みんなで
しあわせになろうね ^^
2006年11月13日に『いのちの電話』のHPを紹介しています

目次昨日明日


2007年01月29日(月) 祖母をなんとかしたいのですが無理なのでしょうか

私は23代半ばのフリーターです。
祖母は78。目が全く見えません。
でも、食べる事(作る事はしない)、お風呂に入る事(浴槽を洗ったり、お風呂をわかす事はしない)
トイレに行く事などは一人で出来ます。
また、週3回のデイサービスに通っています。
前は自分の部屋の掃除をしていましたが、今はしなくなりました。

困っているのはズバリ「性格」です。
単純に言えば、常に文句ばかり言っているのです。
家族の事、近所の事、世間の事、
とにかくありとあらゆることに文句を言って止みません。
家ではデイサービスの事について酷く言いますが
デイサービスでは直接デイサービスの文句は言わず家の事を酷く言っているようです。

目が見えないせいか、常に自分中心に物事をとらえているため人の話を聞けません。
自分が質問したとしても答えている人の話は聞きません。
そして平然と失礼な事を言ったりするのです。
(自覚が無いというか、自分が言っている事は常識で、そのことで相手が傷つく分けないと確信しているようです。)
本人は、人一倍神経をすり減らして生きていると言っています。

年のせいか耳も遠くなり、更に頑固になり、忘れっぽさが酷くなってきて
「言った事を忘れた」という事を決して認めないので
「前にあなたがそう言っていたんだよ」と言っても、
「嘘を言ってるとしか思えない」と返されてしまうのです。

何度言っても聞き入れてもらえないので
家族全員泣き寝入りというか、しょうがないなと諦めていますが

私は、完全な祖母の思い込みで言う根拠の無い文句を聞くのが本当に嫌ですから、
一生懸命反論していた事が何度かありました。
最初は解り合えたのですが、結局時が経てばすっかり忘れてしまうので、また振り出しに・・・

家族として、祖母には幸せになって欲しいので
小さな事ですが、祖母の好みに合わせた食事などいろいろ気遣ってたりします。
でも気分が良くても絶対文句は言うので結局同じ。 

共働きとまでは行かないのですが母も仕事をしているため
一週間のうち数日、私がお留守番がてら、家事手伝いすることがありますので、
一人暮らしや、就職するというのはは正直今は考えていません。

文句を言わない(文句が減る)方法ってありますかね
真剣に悩んでいます。どうか皆様知恵をお貸しください。





太字にした箇所を、わざわざカッコ書きにしたことに『責めている感じ』を受けました。
何もしないくせに、文句ばかり言う。
痛いところを突かれる。
フリーターをやめるつもりはないと断言しているので、それについても責められてるのかな。
それを言わせない方法を聞きたかったのかもって、今になって思います。




ボケていると仮定した場合の話です。

昔何かで読んだのか、聞いたのか は忘れましたが、
ボケた人の心理みたいなのを知ったのですが。
それは、『物忘れが激しくなる』
ただし、『感情は忘れない』

もともと女性は、物事を時系列で覚えているのではなく、
感情でソート(並び替え)して覚えているものなのです。
(だから、腹を立てた時には、あの時も・・・という過去の話を持ち出したりするのです。)
同じ感情になった時の記憶が、ゾロゾロ出てくる。
それは、『怒り』や 『悲しみ』や 『馬鹿にされて悔しい』とか、『自分だけ無視されている』とか、『自分だけのけものにされている』とか、『自分だけ軽くみられている』とか...
そう言った感情を持ったなら、過去のその感情を持った時の記憶もゾロゾロと引っ張り出てきて、その感情だけがどんどん増幅していきます。

ボケた人は、『今』『一瞬前』に、自分が何をしたのか、自分は何を言われた(注意された)のか は、忘れてしまって、
自分がその時に感じた感情だけを覚えているんですって。


本気でボケた人は、本当に見事に忘れます。
毎朝、初対面の挨拶から始めるそうです。
自分の年すらも忘れているので、
息子は、自分が結婚する程好きだった夫と同じ顔で、だから自分の恋人だと錯覚したり、
息子の妻の存在は、だから、恋敵(こいがたき)になったりします。
孫は(意識上)子供のまま成長しないので、成長した孫と理解できずに『他人』になったりします。

『伝えたことは忘れるもの』と理解して下さい。
また、小さな子供と同じで、時間の観念がなくなる為に、
『今』しか存在しなくなります。
子供に「まっててね」「後でね」は通用しないように。

アドバイスになっているかどうかは判りませんが、そのシステムだけ覚えておいたら、
少しは心情的に(頭の中では?)理解できるかもと思い、書き込んでみました。




【追伸です】
 
今度は、ボケていない場合の話です。
 
おばあちゃんと、日ごろ、『要求以外の』お喋りをしていますか?
「今日は寒いねぇ。日本海側は雪が降るそうだよ」とか、
「○○では、もう梅が咲いたそうだよ」とか、
おばあちゃんがお風呂に入った時に、「湯加減は、どう?」とか、
「背中洗ってあげようか?」など。
「○○して下さい」「○○しちゃダメ」「○○しなきゃ」とか、口にするのが要求ばかりでは、言うことを聞いてくれないのは当たり前だと思います。
これは、相手がぼけているとか、老人相手とか関係なく、人間関係の基本です。
まずは友好関係を築くことが大切で、要求以外の世間話から初めてみて下さい。
 
また、何か要求や文句を言われたら、その言葉をオウム返しでも良いので、「はい(うん)」「わかった」以外の返事を返すことや、
その要求や文句に対して質問をしてみて下さい。
ただの返事だけよりも、ちゃんと自分の話を聞いてもらっているって気分になって貰えると思います。
これも、人間関係全てに使える会話のコツなので、
最初は大変ですが、適当に聞き流すのではなく、こちら側が聞く姿勢を見せてみると、きちんと会話をしてくれるようになるかも知れません。
 
私は何度同じ話をされても、初めて聞いたように返事をし、少し考えたり(思い出したり)しないといけないような質問をするように心掛けています。
意外に昔の恋話とか聞けたり、楽しめたりしますよ ^^
 
これらは こちら側の心(時間?)の余裕がないとできないことなので、こっちも体調が良い時ばかりではないから大変なんですけどね。
家族で当番制にして、○曜日は誰とか、話を聞く係りを決めて、それ以外の人で余裕がある人は積極的に声を掛けるのが長期介護のコツかも知れないです。




【相談者】
たくさんのアドバイス本当にありがとうございます。

酷いことを言われる前に関係ないたわいもない話をしたり
彼女が好きな音楽を探してきては聞かせてみたりすることはあります
その時はとても楽しいようですが
せっかく楽しい話をしていても彼女自身が一言多いたちなので
なにか必ず嫌なことで話をまとめる癖があります
なので「うんうん」と聞いていても結局「早く死にたい」になってしまうのです・・・

でも、恥ずかしながら今更
自分が思った以上に未熟であることも自覚しました。
今の私では、
彼女の思い込みだけど家族のことを酷く言われたり、
自分のことを全否定し、それが当たり前だという断言をされると、
とてもじゃないけれど「そうだね」「そのとおりだね」とは言えないです。

彼女のことを癒すには、まだまだ心の広さが足りないですね。
ちなみに私以外の家族はその辺心得ているので祖母は文句言いながらも過ごしやすいとは思います。




【相談者】
祖父を3年前に亡くしました。
祖父は私が中学生ぐらいの頃から何故かしゃべらなくなってきて
そのうち寝たきりに近い状態になり
いわゆる介護というものに挑戦することになりました。
下の世話や、抱きかかえての移動など、それはそれでとても大変でしたが
祖父は穏やかな性格だったし、目はよかったので
コミュニケーションがふつうにとれていました
死は覚悟はしていたけれど、いざそうなるとやはり
「もっといろいろしてあげたかったな」と後悔しました。
だからなおさら祖母にはいろいろしてあげたいと思いました。

でも介護生活が始まった頃から祖母は祖父のことを「早く死ねば良い」という言葉を頻繁に言い、亡くなってすぐも落ち込む様子も亡く「死んでよかった。ほっとした」と言った時には本当に悲しくなりました。

祖母のおかげで「言葉」の威力を痛感しました、祖母には感謝しています。
祖母の思考回路がおかしいという事実を少しずつ受け入れているところです。
身内である以上、どうしても解り合いたいという諦めきれない部分もありますが、
泣かされながらも今までいろいろ懲りずに立ち向かってきたので
もうひと頑張りしてみます。




【夏海】
嫁姑の仲は、いかがでしたか?
 
おばぁちゃんの話を拝見していると、とても気が強そうな感じですが、もう少し若い頃はいかがだったでしょうか?
 
気が強い人ならなおさら、自分が人の世話にならないと生きていられない存在であることに苛立ちを感じるのは不思議ではなく、
日常に楽しみを見出だせないのであれば、早く死にたいと言うのは当たり前の感情だと思います。
それこそ、将来下の世話になることを想像すると、老人にだってプライドがあるのですから、不安や焦燥感や苛立ちがあるのが当たり前で、
その『ストレス』解消の場所が ないのですから、そりゃーもう 心の中はえらいこっちゃになってるでしょうね。
 
気の向いた時だけご機嫌を取られても、それは自分(おばぁちゃん)を楽しませる為だとは思って貰えません。
心が乾いた人には、悲しいかな伝わらないのです。
根気よく、毎日声掛けを行い、生きている必要性を伝えてあげて下さいね。
自分が邪魔者であるとか、お荷物であるから、見捨てられてしまうのが怖いのでしょうから。
 
ところで、図書館で、落語や本のテープを貸し出ししているのをご存知でしょうか?
おばあちゃんは、(古典)漫才や落語は好きですか?
本が読めない人の為に、図書と同様に無料で貸し出しをしています。
(予約をすると、人気小説も貸し出ししてくれます ^^
 全国で共有しているので、人気があると待たないといけないですが)
落語を一緒に聞いて、一緒に笑ってみてはいかがでしょうか?
『笑いを共有し合う』ことは、MRKさんにとっても、おばぁちゃんにも良いことだと思います。


2007年01月28日(日) なくそう!いじめ (各種相談場所の紹介)

中日新聞には『サンデー版』と言うものがあります。
主に子供向け?
週に一度発行されるもので、パズルやコラムなど、『別冊』的な内容のものです。
それに、夜回り先生と考える『なくそう!いじめ』という特集がありました。
水谷 修(みずたに おさむ)という『夜回り先生』と呼ばれている人が、その特集を担当していました。
(夜回り先生(水谷青少年問題研究所) : om@ynb.att.ne.jp


中に相談機関等の連絡先・ホームページが書いてありましたので、転記します。
いじめで 心を失ってしまわないように。
いじめで 命を失ってしまわないように。


私は、いじめられていたけれど、今は幸せだよ。
どうか、『今』だけを 見過ぎないで。
どうか 大人たち 全てに 失望しないで下さい。




いじめの相談窓口





◎ いじめ問題相談機関情報 ※ 登録制(無料)で、ログインが必要なようです。
  (文部科学省所管の教育情報ナショナルセンターHP内、各都道府県、
  市町村教育委員会の教育相談など、相談窓口一覧表を掲載)
  http://www.nicer.go.jp/ ← トップページはこちら

  ・子供の悩み全般
  ・体罰
  ・非行
  ・登校拒否
  ・引きこもり

 http://www.nicer.go.jp/user/map.php





◎ 子供の人権110番
  (法務省)
  ・子供の悩み全般
  ・体罰
  ・虐待
  ・非行
  ・登校拒否
  ・引きこもり

 全国共通電話番号 050(070)110

 受付時間 : 月曜〜金曜 (午前8:30〜午後5:15)
        祝日はお休み
 PHSとIPフォンからは、電話をかけることができません。




◎ 各都道府県県警少年サポートセンターの少年窓口
  (警察庁HP内)
  ※ お金を要求されるのは、『いじめ』ではなく、恐喝(犯罪)です!!
  ※ 身体的暴力は、『いじめ』ではなく、暴行(犯罪)です!!

  ・非行
  ・悩み相談
  ・いじめ相談
  http://www.npa.go.jp/higaisya/shien/torikumi/madoguchi.htm

  ・性犯罪
  http://www.npa.go.jp/higaisya/shien/torikumi/sei.htm




◎ 全国の児童相談所の相談所の窓口
  (厚生労働省所管のこども未来財団HP内)
  ・子供の悩み全般
  ・体罰
  ・虐待
  ・非行
  ・登校拒否
  http://www.i-kosodate.net/search/pblc_srvc/cnsl_offc/counsel.asp




◎ 第二東京弁護士会こどもの権利に関する委員会
  ・子供の悩み全般
  ・体罰
  ・虐待
  ・非行
  ・登校拒否

  全国からの電話相談を受け付けています。
 相談電話番号 03(3581)1885

 受付日時 : 火曜日・木曜日・金曜日 (午後3時〜午後5時)
        祝日はお休み




◎ 東京弁護士会こどもの人権救済センターこどもの人権110番
  ・子供の悩み全般
  ・体罰
  ・虐待
  ・非行
  ・登校拒否

 全国からの電話相談を受け付けています。
 相談電話番号 03(3503)0110

 受付日時 : 月曜日〜金曜日 (午後1:30〜午後4:30・午後5時〜午後8時)
        土曜日     (午後1時〜午後4時)
        祝日はお休み




◎ 日本いのちの電話連盟
  ・子供の悩み全般
  ・自殺

 各地のいのちの電話の電話番号と、受付時間の一覧表を掲載
  http://www.find-j.jp/ (パソコン版)
  http://www.find-j.jp/i (パソコン版)




◎ チャイルドライン
  (NPO法人チャイルドライン支援センター)
  ・子供の悩み全般

 各地のボランティア団体などが実施する電話相談の電話番号と、受付時間を掲載。
 http://www.childline.or.jp/ (携帯電話からも可能)




◎ 子供110番
  (トヨタ自動車提供)
  ・子供の悩み全般

 相談電話番号 ・東 京 03(3470)0110
        ・名古屋 052(962)0110

 受付時間 : 月曜日〜土曜日 (午後5時〜午後9時)
        祝日はお休み




児童虐待の相談窓口





◎ 日本子どもの虐待防止民間ネットワーク事務局
 (子どもの虐待ネットワーク・あいち内 
  各地の民間児童虐待防止団体を紹介)
  ・虐待

 電話番号 : 052(232)2880
 受付時間 : 月曜日〜土曜日 (午前10時〜午後4時)
        祝日はお休み




◎ 社会法人福祉法人子どもの虐待防止センター
  ・虐待

 相談電話番号 : 03(5300)2290
 受付時間 : 月曜日〜金曜日 (午前10時〜午後5時)
        土曜日(午前10時〜午後3時)
        祝日はお休み




自殺防止





◎ 国立精神・神経センター 自殺防止予防総合対策センター
  ・自殺願望

 http://www.ncnp.go.jp/ikiru-hp/

 全国の精神保健福祉センターや保健所の精神保健福祉相談所の相談窓口一覧表を掲載
 (トップページの『こころの健康』 → 『今、悩んでいる方へ』へ進む)




◎ NPO法人国際ビフレンダーズ・東京自殺防止センター
 ・自殺願望

 相談電話番号 : 03(5286)9090
 受付時間 : 年中無休 (午後8時〜翌日午前6時)※ 夜中に相談できます!!




◎ NPO法人国際ビフレンダーズ・大阪自殺防止センター
 ・自殺願望

 相談電話番号 : 03(5286)9090
 受付時間 : 年中無休 (24時間)※ 夜中に相談できます!!




心の病の専門家による治療が必要な場合





◎ 各都道府県の精神保健福祉センターの一覧
 (自殺予防総合対策センターHP内)
  ・薬物乱用・薬物依存
  ・登校拒否
  ・引きこもり
  ・自傷行為
  ・摂食障害
  ・神経症
  ・自殺願望

 http://www.ncnp.go.jp/ikiru-hp/center.htm




◎ 日本ダルク上野インフォメーションセンター
  (覚せい剤・シンナー・市販薬、その他の薬物から開放される為のプログラムを持つ
   民間の薬物依存リハビリ施設。全国約40カ所の施設を紹介)
  ・薬物乱用・薬物依存
  ・OD(処方薬、市販薬の大量服用 オーバードーズ)

 電話番号 : 03(3844)4777
 受付時間 : 月曜日〜金曜日 (午前10時〜午後5時)
        祝日はお休み




◎ ASK(アスク)・アルコール薬物問題全国市民協会
  ※直接電話相談を受けるのではなく、全国の治療相談先や自助グループの紹介をおこなう。
  ・薬物乱用・薬物依存
  ・OD(処方薬、市販薬の大量服用 オーバードーズ)

 電話番号 : 03(3249)2552
 受付時間 : 月曜日〜金曜日 (午前10時〜午後4時)
        祝日はお休み




◎ 赤木高原ホスピタル
  (アルコール依存・薬物の依存症の専門病院)
  ・薬物乱用・薬物依存
  ・OD(処方薬、市販薬の大量服用 オーバードーズ)

 http://www2.wind.ne.jp/Akagi-kohgen-HP/

 電話番号 : 0279(56)8148
 受付時間 : 月曜日〜金曜日の昼間の時間帯
        祝日はお休み




◎ 全国保健所一覧
  ・虐待
  ・薬物乱用・薬物依存
  ・性感染症
  ・登校拒否
  ・引きこもり
  ・自傷行為
  ・OD(処方薬、市販薬の大量服用 オーバードーズ)
  ・摂食障害
  ・神経症
  ・自殺願望

 http://www.phcd.jp/HClist-top.html

http://www.phcd.jp/ ← トップページは こちら


2007年01月25日(木) 親のせいにはしたくない −親の呪縛から逃れる為には −

今まで私は、親のことはもう忘れて、今から、これから どう生きるか を考えましょうと言ってきました。
でも、彼の場合は、どうあっても『親のせいにはしたくない』性格で、
その性格を形成したのは、『親』なのだと思います。
なので、『親のせいにしろ』『親を責めろ』と、本当は言いたい。
でも、今 精神的に落ち着いている彼に、『今の状況にいるのは、明らかに親のせいだ』と言ってしまって、
まともな精神状態でいられるか?を心配しました。
なので、一日考えて上記の書き込みになりました。




母娘の関係で、性的な話を例えるとすると、
母親が娘に『男は汚らしい』『男は乱暴だ』『SEXなんてケダモノのする行為だ』と言って育てたとします。
もしくは、『お前など 魅力などないのだから、まともな男は近寄らない』と洗脳する。
それは 母親が欲求不満な状態にある時、または娘に女として負けそうだと感じた時に言うセリフですが、
「あんたのことを心配して」「あんたの幸せのために」と言い訳をします。
「あんたが くだらない男に引っかからない為に」と。

それに対して、
1のパターンでは、男性不信になり、SEXするのが怖くて仕方がなくなります。
男性が近寄ると鳥肌が立つ や、男のニオイ(気配)がすると、怖くなって急に距離を置く など。

2のパターンは、男なしではいられない『恋愛依存症』になります。
自分の体を使って、母親に復讐をする。それも『復讐している』と思わず、無意識に。
恋愛依存という名の『自傷行為』です。
それは、自分は男にとって、いかに魅力的か を母親に見せつける為に だったり、
母親の腕から逃れる為には、男(守ってくれる対象)が必要だったり、理由は人それぞれですが。

どちらのパターンも、根底に流れているのは、母親から洗脳され続けてきた言葉。
『男とは』『男ってやつは』 『野獣』であり『悪』である....。




女性相手なら、例え話は簡単です。
いくら化粧を頑張っても、土台(肌荒れでボロボロだったり)が酷いコンディションなら、化粧のりが悪い。
化粧のりを良くするには、どうしたら良いか?
化粧をきちんと落とすことや、水分をたっぷり与えること、脂分と水分のバランスを整えること、
食事の栄養や食べる時間を考えて、胃腸に負担をかけたり、栄養不足にならないように気をつけることや、
寝不足やストレスなど、体に負担をかけないようにする、
などなどなど・・・
過去を考えて、自分に合った基礎化粧品を使っているか?
年齢に合った基礎化粧品かどうか?
今、今まで使っていたものでアレルギーが発生していないか?
季節に合っているか?
花粉症などの体調に関してアトピーなどのアレルギーになっていないかどうか?
自分の生まれ持った体質はどうか?

ストレスの原因は家庭にはないか?

これは、大人だろうが子供だろうが関係ない問題だけれど、
歳を取ると水分も脂分も少なくなり、ホルモンバランスも崩れやすくなる。
化粧以前に、まずこれだけことに留意して、美しい肌に魅せる努力をしているのです。

で、化粧をしない男性は、何に例えたら解りやすいかなって考えてみました。

仕事で何か問題が発生した時、取り敢えず問題を片付けます。
それからどうします?
2度と同じ問題を発生させない為の対策をこうじます。
何が原因で発生したのか?
それは、いつの段階で発生したのか?
誰か(何か)特有の現象なのか?
他に関連する事柄はないのか?
今回発覚した問題は、過去において、いつからの問題だったのか?

これら全てを調べ、全てを考慮した対策をこうじ、自分だけでなく周知徹底しないと、同じ問題が発生してもおかしくはない。
原因を解明する為に過去に何があって、または過去の会社の体質を再発防止の対策の為の要因とすることは、
会社が、過去と現在が繋がっている事実を考えた時には、過去に何があったか?その時、対応はどうしたか?当時の会社の体質はどうで、世論的(時代背景)にはどうだったか?まで考えるのが普通の作業で、
ここで問題。
世間の常識と会社の常識が完璧にズレていた場合はどうなるのか?

2007年1月31日、20:31:29




会社は、通常一つだけでは成り立ってはいない。
お客様なり、同業者なり、提携しているなりして、『何か』と繋がりを持っています。
社内だけの問題であれば、ズレた常識のまま対処しても良い。
(良かぁないけど、まぁしゃーないわな。それが『小さな村(会社・社会)』なのだから。)
社内だけではなく、対会社的に 重大なミスを犯してしまった場合、
自分の会社がズレているのであれば、そのズレを見つけ、相手に合わせて修正する作業が必要になってきます。

さて、考えてみて下さい。
自分の会社独自のルールが 通じないのは、
 ー分の会社のオリジナルルールのせい。
◆〜蠎蠕茲硫饉劼離リジナルルールのせい。
どっちでしょうか?

どちらが良い・悪いの問題ではなく、『問題を解決する』為には、何をしないといけないのか?
原因は 『何』で、どうしたら この先 同じ問題が発生しないで済むのか?を 考えないといけません。
一人の問題ではなく、『会社として』どう対応するのか?とかね。

で、
この考え方 自分に合わないな とか思った場合、
 ,海海呂劼箸帖 愨膺諭戮砲覆辰董不承不承 指示に従う。
◆ 屬舛磴Δ笋鵝!」と戦う。
 ちゃぶ台をひっくり返して辞める。
どちらにしても、何も疑問を持たないで会社任せにしないでしょう。(いや、する人もいるか...)

家庭においても同じことだと思う。
世間がおかしい場合もあり、自分の家庭の独自ルールがおかしい場合もある。
どっちが悪いと言っていても 何も始まらないので、自分がどうするのか?は 自分で決めないと、前に進めないと思うのです。
土台として家庭があり、子供時代の育てられ方がある。
それが 今の自分を形成しているのであれば、
そうして、『今』辛いのであれば、何か対策を考えないといけない。
『何』がネックになっているのか?

腰を据えて ゆっくり じっくり 考え、急激に方向転換するのではなく、自分なりのやり方で 自分を見つめなおし、育てなおすこと。
自分の面倒を 自分で見ると言う事は、そういうことだと思います。

2007年08月11日


2007年01月24日(水) 親のせいにはしたくない(言葉のやり取り編)

30歳の男性です。
厳しい父親に「全ての問題は、お前が原因だ」と育てられたそうです。
大げさですが、異常気象も、地球温暖化も、少子化も...だそうな。

幼稚園で苛めに合った時、相手の家に一緒に出掛け、「お前のいじめは手ぬるい。もっと本格的に苛めてやってくれ。」と言ったそうな。
そして自分の子供には、苛めに対抗できるように『空手』を習わせた。
『空手』は武道であり、武道である以上、「喧嘩で使うな」と指導される。
その昔、人を殺したり倒す為に開発された技である武士道であるから、本気で相手に立ち向かうと相手を怪我させ、殺してしまう可能性すらある。
ボクシングジムに通っている人(プロ限定でしたっけ?)が喧嘩をすると、暴行罪ではなく殺人未遂になるのだそうな。
こぶしを使って戦う練習をしている 人を殴り慣れている『ホンマモン』なのだから、人くらい簡単に殴り殺せるから。

何でやり返さないんだ?
父親の言葉に息子は答える。
「『空手』を喧嘩で使っちゃいけない」
父親は怒鳴る。
「世の中には『正当防衛』ってものがあるんだぞ!」(夏海訳:やられっぱなしでは、空手を習わせた意味がないじゃないか!!)

子供は親に誉められたいと思う。
なのに彼は、
『小さい頃、外で褒められたことを家の中で自慢すると、
 「それは褒められたんじゃなくて馬鹿にされてるんだぞ!」と、父から叱責を受けて育ちました。』
なのだそうな。
彼の思考方向は、『誉められる イコール 馬鹿にされている』
それも反射的に、馬鹿にされていると考えてしまうのだそうな。

で、私はコメントしました。




【夏海】
題:考える前に

『馬鹿にされている』と考える前に、
「ありがとう」と言葉に出してみてください。
その言葉が 自分の耳(脳)に届くように。

申し訳ないけれど、★★★さんの父親は『馬鹿』なんだと思います。
人の中で暮らしていく以上、人を信用(信頼)することを教えないといけない。
これは、親の義務です。
自分が、人を信用してはいけない仕事についていたことは、
自分の子供を 人を信用できない子供に育てても良いという言い訳にはならない。

人を信用できない、人の言葉を信用できないことによって、
・全てのことを 自分一人でやらなくてはいけなくなる。
・全ての責任を 自分一人が負わなければならなくなる。
・全ての問題を 自分一人で解決しないといけなくなる。
・周りに人は沢山いるんだけれど、信じるられる人がいない為、孤独になる。

そりゃー 壊れもしますわな。
人間はロボットじゃないんだから。
人間には、ロボットと違って『感情』ってものがあるんだから。

怒りも悲しみも喜びも 全ての感情は人と共有することによって 増減します。
感情を誰とも共有できないのであれば、地球に一人で住んでいるのと同じ。

少し前に、『パワーハラスメント』という題でブログを書いていたけれど、
家庭内でも『パワーハラスメント』が存在し、
★★★さんは、父親の『パワーハラスメント』の被害者であると私は思います。

思考ルーチンの改善よりも先に、
『パワーハラスメント』によって傷ついた心(トラウマ)を癒すことの方が優先度が高い気がしますが...?




それに対してコメントを返してくれました。
題:消化不良

夏海さんのおっしゃる事にも一理ありますが、
自己の人格形成について親の責任に出来るのは、中高生までと自分は考えています。
成人してからは、自分の意思で道を選ばなければならず(高卒で就職する人は18歳でそうしなければならない)、
30過ぎてからも親のせいにしてしまっては、その後の人生が虚しすぎます。
 #親のせいにしろとはおっしゃっていないとは思うのですが…

自分の場合、19歳で一人暮らしを始め、5年間大学に通いましたが(留年しているので)、
その期間内に『トラウマ』を消化しきれず、大人になりきらない状態で就職してしまったことに問題があります。

また、新人の頃在籍していた部署のチームリーダーが厳しい方で、
「東大とか京大の同期にビビッてんじゃねーぞ!何で同期で一番になろうとしないんだ!」と毎日のように叱責を受けていたのが、
自分がトラウマから逃げられない状況を深刻化させました。

ちなみにその当時のチームリーダーは、自分と同じ大学の卒業生で学部学科も同じなのですが、
『有言実行』を絵に描いたような方で、社内で最年少の部長にもなりました。




一番気になったことは、『人間形成に関して親の責任にできるのは、中高生まで』の言葉でした。
『三つ子の魂百まで』と世間で言うとおり、
私はずっと 言葉の裏を読みつづけ、自分は親から見捨てられた存在だと思って生きて来ました。
人は倒れるまで頑張らないと知ったのは30歳をえらく超えた頃だし、
自分が そんなにも過去に縛られているのかと知ったのは、つい4年前。

今の彼が彼であるのは、明らかに親のせいであって、だから敢えて『親のせいにしろ!』と言いたかったのだけれど、
それを言ってしまったら壊れてしまいそうで、言えませんでした。
なので、こんなメッセージを送りました。




【夏海】親の呪縛

鬱陶しくて、ごめんね。
私の去年からのテーマが、『親の呪縛から逃れる為には』なの。
なので、これだけは伝えたくて。

親の呪縛には 二通りあって、
1.親の言う通りに『せねばならない』
2.親のいう通りに『絶対しないぞ』

『せねばならない』は、★★★さんの『癖』として残っているもので、
そして昨日のお返事にあったように、
『全て自分に問題がある』と思う思考方向と
『全ての問題を自分一人で解決しないといけない』と思う思考方向。

『絶対しないぞ』は、★★★さんの学生時代の一人暮らしの時の思考方向。

反対を向いているようで、どちらも『親のいう通り』が支点になっていて、
何もない状態のところから 思考を発展していってない。

親が言うからする。
親が言うからしてやらない。
どちらにしても『親』の思考が出発点になっていて、
それを『親の呪縛』、『親の支配下にいる』と私は定義しています。

大人であることと 子供であることは 年齢ではなく、
自分の道は自分で選ぶこと は、当たり前だし、
選んだ以上その責任は自分にあることも、
自我が芽生えた時点で大人・子供や年齢など関係なく それは当たり前のことで、
(だたし、子供の場合は見守ってくれる周囲の目があり、
大人になっても道に迷ったら相談したりサポートしたりして貰うのですが)

ただ、大切なのは、
『世間では』ではなく、『★★★さんは』なのであって、
選ぶ基準が、思考方向の根底に流れている呪縛にあるのか、ないのかを、
一度ゆっくり考えてみてはいかがでは?と思うのです。

ずれて積み上げられた積み木は、上へ行くほど不安定になり、いづれは崩れます。
ずれた箇所を見つけ、そのズレをなおして、もう一度積み上げる作業をすること。
この4年間に私がやったことは、この作業でした。




お返事を下さいました。
題:呪縛

父からの呪縛から解放されていたのは、大学時代だけでなく、社会人になって3年間、一人暮らしをしていた時もそうでした。

頭の固い父も、その3年間に関しては息子としてだけでなく「一人の社会人」として、私のことを認めてくれるようになりました。

実家に帰ってきてからも、会社で仕事をしていた頃はその呪縛からは、ある程度開放されていたのも事実です。

しかし、ご指摘の通り、そのような時は大抵『躁状態』であることが多く、鬱になっている時の自分は自責の念に取り付かれていました。全て自分が悪いと…。

現在は、恐らく躁と鬱のどちらでもない状態で、この状態を長期間キープできるかどうかが、社会復帰に向けた一つの課題となっています。




【夏海】言葉が足りなかった ^^;

ごめんね。
言葉が足りなかった です。

テーマは、
『親の呪縛から逃れる為には』は、子供側の心の問題で、
親が呪縛しているのではなく、
子供の意識として、呪縛から逃れる
つまり精神的に独立するためには なの。

親が認めているから、親から呪縛されていない ではなく、
親が認めていようと いまいと、
自分が考えた通りに 考えたように生きること。
それは、親が生きていても死んでも同じで、
普遍的に『呪縛されていない』状態 です。

言葉に表現することは難しいのですが、伝えきれてますでしょうか?

私の父親もそうなのですが、自分が『由(よし)』とするレベルがあって、
それをクリアしていること が、子供や他人を認める条件で、
そのレベルに達していない時には、叱咤する、もしくは馬鹿にする。

父親の望むレベルに達しようとも 達しなくとも
何を言われても 自分は自分であると思えること、
それ以前に、父親の望むレベルなんて、糞食らえだと思えることが大切で、
(ただし、「望むレベルになんてならないぞ」と思うことは、
 すでに その『父親のレベル』に呪縛されていることなので、
 その『レベル』を意識しないでいられることこそが呪縛が解けている状態だと思います)
父親の存在を よく言う『かぼちゃと同じ』程度にしか感じない、
父親の言葉を 小鳥のさえずりくらいにしか意識しない状態が、呪縛が解けた状態だと思うのです。

TVのコメンテーターに向かって、「なぁに言ってんだか」って思うでしょ?
その程度の存在に父親をしてしまうこと。
うなずけることろもあるけれど、ここは間違っているって思い、自分はこう思うってTVを見ながら思うでしょ?
それは、コメンテーターに自分の意識や意思が呪縛されていないからなのね。

父親が与える呪縛から逃れるのではなく、
自分の心の中の父親の影(呪縛)に気づき、それを断ち切ること。
自分の判断基準を父親の言動に置かないこと。

『親の呪縛から逃れる為には』とは、そんな意味で書きました。

でね、「今考えていることは、親の影響を受けていないか?」って絶えず自問自答していることは、
物凄く面倒臭いし遠回りだし、手間のいる作業だったのね。
でも、癖を治すって、結構時間と手間と意識が必要なのよ。
だって、★★★さんは、少なくとも18年かかって植え付けられた『癖』で、
それに気が付かなかったせいで 今がある訳でしょ?

私も30年以上そのこと(自分の思考の癖)に気が付かなかったから、
その癖を治すのに苦労はしたけど、今は かなり楽になったよ。^^




ずっと、「理解しやすい良い例えはないものかなぁ」と考えていたところ、
お昼休みにこんな言葉を思いつきました。

【夏海】適当な言葉

『親の呪縛』に対して説明する、適当な言葉を思いつきました。

親がコントロールする のではなく、
(無意識に)親の意を汲んで、もしくは反発して、
 (子供の頃からの癖や、そういう風にしつけられた などによって)
自分で自分をコントロールすること
です。


2007年01月23日(火) とっさに言い返した言葉に縛られしまう 2

さて、話は最初のブログに戻って...
彼の場合、とっさに言い訳をしてしまう のだそうです。
その言い訳は書いてなかったのですが、例に父親のことが書いてありました。
車を運転中にセンターライン付近を走っているのを見て、右に寄り過ぎていないか?と言ったところ、
「オレは道の真中を走るのが好きなんだ」と答え、実際にセンターラインオーバーの冷や冷やな運転を始めたと。

人に指摘されると、心の動きとしては
「この指摘事実によって自分が馬鹿にされていないか?」
もしくは、「自分が馬鹿にされている」と思う(たいてい被害妄想だったりする)
「このことによって、人になめられてしまわないか?」
「自分に失望するんじゃないか?」
「(相手を目下と思っている為に)お前に言われたくなんかない」

上記の場合は、自分をよく見せようと言い訳をします。
その指摘は無意味であり、いかに自分が正当であるか、上等な人間であるかを証明しないといけないので。

指摘を受けたことに対して、冷静に受け止められる『度量』というものも、成長過程で育ちます。
心の成長と共に。
育った環境は、『言い訳をしなくても良い』環境であるかどうか?

受けた指摘に対して、アッて気が付いて「恥ずかしい」と思った場合、
照れ隠しに馬鹿馬鹿しい言い訳を言うのも『普通』にアリです。
「オレは道の真中を走るのが好きなのだ」
馬鹿馬鹿しくって、笑ってしまう可愛いエピソードです。

teaがよくやる失敗で、洋服を後ろ前に着てしまって、私に「首苦しくなぁい?」って聞かれた時に、
「これが流行りなんだって。これが格好良いんだってば。ワザとこう着てるんじゃん!」って言うのと同じように。
仮にその日一日着続けたとしても、それは『意地』や『照れ』であって、
それ以降毎日後ろ前で服を着続ける訳ではない。

ただし。

『口に出した以上、それを実行しないではいられない』のであれば、それは危険です。
言われた人が忘れているくらいの小さなことでさえ、それをし続けていないと不安であるのであれば。
実行することは、本当の意味で言うところの『自分の意志とは違う行動』であって、
自分が口に出してしまった以上、それを実行することを自分の意志では止められないのであれば、
それは『神経症』という『癖』とは違う問題になってしまいます。

病的であるか ないのか は、素人では判断できないし、
仮に『神経症』であるなら、適切な治療が必要で、
彼の場合はすでに治療は開始されているので、『異常であると思う』のであれば、お医者さんと要相談ってことになるのですが。

さて、人は、家庭が世界の全てとして『日常』の基本を家庭レベルで覚えます。
『普通』かどうかの判断は、家庭ではどうか?で まず判断します。
大人になる過程で、または大人になってからでも、『自分の家の方が異常である』と気が付くまでは。

指摘を受ける状況は、普通ならば注意程度であり、絶えず怒られたり、怒鳴られたり殴られたりしません。
怒鳴り声や暴力が日常である家庭は、明らかに異常であり、その中で育たない限り。

最近、この人は、一体どんな家庭で育ったんだろう?
どんな家庭で、どんな親に育てられたら、こんな大人に育つんだろうか?と不思議に思うことがよくあります。
昨日、徹さんが言葉を説明するのに、『どう言葉を変えても同じこと』だと説明するのに使ったのは、
『頭を叩く』 でした。
ああ、日常的に『頭を叩く』こと、叩かれることが当たり前なのであれば、人の頭を叩くのに罪悪感など持たないし、
反対に愛情表現として、こつく くらいはするわな。
人を叩くことが 暴力であると認識していないのであれば、相手に対して何の気持ちも考えずに叩くわなってね。

徹さんは決して暴力的ではなく、昨日の私のふてぶてしい態度(だって腹が立ったんだもん!!)に対しても怒りもせず、
もて遊ぶように、私の頭から湯気が出るのを たぶん面白おかしく観察していました。
この徹さんでさえ、『頭を叩くこと』を、簡単な例えとして私に話をした。

日常というのは、本当に日常であって、それは空気を吸うように自然に行っていることです。
その日常がすでに おかしかったとしたら?

『何か言われること(指摘)』 イコール 『怒られること』
で、絶えずあるなら、怒られないために 嘘ぐらいつくでしょう。
それ以上怒られない為に、言い訳くらいするでしょう。
それは 子供であれば、当たり前のことであり、その当たり前のことを 『日常』として習慣として育ってしまった。

そして、父親の性格を見ると、言い訳したことに対して
「男が一度口にした以上、言った通りに行動しろ!」くらい言ったでしょう。
そしてそれを強要したでしょう。
それ以上怒られない為に、口からでまかせであっても、言った通りの行動をしなければならなかったでしょう。
絶対君主として鎮座ましましている父親が存在する家の子供なのだから。
そして、それを『普通』として、『日常』として育ち、習慣になってしまったとして、その子供は責められるのでしょうか?
お前は生まれつきの嘘つきだと、言い訳ばかりしていると そう言われて一番傷ついているのは、その子供自身であるでしょうに。


私の日常は、父親によって形成された、
『人の言葉には 必ず裏があり、言っていることと考えていることは違う』ことでした。
普通の大多数の人はそうではないと知ったのは、つい4年前です。
4年前に生まれ変わり、
だから、つまり、私はまだ4歳なのです。
じゅうぶん オバハンな年齢だけれども、やっと人との付き合い方や距離の測り方が判り始めてきました。
まだまだ迷いながら、ぶつかりながら、悩みながらですが ^^;

自分の過去を思い返し、『なぜ』そういう習慣がついてしまったのか?
くだらない言い訳をとっさにしてしまった原因は何か?
言い訳を繕うために、どんどん言い訳や嘘を重ねないといけなくなったのは、いつからなのか?
その根本原因は、一体何か??

そうして、
自分で自分を許すこと。
ああ、今までずいぶん頑張って来たんだ。
自分を守る為に、言いたくない嘘や言いたくない言い訳をしなきゃいけなかったんだって。

言葉に出して言った以上、それを行わなければならなかったのは、なぜ?
それは いつから?
根本原因は、何?

そして、自分で自分を許すこと。
ああ、今までずいぶん頑張って来たんだ。
自分を守る為に、やりたくないことを 頑張ってやってきちゃったんだ。

何が どうして だから、今どうなっているのか?
それに気づくこと。
そしてそれを許すこと。
それも含めて自分であること。
今まで頑張って来た自分を 抱きしめてあげること。
自分の中の孤独な子供を その子供の力を認めてあげて、抱きしめてあげること。

人は 大人になるように育てられる。
私は 今の私になる為に、自分で自分を育てた。

言葉にこだわりを持っていることは悪いことばかりではなく、
「これはくだらない言い訳だ」と頭で判っている脳みそがあるのだから(馬鹿な人は、それすらも気が付かないんだから)、
後は どうしたら良いのか?
その為に 自分は どう行動すれば良いのか?を考えて 壊れていまわない程度に頑張ってみること。
それを『習慣化』してしまうまでは、とっても大変な作業だけれど。

私も 人の言葉の裏を読む癖は 未だに顔を出すけれど、
「いかん!いかん!この人の言葉は、そのまま真っ直ぐで、裏などない」と何度も自分に言い聞かせて毎日を過ごしています。
大丈夫。
もうすでに気が付いているのですから。
これも私だと認め、孤独な子供を抱きしめて誉めてあげること。
始めの一歩は、そこからです。


2007年01月22日(月) とっさに言い返した言葉に縛られしまう 1

あるブログに書いてありました。
『社会復帰を考えるならば、自分が世間一般から「ズレている部分」に対し的確な起動修正を行う必要があるのだ』
私は、自分と世間とにズレがあることを認識していて、
でも自分が知っている世間と、今ではなく過去に私が世間だと思っていた人達も『違う』世界の住人達であることも知っていて、
私は日本こそがおかしな国だと思っていて、だから私が世間に迎合する必要などなく、
『必要があるのだ』と意気込む程のものではないのでは?って思いました。
自分の常識と人の常識が違うのは当たり前のことで、
何も全てを相手に合わせる必要もなく、
『こうあらねばならない』と自分を追い込むことこそが、この病気(うつ)のやっかいで なかなか治りにくい特徴でもある。
そう思って、でも書き込まずにいました。
あまり追い詰めたくはなかったので。

それに対してコメントが記入されていました。
ズレいても良いんじゃない?って。
その言葉に反論が書き込まれていて、翌日自分が『ズレている』と言ったことの説明がブログに上がっていました。
それを読むと、『職人気質』じゃんって思えるエピソードと、ズレではなく『癖』の問題であると思い、
その癖に対して 冷静に対処できる『心の余裕』があれば、良いんじゃないの?って書き込んでしまいました。
それに対して、
人の指摘に対して自分は、とっさに言い訳をしてしまう。
とっさに言った言い訳に、自分が振り回される。
と、そんな簡単な問題じゃなく、この状況は尋常ではないのだということが書き込まれていました。

で、思いました。
人は そだてられたように 育つ。
自分が意識して 違う人になるように『育つ』って思って努力して違う方向に向かないで日常を過ごしていると。
その人の場合は、明らかにそういう性格になるように育てられた気がします。
それ以前のブログと その後のブログを読むと。


人は誰でも生まれた時は子供であり、
大人になるように育てられる。
もしくは、大人になるように、自分で努力する。
どういう人になりたいか?
はっきりしたビジョンや理想の人がいる人は幸運で、
大低は、あっちゃこっちゃにぶつかり、厳しい世間に揉みくちゃにされながら、何とか自分を自立させる。
ただ、
歳を取ることと、大人になるは、イコールではなく、
父親が偉大過ぎて、自分が大人になる必要がなかった為に子供のまま死んでいった人も知っています。
大人になることを止めてしまった父親と、ヒステリー症の母親の間で育ってしまった従兄弟は、
自分が父親になってでさえ、大人になる方法を知らないまま、それでも最近はやっと落ち着いて来たのかなぁ?
イトコがヒステリーな母親に虐待されて育ったことを知っているので、
幸せになって欲しいものだと思っています。

で、
人はまず世界の全てが親である時期があります。
親と自分が違う人間だと気付くまで に 成長するまでに何年か必要で、
親と自分が違う人間だと気が付いた時が第一次反抗期にあたるのだそうです。
自分の意志というものが明確になってくるから、言いなりは嫌!って自己主張を始めます。
これは成長の証であり、人間になる大切なプロセスです。

で、そのうち智恵がついてくると、
子供は親が大好きで、だから親を失望させたり嫌われないように、
(見捨てられたら生きていけないので)自分が親から見捨てられないように、
親を怒らせないように、
自分は何も悪いことなんてしてないよって伝えたくて嘘をつきます。
それもその子の今までの人生の知恵を総動員して。
でも大人にしたら、本当にバレバレの、笑っちゃうくらい突拍子もない嘘を。
それも成長の証であり、大人になる為の大切なプロセスです。

さて、この嘘。
先に述べたように、親に嫌われたくないとか、見捨てられたくないとか、
親に悪い子だと思われたり失望させたくないって思ってつく嘘に対して、
親がどういう反応を返すかで、子供の心の成長が違ってきます。
親は自分を信頼してくれている。
仮に悪い子であっても嫌いになんてならない。
怒られても、自分は愛されている。
そう親を信じることができるような対応をして貰った子供は、嘘をつかなくなります。
無駄に下手な嘘や言い訳をしなくても、親は自分を信じてくれているって知っているから。


中学の時に、『嘘つき』だと言われてる子がいました。
「うちには、グランドピアノが3台だか5台だかあり、他にアップライトピアノも何台かある」
そんな壮大で無意味な笑っちゃうくらいバレバレの嘘をついたのだそうです。
その嘘をついたところで、彼女も他の誰も得などしないような。
私は笑いました。
「だから、あの子のことを信用してはいけない」としたり顔で言う子を軽蔑し、
そんな馬鹿馬鹿しい嘘を聞いたところで、私は何も痛まないので、普通に彼女に接していました。
彼女はとても可愛く、アイドル顔で、男の子にも可愛がられていました。
思春期の女子にとって、男子に人気があること自体がすでに気に入らないのですから、
彼女が馬鹿げた嘘をつこうがつこまいが、『的』にされたことは間違いないのですが。


先日、edamとコタカイ君がカラオケに行きました。
彼らのグループのメンバー4人で。
中の一人が34歳で、他3人は同じ年の20代半ば。
前々から私が避けていたその34歳の男性が、言っていたそうです。
「自分は声が高いから、女性の歌しかキーが合わない。
 だから、女性シンガーの歌しか歌わない。」

その言葉は明らかに嘘だと思いました。誰もが。
彼の声はダミ声で、声質としてはジャイアンと似ています。
得意だと豪語する宇多田ヒカルの声を出すには無理をしないといけないような、
普通に喋っている時のトーンはジャイアンそのものです。

自分もカラオケの常連であり、
自分が歌が上手いこと自慢したく、
揚げ句の果てに言った台詞が、「女性ボーカルの歌しか歌えない」でした。

そんなレベルの低い嘘をつくのは、もうとうに卒業していて当然の34歳。
世間で言うところの「オッサン」であるにも関わらず、
幼稚園か前出の中学時代の同級生、つまり子供レベルでしかない発言をして恥ずかしいとも罰が悪いとも思わない人がいる。
(後日、自分はボーリングが得意で、ありえない程高いアベレージを出すと豪語し、
 じゃー今度一緒に行きましょうと言ったところ、いや・・・最近行ってないからなぁ・・・と困っていたらしい。
懲りてないのね)

で、咄嗟に馬鹿馬鹿しい嘘をつく心理とは?って思いました。
その嘘をついたところで、自分に何のメリットももたらさないにも関わらず。
子供の頃に『好かれたい』『嫌われたくない』『注目されたい』一心でついたであろう嘘を、
おっさんになってもつき続けている幼稚さ。
『ピーターパンシンドローム』という言葉がありますが、彼の場合『大人になりたくない』のではなく、
『自分の方が上である』『自分は上等の人間である』と相手に知らしめる為に、バレバレのくだらない嘘をついているのです。
逆を言えば、虚勢を張らないといけない程に自分に自信がないのだと思います。
自分が壮大な(馬鹿馬鹿しい)虚言を言わないと、自分を尊敬して貰えないと。
言えば言う程 反対に馬鹿にされ、まともに相手にされなくなるという事実を、彼は学ばないまま34歳になってしまいました。


2007年01月20日(土) どうして便秘になりやすいの?

なんで女性は男性に比べ便秘で悩む人が多いんでしょうか?
ホルモンの分泌量と関係していますか?




他の方が答えてらっしゃいました。

◎女性は男性に比べて皮下脂肪があるから体温の変化が少ない
◎皮下脂肪は、温まりにくいので、一度冷えたら、ナカナカ温まらない
 → 皮下脂肪の多い人は体温の低い状態が続く。
◎熱を発生させるのは筋肉だから、筋肉が少なくて脂肪が多い人は、余計冷える
 → 「冷え」が内蔵の動きを鈍らせて腸も蠕動運動が弱くなって便秘になる
◎筋力が少ないと感じられる方は冷たい飲み物・食べ物も避けた方が無難




【夏海】

私の場合ですが、
『メカブ』を食べると、次の日か、遅くてもその次の日には絶好調です。

便秘の人が食物繊維を摂り過ぎると、もっと出なくなるって聞いたことがあるのですが、
(大腸の中で長い間駐留すると、便の水分が再吸収されて、どんどん硬くなるそうですし -。-;)
海藻に含まれる食物繊維は、水溶性なので、
水分を吸収してくれて硬くなりにくくしてくれる役目も持っているそうです。
ノンカロリーですし、海藻類+冷たくない水分を摂ってみてはいかがでしょうか?




【相談者】
それもナイスですねぇ…….
いつも下剤に頼っているんですけど.

今日おいしいドリンクを紹介されました.
ミントティー+レモン+オリゴ糖+にがり少々
で出来る便通のよくなるドリンクです.
さっそく明日作ってみようかと思います.




【夏海】
オリゴ糖は、腸内細菌の栄養源だそうなので、(カロリーオーバーには気を付けて)積極的に摂取した方が良いかもです。

で、『どうして便秘に?』は、女性は子宮という臓器が余分にあり、それによって(腸を圧迫する為?)便秘しやすいと聞いたことがあります。
また、男性よりも腸が長いとも。

ストレスが溜まると、『下痢体質』『便秘体質』とに別れるみたいですが、
私は『便秘体質』で、男性は『下痢体質』の人が私のまわりではほとんどです。
他に、私は本屋さんに行くと、『大』がしたくなり、これは『リラックス』する為におきる現象だと何かで読みました。
反対に本屋さんで緊張する人は『小』をしたくなるのだそうです。

メカブは、ネバネバ物質が良いのだそうで、メカブ+本屋が、私の最強アイテムです ^^v



2007年01月16日(火) 自分の目を突きたい衝動

僕は◎◎に住む14才です。
僕の悩みはすごく理解しがたいものかもしれませんが、きいてください。
こんな感じです↓

痛いし、目にも悪いから、
誰も自分の目に攻撃しようなんて思わない、でも
一瞬意識するだけで今、この瞬間にも
片手でまぶたを押さえつけ、人差し指で目をつくこともできてしまい・・・・。
うまく表現できませんが、
「理由はなにもなくても一瞬意識するだけで」
「今この瞬間にも」
「目をついたりすることができてしまう」
という思想が頭にこびりついてしまったのが悩みです・・・。

もう自分では手のつけようがなくて・・・。
前に別のカウンセリングサイトに相談したときは、

思春期にそういうことを考えるのは別におかしくない、行動にうつさなければよい、どうしても苦しかったら精神科医に相談してみること、

といわれたのですが、病院に行くこともできず、その勇気もなく、このサイトに相談にきました。
今この瞬間にも目などを攻撃することができてしまう・・・。
制御が効かないというか・・・。それに、行動に移してしまったことも何回かります、どれも軽くすみましたが・・・。

それと今、僕は現状維持でかろうじて学校でも家でも普通に過ごしています。
そんなことしてる場合じゃないし、そんなことができているのは奇跡以上なんですが・・・。
今死ぬかもしれないほど辛いのに・・。

そして、この思想が生まれた原因を自分なりに考えてみると、僕は小さいときから自分で歯を痛めつけたりする癖がありました。
それが中学生になってから悪化してしまったのかな・・って。
それと、これは去年の一月から一年も続いています。
あと、「目を攻撃しなければ死んでしまう」などの妄想にとりつかれることもあります。

具体的に、どうすればよいでしょうか。
よろしくお願いします。




何人かの人が 病院へ(心療内科という名の『内科』へ とか)行くことを勧めてらっしゃいました。
『強迫神経症』だとの書き込みもあり、
『強迫神経症』について調べてみたこと、
病院に行くことや、それを親に話すには勇気が必要だという理由で、イマイチ踏み切れないと返事を書いてらっしゃいました。

【夏海】

初めまして。
私の場合、ずっと『(西洋の)剣で胸を刺す』ことをしてくてしたくて仕方がありませんでした。
いつから?という記憶がなく、それはずっと長い間続いていました。
パニックの症状が出たので(自分はパニックだと認識はなかったのですが)、内科、産婦人科などを経て、
『餅は餅屋』だと思い、精神科を受診しました。
『専門家』なら、この『理由のない、訳の解らないもの』に対して、何とかしてくれるだろうと思って。
面接の後、軽い『うつ』だと診断されました。

『辛い』という感情は、その個人のもので、『辛いと思う程度』も、人それぞれです。
37度の熱に対して、自分の平熱は37度だと言ってへっちゃらな人もいるし、動けなくなる人もいる。
肋骨を折っても、病院へ行かない人もいるし。
『病院へ行く程』の程度は人それぞれですが、
普通の生活ができるのが奇跡だと思っている程辛いのであれば、専門家がいる所へ行くべきだと思います。
特にメンタルな問題は、我慢すればするほど脳が頑張り過ぎてしまって、悪化する恐れがあるので。




お返事がありました。
人が言うことの意味をきちんと理解できる頭を持った とても賢い子だと思いました。

できるだけ早く 勇気を出して 親に話して病院に行くように頑張ってみるとのことです。

うん。
早く対応をすればするだけ、早く治るってもんだよ ^^v


2007年01月11日(木) 母親との関係

初めまして、場違いであれば申し訳ありません
最近悩みがありまして、
何事も頭ごなしに否定してくる母がいて、私の話を聞こうとすらしてくれません。私が話そうとすると
なんというのでしょうか、むかつく口調といいますかなめた口調といいますか、何を言ってもその口調で
私の発言した言葉をゴニョゴニョとマネして返してくるのです。その後には必ず母の考えをガンガン飛ばしてきます。考えといっても「馬鹿」とか「ニート」とか「精神病院行ったほうがいいんじゃないか」とか、罵声ですかね
学校以外の時間をネットに費やしているせいだとは思うのですが、ネットの情報量のすごさを教えようとしても聞こうとすらしてくれません。
母はPC=ゲーム機と思っているようで話にならないのです

どうしたら普通に会話が出来るのでしょうか?

私の好きなネットを否定されてきたので(よく事件とか報道されているせいでしょうか)話すことすらやめたせいで最近ますます悪化しています
とはいってもこちらの言い分を聞こうとすらせずに演説しているだけの母とかかわるのは疲れてきました…
これから進学等で話さないといけないのに、どうしたらいいか分かりません




この母親は狂ってるって思いました。
自分の子供に対して、上記の暴言を吐くのは、精神状態が普通ではないと思いました。
母親の心の闇に取り込まれてしまわないうちに、「母親がおかしいのだ」と気が付いて欲しいなって思いました。
反面、学校以外の全ての時間をネットで過ごしてしまうのは 危険だと思いました。
人との『コミュニケーション』は、家庭生活においても、仕事においても、人生全てにおいて必要なことで、
経験することによってしか その能力は養えません。
今の若いうちに その能力を磨いておかないと、社会に出るのが怖くなってしまうのではないかと心配しました。

掲示板が新しい仕組みになり、使い勝手が判からず 投稿途中で諦めてしまったのですが、
やっと使い方を把握したので、書き込んでみました。

【夏海】
まだ見てらっしゃると良いのですが。

母親であることと (精神的な意味で)大人であることとは違い、
★★★さんのお母さんは、相談内容を読んだ限りでは、ジャイアンかスネオ レベルの幼稚さな気がします。
相手を(精神的に)小学生だと思った場合、★★★さんの年齢が中学生ですか?高校生ですか?であって、精神年齢も年相応であるならば、相手のレベルに応じて対応してあげてください。
(親に対してそんな態度を取らなくてはならないのは悲しいことですが、親の態度や言葉に傷ついて、心が闇の世界に彷徨ってしまわない為に、自分で防御しないといけません)

さて、良いHPを発見しました。
https://www.52school.com/infsr/servlet/g9.is.top.Top

ここへ登録されている学校に限りますが、大学への出願をネットでできるようになったようです。
(今朝、電車の吊り広告で発見しました。電車の吊り広告は、知識の宝庫です。)
会社の求人案内もネットで公開されているし、最近はハローワークの求人内容も自宅でネットで検索できるようになりました。
最近は、パソコンを触れることが、就職において『普通』に要求されるので、
そういう視点から、求人案内や学校案内、学校などのHPを見せながら説明してみて下さい。

追伸

厳しい言葉ですが、
学校以外の全ての時間を 自室に閉じこもってネット三昧しているのであれば、
それも深夜まで、そしてその為に朝起きられないなんてことがあるのならば、
心配されて当たり前だと思います。
(『罵倒されて当たり前』なのではなく、あくまで『心配』される です。)

お母さんにネットの偉大さを説明したところで、
大量の莫大な情報は、それを使えないと意味がなく、
結局はゲームをして(遊んで)いるのと同じレベルだと思います。

パソコンと言ったところで、オーブン電子レンジとレベル的には同じで、
その便利で偉大な情報や機能を使えるか 使えないかは、使う人の資質によります。

パソコンや ネットの偉大さや 便利さや必要性を理解して貰う為には、
★★★さんが 自分を理解して貰うことから始めないといけない気がします。
(実生活において、犯罪など犯す人物ではないと信用している相手であれば、
 ネットに没頭したところで犯罪者になるって心配などしないでしょうから)

小学生相手に 大変でしょうけれど、
自分でネット接続に必要な環境を整える為のお金を 自分が稼いでいない以上、
ネット以前に自分を信用して貰えるような努力も必要かなって思うのですが...



夏海 |お手紙夏海のお部屋

My追加