も足も出ないが 投げられっぱなしに甘んじている。 しかし柔道場の人間たちも小ばかにしたような態度をとりながら いくらでも付き合ってうやるのだから善人ぞろいだ。 この人たちがわはなんにも得るところないのに。 ところが凄腕らしいおっさんが とうとう飛鳥拳を空手家として思いきり挑発しはじめて 本気の勝負をすることになった。 理解者っぽい顔してた取り巻きの一人も おれは飛鳥拳が怒り狂う姿を見たいのだ… とか言い出すし。 でも飛鳥拳は手を出さない。 いわく、ここは畳の上だから。 こんなところにたたきつけられても自分は平気だ、 畳の上なんかじゃなくもっと危険なところで… そうのたまって聞かない。 結局畳の上でおっさんは飛鳥拳を二回投げつけるも 飛鳥拳は両方を耐えきった。 館長が現れ、お前の負けだとおっさんに言う。 心技体いずれでも負けておると… おっさんかわいそう…実力はあるのに… でもおっさん、道場を立ち去りながら、 これで終わりと思うなよと捨て台詞。 はじめてのパターンだ。 飛鳥拳にライバルが。柔道家だけど。
雨。 しかし10時ごろ雨足が大分弱まったから プリチャン枠の視聴を捨てて 都議選の投票に行った。 今年から投票所が変わったのだが、 去年までの投票所にもぽつんと一人、青年の委員が立っていた。 おそらくは新投票所への案内をするためだけに配置されたのだろう。 年配の方々は来ちゃうもんな、きっと。
投票はつつがなく終えた。 今もって相変わらず、 ジェンダー平等だとか差別撤廃だとか LGBTに権利をとかあたりのお題目は強い。 この前びっくりしたのが、 LGBTへの配慮の件をなおざりにして 国防にかまけてる(意訳)といった意見を目にしてしまって、 あぁ本当に平和な世の中なんだと再認識した。 あとは子育てや子作りに関する政策において、 直接的な支援ばかりを取りざたして その背景、その骨子、その媒体となる社会的メカニズムに 全然目を向けてないとか。 世間、国家、世界の公共性よりも 自分の身の回りの目に見える範囲の生活が改善されればよい、 その考え方は当たり前だ、とする相対的な見方をとると、 じゃあ自分とは関係ないから支持しない、 という考え方も許容しなければならないはずだが、 そこんとこは納得できないみたいだ。
自己利益を追求しようとするお歴々への嫌悪感は すさまじいのに 自らをはじめとする一般市民は 自己利益追求で当たり前でしょうとする汚さ。 彼らに理屈は無理なんじゃないでしょうか。 生理的にものを見てると扱われても仕方ない。 もちろん、生理的にものを見ていても一向にかまわないのだが、 理が似合ってないことについては自覚していてもらいたい。
ミュークルドリーミー。 先週休みだったから視聴できてほっとする。 ようやく息ができるという感じ。 ことこ先輩がチアちゃんを眠らせる子守唄に フィボナッチ数列を唱えていてさすがだった。 おかげでフィボナッチ数列がTwitterのトレンドにもなってた。 このアニメは可愛いボーボボというコメントが心に残った。 そうか? ボーボボ知らないからわかんないけど…。
昼はペペロンチーノ。 お湯沸かしている間に フライパンにオリーブオイルたらしてニンニク鷹の爪弱火で炒めて 蕪にも熱通して お湯わいたら麺入れてかるく混ぜて 標準茹で時間より3分ほど早く麺を上げる、 トングでそのままフライパンに移す、よくまわし混ぜる、 茹で汁に切ったキャベツとカブを入れる。 フライパンにオリーブオイル足す、茹で汁足す、よくまわし混ぜる、 しだいにオイルが乳化してくる、塩を加えてさらに混ぜる、 麺を一本食べてみて食感ちょうどよくなってたら キャベツとカブ加えて混ぜて火を止めて ブラックペッパー振ってできあがり。 鷹の爪は中身の種を毎回ランダムな量入れてる。 二粒〜十粒くらいだと思う、だから毎回かなり辛さに差が出る。 そのくらいでいいんじゃないですかねー家庭料理なんて。 美味しかったです。
午後はスーパーへ買い物しに行って、 帰ってきたら即掃除。 もろもろ片づけて掃除機。気持ちいい。
日記。 自分の日記とされているものでなければ 書ける本音というのもあるんじゃないかと思った。 例えば誰かのWEB日記スペースを乗っ取って、 そこで自分の日々を書き連ねる。 これは特異な体験だ。
ムース。 昨日とは違い 事前に一度冷凍庫に数時間入れてのち 再度冷蔵庫へもどし3時間ほどしてから取り出して セルクル容器の外面を手で覆い 体温でムースの外周を溶かして 皿へと投下。 ちょっと面倒だけど最もきれいなフォルムを保つ。 食感も最高。 実に実に美味しかった。
夕飯。中華がゆ。 フライパンにごま油入れて刻んだ生姜と米を強火で炒めて 長ネギ加えてお湯入れて蓋して放置。 その間に干しシイタケを電子レンジでもどして 小鍋にその汁と刻んだシイタケと海老と中華だしを入れて煮る。 30分ほどしたら蓋を取りしめじを加えて 一呼吸したらシイタケ海老とそのだし汁も加えて 5分煮たらカブの葉を加えさらに5分したら半月に切ったカブ入れて 塩コショウしてできあがり。
ダーウィンは珍しい植物回。 面白かった…。 100年間1m球のトゲトゲの鞠のような形態を保ってから 10mを超える茎みたいなのを真上に伸ばして1か月で死に絶える花、 食虫植物のようにツボ内で昆虫を誘いこんで 敢えて開けてある孔から脱出させる際に背中に花粉を付着させて その昆虫が別個体の穴に入りまた脱出しようとする際に 今度は同じ部分が花粉を取り外すギミックとして働き 受粉させるという奇怪な花、 水中から小さく白い雄花を泡で包んで 大量に海面へ向けて射出し海上を走らせて 待ち構えている雌花に吸着させ受粉させるビックリ花、 いずれも設計技師みごとすぎる…。
映画。ギャスパーノエ監督。 ルクス・エテルナ 永遠の光。 「本作は光に対して敏感なお客様がご覧になられた場合、光の点滅が続くなど、光感受性反応による諸症状を引き起こす可能性のあるシーンが含まれております。ご鑑賞いただく際には予めご注意ください」 という注意から入るのだが お前ほんといい加減にしろよ ってレベルで極彩色の強烈な発光による点滅が ラスト十数分延々続く。 僕はこの人の色使い光使いが好きで これが俺の世界だと言わんばかりの監督の好き勝手を大いに支持しているが 今回ばかりはお前ほんといい加減にしろよ ってレベルで極彩色の… いや本当に。 冒頭の長ったらしい会話劇とか 中盤のうろうろとかすごく好きだ。 うろうろは、CLIMAXでもあった、 精神的な負荷が駆けられた状態で 赤や緑のライトが闇に溶けゆく廊下を歩いていく、 その映像だけでも一つの悪夢になりえる体感度。 ストレスフルな現場感もいい。 たとえ怒号がなくとも、参加している全員にそれぞれのストレスがあり 悪感情を発露させているああいう場面、なんか知ってる。 そういうわけでただただもうちょっと監督には抑えていただければ… とか言い出しちゃうと それこそ の部分が最優先されなくなるわけで、創作価値が転倒しちゃうもんな。 これでいいのか。 またアレックスみたいな映画が観たいのだけど…。
それからDVD返しに行った。 小雨だったから傘はいらないよなとそのまま自転車にまたがってったが 割と降ってた。 イヤホンでシューゲイザーを聞きながら夜の街を走ってると ふいに生の実感が。 傘ささないでよかった。 合理性や再帰性や生活習慣から離れるごとに生の実感は発生しやすくなる。 メガネが雨に濡れて視界はすぐれず 街灯やネオンがぼかされた円となって視界に没頭できた。 生の実感は、旅をしていると手っ取り早く得られる。 知らない風景知らない町、知らない時間。 だが都市人として最近つとに思うのは、 旅に頼るのは安易で安直な方法論であって、 日常を異化させる方がよっぽど高等な魔術なのでないか。 今はまだ、映画や音楽や文学といった道具立ての力を借りることが多いが、 いずれは生身一本で、生活圏から、 知ってる風景知ってる町、知ってる時間から、 生の時間を抽出できるようになりたい。
夜22時ごろなんとなくTOKYO MXつけてみたらアニメやってる。 テロップで府中市では誰それが当選確実とかなんとか。 いや特番やれよNHKに任せるなよ今日くらいはちゃんとしろよ 都議選だぞお前んとこの局はダイレクトに関りあるだろ。 別にもうこの局は今さら 災害が起ころうが凶悪事件が発生しようが 我関せずの調子でアニメやっててくれてもいいけど 都議選てお前これ以上ないくらい我がことと違うんか。 と思って笑った。
雨。 もうずっと雨。 天気予報見てもずっと雨。 一週間以降は表示されないだけで この先も多分ずっと雨。 やまない雨はない、そんな証拠はないだろう。
と思ったけど午前中に止んだ。 洗濯物外干しできた。
昼飯は気まぐれに出前。 近所のうどんそば屋へ 僕はたぬきうどん、妻は天ざる。 たぬきうどんうめえ…お店のたぬきうどんだいすき… すき…すきい… 天ざるの天ぷらもうめえ…お店の天ぷら好きい 別途大根おっろしだけ用意したのも活躍した。
食べながら、ひぐらしのなく頃に卒。 相変わらずという感じ。 レナの 暴力行為することを ガンバル と言い換えてるのは笑った。 もっと頑張ればいいんだ=殺せばいいんだ。ていう。 この手の言い換え、方法論としてあるけど好きなんだよな。 ガンバリ物語がお気に入り。
午後、菓子作り。 ナッツのムース。 ミックスナッツをペースト状になるまで磨り潰して、36gとっておく。 冷水12gに板ゼラチン3gを漬けて冷蔵庫へ。 卵白1コ分を大ボウルに入れて冷凍庫へ。 ボウル大に卵黄1コ入れてほぐしてグラニュー糖24g加えて 白っぽくなるまで泡立器で混ぜる。
小鍋にナッツペースト入れて アーモンドミルク90g少しずつ加えて混ぜる 沸騰したら火からおろして卵黄にちょっとずつ加えて混ぜる ボウルから再度鍋に戻して、とろみついてきたら火を止めて 板ゼラチンの水気を切って混ぜる。 ブランデー大さじ1も加える。 濾し器で別の容器に移して冷ます。
小ボウルに生クリーム60gを入れて9分立てして冷蔵庫へ。 半冷凍の卵白にちょっとだけグラニュー糖加えてメレンゲを立てる。 生クリームと混ぜる。 これを、本体のボウルに半分ずつ加える。 ゴムベラですくい上げるように混ぜる。 型に入れて、冷蔵庫へ。 5時間ほど冷やしてできあがり。
僕がナッツをすりこぎで延々つぶしていると いいかげんミキサー買わないのかと妻からつっこまれた。 買わない理由はいろいろとあり そこんとこは大体妻もわかってるのだが 今日の指摘は 最高の姿を見たくないのか だった。 今日はムースだから ナッツは執拗につぶしてペースト状にして 食感の邪魔にならないようにしてて しかし手作業では限界があるんじゃないの、と。 ミキサーを使ってはじめて このムースの最高形が生まれるんじゃないの、と。 うまく言い返せなかった。
15時ごろにはなんと晴れ間が。 太陽に誘われるように外へ。 近所の小学校に併設された区立図書館分室に行き、 三体�兇硫軸�を借りた。 一ヵ月前時点で予約数40とか入ってたはずなのに どうして借りられるんだか不思議で 分室だからまさか独立してるのかと 受付の人に話を振ってみた。 なにしろ小さい分室で、僕のほかには誰もおらず、 受付の人も暇そうだったので。 ハ? みたいな顔された。 されたっていうのは失礼か。 「いえ、予約は区内で共有されてます。 40というのは、別の区でしたら、そういうこともあるかと」 戸惑わせてしまった。 なにか勘違いしてたんだろうか。 1か月で40の予約が解消されるとも思えないし…
夕飯は砂肝ブロッコリー。 砂肝は一口サイズに切っていく。 ごま油たらしたフライパンに入れて弱火でじっくり炒める。 こんなにってくらい多めの長ネギ投入。 かるく茹でたブロッコリーを投入。 ばかかってくらい塩コショウ入れる。 これだけだと寂しいから惣菜もう一つ。 蕪をバターで炒めて… だけだと寂しいから茎とベーコン加えて 塩、ブラックペッパー。 ご飯のおともに、 蕪の茎と葉っぱ部分を切ってごま油と長ネギで炒めて 味噌と醤油と酒入れて水分飛ばす。 これだけで美味しいごはんのおとも。 しかしメインディッシュらしい大物用意せずに 惣菜の健康食だけで済まそうとしても 結局こうして品数増えたり肉足したり油ものになっちゃっていかん。
食後にムース食べた。 じつに美味かった。 今回つかったアーモンドミルク、 ココア要素のあるのを使ってみたけど断然ありだ、 ナッツのペーストがいらなかったかも。口当たりの問題で。 でもないと味の濃さがうすれっかなあ。 まあ一度やってみよ。
ぼくたちのリメイクって気になるタイトルのアニメが 新番組として放映してたから観てみた。 マンガアニメやエロゲ好きの主人公が そういった業界に憧れてそういった会社に入ってみるも ブラックだったり倒産したりプロジェクト頓挫したりで 人生追い詰められてて 思えば大学受験に際して芸大も合格していたのに そっちの道を選ばなかったのが間違いだったのか… と回顧してたら 急にその高校3年生の時期にタイムリープ、という導入。 エロゲと芸大って題材、 それにアニメの雰囲気がシリアス路線で浮ついてなかったから 期待してしまったのだけど うーん 面白くなかった…。 こういうアンテナが大外れするの珍しい。 うん、面白くなかった。 調べてみるとラノベ原作、 著作者自身がちゃんと経歴のあるライターで、 大阪芸大出身でもあるらしい。 大阪芸大と言えばアオイホノオの舞台でもあり 石黒正和先生を輩出していたりといわくつきだが この作品では2006年を描こうとしており そこんとこは興味そそられるのに 面白くなかった。 まだ1話目だから…といっても どういう意気込みなのか初回は1時間放送で しっかり1時間見てみたけど面白くなかった。 グリザイアのシナリオも担当したらしい。 しかし由美子シナリオ。 グリザイアは個別ルートがどっちらけだったが その中でもとりわけ面白くなかったルートだ。 次回は見なくてもいいだろう… 気まぐれにつけておいたりするかもしれないけど… こういうとき 二次裏のスレを追ってると面白がれたりする。 今回は 2006年のアニメがまさにこんなご都合ラブコメ多かったとか 二話分やってこの虚無っぷりとか 話が頭に入ってこないとか まあかなりぼろくそだったけど それなりに共感できたし 自分にない視点もあったりで面白かった。
大雨。 6時半に目が覚めてしまった。 弁当は昨日のチキン煮込みを 温め直しもせずに弁当箱へ入れるだけだから 手間いらず。 ソファに横たわり、 テレビの音を聞こえるか聞こえないかの小ボリュームにして、 1時間ほどまどろんだ。
三体の二部上巻をもうじき読み終わる。 この小説がアメリカでもヒットしているのは示唆的だ。 折しも原神をプレイしていることで、事情を交錯させられる。 原神が四ヶ国語でリリースされている。 中国語、日本語、韓国語、英語。 そしてそれぞれの言語圏でヒットしているわけだが、 作中でも現実世界をモデルにしたような国が舞台となっている。 物語冒頭の舞台は中世ヨーロッパ風。 というより、日本のマンガ・アニメ・ゲームで想定される 「中世ファンタジー」の世界観だ。 主人公にとっての旅立ちの地が、 中国ではなくヨーロッパモデルなのは面白い。 プレイヤーは主人公の原点をその国に置くような感じを抱きながらプレイする。 物語が進むと、中国モデルの国へ舞台を移す。 次は日本がモデルの国へ行くらしい。 作中では舞台が七国あることが示されているが、 まだモチーフは明かされきっていない。 アラブ圏、アフリカ圏、ロシアあたりだろうか。 それに中国隣接のモンゴルあたりはゲーム映えしそうだ。 しかしまた一方で、中国は世界的に見て、…北朝鮮ほどではないにせよ、 立ち位置が危うい。 そもそも経済戦争の上で米と軋轢があったのに、 コロナが発生してからますます剣呑だ。 そこんとこを踏まえると、たかだかゲームとはいえ、 世界展開して記録的売上を誇っている商品の上で、 他国(をモデルにした世界観)をどう扱うかはナイーブな問題になる。 日本の漫画やゲームにありがちだけれど、 こういうのは大抵、国のイメージはステレオタイプになるものだ。 というより敢えてステレオタイプにしている。 「キャラが立つ」し、読み手も飲み込みやすいから。 それはまた一方で、偏見甚だしい見方を晒してしまってもいる。 三体では登場人物の一人が日本の国防機関を訪れて、 神風特攻隊を再現できないか要請していた。 原神による日本(作中では”稲妻の国”)は 鎖国された島国を支配階級に当たる侍がとりしきり、 日々戦いに明け暮れている武骨な地域…という性格が与えられていた。 しかし日本は、どう扱われようが問題にはなるまい。 アメリカと中東はどうだろ。怖いな…
ヒットさえしてなければって意味だと、 大帝国はやばかったな。 あれもっと怒られたほうがいいんじゃ。 大好きだけど。
夕飯は スズキの切り身をバターでソテーして、 チキントマト煮込みの残り…意図的にチキンは取りきったから、 実質トマト煮込み…をソースにしていただく。
ジャッジ。 てこの一年で頻繁に見るようになった。 だいたいTwitterでですが。 賢明な方々の文中に埋め込まれている。 おおよそ 「人間を人間らしく扱ってくれ」 というような意味合いで使われる。 物ではないのだし本来は採点されるはずもない 人間の行動や理念や存在を ほとんど無自覚に“ジャッジ”しようとする方々への批判だ。 が、まあ人間を言語表現により解剖して その上で値踏みして己が言語領域に配置して、 まさに“ジャッジ”してるのは 批判している側もそう変わらない。 だからどうあれ皆ジャッジするなよ…といいたいわけじゃなくて、 自覚的であれ無自覚であれ、ジャッジとかいう価値判断は、 人間が人間と相対する以上、よほど限られた”素直な”人でもなければ、 してしまうものなのでしょうよ。 まずそこんとこを前提にしようぜって思うんですがね。 前提にできていたら、ジャッジなんて恥ずかしい語句が わざわざ流行ったりもしない。
朝から雨。大雨。 うっかり外に干しっぱなしにしていた洗濯物がおしまいになった。 ほんの下着類2,3枚だけだけど…
駅のホームで深夜アニメの広告を見た。 小規模な水族館を舞台にしたオリジナルアニメ。来週から。 気になる題材だ。群像劇もありそう。 絵柄とオリジナルアニメってとこから P.A.WORKSかなー だったらいいなー と期待して情報追っていくとその通りだった。見よう。 しかし高円寺駅のホームにでかでかした広告って コレ相当広告に金かけてんのでは。 地味そうな内容なのにな。 少なくとも爆発的なヒットはしないだろうに。 応援したくなってしまう…。
職場はオフィス内に傘立てがあり 各人の傘を入れるべきスペースがネームシールで指定してある。 僕は今日自分の傘をある先輩のスペースへ突っ込んでしまっていたらしく、 始業直前に彼女から指摘された。 わりかし懇意にしてきた相手でもあるので 「朝からブチ切れさせてしまい申し訳ない」 「いくら謝っても謝りきれない」 といった過剰な言葉を軽口に仕立てて笑顔を誘ってみたが 自席に戻ってから 「こんなにタイムリープ能力を欲したことはない」 にしておけばよかったと悔やまれた。 こういう咄嗟の思いつき、20代に比べて瞬発力落ちたなあと痛感する。
あと、名前のシールが隣り合ってるだけで 誰の傘であるかの確信は得られなかったはずだから 彼女は 間違ってたら関係ない人を疑ったみたいでよくないよなー といった気まずさを抱えながら僕の元へ来たはずで、 そんな思いをさせてしまったのは本当に申し訳ないなと、 これもまた後から思った。 すぐには気づかなかった。
昼飯。 弁当は妻のみ、 豚バラ肉と茄子をオリーブオイルと醤油とバルサミコとで。 ブラックペッパーたっぷりめ。 僕は神保町の、美味い中華粥を出す店に向かった。 ここの担々麺は絶品なので、いつも中華粥とのセットを頼んでいるのだが、 緊急事態宣言下においては縮小営業中につきランチメニューが限られていたのだった。 が、宣言が明けて一週間以上経つ今日になっても、なお縮小営業中だった。 しかたない。 むしろ真面目に取り組んでいる、素晴らしい店だ。 で結局は先週も行った中華店へ。 黒酢豚を注文。 店の大火力で揚げる豚肉はカリッと歯に応える。美味い。 でも味が濃い。 油っ気も塩っ気も甘みも強すぎて、うぇっぷってなる。 今日の昼食満足度はやや低かった。
夕飯はラタトゥイユ。 …にしようと思ったけど鶏肉余ってたから なんだこれはチキントマト煮込みになるのか。 オリーブオイルで鶏肉、茄子、ズッキーニ、ニンジン、パプリカ、玉ねぎを それぞれ別に炒めて皿にとっておき、 フライパンに改めてオリーブオイル入れてニンニク炒めたら トマト缶をぶち込んでニンジンを入れる。固形コンソメ入れる。5分放置。 玉ねぎ、パプリカを入れる。鶏肉を入れる。茄子、ズッキーニを入れる。 柔くしたいのはニンジンくらいだから そんなに熱を通さず仕上げる。 塩、ブラックペッパー。 アドリブでスパイス。 適当に… ターメリックとチリペッパーとパプリカパウダーと オールスパイス。ほんの香りづけ程度に。 この時点で翌日の弁当に入れたい分を保存容器にとっておく。鶏肉多め。 さらに、明日夜は白身魚にこの煮込みをソースとして使いたいから、 鶏肉除いて別の保存容器にとっておく。 今夜の分だけ残したら、ミックスチーズを加えて再加熱… …するつもりが、チーズは忘れてしまった。 しかし美味かった。 スパイスが利いてるから塩味少なくても十分食べられる。 野菜たっぷりでお腹膨らませられるぶん 白米も減らせるしこれはなかなか健康食だ。 オリーブオイルはまぁまぁつかっちゃってるけど…
電車内のリュックサック問題について ちょっと考えた。明日まとめてみるかな。
月曜日のように体がしんどい。 呼吸が浅い感じ。 運動で改善することはわかってるけど向こう一週間は雨だし。 でも7,8月は平日の休暇が5日間ある。 40日間の出勤が35日間になる、その上、 残業もやや少なくなる見込みだ。 その分だけ映画も見れるし本も読める。 ギャスパーノエの新作が近所のDVDレンタル店に入荷していた。 これは早いとこみたい。
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