あなたといるときの 自分が一番好き
それが なによりの 理由かもしれない
出逢ってから たくさんの スペシャルがあったけど
さすがに 最近は いろんなことが 当たり前になってきた
だけども こんな スペシャルな特典が あることに 気づいた
つまらないコトが 楽しみに変わる
ふたりなら
名前も知らないんだけど 大好きな木があってさ 凛としたそのシルエット 憧れていたんだ
はじめてキミに指差して その木を見せたときに かっこいい木だねって キミは言ってくれたから… うれしかった
なんていう木なんだろうって ずっと気になってたけど 不思議だね もう名前は知らなくていいよ キミがあの木を知っててくれれば ただそれだけで
それだけで
| 2012年02月19日(日) |
そして誰もいなくなった |
放課後の教室から 会社の給湯室から 公園のベンチから そして誰もいなくなった
上手に笑うことは そんなに難しくない 笑っていれば 笑っていれば 誰も逃げていかない
貼りつけた笑顔が 錆び付いてしまった ほんとのことを 言わなかったわたし そして誰もいなくなった
そして誰もいなくなった
なにを歌いましょうか
あなたの夢の中で
考えながら
もっかチューニング中
さあ
夢の中へ
理不尽なコトだ テレビから流れてくる どれもこれも
不可解なコトだ 感情に流されてる 誰も彼も
あきらめな あきらめな そーいうもんだよと
そしてぼくはキミに言おう いちばん大事なコトを 世界で一番 理不尽で不可解なコトを
いーこと考えたって 思うと 実現させなきゃ気がすまない イノシシなわたしだけど
疲れてるあなたには ありがた迷惑なときも あるんだろうなって いまは思うよ
ビックリ箱は ときにはイラッとするもんね
サプライズは ほどほどに
物足りないくらいが ちょうどいいもんです
それがわかる わたしになりたい
もう少し…
って言う そのキモチが おんなじなら
それで もういいって 思うのです
そりゃあ 面白くはない
できれば そーじゃない方がいい
あなたが比べなくたって 卑屈な虫が わいてきて めんどーくさいわたしになるから
なんて 始まってもいないのに 妄想ばかりが 止まらない
だけど なんにも言いたくないんだ
だって やっぱり好きだから 楽しそうなその姿を 一番カッコいいとこを 誰よりわたしが 観たいから
でもね 優先順位をつけられると しょぼんてしぼむ風船を持ってる
あー めんどーくさい
こんな朝から なに言ってんだ まだあなたは出かけてもいないのに
うまくいってほしいのと おもしろくなーいのと わたしの中のジレンマは ぐつぐつ煮えて 食べ頃です
鍋をつつきながら 夕方のニュースを見て ほろ酔い気分で とりとめなく喋る
〆は 玉子をいれたお雑炊にして わけあって食べよう
天気予報は 時々雪なんて言うから 外はきっと寒いけど
冬にしか作れない 思い出だってあるものね
冬だからありがたい 温めてくれるあなたの手もね
真冬の団らん らんらんらん ほっこりしたまま おやすみなさい
たとえば 膝枕で耳そうじの 記憶だとか
たとえば 眠る前の絵本を 読む声だとか
振り向いたら 消えてしまいそうな ノスタルジーを
あなたとなら 思い出せそうな 気がして
ありきたりだけど どこにもない そんな時間を 大切にしよう
ありそうで 意外とない そんな日々を 抱きしめよう
楽しみなことは いつだって ゆっくりゆっくり やってきて
楽しみなことは いつだって あっという間に 過ぎていく
待ち遠しいけど いまが一番 シアワセなのかもなあって 無理矢理思ってみよう
強引に 思ってみよう
あなたにとっての それが なんなのか わたしにはわからない
「それ」に いろんな単語を あてはめてみて 考える
シゴト 家族 バンド わたし それから……それも
きっと なにひとつ わからない
わかりたいけど わからない
あなたにとって それはなんですか
シアワセ 夢 恋 愛 渇望 嘘 欲 苦しみ 歓び 情 それから…
なにひとつ わからないままで
多分 それはお互い様で
ヒトは みんなそうならば
わからないから 考えるのをやめて ただ 信じてみようと思う
あなたの言葉が 日替わりだとしても
あなたのココロが 日替わりだとしても
いいえ 日替わりだからこそ
まるごと 信じてみようと思う
それを。
小さい頃は ちょっとしか食べられなくて つまんなかった
60コとか食べられる おばあちゃんが 羨ましかった
いつの間にか 食べきれないくらいの 豆の数になったなあって
さっき 思いました
ラストナンバーは 極上のバラード
ねえ どうしてこの歌が 好きなのか 知ってる?
知らないままでいいから 覚えていてね
わたしが この歌を好きだってこと
ずっとずっと 覚えていてね
あーでもない こーでもない 難しいことは よくわからない
なんでもない そーでもない 心配したって はじまらない
カエルが笑った かわいく笑った
涙がでるほど うれしかった…
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