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B-SIDE DISC7 
杏子

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■ 夢のようだ…

5分だけ…

5分だけ こっちに来ないか。




シャワーを浴びた直後

全裸に バスタオルだけを羽織った私が


携帯ごしに耳にした

理事長の台詞は たったそれだけで




私は 笑いながら


ちょっと ちょっと待っててくださいね。

今 行きます。



とだけ 答えます。



塗れた体と髪を 荒くタオルで拭い


Tシャツにスウェットを穿いて

カードキーだけを手に



自室のドアを再び 私は押し開きました。







ドアストッパーによって

数センチだけ開かれた 理事長の部屋からは


薄く オレンジ色の光が漏れていて




2度の 軽いノック

それに答える 返事




するりと その隙間に自身を滑らせると

テレビの淡い光と ベッドサイドの照明だけ


そこには


さきほどの その部屋と

同じものと思えないほどの


ある種の雰囲気が 漂っていました。






彼の肢体は すでに

ベッドの上にありました。



お風呂に 入っていたので 

…お待たせを


ごめんなさい。




こっちに



彼は 枕元を軽く叩きます。



私は一瞬たじろぎ 躊躇する。








言い換えれば それだけの躊躇

でしか ありえなかった。



いいから。



そんな私の心を 見透かすように

否 

ある意味では 誤解だったかもしれない


その躊躇を 見透かすように



イタズラは しないから。



表情は見えない

けれども笑いを含んだ 彼の声だけが


薄暗い 部屋に響きます。




彼が 右手を大きく広げ

左手で布団をめくった その空間に


私は するりと身を滑らせました。




彼の右肩と 右腕の間に

私の濡れた髪が触れ


私は自身の右手で その右腕をゆるく掴みます。



5分でいいから。

5分経ったら 帰っていい。




はい…。




私の右手は 無意識に

彼の右手から 左手へ

その対象を変え


自由になった 彼の右手は

私の右肩を 抱きます。





テレビからは モノクロの

フランス映画の音が流れていました。





唇を 先ほどと同じように

彼の首筋へ這わせます。


そこから徐々に 顎へ頬へ口角へ


目が合った その瞬間に


3度目のキス。





彼の右手が 私の乳房を撫で

彼の左手は 私の腰を撫でます。



何度も何度も

唇を合わせました。




Tシャツを押し上げるようにして

今度はその唇が 私の右胸を愛撫する。



たまらなくなって

声が出る。





私は 自身でその邪魔なTシャツを脱ぎ捨て



下半身は 彼の手によって

一糸纏わぬ姿にされる。




彼の身体に覆いかぶさったのは


私の肢体であったのか

それとも 精神であったのか




夢のようだ…


若いというのは 素晴らしいことだ…





耳について離れない

酔いに含んだ 彼の言葉。



そのままで そのままで…


離れないで  そのまま。






全身を くまなく撫でられるように


私は 理事長に抱かれました。









5分が10分

10分が15分


気づけば 3時間だ。




つぶやく声に 互いにクスクス

笑い合いました。



朝は 別々の方がいい。




そろそろ、戻ろうか。




い や 。




こういう口のききかたをしたのは

初めてでした。



その言葉に 理事長は

マイッタナ という顔を一瞬して



その夜 何度目かも分からなくなったキスを


優しく してくれました。














2008年10月31日(金)

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■ 発してはならない臭い

「臭い」をね させないように

そう気をつけていないと 駄目なんだよ…。





九州各県の それぞれの理事長が集まった

このプロジェクト。


この組織は その理事長直属で共に働く

事務局員という役職があります。


事務局員は そのほとんどが

若い女性であり


私の県でも それは例外ではありません。



理事長にとっては

若い女性が自分の下で働くってことに

特別な感情を抱くものなんだよ。




私は ゆっくり頷きます。



いい年した オヤジのロマンとでも言うのか

(苦笑)

ほとんどの場合

そういう感情は表に出さないもんだし

出してはいけない。


ご法度なんだよ。




わかります。

すごくよく わかります。




理事長は 苦く笑います。




そういう感情が表に出るとね

臭いが するもんだから…。






話題は 私の恋愛の話に移ります。




もう あれは完全に終わったのか?



ええ、完全に。



理事長が あれ という私の恋愛は

今年の7月に終焉を迎えた

横浜の彼 との恋愛のことです。


彼と別れたその翌日に

私は恥ずかしげもなく 理事長に

その話をしたことを 思い出します。






空いたグラスに バランタインを注ぎます。


私はロックで

理事長には ごく薄めの水割りを



そうさせた私の感情は 

私に残された唯一の理性だった気がします。



もう、誰にもするまいと

そう固く誓った 2年前に終わった「先生」との

あの恋愛のハナシを 私はしました。



それが始まった当時、私は19で成人もしていない

今よりもっともっと子供でした。


でも、きっと彼も

子供に戻りたかったんだと思います。


だから、あの恋愛があったんだと

そう今では 思っています。



23も年の離れた 男との恋愛に 

理事長は静かに耳を傾けてくれます。




もう、戻るか?


…そうですね。




互いの言葉には 確かに

別れへの 互いへの 名残が滲んでいました。



私が立ち上がり

グラスの片づけをしていると


側に 理事長の香りと

バランタインに起因した

その肢体から発せられる 熱を感じ



無意識のうちに


互いに腕を伸ばし



私たちは 抱き締め合いました。




理事長の大きな腕が

私の背中を大きく包み込みます。


私も自身の腕を伸ばし

理事長の肩に 首に


その腕を 絡ませます。



私の肩から 腰にかけての

決して美しいとは思えないラインを


理事長の掌が 何度も何度も往復し


その動作に クスクスと

くすぐったさを声にしながら


酔いに火照った その唇を

私は強く 目前の首筋に押し あてがいます。



同時に


強く求めるように

互いの唇を 私たちは寄せ合いました。



そして また強く 抱擁。




一度身体を離し もう行きます、と

カードキーを手にドアに向かったものの



再度 ドアの前で

引き寄せられるようにまた強く


抱擁を交わし


私たちは 2度目のキスをしました。





おやすみ と言ってくれた


ドアの隙間から垣間見えた

理事長の酔いに崩れた笑顔が



思い出されます。





自室に戻った私は 

2本 煙草を吸って



シャワーを浴びました。

濡れた身体を バスタオルで拭いていると








その時の私の感情は 確信 でした。






件の「臭い」の話を

今だけ忘れようと 淡くそう思いながら


私は再び ホテルのドアを押し開きました。








 

2008年10月30日(木)

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■ 開けたてのボトル

結果的に 私のホテル暮らしは

プロジェクトと同じ期間



一週間に延長 となり



本日 自宅に戻りました。



また同じくして


本日 現実に引き戻されました。



(苦笑)




書きたいことが 山ほどあります。



現実世界では サラリと流す

そのつもりではありますが




ここ エンピツでは

そうはいきませんね。(苦笑)









今 手元にある

バランタインのボトルを



ホテルの 私の部屋の斜め前の

理事長の部屋で

二人で開けました。



開けたてのボトルだけが奏でる

コッコッコッ という


音がいいね と言い合いながら。










2008年10月29日(水)

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■ ハイフェッツとピアソラ

ヤッシャ・ハイフェッツ のCDを

帰り掛け 駐車場で手渡される。



私も何かお返しに、と

ふいに思いついた

アストル・ピアソラ のCDを取りに

車のダッシュボードをまさぐる

も


車中にあると思っていたそれは

自宅に置き忘れてきたらしく


そのことを正直に告げ 

ごめんなさい また今度、と

苦笑いをする。






明日から 約2年の準備期間を経た

プロジェクトが動き出します。



真の実働部隊


つまり、事務局長を筆頭とする

多くの有志達の名前は


公に露出する ペーパーには

一切、記録として残りません。


気持ちの部分では

そういう方々こそ 最も労われるべき

ものなのでしょうけれど










切ないことですが


有志達のなかで もちろん

そのことに不満を表す人は居ない と言うのも事実。




私の住んでいる地方

今日は 夕方から雨です。



2,3日前から 一番大事な金曜日に

雨の予報だったのですが


どうも雨雲は 軽快にそのスピードを上げているらしく

天気予報の日程は 繰上り気味。



それが 何よりの吉兆です。






心地よい 雨音と交わって

ハイフェッツの 哀しいヴァイオリンが

私の車中に満ちてゆきます。



こんな時に

神経を高ぶらせる ピアソラのタンゴを

聴かせなくて よかったな、と




その偶然に 


独り感謝 しました。










2008年10月22日(水)

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■ battlefield

バタバタバタ

ズズーッ

ゴソゴソ ゴソ

ギュルルルル


ふー


ガタン ガタガタガタ

キュィーン

ジジジジジジジ

グルグルグル


ふー


ハッ パタタタタ

バキッ

シャッシャッシャッシャ

グワングワン


ふー



…


みたいな 感じの本日ww








これはツライ。




常に 


コーフン状態です。(苦笑)








2008年10月21日(火)

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■ ニヤッ の瞬間

おはようございまーす。


の声と共に その部屋のドアを押し開く

と同時に 理事長と目が合って

目が合った瞬間に ふたり


ニヤッ と笑う。



その 本日のニヤッ は

「件の金曜日の夜は…」 という意味合いを孕んだ

ニヤッ であり



もう それだけで

お互いの意思を 瞬時に汲み取る。








恥ずべきことに

朝、この部屋に集う 3人の順番は


事務局長 → 理事長 → 私 で


それぞれ30分置きに 出勤します。

私の到着で、始業の約30分前 といったところ。


まずいよなぁ とは思いつつ

結局4月からこの順番は 変わらないまま ^^;


始業までの30分で 私は

3人分のコーヒーを淹れ



慌しく 朝礼を迎えます。
 




佳境 とでも言うのでしょうか。


今週の木曜日から あのプロジェクトが

大々的に動き出します。


約一週間をかけて

そのプロジェクトが挙行される間


私は本業から 離れなければなりません。



そのための準備に 今日は追われた

そういう一日。






理事長と 2人向かい合って昼食をとります。


話題は 件の金曜日w


お互い ほぼ同じくらいの時間から

記憶を無くしていることに苦笑しあい


そのことで 

ちょっと事務局長が 呆れ顔を含んだ 

ご立腹をなさっていることに


2人して 反省です。(苦笑)



この一週間、がんばろ。



つぶやきの様な 理事長の一言が


あまりにも 可愛らしくて

心をグッと持ち上げられそうになりますが


そこはグッと我慢して (笑)



目が合った瞬間 また

ニヤッ と2人で笑います。






木曜から プロジェクトが起動に乗る 日曜まで

私は、ホテルに泊り込みとなる予定です。














2008年10月20日(月)

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■ 密かな 目論見

今夜は 事務局長 のおハナシ。


34歳 独身。


さわやか という形容詞とはちょっと違うけど


折り目正しい雰囲気漂う

一本芯の通った 頼れる好青年


そんな 印象。


第一印象は ちょっと近づき難かった かな。


笑顔の印象が あまり無いから、


笑わない人では無いのですが 

表情という一面で捉える 事務局長の芯のパーソナリティは

「笑顔」では 無いんですよね。


ちなみに 理事長のソレは
「笑顔」のただ一点に尽きる。(笑)




仕事が速い うえに正確。

細かいところまで よく気がつく。


頭脳戦も難なく こなしますし

時に力技も 惜しみなく発揮されます。


いい意味で 躊躇しないし 

いい意味で とても強引。



時に 理事長と私は

その敏腕ぶりに 苦笑せざるを得ないくらいで







モテるだろうなぁ… と思います。







この部屋に 私が来る前から

それは噂で聞いていたのですが (苦笑)


まぁ、噂は噂だし

こういう人には やっかみも含んだ

そういう噂がつきものだから と思って

あまり信じていなかったのですが


この部屋で 始終お付き合いをするうちに

それは 結構な真実だったことが分かって


かなーり 驚いたものです。(笑)



 
そういう 趣味をお持ちだとは

第一印象では、まったく感じ得ないもの ^^;




まぁ別に それが真実だと分かったところで

私の事務局長への接し方が 変わるわけも無く


むしろ それよりも

私は理事長にメロメロ(死語) なわけであって。



そっちの方が モンダイです。(苦笑)





私が この部屋に配属されるとき


密かな目論見が 立てられたらしい。



アイツとこの子 くっつけられないか。



今更ながらの 暴露が

先日、件の夜 事務局長が席を外したその時に

理事長の口から 発せられました。



失礼を承知でw

私が カラカラ 笑います。


それとほぼ同時に 

理事長も カラカラと 笑います。



何ですか そのアリがちな…(笑)


確かにそうだけどねぇ 周りは結構必死なのよ。(笑)


どうりで… (苦笑) 

最初の頃は、色んな人から冷やかされましたからね。



そういうことだね。(苦笑)


二人きりで部屋に居る時に、来客があると

必ず「お邪魔して悪いね〜」って

ニヤニヤして言われてましたもん。



あいつもそろそろ、結婚せにゃならんことは

痛いほど分かってるだろうし… だからあの趣味 だし


(苦笑)


まぁ いい機会だし、良いように転がれば と

俺も思ったこともないわけじゃぁ 無い。




でも、理事長

それを今 言うってことは…




目論見は 大きく外れた

って ことだな。





私は事務局長の タイプ じゃ

無いですからねぇ…(笑)




逆も だろ?(笑)




再び2人は カラカラと 笑います。



本人が居ないときに

こういう話をするのは とっても

罪悪感がありますけれども。(苦笑)




おそらく

結婚する相手に 女性が求める

現実的な条件ってやつから 照らし合わせてみると


事務局長は オールパーフェクト

なんだろうと思うのですが



現実的な条件 以外の条件

つまり 個々の人間同士としての

性格とか 相性とかそういう部分に関して


残念ながら 私と事務局長は 合わない。

たぶん一緒になったら
私は常に事務局長をイライラさせるタイプだww





非常に ひっっっじょうに

残念なこと だと思います。(笑)













2008年10月18日(土)

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■ かつてない 夜

かつてない 夜になりました。








…( ̄□ ̄;)



一つ前の日記に 飲酒で記憶を無くしたことはない

みたいなこと書いてますけど


あれって 見事なまでのフラグ・・・w



昨夜の

繋がらない 断片的な記憶が多少残ってはいますが


終盤 ホテルに戻るあたりの記憶が

まったく ありません (;´∀`)



19時を回ったころから始まった飲み会。


はっきりと参加メンバーを聞いていなかった私でしたが

結局いつもの3人に

こちらも、勝手知ったる 某新聞社の若手記者さんが

途中から参加になって


内輪内輪の飲み会となりました。




1軒目は 串揚げと魚貝の美味しいお店で

鰤カマと マグロの子供(名前忘れ)のカマが

絶品でした。


ここでは 4人で黒霧島の4合瓶を空けた気がします。



2軒目は 綺麗なママが居るラウンジでした。

サントリーの響と 山崎をそれぞれ

キープしてあった理事長のボトルを空けてしまったので


新しい 響のボトルを入れることになって


この辺から 記憶が曖昧です。



ラウンジでは理事長の隣に座っていたのですが



やばいことに







ような 気ガ スル … (滝汗)



…( ̄□ ̄;)




セ ク ハ ラ  やん!w


あーあーあーあーあー…






3軒目は お茶漬けを食べるためだけに

理事長行き着けの居酒屋さんに寄ったのですが


これは今日になって 事務局長に言われるまで

覚えていませんでした。



言われたら 思い出したけど。(苦笑)




そこを出たところで

タクシーを拾って デロデロになった理事長を

押し込んで 理事長の自宅の住所を運転手さんに告げ


お見送り した後に


事務局長は 記者さんの自宅に泊まることになり


そこで解散になったのですが




そこからどうやってホテルまで戻ったかの

記憶が ありません。


たぶん歩いて 帰ったのだと思いますが

徒歩で約20分くらいの距離で


途中で おそらく自販機で水を買ったはずなのですが

それも まったく記憶にありません。(苦笑)


朝 ベッドサイドに

ゴロリと転がったミネラルウォーターを見て



???! って感じです。




ホテルの自分の部屋に入る時に

酔ってうまく鍵が開けられず

モタモタしてるところに


いきなり 若い男の人に声をかけられて

ナンパされそうになったことは



覚えています。(爆)



よっぱながらも 会話をしたらイカンと思って

軽く愛想笑いをして


サッと部屋に入って チェーンをかけたのですが



今思い出して考えてみると


ちょっと 怖いよねぇ…( ̄ー ̄;)




気づいたら 


布団もかけず

着替えもせず 

もちろん メイクなんて落としもせず



ベッドの上にゴロリのまま


朝の6時を迎えました。





無事で よかった デス (苦笑)




10時頃に 職場に行ったら

事務局長も同じく 休日出勤してらしたので



2人で 苦笑苦笑の昨夜の反省会となりました。


その後、理事長に お電話をしたら

かなり2日酔いな感じの声ではありましたが


ちゃんと無事に ご帰還された様子。





かつてない 夜になりましたが


ものすごく楽しかったし

幸せに 満ち溢れた時間を


過ごさせてもらったなぁ と。




またひとつ 知らない世界を開拓した 


そんな気分ですww











2008年10月17日(金)

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■ 私の酒癖

私は 比較的 お酒をたしなむ方です。



幼いころから 父親をはじめ

文句なしで酒豪 の部類に入る人々に囲まれて

育ってきましたので


そういう人たちと比べて 決して強いとは思いませんが


それでも お酒の席で

理性や記憶を無くした経験は

今まで一度もありません。(苦笑)



ちょっと回ってきたかな と思ったら

水かお茶を挟みながら ゆっくりお酒を飲む


という 私の飲み方の癖も

関係しているのかも知れませんね。
これは人に指摘されて、初めて気がついた私の癖です。




「ある程度 ではあるけれど 酒飲み」(苦笑)

を公言することは

私にとってかなり 抵抗のあることなので



さらに、職場と自宅までの距離が30�劼曚匹△�

公共の交通機関が発達していない 田舎暮らし

というのも手伝って


どうしても車で帰らないと不便なこともあって


職場関係の飲み会では 

ほとんどお酒を飲むことはありません。



そういう訳で もっぱら自宅で飲酒

というのが 私のパタンとなっていますw




日本酒やワインのような いわゆる醸造酒。

私はこれが とても苦手です。


おそらく体質に合わないんでしょう。


2,3杯で すぐに頭が痛くなって

ぐわんぐわん という音と共に倒れ込みたくなるのです。



なので もっぱら蒸留酒。


食事と一緒に飲むときは 焼酎の芋。


でも 私としては

食事と飲酒は 引き離してそれぞれ 

独立している感覚ですので
だから、食事と一緒に楽しむことで美味しいと思われる
日本酒やワインは、合わないのかもしれません。



飲む 時には ウィスキーなのです。








正確な意味で 純粋に 美味しいと思えるお酒は

ウィスキーのただ一点に 尽きると思っています。



飲み方は ロックで。



重心の低い どっしりとしたグラスに

透明の氷の塊を 放り込んで


その氷の肌に 沿わせるように

琥珀色の液体を注ぐ


グラスの底に 到達する頃には

氷の冷たい肌に晒されて


溜まったその液体が 若干薄い琥珀色に変化する。



ウィスキーには

そういう妄想を引き起こさせる何かがある


というのも 私にとっては重要なポイントです。
だから、グラスは必ず透明のものを用意します。



ただ アルコールに酔う だけでは物足りない

その状況に 感覚に 妄想に 空気に


酔いたいが故に ただ一点

私はウィスキーを愛飲します。








それは、あまり 「現実的」では無いから。


シングルモルト というある種の潔さも とても

気に入っています。



少し、現実に引き寄せると
金銭的な意味で(笑)



バランタインのファイネスト

フォアローゼスのイエローラベル


バランタインはスコッチ
フォアローゼスはバーボン

それぞれブレンデットウィスキーではありますが

飲んだときに鼻に 少し引っ掛かりがあるのが好きで 

愛飲しています。



けれども ボウモアのようなキツイものは

ちょっと苦手です。(苦笑)


それ以前にボウモアが好き と言ってしまえる自分は

あまり想像したく ありませんし…ねw





ちなみに今飲んでいるのは

アーリータイムズ。


コンビニで買ったもので

覚悟はしていましたが 少し

失敗した…と思いました。(苦笑)





明日は 「決起集会」 という大義名分がついた


飲み会です。




私のこういう まさに酒癖 話では、知っている

理事長が ウィスキーの美味しいお店に

2次会で連れて行ってくれることを

約束してくれました。



(苦笑)





このシチュエーション…

願ったり叶ったり なのか?!w



アルコール以外の要素に

酔い過ぎないように



頑張りたいと 思いマス (;´艸`)









2008年10月16日(木)

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■ なかよしこよし

この部屋の 3人で

一緒の出張に出かける時


私は必ず 理事長の車のサイドシートが定位置で


事務局長も もちろん

車を出すのですが

何故か絶対 私は理事長のクラウンの隣に座って


出張会場に赴き

出張会場を後にします。




出張先では

いつも理事長と一緒です。


同じ空間に居る というよりも


基本的に私が理事長に くっついている

という意味の 一緒 で。


また、理事長も私が必ず視線の先に居るように と

気を配ってくださいます。




私は この部屋にくる前、

まったく畑違いの 異ジャンルの世界で

生きてきましたから



とにかく 空気を読もうにも勝手が分からず

一番頼れる理事長の隣に居ることで

その不安を 拭い取ろうとしています。








これから 一戦まみえよう という気概で挑む出張。

そういう 真剣勝負の場に向かう道すがら


2人で他愛もない話をしながら
(大半は 事務局長のハナシ・苦笑)


時に かかるBGMに対する

互いの印象を述べ合う。




とてもとても


艶やかで 官能的 であります が




そういうものは とうの昔に吹っ飛んで


なかよしこよし な雰囲気


とても 心地が良い。





それを 残念に思う

そういう私の未熟さに 苦笑することもありますが





それでも

そういう いさぎのよい おそらく

不変に続くであろう そういう


なかよしこよし



例えるならば

例えたくない気もするけど



おじいちゃんと 孫娘 みたいな (爆)





この例え ニュアンスとして

とても近いけれども、 とても遠い。(苦笑)





そういう感覚は

たまらなく艶やかで 官能的で甘美であるけれども

流転を定めとする 感覚よりも



とても 尊く貴重なものであるでしょうし


この方と そういう出会い方をして

本当に本当に よかった と


そう思わずには 居られない



今日の出張 でありました。











2008年10月15日(水)

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■ 危険な匂い

一昨日、美容院で 髪を切った私。


なのですが 今回は、いつのもの 

「長さはそのままで、軽くしてください。」

という常套句は使わず



肩下20cm ほどを

バッサリ いきましたw


時代に逆行するような 

真っ黒 重めの マダム風ボブ。(笑)


前髪だけは そのまま切らずに

サイドに流すスタイルです。



私としては 結構思い切ったつもりだったのですが


本日、髪を切って初めて

理事長と事務局長にご対面。



連休明けでバタバタしていたので

私の髪型へのコメントも無いまま 夕方を迎え


あぁ、これはきっと気づいてるけど

あえて突っ込まないんだろうなぁ…と


寂しくも そう思っていたのですが(苦笑)



ちらり と


髪 切ったんですよぉ…(;´ω`*A 



と 言ったら

ふたりとも


はっ! っとした顔をして




ぜんぜん… 

気づかなかった… ( ̄ー ̄;)







泣。





いやいやいやいや 別にいつもの

長さを変えずに軽くするスタイルでね


こういうリアクションを取られるのはね


慣れてるんです。

そういう時は私もあえて 髪切ったなんて言わない!(苦笑)




でもね、でもね


20cm バッサリいったのに…


これって 


むしろ



この二人が 鈍感 なんだ…とw




まぁいいや (爆)






言い古された 女心 なんてもんからすると


男性には

微妙であれ 自身の髪型の変化や お化粧の変化に

つぶさに 気づいて欲しいというのが

定石なんでしょうけど



私はちょっと そういう感覚とは違う。



前記したことと矛盾してますけどww

今回のは 「微妙な変化」では無いので除外!w



じゃあ

話を もっと具体的にすると



例えば 前記した

長さは変えずに量だけを軽くした髪型や

アイシャドーや口紅の色を 少し変えた とか


そういうのに つぶさに気づく男性がいたとして

あまつさえ それを口に出してコメントされたとする。





私だったら 警戒する。



(笑)




こういう感覚 ありませんか?w

女性の皆様。



そういう人って

たぶん「よく気がつく人」なので

仕事の面でも 出来る人が多い確立が高い。



また 臆面も無くそういうことを

女性に言えるくらいですから

男性としても 魅力的な人 なんですよ。




だけど それって同時に

危険な匂いも 孕んでいる気がするんですよね…











(苦笑)




また、


若いのに カフスボタン を愛用する人。

毎日 違う腕時計をする人。



同じように 危険な匂いを感じます。(爆)





こういう 危険な匂い のする男性は

素直な目から見ると それはそれは魅力的な人

なんでしょうけど


それは 身をもって分かっている

つもり なんですけど



そういう 魅力的な男性と

対等にわたり合える それほどの技量も素養も


私自身が 持ち合わせていない

故に



わたしはそこに 危険な匂いを 

感じてしまうのかもしれませんね。



…



まぁ、だからこそ私は

この部屋で 


危険な匂いに晒される こともなく

ぬくぬくとお仕事が出来るんだ と




そう ひとりごちました。(笑)











2008年10月14日(火)

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■ 3連休最終日

3連休 終わっちゃいましたねぇ。


土曜日は お買い物。

日曜日は 美容院と衣替え。




最終日の今日は 


こういうものを作っていました。 






'`,、'`,、(´∀`)'`,、'`,、


めっきり 料理日記化しているここ。(苦笑)







B級万能調味料ですw






これを作るにあたって

スーパーに、にんにくを買いに行ったのですが


中国産にんにく3つ 132円

青森産にんにく1つ 198円



…



ぬぉぅ( ̄ー ̄;)



スーパーを一周する時間、悩んで

せっかく手間をかけて作るんだからと


青森産の方を買いました!(`・ω・´)シャキーン


中国産のものでも、問題は無いと思いますが
若干1片が小ぶりなのと
香りが日本のものに比べてキツめなので

そこは 好みで選んでOKだと思います。




ゴム手袋で完全防備して

さっそく調理です。


「調理」というほどのものではありませんけどねw



まず、保存用の瓶を沸騰したお湯に浸して

熱湯消毒をします。

(なので瓶の素材、プラスチック製は不向きです)

これを怠ると カビのもと。


熱湯から引き上げたら お湯を切って

そのまま、完全に水気が飛ぶまで自然乾燥させます。



自然乾燥中に にんにくの処理をしましょう。



1片づつ、にんにくの根の方を切り

薄皮まで綺麗に皮を剥きます。


すべて剥き終わったら

お鍋にお湯を沸騰させ そこにザザザ、ドボン。


かるく湯通しして (時間にして20秒)

ザルにあげ キッチンペーパーでしっかり

水気をふき取ります。






つるつるつやつや ですw


瓶が完全に乾いていることを確認したら

そこへにんにくを入れていきます。


最後に 鷹の爪をまるごと一本。

辛いのが苦手な方は入れなくてもよいです。







醤油を にんにくが浸かるまで

トポトポと注ぎ込めば 完了です。(*´∀`)


私は九州の生まれなので

醤油も九州特有の甘めのものを使いました。



これは、何でもそうなのですが

関東の醤油を料理に使うと アレ?(;・Д・) 

という仕上がりになりがちで

もちろん好みの問題なんでしょうけど。(苦笑)


にんにく醤油自体、甘めの醤油を使ったほうが

美味しい気もするので


もし甘醤油が手に入らない場合は

好みで煮切ったみりんを少々加えてもいいと

ものの本には書いてありましたw







2,3日冷蔵庫、もしくは冷暗所で寝かせれば

醤油は もう立派な調味料として使えます。


チャーハンや野菜炒め、パスタなどなど

唐揚げの下味をつけるのにも重宝します^^


にんにくの方は 約1ヵ月

醤油の色が染み込んだくらいになったら

そのまま食べられるみたいですけど


生食はちょっと…という方は

刻んで料理に使ったりするのがいいのかなw




にんにくと醤油が減ってきたら

そのつどそれぞれを 同じように瓶に継ぎ足していけば

何年と使い続けられるそうなので


私も、この にんにく醤油漬けと一緒に

嫁入りする!ぐらいの意気込みで頑張りたいとwww



ちなみに 瓶に3本作ったので

2本は自分用、1本は母親に渡しました ^^




それにしても ゴム手袋してたのに

手の臭いが取れたのは お風呂上がってやっと


でしたよ…( ̄ー ̄;)



作成には 十分お気をつけくださいマセw













2008年10月13日(月)

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■ 本を読む ということ

人間の感情ってものは

決して 幾千もの言葉を連ねなければ

的確に 表現できぬモノでもないんだなぁ

という印象が 改めて残りました。


井上靖著 『天平の甍』


昨日 読み終えました。



ただ事実(?)のみを 書き連ね

坦々と 突き放すような文体で


こういう文体は 現代の作家さんには

なかなか見られないものですので

とても新鮮でした。



こういう本は 

読中よりも 読後にかける時間によって

味わい方が 変わってきますね。



読んでよかった と素直に思いました。




少し前に

遠藤周作の 『深い河』を読んでいました。


これは5年ほど前に

一度読んだときには あまり深い感動も無く

さらりと流してしまった経緯があって


ふとした縁で 再読するに至ったのですが



これはこれは 


まるで あつらえたかのように


その物語のエッセンスが

その時の 私の腑の底に

何の抵抗も無く ふうわりと落ちていった


そんな 感覚に漂いました。




あくまでも私見ですが


何かに 深く懺悔したいとき

この本は 読まれるべきなのでしょうね。







読後感によって それが測れるので 


自分を見失っている時


なんて言うと 格好つけてるみたいですが(笑)


余裕が無いときにこそ

本を読むこと、もとい 文学に触れることは


大事なんだなぁ と思ったりします。



私としては

ある程度の時代の流れに淘汰されてきた

昭和中期〜後期頃のものに


時に、とても 魅力を感じたりしています。








この本も 確かに

今の私の腑に 落ちたものでしたので


私自身の今の状態も そういうコト なんでしょう。



あくまでも 私見として、ね。(苦笑)










2008年10月12日(日)

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■ 晴れの日晴れ着

予定通り お買い物に行ってきました^^



スーツを買おうかと 考えてもいたのですが

上下セットのものを着るのは


私的に 妥協をしている気になってしまうので。(苦笑)







23区 のジャケット。



デパートの 様々な店舗には

最近流行の ベルスリーブのAラインジャケットが多く

いくつも目につきましたが





↑こういうのね。 (画像は拾い物w)









…



いぁいぁ 似合う人は素敵だと思いますヨ (;´∀`)

私が似合わない というだけで。(苦笑)




結局 クタクタになりながらデパートを彷徨い

最終的に 一目ぼれに近い感じで


白いベルベット調の ジャケットを購入しました。



それに合わせて ダークブラウンのインナーも購入。




満足、満足 (*´∀`)





茶系ばかり 着ています。

ツィードが 大好きです。





男性は スーツが似合うというよりか

紺ブレが 似合う人が好きです。(笑)



若くて 細身の男性には

似合わない というところが 泣けてきます。>紺ブレ


(笑)



特別な 「晴れの日」 に

特別に選んだ 「晴れ着」 を着るといった


そういうシチュエーションが

私は昔から大好きで



個人的な 晴れの日 つまり



素敵な男性との 2人だけのデートに



何日も前から 悩んで選んだ


晴れ着 を着て

キラキラドキドキする一日を過ごす



それは、なんという 贅沢なのだろうと。






…そういう 贅沢


最近とんと ゴブサタだわぁ…。(苦笑)










2008年10月11日(土)

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■ 3連休

明日から 3連休 ですね。


この部屋の面々にとっても やっと

文字通りの 3連休となります。



今日は 3連休を 3連休らしく

過ごそうぞ、との意気込みで


理事長、事務局長、私で

いつも以上の残業を こなします。




タイトなスケジュールをお願いしている

印刷所の担当者の方と 打ち合わせを。


21日までには 

本の形にしたいという希望


でも、最終の原稿は15日の夕方にしか

揃わないという状況で


時間はありませんが、精一杯やります。



という頼もしいお言葉を

笑顔とともに 頂きました。



有難い ことです。





冷静沈着の鬼である 事務局長が

表立ってピリピリしています。



それだけで 今この状況が

それだけ切迫しているかを 実感させられます。



あいつが相棒で よかったって

最近本当に 心から思うよ。





理事長の言葉に 私も強く頷きます。



切迫していると言っても

いい緊張感の中で 大きな混乱もなく

今を過ごせているのは 間違いなく事務局長の力であり



あれほど頼もしい 仕事のパートナーは居ない。と




さらにさらに 私から言わせれば


理事長と 事務局長の このペアでよかったと


心から 思わずにはいられません。








をぃーw ( ̄ー ̄;)




この時期 着れるスーツが1着しか無いwww


基本的に このプロジェクト

99%が男性で動かされていますので


というか 公式会議に出席する女性は

私だけなので



一応 オンナの端くれとして

幾ばくかの ハナ は添えたいという気持ちもあり…(汗)



かといって オンナオンナし過ぎるのも

ハナ につきますし(爆)



ほらっ マスコミ各社も集まる会議だもんで(;´艸`)




…



明日は 買い物に出かけようかと

思っています。(苦笑)



日曜日は 美容院ダナ(つω`*)テヘ








2008年10月10日(金)

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■ 青い予感

この部屋で ぽろっと こぼした

私の個展 の おハナシ。








俺が プロデュースしてやる。


とのこと (笑)



現在、話は 転がり転げて


とある青年との コラボ企画にまで発展しています。




彼は 私と同期。


さらには


今回のプロジェクトで

その年齢、その経験からすると 

異例の「主任」大抜擢を受けた



理事長と事務局長が とてもとても可愛がっている

本職は 「陶芸家」の そんな青年。



(苦笑)



このプロジェクトは

本当に 様々な特殊技能集団の力で

動かされているものです。



その特殊技能の発揮が

求められるか否かは 別としてね。(笑)




理事長の 顔の広さから起因する 機動力と

事務局長の 物事への綿密な 構築力と


私と その青年の 

クリエイトに対する 青いけれども熱い 情熱。



おそらく 青年は

理事長、事務局長の2人に対して

私と似たような 感情を抱いている と


そういう確信が ありますので

強いて言うなら 私は理事長 青年は事務局長に
それぞれ入れ込んでいます。(爆)



それは 物凄いパワーとなって


それぞれ、互いの表現手段は違えど 

作品から発せられる 充実感は


想像を絶するものに なる



そんな 予感がしています。




もちろんそれが

人から見て どういう評価を受けるのかは

分かりませんが



どいう評価を受けても

それを甘んじて受けられる


そういう 作品がきっと

そういう 展覧会がきっと



生み出せるんじゃないか という




そんな 予感がしています。













2008年10月09日(木)

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■ 巡り逢い

今日は 終日「打ち合わせ」の一日。



貸切となった 某ホテルの会議室に

目下、驀進中のプロジェクトの

各担当主任クラス30人が、県内から集まりました。



こうやって皆さんを目の前にすると

不安よりも、頼もしさ で胸が一杯になります。


どうかよろしく、お願いします。




おべっかや社交辞令でも何でもなく

理事長の 本心からの一言だったと思います。



仕事は一人でやってると思ったらいけない。



常からよく こう言う人ですから

そんな理事長の周りには 頼もしい面々が

集まるのでしょうね。



何のために このプロジェクトが突き動かされるのか。


このプロジェクトが終わった瞬間

一体どれくらいのものが 有形無形であれ残るのか。



そんなことを 最近考えます。








おそらく 

理事長在任中、最後の大仕事になるであろう

このプロジェクト。



いくばくかでも 華が添えられる様に

全力で 尽くしたいと


そう 思ったりしています。











2008年10月08日(水)

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■ ストレス …か?

ドタバタしています。


忙しいときって

仕事を呼びますよね ^^;



雑多な ジャンルの違ういくつものお仕事が

頭上を飛び交っていますが


タイミングよくそれを掴んで

エイヤッエイヤッ とこなして一日が終わる。



それは 私だけじゃなくって

この部屋の3人が3人 同じような感じです。




今日は 理事長がやっと届いた らしい

新車に乗って 

ご出勤 の日でしたw



タクシーチケットを買いに

販売事務所まで車で5分の距離。


別に 私がついていく必要は無かったのですが


その 新車の

サイドシートに乗る そのためだけに

私は理事長のお供を 仰せつかりました(笑)



デート行くぞ、デート。



と言われたので 断れないww


ほんの15分 タクシー事務所までの往復

短いデートでしたけれども(笑)



理事長の件の唇の荒れは ヘルペスに進化し


事務局長は私と二人だけになった部屋で

頭と胃がイタイ・・・

と漏らします。



そんな私にできるのは





 


とりあえず、今日は

帰り道で1ℓペットボトルの野菜ジュースを

6本買い込んで


明日から3人の 朝の一杯にするつもりです。




みんな ひょうひょうと仕事をしていますが



栄養とビタミン採らないと


悲惨なことに なりそうです^^; 










2008年10月07日(火)

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■ 私のパンチェッタ




さてさて、

無事、画像を取り込むことが出来たので

パンチェッタの仕込み方 ご紹介です。



いきなり 生肉ド━(゚Д゚)━ ン !!! で

失礼しますw




今回使用したのは 豚バラブロック500gを2本。

本当は1�圓�らいの塊を使ったほうがいいのですが

売ってなかったので コレでw


あらかじめ 両面ともフォークで全体をプスプスします。



穴を開けたら 次に塩





今回は2種類をブレンドで。






左は 長崎の対馬暖流を原料としたミネラル塩。

しっとりタイプのもの。



右も 同じ対馬の塩ですが

こちらは藻塩と言って 海藻が含まれているので

少し茶色がかっています。



どちらも、まろやかで美味しいお塩です。



ミネラル塩を1、藻塩3でブレンドしたものを

肉全体の量の約8%くらい 肉の表面に

まんべんなく擦り込みます。






擦り込みが終わったら

一時間ぐらい放置。


お肉の余分な水分が ドリップとなって

自然に排出されるのを待ちます。




その後、両方ともに黒胡椒を全体にまぶすのですが





今回は 片方のみハーブも一緒に擦り込みました。

画像は ローズマリー、タイム、バジル。



お好みで お肉に合いそうなものを選べば

いいと思います。







で、最終的に こうなりました。



この後は、逆の意味で 時間との勝負になりますw


アルコールで、よく滅菌したバットと敷き網を用意。

敷き網は2つ。


バットの上にキッチンペーパーを引き

敷き網をセット。


その上に 仕込んだお肉を並べて

さらにもう一つの敷き網で サンドイッチするように挟みます。






そうしたら 上からラップをバット全体にかけ

2キロくらいの重しをして冷蔵庫で一昼夜。


私は、一回り小さ目のバットに

缶ビールを4本載せて重しにしていましたw



とりあえず、これで仕込みは完了です^^




後の工程は 脱水シート、もしくはキッチンペーパーで

お肉の周りをピッチリくるんで

水分を排出させながら


冷蔵庫の中で熟成を待つのみです。


脱水シート・キッチンペーパーは

2,3日置きに交換してくださいね。







なので。

それ専用の脱水シートを使うことをお勧めします。


ちと、お高いですけどね ^^;





私のパンチェッタ


美味しく出来たら、また画像アップします♪











2008年10月06日(月)

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■ 超 美味しい

本日は しとしと雨の日。


土曜、日曜と

相変わらずお仕事だったのですが


本日は朝から雨模様のため

キャンセル となりました。


8時半に家を出る予定だったのですが

7時の目覚ましより早く

理事長からの電話で起こされました。(爆)


開口一番、


寝てただろう。


と突っ込まれたことは置いといて(苦笑)


とりあえず、こっち来なくていいから

気象台のページ開いてスタンバイしてて 
と。


30分おきに更新される 短時間予報に合わせるように

理事長からコールがあり

そのつどネットの情報を流します。




結局 今日の仕事

予定通りに進めるのは困難 という判断が下りまして


9時半頃 待機命令が解けました。



一応 すぐに家を出れるように

髪も整えて、お化粧もして、スーツも着て

パソコン前に待機してたのですが


フリーになった瞬間に

ジーンズに着替えました。(笑)






さて、


やることなくなったな〜

どうしよっかな〜



と言うときは アレですw



パン!w



本日も飽きもせず 焼きましたが






パンはパンでもちょっと違う。(爆)



簡単に言うと

生ハム と ベーコン の相の子みたいなもので


豚バラブロックを塩漬けした

イタリア料理に欠かせない ハムの一種です。



ここに写真付で 作り方を載せようかと思い立ち

デジカメで仕込みの様子を撮影したのですが


PCとカメラを繋ぐケーブルを

職場に忘れてきていることに気づいたので

詳しい作り方は また後日w




これは


私の大学時代に通いに通った

渋い髭のマスターが仕切るパスタ屋さんの


アマトリチアーナ という

シンプルなトマトソースのパスタを

実家に戻ってからも どうしても食べたくなって


自分で色々な種類のベーコンやら生ハムやらを買っては

その味の再現にチャレンジしたのですが



どれもこれも惨敗で。



まぁ 素人に簡単に再現されては

マスターの立つ瀬がありませんけど。(苦笑)



結局 やっぱり根本的な肉が、肉が違うのよ!!!

ベーコンや生ハムの代用じゃ むりーーー!!!!w
 



という結論に至ったのです。



市販されているパンチェッタって

うっすいスライス もしくは


ブロックだと 超 お高い。


何千円もしちゃう。





そこで 自分で作れないか と。(笑)




作るのに1ヶ月くらいかかります。(簡単な方法でも)


地味に 毎日お世話しないと美味しく出来なかったり

カビ生えたり 腐ったりします。



けど

それでも



美味しいので


3ミリくらいの厚さに切って

フライパンで焼くだけでも


超 美味しいので。



これで 作ったアマトリチアーナも

超超 美味しいので!(笑)
それでもやっぱりあの味にはならない…( ̄ー ̄;)





1ヶ月後が とっても楽しみです^^











2008年10月05日(日)

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■ 童神

個展を やりたいと

そう思った理由は



この 歌詞 を

せひ 私に書いて欲しい という


ご依頼が あった


というのも 大きな理由でありました。




1分15秒 以降が実際の歌のシーンです。




腑に 落ちたんです。


今 私が

この 歌詞を



書く




ということが

純粋に 腑に落ちた ので。




また



私に  



この 歌を


書いて欲しい という


そういう衝動を 起こさせた ということに





意味を 見出したい という 願いと




その御依頼主の

そういう





願い と うまい具会に

溶け合った という実感が





あったから。








こういう瞬間に


私は




たまらなく 幸せを




感じます。














2008年10月04日(土)

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■ エネルギーとヴァイタリティ

心地よい 疲労感。


私は普段 

感情を あからさまに表に出したり

言葉を 饒舌に発するタイプではありません。



今日 職場の階段を駆け足で

昇っていったら 

すれちがった 普段あまりお付き合いのない

上司から


「いい表情してるねぇ〜 どうしたの?」


と言われて はっ と我にかえる。(笑)



ずばり。



本日は ヴァイタリティとエネルギーに

満ち満ちた 一日でした。 





午前中は ジャージを着て

青空の下 走り回り 


午後は ジャケットに着替え

とある式典に 出席し



式典の途中で 一本の電話を受け

仕事上の私のミスが露呈し (笑)


頭で うすぼんやりと組み立てていた計画を

大きく修正するに迫られた 


そういう一日 でした。




毎回 ギリギリのところではありますが

私なりには 冷静沈着をモットーに

計画に沿って 物事を進めることを身上としていますから


こういうアクシデントは 滅多に起きないはず

なのですが



やってしまいました ^^;




まぁ 私なりに立てた計画のミス ですから

他に迷惑をかけることは無いはずなのですが


こういう 気持ち的に 追い込まれる状況を

回避するための 冷静沈着 ですから


イレギュラーな状況 なのです。




でも それによって

もりもりと エネルギーとヴァイタリティが

吹き零れて


図らずもの 集中力が発揮される。



人に迷惑をかけない範疇なら

こういう突発的なアクシデントも


結構いいもんだ とさえ思えてしまいます。(苦笑)





結果的に 色々な私の琴線が刺激されることとなり



ひさっびさに



「作品」を書きたいなぁという


純粋な 欲 が 湧き起こりました。




この分野 最近まったく ゴブサタ


ですからね。(苦笑)








それをやるとなると


莫大なエネルギーを消耗する。



でも、それに耐えうるだけの

心の貯蓄が 今はある。




うん、


そういう 確かな実感が あるのです。













2008年10月03日(金)

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■ メインのお仕事

私にとって

理事長、事務局長のもとで

あるコミュニティの一員として働く という状態は

仕事上 サブ的な意味合いを持っています。


それがサブであるということは

それとは別に メイン つまり

本業も 同時進行で抱えている状態 ということで。


最近 そちらの本業も

ちょっとバタバタし始めました。



こちらの仕事は

私個人の持つ専門性が 非常に大切になってくるので

ほぼ 私の意思のみによって

すべての仕事の段取りが 展開されてゆきます。


これはこれで

非常に興味深い お仕事であります。



私の持つ 知識や技術を

どのように伝え うまく展開していくか


特に、言葉で端的に表すことのできない

私の経験から来る 感覚とか概念を

今の私の持ちうる 全てのツールやスキルを使って

目に見える はっきりとした形に具現化するか


というのが その仕事の内容で





・・・とても 燃えます。(苦笑)





さらに 欲を張って


その専門的であるはずの 知識や技術を伝える

という大義名分を通して


おそらく一般的には その範疇外として認識される 


人間の感情とか 欲望とか

哲学とか 思想 なんかも


うっすらと 匂わせられるという


非常に のりしろ の広い分野でもあるので




とてもとても  燃えます。(笑)





うっすらと という言葉を使ったのは

そこにあえて言及しないことで


たとえそこにある 匂いに気づいたとしても








ともすれば 説教臭くもなりうる

ナイーブな側面を持っていますので

あからさまにそれを訴える必要は 無いと思っています。




もちろん その分野を正確に押さえつつ


主幹 枝葉 織り交ぜながら展開させるだけの

技量も まだまだ私にはありませんから。





余計なサービス精神は 思想の弾圧とか

洗脳だとか言われかねない。(苦笑)





あくまでも 


「芯の部分では 普遍的であるべし」


というのが この仕事の理念であると思っています。






その メインの仕事で携わっている 

その匂いに自発的に引き寄せられた(笑)

ある有志のコミュニティの面々に


最近私がサブの仕事に かかりっきりであることを




嘆かれました。



.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)



な、なんという 可愛いさ…。(感涙)












2008年10月02日(木)

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■ 政治経済を語る

「政治経済を語れる女」 というのは

概して、どのように思われるのか。


大学時代から交流のある

エンピツ日記書きさんの トピックスを受けて

の 本日の私のトピックス。(苦笑)



政治経済については トントうとい。

特にリアルタイムの。


興味が無いと言い換えてもいい。




私は 昔から自身を「現実」という現実から

引き離したがる傾向があります。


政治経済という「現実」に身を置くことは

私の「理想」と ひどくかけ離れた感覚があるからです。




政治経済を語れるようになるというのは

一朝一夕で出来ることではありませんよね。


ましてや、その本質を突く会話なんて

ほんの一握りの方々にしか許されない

ある種の 専門スキルのようなものですから


そういう部分を受けて 畏敬の念で

私はそこを避けて通っているような気もします。



言い訳ですかね? w




私は 形の無い 概念であるとか理念であるとか

漠然、曖昧模糊とした世界に

常に身を置いて 


そういうユラユラ フワフワした世界に

漂っていたい という「理想」がありますから


そういう世界に

私の思う「政治経済」というのは

必要が無い とういうことなのかもしれません。



さらに付け加えると

「女」であるという私の性も

それを必要 とさせない のかもしれませんね…。






まとまりませんね。(爆)








まったく です。(爆)




この私の行動によって

だから常識が無いんだ と思われるのは怖いので(笑)


そういう風に思われないような努力

というものはしますけど。




あんまりかな ^^;














2008年10月01日(水)
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