ラジオをつけて カウントダウンをして ドラマチックなBGMをきながら 目をつぶって迎えれば
「ハッピーニューイヤー」
文字通り シアワセな年になりますように
願いをこめて…
離れたくないと いまでも思う
その手の あたたかさが 恋しくて
離れられないと いつまでも思う
いつまでも願う
今夜の月は あなたがくれた
やさしく笑う 月でした
| 2011年12月25日(日) |
めろーめろーくりすます♪ |
四六時中 好きと言いたい
一緒にいられなくても ココロは そばに在りたい
降り始めた雪 クリスマスも クライマックス
ただ こうしていると シアワセだねって
あたたかい あたたかい あなたを感じてた
めろーめろー クリスマス
改札から出てくる あなたを見ていた
酔ってなんかいないみたいに すたすたと 歩いてた
クルマに乗り込んだら 見慣れた笑顔になって 飲みすぎたーって シートにもたれた
そんな瞬間が たまらなく うれしいんだよ
おかえりなさい♪
憧れていた 長いブーツ
コンプレックスだった 長いブーツ
諦めていた 長いブーツ
わたしの脚に 長いブーツ
うれしすぎる 長いブーツ
大事な大事な わたしのブーツ
映画の中で シアワセそうな暮らしが 繰り広げられていた
それは 映画だからだよと 思うことにした
なんでもかんでも 台詞にすりゃいいって そんなもんじゃないよね
安らぎは 膝の上の寝息だったり
いとしさは 腕の中の温もりだったり
切なさは 頭を撫でる手のひらだったり
そんな 無言の場面が 伝える想いがあるでしょう
そんな シアワセの場面は たくさん現実(ここ)にあるでしょう
もどかしい雲の隙間から コマ送りの月を トランプになって 見守った
輝かない月は ほんとうの素顔みたいで 心細く浮かんでた
眠い目をこすりながら あくびをしながら 一緒に眺めた天空を きっと忘れはしないでしょう
わたしの知らない世界から あなたはやってきた
わたしの知らないコトを あなたは教えてくれる
うれしくて
くやしくて
たのしくて
さびしくて
いとしくて
せつなくて
こいしくて
わたしの世界は カラフルに染まる
にじいろに 染まる
ねえ あなたの知らない世界から わたしもきたのかな?
わたしの中に まだ切り札はあるかしら
白か黒かじゃあなくて にじいろに変わる ココロの陣地
そんな想像をしてみよう
わたしたちは ひとりじゃないけど ひとつじゃない
つまり ふたり
ひとつになりたい?
ううん ふたりでいたい
ずっと ふたりでいよう
ぽかりと浮かぶ ふたりでいよう
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