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あみの秘密日記
水城あみ

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2004年07月31日(土)
なんだそっかぁ〜っ!!



コンビニでアイスだけを、買いに行ったんですよ。

ガリガリ君ソーダー&ピーチ 8本入り(各4本)を。

あぁ〜 早くガリガリしたぁ〜い!!





余計な物は、いらないんです。

私が欲しいのは、ガリガリ君(命)だけ。


目指すは、アイスコーナー!!






しかし アイスコーナーの前に、雑誌コーナーがあって

そこで、立ち読みをしているおばさんがいたのです。

ちょっと泉ピン子風味。






私は、早くガリガリ君を買って帰りたいのに、

ピン子オバの大きなバッグが、下に置いてあって通れません。

踏んだら悪いので、跳ぼうか 跳ぶのよそうか悩み狂っていると、

そこへ 少年がやって来たんです。






なんと そのピン子オバの 大きなバッグの上をズカズカと

ふんずけやがったんですよ。





ひょぇ〜〜!!!

この少年は、チャレンジャーじゃないですか。




それを見た ピン子オバが 黙っちゃいないと思いましたよ。

黙ってる訳ないと思いましたよ。

だって ピン子オバなんですから。





ニコニコして「いいのよ いいの 気にしないでね。」

なんて あり得ません。





しか〜し ピン子オバは、気がつかなかった!!

こんなコトあり得ますか?

あり得ないですよね?

あり得ないにも程がありますよ。





しか〜し これがあり得ちゃったんです。

どうして?

どうしてあり得ちゃたんでしょうか?

私は、ピン子オバの近くへ行って、




「あの。。今ですね あなたの大事なバッグを、あの少年が

 ふんずけたんですが、気がつきましたか?」




と、言ってやりたかったよ。




だけど、言って どうなるモノかと思い 自分にブレーキをかけました。

そして、ピン子オバは、何の雑誌に夢中なのか後ろから

見てやろうかと思ったのです。







ピン子オバの後ろに立ったら、お線香の香りがしましたよ。






な〜んだ ピン子オバ あんた死んでたの???

死んでたのかぁ〜〜!!!

だから 少年を叱ったりしなかったのね。

そっか そっか なんだそっかぁーっ!!











って そんな訳ないだろ〜し!!



ピン子オバは、”そんな あなたも今日から美人の仲間入り”

とか何とかいう まぁ〜そんな感じの特集記事を熱心に

かぶりつくように 無我夢中になって見ていましたよ。





そっか そっか なんだそっかぁーっ!!

ピン子オバも女だったのね♪

少年が自分のバッグをふんずけようが 蹴飛ばそうが

メチャメチャにしようがボロボロにしようが美人になりたかったのか。









その雑誌 買わないの?





2004年07月29日(木)
悪霊退散!!



昨日は、ある駅で 妖怪ガッツ石子を見ました。

てか そう呼ぶくらい怖い顔をしていたのです。




しかも一卵性双生児みたい。

名前は、あきらとゆきお





髪型は、帰国時の曽我ひとみさんっぽい。




「ねぇねぇ その髪型 わざわざ北朝鮮の美容室まで行って

 やってもらったの? それでいくら払ったの?」


って、聞きたいくらいでしたよ。





あきらとゆきおの会話が聞きたくて 近くへ行きました。



魚が腐ったような臭いがしましたよ。

もしかしたら、死んでいるのかもしれないと思ったもん。




吐き気がしたので、少し離れた所で あきらとゆきおを観察しました。






あきら 「ゆきお 聞いて!聞いて!この頃 黒川さんの態度が
     冷たい感じがするんだけど、どう思う?」

ゆきお 「あきら また嫌われちゃったの?」






あきら 「嫌われちゃったのかなぁ!?
     ゆきおもそう思う?でもさぁ〜いくら考えても
     黒川さんに嫌われるようなことしてないんだけど。」

     

ゆきお 「あきらの存在自体がいやなんじゃないの?」






あきら 「じゃ ゆきおだってそうじゃん。同じ顔なんだからさ」

ゆきお 「ごもっともで!! あははははーっ!!」






ふられちゃったのでしょうか?

身体が臭いからじゃないの?

それとも その怖い顔かなぁ?

それよか 何で魚臭いの?





もしかしたら、魚屋さんですか?

しかも 腐ってるし。





ゆきお 「昨日さぁ 知らない男に、告られたよ。」

あきら 「うっそ〜ん 誰?知らない男って?」





ゆきお 「だから 知らない男だってばよぉ〜!」

あきら 「そっかぁ〜 あははははーっ!!」





このふたりは、ふざけ合っているのですか?

それともマジィ?




汗と脂で化粧が、くずれまくってて怖いんですけど。





それにしても今、思うと不思議なんですよ。




妖怪ガッツ石子が駅のホームにいるというのに、

誰も気にしている人がいなかった事。




もしかしたら 私以外の人は、あきらとゆきおが見えな

かったんじゃないかと思うのです。





だって170cmくらいあるデカ女の双子が駅のホームに

立っているんですよ。

珍しいでしょ?

振り返る人もいないなんて。。。




しかも 魚の腐った に・ほ・い とは。。。

もしかしたら、あきらとゆきおは、人間に殺された魚の怨念?










ぎゃあぁぁぁぁ〜〜!!!






ごあい。
実は、ゆきおと1度だけ目が合ったんですよ。


悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散





2004年07月27日(火)
どびっくりだよねぇ〜〜!!




昨日の朝、学校へ行く途中 後ろから誰かが 「あみちゃ〜ん」

と、声が。




ま、まさか。。。 (どびっくりだよねぇ〜〜!!)


駅前で、いつも汗だくでたこ焼きを焼いているおっさんは、

実は、18歳だったコトを知った。 (どびっくりだよねぇ〜〜!!)






クリームパンを5日連チャンで食べているのに、

全く飽きない自分がいる。 (どびっくりだよねぇ〜〜!!)






昼食後、眠くなったので ゴロンとした、目が覚めたのが

次の日の午前2時だった。



12時間は、眠ったコトになる。 (どびっくりだよねぇ〜〜!!)






お風呂に入りたくなり、「こんなに遅くなっちゃったけど

入ってもいい?」って父・恭兵に聞こうと思って、恭兵の部屋

のドアをそっと開けたら。。。






なんと、恭兵がAVビデオを見ていた。(あはん うふん)














ヽ(*゜O゜)ノ どびっくりぃ〜〜!!!






あみ 「あ、あの。。。お風呂入っていい?」

恭兵 「んっ? うぁ〜〜!!!

    バカ、バカ野郎!! 今、何時だと思ってるんだ!!
    だめに決まってるだろーーーっ!!!」





そんなに慌てなくても。。。 (どびっくりだよねぇ〜!)






朝、母・美奈子に、この出来事をチクった私。

どびっくりするかと思ったら、知っていた。

それが何なの?という態度だった。 (どびっくりだよねぇ〜!)





姉理子にもチクってみた。

理子も知っていた。




それがどーしたのよ!といった態度だった。(どびっくりだよねぇ〜!)





学校へ行って友達にもチクった。




みお 「ウチのお父さんも、見てるよ 隠してある場所も知ってるよ」

あみ 「ホントー!?」 (どびっくりだよねぇ〜!)

ことみ 「ウチも、ウチも!!

     ベッドの下とかクローゼットの中とかに隠してる。」





あみ 「ホントー!?」 (どびっくりだよねぇ〜!)

奈々 「ウチなんか、お母さんが見てるよ!」





あみ 「ホントー!?」 (そりゃもう どびっくりだよねぇ〜!)






知らなかったのは、私だけだったよ。

家に帰ってから、母・美奈子にこう言われた。




母  「お父さんが、AVビデオ見てたなんて、
    知らないって顔してるのよ
    それから 誰にも言っちゃダメよ」

あみ 「な・ん・で???」





母  「お父さんねぇ 娘たちにAVビデオを、見てた事がバレたら
    自殺するっていつも言ってたのよ。」


あみ 「そ、そーなんだぁ うん。解った!!
    私、誰にも言わないから安心して!!」






もう言っちゃったよ。

遅いよ。





遅い?

遅い時、

遅ければ、

遅過ぎます。





どうしたらよかですか?  

それにしても どびっくりだよねぇ〜!  ヾ(*´Д`*)ノ







2004年07月25日(日)
夢じゃない。




昨夜の出来事です。

とっても疲れていた私は、ベッドに入り何気なく天井を見たのです。





いるはずのないブタが、天井に張り付いているじゃないですか。



な・ん・で?

ブタ?

そのブタは、何故か服を着ているのです。

ピッタリと天井に張り付いて動きません。





しかし、疲れたのでしょうか。

手と足がブルブルと震えてきたのです。




ヤヴァイ!!  このままでは、ブタが落ちる。

私は、ブタの真下に寝ていたのです。





起きなくちゃ!!

今年1番、起きなくちゃ!!





と、思って起き上がろうとしても、動けません。

どうやら、金縛りになったようです。(ごあい)

しかし、眼球は、動きました。







ぎゃあぁぁぁ〜〜!!!





と叫ぼうとしても声が出ません。

私は、ドキドキしながら、ブタが落ちてこないコトを願いました。





しかし、何かおかしいのです。

私がずっとブタだと思っていたブタは、ブタじゃなくて

ブタに良く似た大野ことみだったのです。





あみ 「何してんの? ことみ!! おりて来なさいよ!」


と、言おうとしても 声が出ません。






ことみは、必死なのでしょう。





汗だくです。

天井に張り付いたまま、手足を震わせています。





私は、声が出たらなぁ〜!! 

手足が動いたらなぁ〜!!





と、思っていると ことみがボソっと、こうぬかしたのです。














ことみ 「背中かいてくれる? かいいの。」














っざっけんなーーっ!!








すぅーっと、金縛りがとけましたよ。





天井で汗だくになって、張り付いていたことみの姿は、

すっかり 消えていました。





窓を開けて見ても、誰もいません。




いつもだったら、「変な夢みちゃったな。」って思うんだけど、




ホントにいたのです。





天井で必死に、張り付いている汗だくのことみが。。。




これは、絶対に夢じゃない。

夢じゃないのです。





2004年07月23日(金)
危ない少年。



阿部 「先生!! 僕 気分が悪いのでちょっと
    横になってもいいですか?」


先生 「何だと? もう少しでコンクールなんだぞ!
    甘えたコト言ってんじゃねー!!」





阿部 「で、でも。。。
    僕、昨日寝たの12時で、起きたのが6時で。。。
    だから。。。寝てなくて。。。」


先生 「何でそんなに遅くまで起きてたんだ?!んっ?」






阿部 「昨日は、塾があって。。。
    帰って来て、いろいろしてたら12時になりました。

    ふーっ!寝てもいいですか?」


先生 「お前 たるんでるぞ!!
    自分の健康管理もできないのか?!
    コンクールメンバーから外すぞ!!」




阿部 「ハイ。。。」







1年の男子、阿部君が倒れました。




阿部君は、身体がとっても小さくて肌の色も白く、なんとなく

体力が、なさそな男子です。




阿部君は、部活が終っても寝ていました。

私達はとても心配になり、寝ている阿部君の所へ行ったのです。





あみ 「阿部君 大丈夫?」

阿部 「あっ ハ、ハイ・・・大丈夫です。」

奈々 「阿部君 部活もう終っちゃたよ。」



阿部 「そ、そうですか。。。」







毎日部活に来ていた阿部君。

いつも一生懸命バリサクを吹いてた阿部君。




もしかしたら。。。

コンクールメンバーから、外されてしまうかもしれない阿部君。





阿部 「あの。。。水城先輩に、お願いがあるんですけど。」

水城 「何? お願いって?!」

阿部 「あの。。。恥ずかしんで、水城先輩だけに言いたいんです。」

奈々 「あっそう?! 私は、ジャマってわけね?!
    いいよ 廊下に出てるから。」

阿部 「す、すみません。」






何だろう? 何だろう? 阿部君のお願いって??



もしかしたら。。。

阿部君 何か重い病気で もう少しで死んじゃうのカモ。

それとも自分じゃなくて 家族の誰かが死んじゃうのカモ。

(きっと誰かが、死んでしまうんだわ。)






水城 「何? 阿部君どうしたの?」

阿部 「あ、あの〜〜
    怒らないと約束してくれますか?」



水城 「えっ? 私が怒るコトなの?」

阿部 「多分。。。」





やだぁ 死ぬ前に私に何のお願いがあると言うの?



水城 「いいよ! 怒らないから言ってみて!!」

阿部 「じゃ遠慮なく。。。
    水城先輩!! オッパイ揉ませてください!!」















ヽ(*゜O゜)ノ なにっ!!!!!









可愛い後輩だと思っていた阿部君が。。。

これから「自分は、死ぬ」と告白するはずだった阿部君が。。。









「オッパイ 揉ませてください」だと!!






私は、自分の耳を疑ったよ。

きっと、私の聞き間違いに違いないと思ったよ。





水城 「ねぇ 聞こえなかったから、もう一度言ってくれる?」

阿部 「ハイ! オッパイ 揉ませてください」





今度は、はっきりと聞こえたよ。














ぎゃあぁぁぁぁ〜〜!!!






私の叫び声は、廊下まで響き渡りました。




もう少しで死んでしまう阿部君なんて、もう何処にもいません。

私の前には、オッパイ大好きなエロばか少年しかいなかったのです。






私の叫び声を聞いて、たくさんの先生や生徒が来て、阿部君を

取り押さえました。

阿部君は、当然先生に、怒られました。





阿部君の気持ちは解るけど。

明日自分でしんでね。





2004年07月21日(水)
普通戦士乙女隊。




部活が終って、ことみと奈々と3人でお菓子を食べながら

おしゃべりをしていたのです。





奈々 「ちょっと見て見て、岡田君がチラチラこっち見てるよ
     お菓子狙ってるんじゃない?」

ことみ 「何だってぇ〜!カスだって、やんねぇっつーの」

あみ 「あっ!こっち来た。」




岡田 「うっまそー!ちょっとちょーだい?!」

ことみ 「だめ!!」

岡田 「ちぇっ!ケチ!
    ちょっとくらい くれったって いいぢゃん!!」





ことみ 「あんたにあげたら、ちょっとじゃすまないだろ?」

奈々 「そーそー、前にもあったよねぇ〜
    ちょっとって言うから、いいよって言ったら
    もう豚みたいに、むさぼり食って、あっとゆう間に
    なくなったしね」

あみ 「じゃ交換しようよ 岡田君も何かちょーだい!」






岡田 「残念だなぁ〜!あいにく今日は何もないよ。」

ことみ 「じゃ今日は、何もあげられないね。」

岡田 「じゃさ、俺の秘密を教えるよ。」

奈々 「あっ!それ前にも言ったよね?  
    でも、嘘ぢゃん!!」

岡田 「嘘じゃないよ 信じろよ!!」





ことみ 「あんたねぇ バレバレなんだよ。
     あんたみたいな 豚男に、あんな美人の
     彼女がいるわけないぢゃん!」

岡田 「豚男だって?!もう一度言ってみろ!
    ぶつぞぉー!!」




ことみ 「はぁ?!豚にぶたれたって痛くないモンねぇ〜だ!」

岡田 「バカにすんな! このおかちめんこ!!」





ことみ 「誰が おかちめんこだって、あんたのホントの 彼女の事かよ?」

岡田 「お前、普通じゃねぇな?」





ことみ 「普通じゃないのは、ふっ!岡田 お前なんだよ!!」

岡田 「俺の何処が、普通じゃないんだよ!」





ことみ 「まずあんた、チビのくせにデブじゃん!
     おまけに、もう少しでハゲそうだしさ。」


    =(´□`)⇒グサッ!!




奈々 「岡田君って 豚みたいに お菓子むさぼるよね?!」

    =(´□`)⇒グサッ!!




あみ 「彼女いるっていうのも、嘘でしょ?
    てか、振られっちゃったんじゃない?」


    =(´□`)⇒グサッ!! =(´□`)⇒グサッ!!





奈々 「やっぱり?!正体 見破られちゃったんだぁー!!」

    =(´□`)⇒グサッ!! =(´□`)⇒グサッ!!





あみ 「彼女の前なのに、いつものクセが でちゃって、
    豚みたいに、むさぼりながら お菓子食べちゃったんじゃないの?

    =(´□`)⇒グサッ!! =(´□`)⇒グサッ!!





奈々 「まさかと思うけど、
    自分のコト、いかすな俺!みたいなコト
    思ってないよね? まさかねぇ?」

    =(´□`)⇒グサッ!! =(´□`)⇒グサッ!!






岡田 「何だよ黙って聞いてりゃ、言ってくれじゃねぇかー
    お譲ちゃんよぉー!

    俺には、ちゃんと彼女いるしね!    
    それに、豚みてぇーに むさぼってねーし!
    男らしく食ってるだけだ!!

    そんな俺が、カッコいいって彼女は、言ってるしね。
    それから俺は、ケチじゃねぇー!!
    彼女に、ネックレスと 指輪をプレゼントした事あるしね!!」






あみ 「指輪? それってオモチャの?
    お祭りで、30円とか50円とかで 売ってるヤツ?」

岡田 「違うよ!ジャスコで 1,000円で買ったんだ!」




ことみ 「ふん!それがどうしたのさ、そんな事どーだって
    いいしね。 あんたさ、教室に入る時 必ず右足から
    入るじゃん、間違って左足から入ると、やりなおすじゃん
    あれって普通じゃないよね?!」


岡田 「何で知ってんだよ!
    お前達、いつも俺のコト観察してんな?!」

奈々 「違うよ、普通じゃないから 目立つんだよ」

岡田 「普通 普通って、じゃ普通って 一体何だよー!!」





あみ 「普通って、普通が何か知ってる人が、普通の人なんじゃない?
    岡田君は、普通って何だよって聞いたでしょ?
    知らないぢゃん?だから普通じゃないんだよ!」

岡田 「な、何だよお前ら。
    普通、普通って。。。

    お前ら おかしいぞ!!
    お前らこそ、普通じゃねぇーよ!!

    この暑さで、普通じゃなくなっちまったんじゃねぇかぁ?
    もう、俺帰るよ。」






ことみ 「イヤッホー!!
     やったぁー!! やっつけたぁー!!」

奈々 「こんなコトって 始めてぢゃん、岡田君にお菓子
    取られなかったの?!」

あみ 「今日の 岡田君って、普通じゃなかったからじゃない?」

ことみ 「そっかー!!!」

奈々 「そーだよね、今日の岡田君普通じゃなかったね。」






乙女たちは、普通じゃないコトに腹を立て

その態度にキレる普通じゃない男に対し

さらに腹を立てる。

そして、普通じゃない男を普通の男にしてあげるコトに喜びを感じる

普通戦士乙女隊なのである。





しかし乙女達は、普通なのか?

まだ知らない。  。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) スペシャルスマイル




2004年07月20日(火)
怪人 石塚さん。




朝、電話が鳴った。

「石塚さんのお宅ですか?」 

「いえ 違います」




外を歩いていると。。。

「すみません、石塚さんって家、知りませんか?」 

「知りません」





部活で、フルートを吹いていると、誰かが間違えた、先生が。。。

「石塚!!何やってんだー!」

「・・・・」(汗)






帰って来て テレビをつけたら、ホンジャマカの石塚が出ていた。










ヽ(*゜O゜)ノ はすけてぇ〜〜〜!!






石塚さんに呪われてるぅ〜〜!!




明日から、楽しい夏休みだというのに。

私は本日、石塚さんに殺されるカモですよ。





神様、私が何か悪い事でも、したのですか?



田中先生のぜい肉をモミモミした事ですか?

だって、あまりにも気持ち良かったので、モミモミしてしまったのですけど。


それとも、お手伝いして、母・美奈子から1,000円もらったのに

父・恭兵からも1,000円もらった事ですか?

ちょろまかすつもりは、全くなかったんですよ。

ふたりに、別々にちょうだいって言ったらくれたんです。

ホンの出来心です。(滝汗)




こんな私は、バカですか?

バカは、死ななきゃ治らないと言うけど。

私は、死んでもバカですよ。





怪人石塚さん!!

わたぴは、ホンの子うさぎでございますよー。

ぴえ〜!!

まだ、食べてもおいちくないですよーん!!


助けて〜アンパンマ〜ン!!   ヾ(*´Д`*)ノ ~~~~~





2004年07月19日(月)
清き優しい乙女より。




今日は、人が車にぶつかる所を見ましたよ。

それも手だけ。



私の前を歩いていた おじさんが、後ろから車が 来るというのに

急に手を道路側に 大きく広げたのです。





ゴン!




って 音がしましたよ。




おじさん 「いってぇ〜!」

運転手  「あっ あ、あたりましたか?」





おじさん 「あたったよ!あたったに決まってんだろう!いてぇ〜よ」

運転手  「すいません すいません」 m(_ _"m) ペコペコ




おじさん 「どーしてくれんだよ 痛くって仕事が できねぇよー!」

運転手  「何のお仕事を されているんでしょうか?」




おじさん 「俺?肉屋だよ!これからコロッケ揚げなくちゃいけねぇのによ」

運転手  「すいません すいません」 m(_ _"m) ペコペコ




おじさん 「警察、呼んでくれよ!」

運転手  「そ、それだけは、勘弁してください。」





おじさん 「オメー 逃げんのかよー!逃がさねぇぞテメー!」

運転手  「ち、違います。ワタクシもう点数がないモンで。」




おじさん 「そ、そーなの? ほんじゃまー示談といきますか?」

運転手  「あっハイ!示談で 宜しくお願いします」





ちょいと奥さん!これってどう思います?

80%は、おじさんが悪いですよね?




20%は、運転手の 前方不注意って感じがしますよ。

おじさん! これってわざとですか?




だって後ろから車が 来るの解ってたでしょ?

まさか解らなかったとか、言っちゃうわけですか?

私は、おじさんのすぐ後ろを、歩いていたけど解ったけど。




おじさん! もしかしたら、あたり屋さんですか?

急に、手を広げたら 車にぶつかっちゃうよ。

知ってましたぁ〜?





運転手の人は、気の弱そうな 小っちゃなおじさんでした。

話し方も、何かにおびえた感じで、生まれたばかりの野ウサギのようだった。




いや違う。

もぐらだった。




あのおじさん、運転手のおじさんから たくさんお金を取るんじゃ。。。





一応被害者のおじさんへ

おじさんに愛は、ありますか?

人は、愛と正義という夢がなければ 心が乾くのを知っていますか?




どーか、おいしいコロッケを、作り続けてください。

そして、おいしいコロッケを、作るのがおじさんの人生です。

事故現場を最初から最後まで見守り続けた清き優しい乙女より。(ぱちくり) 





2004年07月15日(木)
ハエを食べる女。




お弁当を、食べていた時の事です。



ぶ〜ん!!



ハエですよ。ハエ。

なんてウザイの?





手で追い払うと、何処かへ飛んで行くんだけど。。。

すぐまた来やがる。




ことみとみおと3人で、カッコいい男子の話で盛り上がっていると、

また、さっきのハエが。。。


ぶーん!!




最初は、ことみの頭の辺を、飛んでいたんだけど。。。

手で払った事に、気を悪くしたのか、ことみに体当たりして来ましたよ。







ぎゃあぁぁぁぁぁぁーーーー!!(失神)





ご、ごあいです。


ハエの体当たり!!




まるで、特攻隊みたいじゃないですか。

ことみに恨みでも、あるのですか?

そりゃあるカモ、ハエに限らず。





しばらくして、

ハエが来なくなったので私達は、もうすっかりハエの事など

忘れて、またカッコいい男子の話で、盛り上がっていました。


すると、どっからともなく さっきのハエが 来たのです。






あっ!!





ことみが、大口開けて笑った瞬間、口の中に入りましたよ。


しかしことみは、全く気がつかず、

お弁当を食べ、話を続けているのです。





ちょっと、ことみ!!


ハエが口の中に入ったよ、解らないの?

ホントにハエは、ことみの口の中に入ったのです。

私とみおは、確かに見たのです。





みお 「ねぇ、ことみの口の中にハエ入ったよね?」

あみ 「うん!入ったよね。」




みお 「ことみ、解らないのかなぁ?」

あみ 「多分、気づいてないね。」




みお 「きっと、飲んじゃってるね。」

あみ 「うん、飲んじゃってるね。」




みお 「ハエ飲んでも、死なないかなぁ?」

あみ 「きっと噛まないで飲んでるから、下から出てくるんじゃない?」




みお 「そっかぁ そーだよね じゃ黙ってよ。」

あみ 「うん、小さいから平気だよ 多分。」




みお 「そーだよね へたに教えると暴れるよね。」

あみ 「そーそー 暴れたら大変じゃん!!」





みお 「何も知らないで、静かに死なせてあげよっかぁ〜?」

あみ 「うん」






って事になりました。






今ことみは、元気です。




お腹も痛くなっていません。

私達のとった行動は、間違っていなかったのです。

ことみは今、とっても幸せです。



何も知らないって、素敵。 (*´∇`*)








2004年07月14日(水)
余裕をぶちかませ!!



暑さのせいでしょうか?

米沢兄の顔色が、とっても悪かった。




4時間目が、もう少しで終りそうな 時だった。

ドデカイ肉のかたまりが、ドッスン!!と音を立て床に転げ落ちた。





うひゃー!!




米沢兄が、ぶっ倒れましたよ。

顔は、真っ青!!

死んじゃったのかと思って、みんなが心配して近づいてみると。。。















ぶっ!!







うっ!!









くっせぇー!!!!







米沢兄は、とてつもないドデカイ大きなオナラを、一発かましたのです。


みんなは、もう大騒ぎ!! \(◎o◎)/!





今まで、死にそうだった 米沢兄の顔色が

真っ青から、ピンク色に変わって行ったのです。






宮本 「米沢!お前何だよ屁なんかしやがってよ」

米沢 「えへへへ わりー 屁したら治っちまったぁー」




宮本 「どーしたんだよ 大丈夫かぁ?」

米沢 「何かぁ ケツに栓がしてあって、栓が抜けたみたいなんだ!」




宮本 「栓? それってまさかクソじゃねぇだろうなぁ?」

米沢 「そのまさかみたい。」





宮本 「じゃーお前今、う○こしちゃったの?」

米沢 「そーみたい。」







全員 「こきたねぇ〜!!」





ことみ 「あんたさぁ 肉ばっか食ってんじゃねぇの?
     あんたのう○こって、肉でできてんだよ
      水飲めよ、なぁ?!水!!」

米沢 「う、うん これからそーするよ。」




ことみ 「弁当 持って来いよ!!」




米沢兄は、言われた通り、お弁当を持って来た。

お弁当のふたを開けた ことみは、鼻の穴をひくひくさせてこう言ったのです。




ことみ 「あんたねぇ、こんなモン食ってたら死ぬよ!」

米沢 「う、うん。」




ことみ 「肉なんてもう食うんじゃないよぉー!
      それよか、自分の肉をとれよ!
      私さぁ 肉とるの手伝ってやるからさぁ」

米沢 「う、うん。」




ことみ 「じゃこの肉 全部もらうから」

米沢 「えぇ〜〜!!」






ことみは、米沢兄のお弁当のおかずの肉を、全部取り上げ

自分のお弁当箱に、むりやり詰め込んでしまったのです。




米沢兄のお弁当箱には、もう白いご飯と黄色いたくわんと

赤い梅干しか残っていません。

米沢兄の顔からさぁ〜っと血の気が音を立てて引いて行く

ような気がしました。





きっと米沢兄は、心の中でこう叫んでいるに違いありません。


『大野!お前だってデブのくせに何えばってんだよ この野郎!!
 俺の方がお前よりちょっとデブなだけじゃねぇかぁ

 お前こそ肉ばかり食ってたら死ぬんじゃねぇのかぁ?!
 屁したぐらいで、俺の肉取りやがって呪い殺すぞこのドブスが!』


とでも思ったのではないだろうか?!


しかし心の中でなら、どんなに絶叫しても、ことみには届かない。

米沢兄の大絶叫は、むなしく米沢兄のドデカイ胸の中だけに

鳴り響き消滅してしまうのだろう。。。


米沢兄よ!君は今、物凄く我慢しているね。

二重アゴが小刻みにブルブルと震えているではないか!

大きなお世話だが今年の夏は、スリムになってことみに

余裕ぶちかまして 「俺に惚れるなよ!やけどするぜ!」

などとホザいてみては、どーだろうか?





2004年07月13日(火)
恵美の受難。




何故だか良く解らないが、恵美には友達がいない。


忘れ物をすると必ずみんな惠美に借りに行く。

だけど、仲間じゃない。




嫌いじゃないけど、好きじゃない。

嫌いじゃないから、好きなのカモと思うとそうでもない。





いつもみんなに利用されてしまうのだ。

じゃ性格が悪いのかというと、そうでもない。




もしかしたら。。。

ブス・デブ・バカの3点セットだからなのかな?

いや違う!!




臭い・ギャランドゥの5点セットだった。





だからといって、みんなにイジメられている訳でもない。

ただそばにいると、ウザイのかもしれない。





だけど惠美は、とっても努力家なのだ。




毎日 「今日もお疲れさん!」

と、肩をポンと叩きたくなるような努力をしている。




惠美 「ねぇねぇ、このパン食べない?
     たくさん買い過ぎちゃったのぉ〜」

A子 「くれんの?」




惠美 「うん!どーぞ!」

A子 「みんなー!惠美がパンくれるってぇー!!」




惠美 「あの〜 私の分は、取らないでぇー!!」

 で、あっという間にパンは、なくなりました。
                    おしま〜い!




A子 「でねぇ〜笑っちゃうでしょ?!」

B子 「やだぁ〜マジ?あははははぁ〜」

惠美 「何?何?何の話? まさか私が、デブでブスで
    キモイなんて言ってたりしてねぇ〜あはははぁ〜」




A子 「うん!そだよ!」
                     おしま〜い!





A子 「でさぁ 今度、彼とプール行くんだぁ〜」

B子 「いいなぁ〜プールかぁ
     私は、水族館へ行く約束してるんだぁ〜」

惠美 「いいねぇ、彼がいる人は、私もほしいなぁ〜」

A子 「無理じゃない?!」
              おしま〜い!





話がどうも続かない、何がいけないのかな?

こんなに頑張っているのに。。。



惠美、ファイトだ!!

私は、応援しているよ。 d(*⌒▽⌒*)b




2004年07月12日(月)
松田優作になりたい男。




昨日、電車の中で自分の事を、かっこイイと思っている男と会った。

彼の名前は、高田俊平。

姉・理子の元彼である。




真っ白いTシャツにGパン、黒いサングラス。

サングラスは、必須アイテムらしい。




あみ 「いつもサングラスしてるね、どーして?」

俊平 「あぁ〜これ?!人に目を見られたくないからなんだ!」




あみ 「恥ずかしいの?」

俊平 「フッ まぁ〜そんなとこかなぁ ハハハハッ」


席が空いたので、私は座ったが、彼は座らなかった。




あみ 「ここ空いてるよ! 座らないの?」

俊平 「あぁ 俺はいい」


私の前で彼は、吊革につかまりながら、本を読み始めた。

何の本を読んでいるのか見てみると。

大薮春彦の『野獣死すべし』だった。




あみ 「大薮春彦 好き?」

俊平 「好きだよ、ほとんど読んでるしね」




あみ 「松田優作も好きなんじゃない?」

俊平 「でー好きだよ!」


やっぱり彼は、ハードボイルドが、好きな男なのだと思った。





あみ 「音楽は、矢沢永吉なんて、好きなんじゃない?」

俊平 「でー好きだよ! あみちゃん良く知ってるねぇ。」


実は、理子から聞いていたのである。




彼は、自分が松田優作だと思っている。

てか、松田優作になりたいと思っているのだ。

彼は、優作になる為に、こんな事を毎日やっているらしい。




まず、毎朝『めざましテレビ』は、必ず見ているらしい。

めざましテレビを見て、優作になれるのか不思議ではあるが、

彼にとっては重要な番組らしい。




はみがき粉は、デンターライオン、朝食は、いつも牛乳と

ゆで玉子と生のトマトをまるかじり。




そして、豪快にお金を使ってしまうのが、かっこイイ男だと

思っているようだ。

ゲーセンやパチンコで1度に1万円から2万円は、使ってしまうのだ。




こんな事、屁の河童っぽいが 普通の大学生は、やらないだろう。

ケチったり 節約などしないし、けして貯金なんてしないのである。




そして彼は、身体にも気を使っている。

週に2,3回トレーニングジムに通い 筋肉をきたえている。

彼の辞書には、デブになったら死ね!!

らしい。。。





一途な男でもあるようだ。

2年前に理子と別れたのに、まだ想っているみたいだ。



俊平 「理子は、元気か?」

あみ 「うん!元気だよ」



俊平 「彼氏は、いるのか?」

あみ 「うん、いる。」

俊平 「そ、そっか。」


ひくひくと頬を引きつらせていた。

まだ、好きっぽかった。




しかし俊平は、ハードボイルドな男を、演じなければいけないので

もう何も言わなかった。





彼は、普通の暮らしが、できない男なのだと思う。

理子の話だと、自分の過去は、暗ければ暗いほどかっこイイ

と思っているらしい。




なんたって松田優作なのだから。


何度も彼は、理子にこう言っていたそうだ。



「実は、俺の両親は、ホントの親じゃなかったりしてな。

ホントの親は、もう死んでいてさぁヤクザとか、殺し屋がホントの

父親だったらカッケーんだけどなぁ〜」

と、本気で言ってたとか。




小説というモノは、こんなにも人を、バカにしてしまうのだろうか?

将来の夢は、「昼間は、普通のサラリーマンで夜は、殺し屋
なんてカッケーなぁ」


と、本気で言っていたらしい、ここまでくると本物のバカである。


彼は、普通がいやなんだと思う。

人が経験しないような事をしたいのだ。



この先彼は、結婚しても離婚を繰り返し、いろんな所に子供がいる、

そんな男に憧れているに違いない。



間違っても、日曜大工なんかして妻を喜ばしたり、家族旅行

をするマイホームパパには、絶対になりたくないと

思っているのだ。




なんたって、松田優作なのだから。



そんな彼が、「大っ嫌い!」と理子が言っていたと言ってやろうかと

思ったが、余計なお世話なのでやめた。




情けない男と思わせといて、実はどっこいカッチョいいんだぞ

と思わせる作戦なのかもしれないが、

バカが先に見えてしまうのが悲しい。





駅で別れる時、彼のママが迎えに来ていて、ママの車に乗って

彼は、帰って行った。


彼がママを見つけた時の笑顔満開の顔を、私はずっと忘れないだろう。




2004年07月10日(土)
勝手に 愛さないで!!




なんて毎日あぢーの?

溶けて、消えてしまいそうですよ。




朝、洗濯機が回っていたので、中をのぞいたら、

涼しそうだったので、入ってみたいなぁ〜と思い

片足を入れそうになったよ。

ヤヴァイです。




脳みそが、溶けちゃったようです。

それとも、腐っちゃったのカモしれませんよ。




そんな私の姿を、ずっと見ていた奴がいたのです。

父・恭兵です。




恭兵は、何かから変身がとけたような顔をしてこうぬかしたのです。



恭兵 「あみ!本気だっただろ?」

あみ 「何が?」




恭兵 「本気で洗濯機に、入ろうとしただろ?」

あみ 「ふっ!そんな事する訳ないでしょ?!」




恭兵 「イヤ、本気だったな、俺にはわかる」

あみ 「何でわかるの?」




恭兵 「愛してるからだよ。」

と、馬面でほざきやがった。


あみ 「私の許可もなく、勝手に私の事を、
     愛さないでよ!!」







でも、図星だっただけにくやしぃ。  (;`皿´) い〜だ!!






2004年07月09日(金)
あーめん。




はじめて、人間が階段から転げ落ちて行くのを見ました。

しかも、1番上から1番下までコロコロと、まるでダルマが

落ちて行くようでした。





落ちたのは、大野ことみです。

日頃のバチが当たったのでしょうか?




不意に「ぎゃぁぁぁ〜〜!!」

と、いう悲鳴とトモに落ちて行きましたよ。





見事な大の字で倒れており、おパンツ丸出しでした。

めくり上がったスカートを、自分で直す事もなく、それを誰も

直してあげる人もなく、しばらく丸出しのまま大の字でグッタリ

しておりました。





このまま死んでしまうのかと思ったけど、

ゾンビことみは、すぐに息を吹き返し

「いだぁぁ〜い! いだぁぁ〜い!」と言って泣いておりました。





男の先生が、ふたりがかりでかつぎ、保健室に連れて行きましたよ。

日頃、「地獄に突き落とすぞ!!」が口癖だったことみは、

自分から地獄へ落ちて行ったのです。

((((* ̄ー ̄*)†~~~ あーめん。





2004年07月07日(水)
あぢー!




私の前に、小学4年生位の男の子達が、歩いていたのです。



少年A 「あぢー! あぢー! 今、何度かなぁ?」

少年B 「40度は、あるんじゃねぇ〜の?」




少年A 「40度?バッカだなぁ〜もっとだ、もっとあるだろ?!」

少年B 「じゃ100度かぁ?」




少年A 「そんくらいはあるな、だってあぢーモン!」

少年B 「昨日は、俺70度だったよ」





えっ? 

俺70度?

ちょっとそこの少年よ、体温の話をしてたの?

体温が70度?


死ぬぢゃん!!





少年よ!おねえさん、ちょびっと悲しいよ。

脳みそ溶けてるぞ!!


アンポンタレ!!  (* ´Д`*)





2004年07月06日(火)
おひとよし白書。




奈々が昼休みに、私の教室へ遊びに来たのです。



奈々 「ねぇ〜あみ! 私のおひとよし、どーにかならないかなぁ?」

あみ 「誰?おひとよしって?」




奈々 「えっ?私だけど。」

あみ 「どこが?」





奈々 「前、付き合ってた彼を、るみにあげちゃったんだよね」

あみ 「えっ? あげちゃったの?」




奈々 「うん、あげちゃったの。
     全くおひとよしだよねぇ」

あみ 「あげたの後悔してんの?」




奈々 「まぁねぇ、でもこういう性格だから、しょうがないかぁ〜」

あみ 「あげちゃった彼って誰?」




奈々 「須藤君だけど。」

あみ 「るみさぁ、今違う彼と付き合ってるよ」




奈々 「えっ?マジ?誰よ?!」

あみ 「山本君だけど。」





奈々 「えぇ〜!くそぉ〜!山本君かよぉ〜マジムカつく!!
    山本君、狙ってたのにぃ〜!どうにか別れさせなくっちゃ」

あみ 「何言ってんの? 須藤君と、よりを戻しなよ
    後悔してるんでしょ? 須藤君待ってるカモよ!」




奈々 「えっ?」

あみ 「私が、須藤君に言ってあげようか? 
    るみに、あげちゃったコト後悔してるって!」




奈々 「えっ?あみぃ〜やめてぇ〜!!」

あみ 「何で?」




奈々 「須藤君、もう他に付き合ってる子いるカモ?!」

あみ 「いないよ!」




奈々 「何で知ってんの?」

あみ 「この前、私にやらせてくれ!って迫って来たから
    自分の彼女としたらって言ったら、今いないって言ってたよ。」




奈々 「マジ?」

あみ 「うん、だけどチョット前に変態女に付きまとわれて
    大変だったんだって。」




奈々 「変態女?」

あみ 「そう変態女だって!なんかねぇ〜舐めるのが好きなんだって。」




奈々 「何処を?」

あみ 「 えっとねぇ〜 鼻とか耳とかおへそとかって言ってたなぁ」








奈々  「だってさぁ〜 須藤君が舐めろって

    言ったんだよぉ〜


    私は、やだって言ったのにさ、

    舐められんの好きだからって、言うからさぁ〜


    舐めてやったのにさぁ〜!!」






あみ 「奈々! 急にどうしたの?
    もしかして変態女って、奈々のコト?」






奈々 「あっ!」 (;゜ロ゜)






奈々は、まるで怪奇現象に遭遇したかのような顔色で、

教室から出て行ったのです。





それにしても、今日はなんてあぢーーの?  (;´д`)ゞ




2004年07月05日(月)
生は好きですか?




理沙の家へ 遊びに行ったのです。

理沙のお父さんとお母さんは、サラ金地獄の末、この春

離婚しました。




今理沙は、お母さんとお姉さんと3人で アパートで暮らしています。



理沙 「ウチ、ボロだけど今日、遊びに来ない?
    あみに、いいモノ聞かせてあげる。」

あみ 「何?何?いいモノって?!」

理沙 「まー来てのお楽しみってコトで!」





行ってみるとホント、ボロアパートでした。


家の中に入って、理沙から何にも入ってないガラスのコップを

渡されたのです。




理沙 「コップを壁につけて、耳に当ててみて。」

私は、理沙に言われた通りにやってみると。













女 「あぁぁ〜ん。。。いいぃ〜〜!」

男 「ここ、いーかぁ〜?! ここは、どーだ? あん?」

女 「あん!あん!あ〜ん!」





・・・・・・・・・ゴックン。






只今、午後4時です。



女 「いや〜ん! そこは、だめぇ〜!」

男 「いーじゃん! いーじゃん!」




女 「だめ〜! 汚いからぁ〜!」

男 「汚くねぇよぉ〜!」




あみ 「理沙!? これってさぁ。」

理沙 「シィーー!」





いいものって、これの事ですか?





理沙のお母さんとお姉さんが帰って来ましたよ。




私は、慌てました。

今年1番、慌てるフリをしました。







ぴゆーーっ!!!





コップを後ろに隠し、下を向いて固まっていると。。。




理沙母 「あみちゃん! いらっしゃい!!
     何? もう始まってんの?よっしゃー!!」




理沙のお母さんは、理沙のお姉さんにコップを渡して

親子3人でお隣の、あえぎ声を聞いているのです。





私の頭の中は、ガランガランと、信じられな〜い! と、

おばさん確か、理沙のお母さんだよね? が、こだましてる。





理沙母「あみちゃんも、良かったら聞いてごらん!」

あみ 「いいんですか?」




理沙母 「いーのよぉ〜!」

あみ 「お隣さん、エッチなコトしてるんですよねぇ?」


理沙母 「そーよ、あみちゃん! 笑っちゃうでしょ?!



     ぎゃははははぁぁぁ〜〜!!」






おばさん、笑い過ぎですよ。

しかも、声がデカイです。




理沙のお母さんは、どーかしちゃったの?

離婚して寂しいの?

それとも、もともと好きなの?

誰か教えて下さい。

今ちょっと、頭の中が腐ってきたみたいで怖いの。




2004年07月03日(土)
恋せよ乙女。




部活(吹奏楽部)中、みんなで休んでいる時のコトです。




私の後輩くるみちゃんが、プリクラ手帳を見せてくれたのです。

私達2年生、5、6人だけ、見せてもらってたんだけど、

みんな、くるみちゃんと一緒に写っている友達のコトを

キューティとかプリチィとかほめていたのに、くるみちゃん

が、トイレへ行ったとたん悪口で盛り上がったのです。





A子 「それにしても、よくもまぁ〜こんなにブサイクが
     揃ったモンだコト。」

B子 「ホント、ホント悲惨だよねぇ〜もう笑うしかないよねこりゃ。」

C子 「でもさぁ、こんだけみんなブサイクだとくるみちゃんが
     可愛く見えちゃうって怖くない?」

全員 「ぎゃははははぁぁぁ〜〜!!!」





A子 「この子なんて、あややのものまねする何とかって
    ヤツに似てるよね」

B子 「ねぇねぇ、この子見て平安時代の女って感じの顔してない?」

C子 「やっぱさぁ、ブサイクには、ブサイクがつくっつーの?
    くるみちゃんのブタ鼻がブタじゃなくて、やぎに見えて来たよ。」

全員 「ぎゃははははぁぁぁ〜〜!!!」





そこへ何も知らないくるみちゃんが、トイレから帰って来たのです。


A子 「くるみちゃん!友達の中で1番可愛いね」

B子 「ホント、ホント友達から可愛いって言われるでしょ?」

C子 「ねぇねぇ、この子達、彼氏いるの?」

くるみ 「全員いますよ。」








全員 「うっそーん!!」





恋愛経験ゼロという筋金入りのドブスだと思っていた

くるみちゃんの友達に、彼氏がいると聞いて、信じたくない

ような 切ない気分でいっぱいの 吹奏楽部2年生の乙女達でした。





B子 「どーせ プラトニックでしょ?」

くるみ 「う〜ん、みんなAとBは、終ってます。
     だけど、この平安時代の女は、Cまで体験済みです。」










全員 「平安時代の女??!!!」





くるみちゃんに聞かれちゃったよー!くるみちゃんに聞かれちゃったよー!
くるみちゃんに聞かれちゃったよー!くるみちゃんに聞かれちゃったよー!
くるみちゃんに聞かれちゃったよー!くるみちゃんに聞かれちゃったよー!
くるみちゃんに聞かれちゃったよー!くるみちゃんに聞かれちゃったよー!







A子 「あ、あのくるみちゃん。
    私達の話、どこからどこまで、聞いちゃったの?」

くるみ 「え〜と、よくもまぁ〜こんなにブサイクが揃った
     モンだコトから、くるみちゃんのブタ鼻がブタ
     じゃなくて、やぎに見えて来たよ。までです。」







全員 「ごみんなさ〜〜い!!」ヾ(*´Д`*)ノ





あみ 「くるみちゃん!トイレに、行かなかったの?」

くるみ 「行こうとしたけど、やめたんです。」

あみ 「何で?」

くるみ 「出ると思ったんだけど、ひっこみまして。」

全員 「ふ〜ん」



くるみちゃんは、嘘をついているのでしょうか?

それともホントなのか、私達の頭じゃコレ以上考えられませんでした。

しかし、くるみちゃんの、余裕ぶちかましの顔が、忘れられません。





2004年07月02日(金)
アツイぜ!!




毎日暑いですね。

だけど脂肪は、溶けません!





今日は、別の意味でアツイ男達に、出会いました。

男子高校生が、ふたり。



この男子高校生は、朝っぱらから喧嘩をしているんですよ。

アツイです。




私は今、試験中なので、早く学校へ

行きたいのだけど、

めったに、見れない訳なんです。


こんな馬鹿らしい喧嘩。





私は、一応悩みました。

今年一番、悩みました。




試験をとるか、喧嘩をとるか。




で、

喧嘩をとりました。

私もアツイです。






喧嘩の原因は、どうやらお互いのチャリンコがどっちが先に

ぶつかってきたかです。






一見、気が弱そうなスマップの稲垣吾郎風味 対

頭は弱いが喧嘩は強い、ガッツ石松風味の勝負です。






ガッツ 「何ぶつかってんだよ!テメー!!」

吾郎 「そっちが先にぶつかってきたんだろうがよぉぉぉ?!」




ガッツ 「オメーの方からだろうがよぉぉぉ!!」

吾郎 「キッタネェ〜なぁ〜唾、飛ばすなよ!」

ガッツ 「うっせなぁー!!」





ここまでは、普通の口喧嘩ですよ。

でも次から、とんでもない展開になって行ったんです。





吾郎 「ぷっ!! キモイんだけど。」

ガッツ 「ぷっぷっぷーっ!!笑っちまうぜ

     この、腰抜け野郎が!!」




吾郎 「腰抜け? フッ!お前さぁ〜頭、悪そうな顔してんなぁ?!」

ガッツ 「うっせー! うっせー! うっせー!」




吾郎 「お前さぁー、彼女いないだろ?」

ガッツ 「えっ? い、いるさぁー! 馬鹿にすんなー!」





吾郎 「どこに?」

ガッツ 「あの子」





あんだって!?

私かよ!?





ガッツよ!嘘をコクでねぇ!!




吾郎 「ねぇそこの彼女、うそだろ?」

あみ 「ホントです。私の彼をいじめないで。」




私は、しょうがないので、女優になりきりましたよ。

ガッツの為に。




吾郎 「ホ、ホントに?」

ガッツ 「ホントだって言ってんだろ!ぶぁ〜かぁ〜!」






吾郎は、何も言わずにチャリンコに乗って、何処かへ行ってしまいましたよ。

ガッツはというと、満足感に満ちあふれた最高の笑顔で

私に、こうぬかしたんです。



ガッツ 「彼女サンキュ! 俺のホントの彼女になってくれる?」

あみ 「いやです。」



ガッツよ、現実は厳しいよ。