昨夜みた夢の話を聞いてほしい とてもうれしい夢だったから チョコレートみたいに 半分こしたいんだ
昨夜みた夢の話を聞いてほしい とてもかなしい夢だったから 荷物を分けるみたいに 半分こしていいかなぁ
栞みたいに はさむ歌
聴いたら 思い出すの 今日のことを
栞みたいに はさむ歌
そんな歌になりたいな
| 2011年09月25日(日) |
いってらっしゃい、と |
なんにも不安にならなくていい あなたは忘れてしまうワケじゃない
ただ普通の日々を 普通に生きようとしているだけ
ささやくように シアワセだよと 確かめるように もう一度 シアワセだよと 言ってくれたの
もう不安にならなくていい あなたは無くしてしまうワケじゃない
ただ普通の日々を 普通に生きようとしているだけ
わたしとの時間を シアワセと呼ぶ あなたとの時間を シアワセと呼ぶ そんな二人でいられるように
ただ普通の日々を 普通に生きようとしているだけ
敢えてこのコトバを 使うとすれば
そういう愛し方だって あっていいじゃないかと
そんなふうに思えた 特別な朝
普通の日々へと あなたを送り出せる わたしになりたいと 思いました
カラフルなたくさんの それに囲まれながら やさしいこの展開が すごくうれしい
でもなによりもあなたが このちいさなシアワセを 手に入れるために 一緒に走ってくれたことが いちばんうれしい
マッチ箱みたいな街並み だれかが指ではじいたら 壊れてしまいそうに 思えて 目を閉じる
なにか話しててくれないかい 昨夜みたテレビの話でもいいよ そうして柔らかなその存在で 包み込んでてほしいんだ
愛を語らう必要なんてないじゃん こうしていられればそれでいいじゃん
あしたには倒されるドミノだとしてもさ ぼくらは「今日」というそれを 並べつづけよう…
おれにつかまってればいいよ
って 声に包まれて 腕で庇われて なんだかうれしくて このままずっと こうしていたいなと 思いました
いちばん最初は 別れ際のVサイン
それから 疲れているときに 「ゆっくり休んでね」 って送ったメールも
もちろん 嘘じゃあないのに
ほんとに そう思ってんのに
あなたは 笑って 困って 呆れて
だけど いつだって 抱きしめてくれるの
わたしの わがままな つよがりは
あなたの瞳には 見えてしまうらしい
風に秋が混ざって 空にも秋が混ざって 夏の終わりを告げているよ
またひとつ ぼくらは季節を通り過ぎたんだね
海がしょっぱいことなんて ずっと昔から知っていたけれど そうだこんなにしょっぱいんだって 思い出した夏だった
眩しい眩しい 夏だった
とても夏らしい 夏だった
あなたと出逢って 新しいプログラムが インストールされたの
そんな気がするよ
それがどんな機能なのか いまだにわたしにも よくわからないけど
そんな気がするんだもん
ほっこりした物語を読んだら あなたに逢いたくなった
抱きしめたいと思えるものが この世にどれだけあるだろう
ときには強く ときにはふんわりと ただ その存在を確かめたくて
この腕いっぱいに 感じていたくて
ぎゅっ、と…
たくさんのコトバを 交わしてきたね
あの頃は コトバしか 方法がなかったからね
たくさんのコトバが 必要だったんだね
いまは コトバに頼らなくても 大丈夫なんだけど
でもね 気がつけば わたしはコトバを なくしてしまってる
コトバをなくしたら わたしは すごく困るから
だからやっぱり コトバを使うよ
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