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slave diary
目次


2006年01月31日(火) 病名

世の中にはいろんな病名がある
いろんな辛い症状に病名をつけたがる。。。優様はよく仰る。

そういう優様だって片手に余るほどいろんな病気をお持ちなのに
そんな素振りも見せない

先日私はある病名をはっきり告げられた
それは必ず治る病気・・・だけれど、人によってはそれは「弱さを言い訳にする病気」とも取られかねない病気。

優様のせいで発病した訳ではない
どちらかと言えばここ何年かのものが溜まりに溜まって出たという感じ。

今朝も休みであったが、何もする気になれず、表情も明らかにおかしいなと思った

昼過ぎに優様にお時間を頂いて、お逢いした。
いつの間にか元気になっていて、笑顔も見えていた。

「優様にお逢いして元気が出ました」と言うと。
「その様やな。すぐ分かる」と仰った。

そうなんやな。私のことなんて手に取るように全部分かってしまうのだな。

いつも守られてるという安心感。
見たくないものは見ないようにしていたから、突然落ち込んだりするのだと。

今ある辛い事も全て受け入れて、初めて目の前が開けてくるのかも。

いま何もする気が起きないが、一つ楽しみにしているドラマがある
「アンフェア」という刑事もの
短絡なストーリーだが、主人公と自分をついつい照らし合わせてしまう
ドラマってそういうつまんないことで、共感したりする。

優様、今日も一日おつかれさまでした。

早目ですが・・・おやすみなさい。


2006年01月30日(月) もう一度

私の身勝手で、解消をお願いして10日余り
私なりに考えてもがいてみました。

どうしても今は解決できない問題、癒されない寂しさ

そういうもの全て含んでも、やっぱりお傍にいたい
今までよりは会える回数が減ったとしても
月に何回かしかお逢いできないとしても
やっぱりお傍にいたいと思いました

私の我儘をお許しください


2006年01月21日(土) 旅立ち

昨夜優様といろいろなお話をした。
足が痛く、お疲れの優様を夜明け近くまで無理させてしまった。

私の苦しみを、正直に話した。
つまらないことと笑わず、真剣に聞いて下さった。

何時間も話し合い、結局、優様と私は主従関係を解消することとなった。

お互い嫌になった訳ではない、けれどこのままでは私の心が壊れてしまう。

優様は「ともの好きにしなさい」と最後まで穏やかに話してくださった。

これほど私の人生に深いところまで関わってくださった方はいなかった。
もちろんこれからもいないと思う。

それでも私は旅立つことを決めた。

最後に思い出すのはいつも優様の手。
その手に導かれて、私はここまでやってこれた。

その手に、その優様の存在全てに感謝したい。
本当に本当にありがとうございました。

つたない奴隷日記は本日をもって終了いたします。


2006年01月15日(日) 夜半に

「おそがけにそちらへ行く」とお電話を頂いて、そわそわしていた。
嬉しい、でも家も汚いし何も差し上げるものもない。
温かいコーヒーぐらいしかお出しできない。
夜中に遠いところこられて、一息ついて、一緒にお布団に入る。
それだけで幸せである。
服を脱がされて、数分間弄ばれ「はい、おしまいね」と。
「もっとしてくださーい、もっとおはなししてくださーい」に
少しだけお話をしてくださる。
その間にも私はうつらうつらしてしまい、はっとする。
寝たら帰ってしまわれる・・・必死で目をあけようとするが、やはり瞼には勝てないらしい。
楽しい時間も終わり、いつしか帰っていらした。

私がこんなことを書くのは理由は一つ。
来て下さってありがとうございましたという気持ちを伝えたいが為。
言葉ではなかなかうまくいえないし、気持ちも伝わっているか不安。
こういう形でしか思いを伝えられない私をお許しくださいませ。


2006年01月12日(木) だるい

私の体調も今ひとつ。子供も今ひとつ・・・で
なんだか、だるい。
けだるすぎます・・・。

早く元気になりたいな。


2006年01月11日(水) 思いもかけず

昨夜お時間を頂き、そして縛っていただく機会を頂きました。
久し振りですっかり舞い上がってしまいました。
嬉しいのですが、他の人もいらっしゃったので、冷静を保つのに必死でした。

痛みもなく、気がつけば宙に浮いていた。
吊っていただくのはやっぱりいいなぁ・・・。

残った痕は、私が動いてしまったためついた、右肘の擦過傷だけ。
でもその痛みを感じることで昨日のことが夢ではなかったと思い出させる。
お写真をプリントアウトしていただいたので、肌身離さず大事にしておこうっと・・・。

昨夜は本当にありがとうございました。


2006年01月09日(月) いろいろ分かったこと

昨夜、九州から帰ってきた。
自分のルーツを辿る旅であり、どうしてこんな人間になったのか
分かったような気がする。

自分の中に流れる血、いろんな体験がフラッシュバックし
一気に精神状態が悪くなった。

今回は優様にご迷惑をおかけするつもりはなかったのに
結局、帰ってきてから逢いにきてくださった。
(というか、来ざるを得なかったという方が良いかもしれませんが・・・)

優様の胸の中でひとしきり泣いて、やっと自分を取り戻した。

本当に本当にありがとうございます。


今日は仕事だったのに、午後からまた体調が悪くなり
職場の人がいろいろ心配し気遣ってくださった。
他人の優しさをこんなに感じたことは今までなかった。
もう少しで泣いてしまいそうなほど嬉しかった。
人間不信で人生の大半を生きてきた私であったが
今日でその冷たい心が溶けかけたような気がする。

暗い暗い日記ですが、心の中は温かいのです。
私は独りではない。
そう感じた昨日と今日の2日間でした。


2006年01月04日(水) 健康オタク

年末からあまりの倦怠感に、藁にもすがる思いで、
何個か健康食品を買った。
全部職場の人に勧められたものばかり。
今までは、値段が高い高いと、この分野はあまり手を出さなかったが
マッサージを一回我慢すれば、1か月分も買えると思えば
このほうがいいのかも・・・とお試しで買ってみた。
○○養蜂場のローヤルゼリーとか、キヨー○オピ○。
いっぺんに試すとどれが効いたのか分からなくなるので
ちょっとずつ、ずらして試そうかな??

若い頃はものすごい破滅的人間で、
まさかこんな自分が健康食品を試すようになるとは思いもしなかった。

人生というのはどんな風になるかは予想もつかない。
江戸っ子のようなその日暮らしに憧れていたのに
一番堅実なタイプの勤務形態だし、
一生親元から離れるつもりもなかったのに、
誰よりも早く離れて行ったし。

ほんとに自分の行く末は自分が一番分からない。

今は愛する人達の為、一日でも長く笑顔で生きて
自分がこの現世で為すべきことを、きちんとやってからでないと
死ぬに死にきれない。
それが私の生きる意味だし、生きた証なのだろうと、
最近はそう考えるようになった。
(新年早々、死ぬ話をするなっつうの・・・(^^;;))


2006年01月03日(火) 新年早々

熱出してぶっ倒れてしまいました。
仕事は急に休まなくてはならなくなり。まる二日眠り続けました。
今日が何日か、日記を書いてやっと分かりました^^;

2年前にもお正月に熱を出してぶっ倒れました。
何でだろ〜?
きっと昨年の悪いことを振り払う、厄除け熱だろう・・と勝手に良い方に考えよう^^

そして前向きに今年のことを考えましょう^^

今日はお忙しいなか、優様がお見舞いに来て下さいました。
それだけで嬉しく、病気になるのもいいもんだ・・・なんて思ってしまう。
ありがとうございました。

もうすっかり元気なので、明日はまたお仕事。
そして明後日からはやっとお休みをいただけます。
九州旅行へ子供と行く予定です。

優様とお会い出来ないのは寂しいけれど
子供が喜ぶのなら、我慢我慢です。


2006年01月01日(日) 明けましておめでとうございます

無事新年を迎えることが出来ました。
体調を崩すことなく、元日の仕事に行けることに感謝です。

では皆様。よいお正月をお過ごしくださいませ。


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