ココロなんて ぼくにはないのかも しれないねって 出逢ったばかりのキミは言ってた
ココロの中に 怪物を飼っているのを 隠しているわたしも 似たようなもんだとわたしは思ってた
やさしい他人の前では 笑っていられる二人だったね
中をのぞかれると困るから のぞかれまいとしていたね
キミがわたしに笑えないのは そこにココロがあるからで 大事なココロがあるからで
無理に笑わないでいられる そんな存在になれたなら のぞむところだ!と 胸を張ればいいんだね
だから わたしも笑えないときには 笑わないでいようと思う
まだまだあなたのココロは 見えないし
まだまだわたしの怪物は 消えなくて
めでたしめでたしは 夢のまた夢だからこそ
いいイメージを 浮かべながら いまはただ 弾いてみよう
きっと うまく歌える
きっと 笑顔になれる
そう思い浮かべて このコードの壁を のりこえよう
| 2012年05月27日(日) |
コイビトだと思ってなくても。 |
こんな単細胞なんだから 浮かれさせといてくれれば いいものを そういうときのあなたは 聞きたくないことを 言ってくれちゃうから しかもホントのことだから ザックリと痛いわ
でも 言いたくないことを 言わせちゃうのも いつだって わたしなんだから 自業自得の極みなんだけどネ ごめんね
わかってるって 言いたいの ここにいるって 言いたいの
わかってるって 言われたくない 押し付けが きらいなヒト
むずかしいねえって さっきのハナシ 例外なんて どこにもないよね
ああそーですか そーですね♪ って聞き流して
傷ついて 傷つけて 大人になるほど うまく素直になれない
傷つくのも 傷つけるのも めんどくさいから 逃げたくなるよ
だって いろんなヒトがいるよね
そして そのいろんなヒトの中から やっとあなたを見つけたんだもの
コイビトじゃなくても 特別なヒトでいられれば それでいいって いま思ってるわたしが ここにいる
わかってないかもしれない ずっとわかんないかもしれない
だけどあなたがいい そのまんまの あなたがいい
いろんなヒトの中で あなたがいい
でもちょっとクヤシイから しばらくスタレビは聴かなーい(笑)
あなたが 「逢ったら話そうと思ってたんだ!」 って 話してくれるのが うれしくて うれしくて 真面目な話なのに ニヤニヤしちゃって ごめんなさい(笑)
だって シアワセなんだもん
聞かないつもりで 言わないつもりで
あなたが 聞いてくれるまで
あなたが 言ってくれるまで
たまには 待ってみようって 決めていたんだよ
ほんの つい さっきまで
もっとゆっくりじっくり 味わえばよかったって いつもあとから思うけど
ほんとは ちゃんと味わってる シアワセだなあって そのときも ちゃんと思ってる
だけども どれだけ味わっても やっぱり恋しくなって 思い出してしまうんだよ
アフターサービス付きですって おまけをつけてくれたので
シアワセだなあって かみしめて 味わってみた
しっかりと 味わってみた
「おかわりっ」 って言ったら
調子にのるなって 言われるんだろうなあ(笑)
そういえば 笑顔で写真に写るのが わたしはすごくニガテだったなあ
いつも うまく笑えなかった
そんなことを 思い出しました
見えなかったという 思い出を 抱き締めて これからの300年を 生きていくのも ある意味 シアワセなことなんです
だって 見えないけれど あるんだよ
ちゃんと そこにあるんだよ こんなにも♪
いつものように 布団に入ると眠れない だから あなたのことを 考える
そんな夜を もうどれくらい 重ねてきたんだろう
いつしか それは日常になっていて
他の過ごし方を わたしは知らない
日替わりで やっぱりわたしじゃダメだろうと 思うけれど あなたにはいつも わたししかいないってばと 言い張る
そんなふうに もしかしたらあなたも 日替わりで やっぱり手離したくないって 思う日があっても わたしには絶対 そんなこと思わないって 言い張る
その比率がどうであれ その頻度がどうであれ
だから言葉に意味なんか ないよね
おなかが痛くて 眠れない
そんな夜も あるよ
なんでそんなに うれしそうなの? と聞かれて
ああ わたし うれしいんだなと 思った
ほんとにほんとに
うれしいんだなと 思った
逢いたいと言って あなたを困らせる 自分はキライ
素直に言えなくて ちゃんと笑わない 自分もキライ
言わせてくれない あなたもキライ
ちょっとだけ キライ
1ミクロンだけ キライ
い、1ナノだけ キライ
そういうの 全部ひっくるめて
でもやっぱり いらないとは思えない
1ナノも思えない
このキライっていうキモチも 誰にもあげたくない
ぜーんぶ 大事
まるごと 好き
やーい 参ったかー
大好きなラーメンを すすりながら おいしいねって キミと
やっぱりここのが 一番だねって 二人して ご機嫌になる
一緒に食べたラーメンの数は 覚えてないけれどもさ おいしいのは たくさんあったけれどもさ
どーしても食べたくなるのは ここだよね そうだよね
うれしいね たのしいね おいしいね
キミと出逢えて ほんとによかった
あ このラーメンの ことだけじゃなくて
もちろん それも含めて(笑)
導いてくれる その先に いつも いつも
ずっと笑顔が ありますように
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