はぐれ雲日記
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1999年10月05日(火) 弱者への愛

安部公房だったけか?
弱者への愛にはいつも殺意が込められている。とか言ったのは。
これは違うと思ふ。

あるのは支配欲求。

「俺の奴隷になれ!」などとトンデモなこと言い出す男もいるが
実際それを実行して事件になるキチガイもいるようだが。
思うに大小のピラミッド社会の中で(家でも会社でも)辛酸を舐め己の限界を感じ
ある一定の空間の中では「支配者」でいたいと欲求が強まって
行くんでしょうなあ

もし自分の妻が、浮気をしたら殺してしまうと思います。
なんてヤツは

ダンナが思うほど女房モテはせず。

とかの発想はないんだろうなあ。野暮だから。うん。

「弱者への愛」だと。

オリエンタリズムじゃあんまいしええかげんにしてほしいっすね。
盲導犬だけじゃ。「弱者への愛」を行動しているのんは。
盲導犬は無償のアイ。でズタボロ。
あ。このバヤイ「視覚が弱い」という意味でふ。

えと。これもなんかちがう気が。

馬鹿の考え休むに似たり・・・ってか。


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