三日月どろっぷ

2008年03月28日(金) またね

自分の文章のリズムがイヤだ
どこがどう違うのかがわからない
だけど違っているのは
わかる

すべてがそんな感じで
すべてがそんな感じで
イライラする
イライラする

食べるそばから吐きたくなるように
書いてるそばから消したくなる

いつのまにか咲きそろってきた桜に
ただ焦っている
ちょっと待ってよって思ってる

まだココロの準備が出来てないから
そのまま待っててよ
まだいかないでよ
お願いだから

けれど三月は
もうカバンにあれこれ詰めて
また来年ねって手を振ろうとしている

ほらね
文章の閉じ方もわからなくなってる
こんなわたしを置き去りにして

ばいばい

ばいばい

しーゆーあげいん




2008年03月26日(水) だんまり

なんでこんなふうに
ぽつんと
ここにいるのか

自分でもよくわかんないけれども

呼びかけるのが怖くなって
黙りこくっているんだよ

もしもあなたもそうならば
これは永遠の沈黙だね




2008年03月24日(月) 消化不良。

なーーーーーーにやってんだかさ。

どこに置いてきちゃったんだってばさ。

こんなんじゃダメだ。

わかってる。

じゃあ、どーすんの。

しらない。
めんどくさい。

溜まってるものを、
全部はきだして、
カラッポになりたい。



2008年03月16日(日) だから、ハルイロの歌を。

心からの「ありがとう」を
花束みたいにして
あなたに届けたいと思う
そんな一日だったから

いつもは手放しでシアワセだなんて
声に出したら
それを誰かに取り上げられてしまう気がして
卑屈になっちゃうわたしだけど

この花束を抱きしめて
とってもとっても大事だよって
そう言いたい気がします

そう歌いたい気がします



2008年03月02日(日) アラタメテ。

相変わらずだなあ、と、思う。
そんな自分を、滑稽だとも思うし、バカだなあとも思う。
なんでそんなに、面倒くさいの?、と。

前にもここに書いたかな。
昔見た映画(メインテーマ)の中で、薬師丸ひろ子が桃井かおりに、
いい女になるってことは、頭をカラッポにすることだ、と、言われていた。
その方程式で言えば、わたしは間違いなく、いい女とはかけ離れているはずだ。

かっちょいい40オンナになろう、と、誓いをたてたのは、
今やっているユニットを結成する直前くらいだったかな。
ざっと七年くらい前だったと思う。
わたしの周りには、かっちょいい40オンナさんたちが、たくさんいて、
だから、自分も頑張ろうって、素直にそう思えた。

けれども、いざこうして、その日を迎えたら…、
わたしは相変わらずのわたしだった。
全然オトナゲナイし、相変わらずジタバタしていて、ネガティブだった。
だけどまあ、必死だし、それなりに頑張っちゃいるよねぇ?
と、誰にともなく、同意を求めてみたりなんかもしてみる。

「かっちょよさ」なんてさ、1つだけじゃないよなあ。
そんでもって、「かっちょよさ」と、「かっちょ悪さ」は、ときどき表裏一体だったりするよなあ。

いいじゃん、ジタバタして往生際悪くても。
わたしは、わたしなんだから。

うん、でも、往生際悪いのはいいけど、文句ばっかり垂れてんのは、
めったくそ「かっちょ悪い」。
クセになってる感じがする。
愚痴るのが。
それ、やめよう。
直ちに。

どんだけ付き合ってきたと思ってんの?
この、面倒くさい自分と。
いまさら、手放せるワケあるまいっつーの。

とりあえず、ぎゅっと抱きしめて、確かめてみよう。
まるごと全部の、自分を。

面倒くさくってもいい。
頭の中がゴチャゴチャでも、いい。
不器用でも、いい。

がんばれ。
そのまんまで、がんばれ。
それがいつか、かっちょいいと思える日が来ると、信じて。



2008年03月01日(土) コレカラ

どこにいこうか
って
自分に聞いてみた

選択肢はいくつあるのと
聞き返された

いくつでもあるよ
って
声に出して言ってみた

今夜くらいは
言ってみた

今夜だから
言ってみた


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