もうそこにあるのが 当たり前になっていて
大事にしてなかったワケじゃないけど いつもいつも気にしてたワケでもなかった
あるはずのところに それがなくて
だけど そんなはずないって思って
一生懸命 探したんだよ
思いつく限りのところを 探したんだよ
でも …みつからなくて
ココロの中が ぽっかりとしてしまって 笑おうとするけど うまく笑えない
いつだって シアワセには なくしてから気づくけど
もうなんにも なくしてしまわないように 今日のことを 覚えていようと思うから
このぽっかりとした ココロの痛みを いまはギュッと 抱きしめる
わたしの周りで だれかが泣いていたり 怒っていたりするのはイヤだ
ココロがギュッと硬くなる どうしていいかわからなくて
わたしの周りで あなたが笑っていたら それだけでいい
わたしの声に 笑ってくれるあなたが好き
あなたが笑うから わたしはわたしを 少しだけ赦せるのかも
生きていてもいいって 思えるのかも
そんな存在なのかも…
| 2009年05月09日(土) |
ざわんざわんと波は立てども。 |
胸の中 ざわんざわんとしているそれを 触るのが怖くて
そのリズムを 楽しんでいるフリをしてみたの
ハナウタなんか 歌ってみたりして
だけどホントは 痛かったの
だからね もうムリはしないで ざわんざわんとしているそれを ほったらかしてみようと思う
それが強さかもしれないと 思ってみる
手に入れてみる…
久しぶりに「くるみ」の映像を観てみた
頬を伝う涙が また違う涙をつれてきて
ただ 想った
あなたを
想った
ガマンしきれなくて どこまでもどこまでも 考えて考えて
そうして ふっと
まあどうでもいいか
…ってとこまで たどり着いてしまえば もうそれでいい
そしたら 次に逢うときには 笑ってコンニチハって言えるから
でも そこにたどり着くまでの わたしのジレンマは 無くなったりはしないので
どうでもよくなった その存在に わたしは本気で笑ったりはしないし
もう二度と 本気で泣いたりもしないでしょうが…
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